2005 KIDS SUPERCROSS R-1

in  日晃スポーツランド(栃木県)

ご協賛各社(順不同敬称略)
株式会社 ブリヂストン
モトプラザ・アップル株式会社
Kクラフト・マルエム商会
MotoRoman
三栄商販

前夜の雨の影響で時間が遅れてしまいました。誠に申し訳ございません。日没までの時間を考えての短縮をさせていただいたクラスに付いてもご迷惑をおかけしました。ご協力感謝いたします。

さて、日晃スポーツランドのマディ状態という中で如何に攻めていくのか、このシーズンオフにどれだけ乗り込んできたのか?その練習の成果を発揮できるのか?さらに今年の勝敗の行方を占う大事な初戦です。皆さんの結果は満足のいくものでしたか?怪我無く、楽しく1年を戦い抜くことを心がけてください。

残念なのはインフルエンザで惜しくも参加出来なかったライダーが20名程いたことです。早く直して次戦に備えてください。

新設クラスのチャレンジ65、ガールズ85・65、チャイルドクロスも台数は少ないながら楽しめたのではないでしょうか。参加してくれる友達をいっぱい連れてきてください。

チャレンジ65は#77 藤若 徳季 (TEAM RED ZONE  KX65)、#99 井口 大地 (Te's倶楽部  KX65)が飛び出し、レースを引張る。展開としては藤若選手が主導権を握るが、ラスト1周で勝利を確信し安心してしまったのか、追い上げすさまじいい井口選手にフープスで追いつかれテールtoノーズ。そのまま最終コーナーに入って井口選手がインを突いていくが一歩及ばずGAME SET。何とか逃げ切った藤若選手は表彰台で反省模様・・・次回はKID65で暴れるかな。

スーパーキッズは#72 山本 鯨 (RM85)の速さが目立った。ヒート1はスタートから山本選手が飛び出し先行逃げ切りパターンかのように見えたがサンドコーナーイン側でエンスト。あせることなく復帰するが#47 佐々木 雅哉 (SEKI RACING  CR85R2)に先行を許し追随するかたち。佐々木選手は要所要所で押さえ込み2周目は見ごたえのあるバトルを展開。しかし、3周目の6連で山本選手が一気に勝負をかけ前に出て2コーナーをアウト・インに分かれて進入し、インに入った佐々木選手は惜しくもストップ。楽になった山本はその後も自分のペースで走りきりチェッカーを受ける。2位には佐々木選手、3位に#1 松本 耕太  (CR85R)が入りヒート2に期待をかける。向えたヒート2のオープニングは、山本・松本選手に続き# 8 塚原 功士 (レーシングチーム鷹  YZ85LW)が入り、その後に佐々木選手・#23 勝山 聖  (RM85)、#14 竹中 純矢 (CR85R2)とフレッシュな面々が続く。トップは安定した走りで山本選手がキープし、松本選手がそれに続く。レース中盤での3位争いがとてもホットでした。佐々木選手と竹中選手が毎周ごとに順位を入れ替えてコントロールラインに戻ってきて、ラスト1周で佐々木選手の前に出て竹中選手が先行してお見事3位をGET!時間短縮ということも幸いしたのかもしれませんが、右手首の負傷をこらえながらのレースに、結果を残した竹中選手に今後は目を離せない。

チャレンジ85は女性の台頭にビックリです。ヒート1はマディーの得意な#44 伊集院 忍 (埼玉フリーダム ユニティー  CR85)が先行逃げ切りでチェッカーを受けこのクラス初優勝。2位には#41 高木 優 ( KX85)が入る。ヒート2はコンディションも良くなってガールズで結果を出した#25 佐藤 摩弥 (レーシングチーム鷹  YZ85)が先行する。そのすぐ後に同じラインで後塵を浴びながら伊集院選手が追随するが、前に出るラインを見つけられずにゲームセット。総合は、ヒート1のスタートで出遅れた佐藤選手の3の1に2ポイント差をつけて、1の2でまとめた伊集院選手が優勝し、2位に佐藤選手。

KID65は50ccからのステップアップ組が多数参加しての闘いになったが、クラッチの使い方が勝敗の分かれ目のように見受けられた。おそらくシリーズの初戦から3戦ぐらいまでは順位の変動が激しいかな?そんな中、初戦を制したのは両ヒート1位で総合優勝を飾った#2 石原 稔之 (Te's倶楽部  KX65)、2位には#6 山下 浩平 (埼玉フリーダムユニティー KX65)、3位には#7 樋田 周作 (KX65)が入った。

KID50はマディーの中ご苦労様でした。ヒート1はかなり大変だった事と思います。#2 高輪 喜樹 (おおしま自転車屋 CRF50)と#3 竹内 優菜 (TEAM RED ZONE CRF50)が順当な成績を残し総合1位2位を飾った。しかし、両ヒートともにレースの序盤で先頭に立ったのは#96 高橋 虎太郎 (CRF50)で総合結果では3位になったものの高輪・竹内選手をおびやかす存在であることは間違いなさそうである。安定した走りに期待したい。賞典外ということでKTM50の車両で参加いただいた#18鳥谷部選手は、結果には残っていませんが両ヒート共にトップで走りきり存在感をアピールしていました。参加ありがとうございます。ご苦労様でした。

今年のジャンプ85は面白い予感がします。ヒート1のオープニングは#39 飯田 義明  (YZ85)が先行し#68 島崎 優 ( CR85)、#73石原 一輝 (RM85)と続く。スタートで出遅れた#84 小川 孝平 T.E.SPORT (CR85)が徐々に後方から追い上げてきて4周目には最終コーナーで飯田選手を捕らえて前に出る。小川選手はそのまま逃げ切ってチェッカーを受け今期初優勝。2位に飯田選手、3位に石原選手と続いた。ヒート2も飯田選手が前に出た。しかし一枚上手の小川選手に連続フープスで差を縮められ、少し背後を意識しすぎたのかサンドコーナーでインからの立ち上がりでリアを滑らせエンスト!すぐに復帰し、後を追うがその差は一向に縮まらずGAME Over。総合優勝は、小川選手。2位に飯田選手、3位に島崎選手が入った。小学生バトルに目が離せない・・・。

 

85cc
スーパーキッズ
チャレンジ85
ジャンプ85
ガールズ85
フレッシュ85

65cc
KID65
チャレンジ65
フレッシュ65
ガールズ65

50cc
KID50
チャイルドクロス
フレッシュ50
キンダー50

MFJ公認クラス

NB 2
NB OPEN
NA 2
NA OPEN


T0TAL

 
画像です
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