2004 KIDS SUPERCROSS R-4

ご協賛各社(順不同敬称略)
株式会社 ブリヂストン
モトプラザ・アップル株式会社
三栄商販
関西モトクロス情報局 ギャロップ

降水確率50%。なんとなく雲が低くなってきたかな・・・と思ったら、急に明るくなったり、また、暗くなったり。なんともはっきりしない天気でした。そんな中、元気なKIDSたちはスタート位置が変更されたプチリニーアルされた、オフロードヴィレッジを飛び跳ねて、熱いバトルを繰り広げてくれました。

決勝の1番目はチャレンジ50。スタートから飛び出したのは#8 小松 星哉 (TEAM RED ZONE  XR50R)。勢いよく飛び出したのだが後続のライダーはつわものばかり・・・2位のポジションには#5 浜川 夢宇輝 (CRF50F)、次に#1 大木 新太 (レーシングチームA.O.T  CRF50F)が少しずつ小松選手の差を詰めはじめる。大木選手は、毎周回、確実に差を縮め5周目にトップには踊り出てさらに差を広げる。2位のポジションに小松選手がつけるがラスト2周で小松選手は失速。2番手に浜川選手が上がり、3番手にスタートで出遅れた#6 三浦 圭介 (埼玉フリーダムユニティー  CRF50F)が入りヒート1は終了した。昼近くになって少し雨足が強くなり10分ぐらい繰り上げのスケジュールで進行。ツルツルになり始めたコースコンディションは50ccのライダーにはちょっときついかとも思われたが、心配ご無用!滑りながらもブイブイ行ってます。ヒート2はオープニングラップから大木選手が他を寄せ付けない走りを見せて単独トップでチェッカーを受けて2位にはヒート2で結果を残せなかった小松選手が入る。3位には、浜川選手と三浦選手が激しいバトル。6周目の最終コーナーで前を行くバックマーカーを挟んでの突っ込み合い。競り勝った三浦選手が辛くも逃げ切りチェッカーを受ける。見てる方は面白いけどお父さん・お母さんの心中や如何に・・。

ジャンプ85は、#73 佐藤 巧実 (SRF WINレーシング RM85)が両ヒートともスタートはかなりGOOD!しかし、実力に勝る#26 竹中 純矢 (Assist  CR80)が必ず抜き返し、単独首位でのゴールを決める。この2名の争いに#114 勝山 聖 (CR80)が加わるとさらに面白い。

KID65は、ポイント争いが壮絶。ある意味面白い。今年に入ってランキング上位者の中で、ヒートをピンピンで総合優勝したライダーはいない。ヒート1で取ったけど、ヒート2で落とす。そんな実力伯仲のクラスなだけにライダーのプレッシャーたるや大変なものではないでしょうか。この試練を乗り越えて、85ccを卒業し地方選手権→全日本選手権と活躍する日が楽しみです。で、ヒート1は#5 大西 竜ノ介 (KX65)、#1 島崎 優 (Te's倶楽部 KX65)、#3 大村 尚成 (K-SETO &Open System Racing  KX65)のオーダー。しかし、ヒート2ではヒート1とはまったく違うコンディションでツルツル状態の雨の中。このスリッピーな状態でスタートからフィニッシュまで安定した走りを見せたのは、#2 近藤 涼太 (レーシングチーム鷹  KX65)、#4 小川 孝平 (Te's倶楽部  KX65)であった。近藤選手は、4の1で第1戦で総合優勝をGETしたときと同じ結果での総合優勝。得意なんでしょうね・・

スーパーキッズは#6 山本 鯨 (RM85)が両ヒートを制して第1戦に続いて同会場での総合優勝。両ヒート共にスタートで前に出るのは#2 小塙 竜 (ダートスポーツレーシング CR85)。しかし、フープスで差を詰められて、コーナーで前に出られる・・・苦手なコース??ヒート2のマディーコンディションでは「かなり慎重に走りました」という山本はバンクをうまく使ってコースを攻略し、他の追随を許すことなくチェッカーを受けた。ヒート1では#16 松本 耕太 (Te’s倶楽部 CR85R)が5番手からの追い上げで、5周目に6コーナーのインをついて小塙の前に出て2位に浮上。ランキングもトップ小塙に続いて2位のポジション。

次戦は6月6日、日晃スポーツランドでの開催です。エントリーの締め切りは5月24日になりますので、遅れないようにお願いします。

 

A区分
85cc
スーパーキッズ
チャレンジ85
ジャンプ85

65cc
KID65

50cc
KID50
チャレンジ50

B区分
85cc
フレッシュ85
65cc
フレッシュ65
50cc
フレッシュ50
キンダー50

MFJ公認クラス

NB 125
NB OPEN


T0TAL


フォトアルバム

 

一人のアルバム(もしもなかったらごめんなさい)