2005 KIDS SUPERCROSS R-10
in MX408(茨城県)
ご協賛各社(順不同敬称略) 株式会社 ブリヂストン モトプラザ・アップル株式会社 Kクラフト・マルエム商会 MotoRoman・三栄商販・ペイントショップヤマ
スーパーキッズヒート1。#18 中嶋 峻大 (パイオニアライダーズ CR85)がホールショットとオープニングを制し、すぐ後に#1 松本 耕太 (CR85R)・#14 竹中 純矢 (ジュニアライダース KX85U)・#19 佐藤 巧実 (SRF WINレーシング RM85)・#79 鈴木 涼 (RM85)が続く。キャメルで松本がトップに躍り出てそのまま2位以下を大きく引き離し独走。2位争いは#79 鈴木と#18 中嶋がテールtoノーズのバトルを展開するがラスト1周になって中嶋が攻め切れずにそのままチェッカーを受ける。しかし、ヒート2につながるいい走りを見せてくれた。 ヒート2ではオープニングから松本が飛び出してトップをキープ。2位にはヒート1でもいい走りを見せてくれた中嶋がつけて、その後には竹中がつけてしっかりと戦況を確認。しかし3周目に入って鬼門のスネークで3位の竹中が転倒し順位を下げる。松本と中嶋の差は15secほどで3位には#36 荒木田 勇一 (レーシンングチームA・O・T CR85)が確実に3位をキープしヒート1でのリベンジを果たした。
85cc スーパーキッズ チャレンジ85 ジャンプ85 ガールズ85 フレッシュ85
65cc KID65 チャレンジ65 フレッシュ65 ガールズ65
50cc KID50 チャイルドクロス フレッシュ50 キンダー50
MFJ公認クラス
NB2(不成立) NB OPEN(不成立) NA 125 NA OPEN
T0TAL
ジャンプ85はいつものメンバーでのバトル。#39 飯田 義明 (CR85)がトップに立つが2位3位とはつかず離れず。#84 小川 孝平 (T.E.SPORT CR85)がちょいミスで後退し、#68 島崎 優 (CR85R)2位に浮上。ラスト1周に入ってスネークで飯田がストップ?島崎がトップに立ってリカバリーが早かった飯田が2番手。3番手には小川が入る。 ヒート2では小川が先頭。飯田の後ろに#77 大西 竜ノ介 (オートスポーツ清水 RM85)がつける。2周目1位から3位までは ほぼ等間隔。1位小川にじりじりと迫る飯田だが、時間短縮でレース時間が少なくなっていることもあり最後まで攻めきれずにゲームセット。小川は10個目のヒート優勝をGET。 チャレンジ85では #31 山中 啓輔 (R.T.チェッカーズ CR85)が飛び出しレースを引っ張る。しかし後ろにピッタリつけていた #44 伊集院 忍 (埼玉フリーダム ユニティー CR85)が4周目にスネークの1本目の登りでインに入りスルリと抜けてトップに躍り出て2位に山中がつける。しかし、ラスト2周で#27 瀬戸 隆亮 (Te's倶楽部 CR85R)が少し遅れてきた山中を抜いて2位に浮上し、移伊集院・瀬戸・山中でチェッカーを受ける。 ヒート2ではヒート1が不発に終わった#25 佐藤 摩弥 (レーシングチーム鷹 YZ85)が久々にトップに躍り出て、そのまま独走でチェッカーを受けた。これでヒート優勝を13回と記録を更新。
KID65のヒート1では#7 樋田 周作 (Team GreenUp AMSOIL KX65)がホールショットを取り主導権を握る。続いて# 5 山田 成志 (KX65)、#77 藤若 徳季 (TEAM RED ZONE KX65)と続く。2周目に入って3番手に#2 石原 稔之 (Te's倶楽部 KX65)が浮上して後ろから先頭にプレッシャーをかける。しかし今日のコンディションでの追い上げは、かなりのテクニックと体力が必要なのか?その差はつかずとも離れずの状態が続きスタートでのポジションが大きく作用する。トップでフィニッシュした樋田選手は、R-2オフビラウンド ヒート2でのヒート優勝以来トップを走っていなかったので、この状態でのヒート優勝は次につながる結果だったに違いない。迎えたヒート2ではスタートから飛び出したのはランキングトップの#2石原選手、その後につけるのが樋田選手、山田選手。トップに立った石原選手は安定した走りで2位との差を周回ごとにジワジワ差を広げて独走態勢。樋田選手も若干総合優勝を意識したのか守りの走り。3位の山田選手の追い上げが無かった分、レース展開にも余裕が感じられた。樋田選手は6戦と8戦の総合2位から抜け出して、今期うれしい初の総合優勝をGET。今度は完全優勝を狙いたいものだね。
50ccはどのレースもみんながんばった。あのマディー状態でもお父さん・お母さんの協力とライダーの努力が実を結んで走ることが出来たことに驚きとすごさを感じました。午後のレースはさらにショートコースになったけどそれでもみんながんばった!えらい! KID50のヒート1では、#2 高輪 喜樹 (おおしま自転車屋 CRF50)がトップを走るが途中でストップ、その隙にランキング2位の#8 羽田 悠人 (大磯ムスタング CRF50F)がトップに踊り出るがわずか2周で5人を抜いて2位まで浮上しヒート2へつなげる。ヒート2でも高輪選手がトップで2番手に羽田選手。そして続く#4 横山 瑞歩 (CRF50)が5周目ではまってしまい順位を落し、替わってスタート5番手だった#17 尾登 隼 (YOSC CRF50)が堅実な走りで順位を上げてきて、ラスト4周目からは2位の羽田選手と毎周順位を入れ替えるバトルを展開。尾登選手は、結果的には3位になったが、次につながる良いイメージだったのではないですか?今期最高位の3位をGET。次に期待しよう。