2006 KIDS SUPERCROSS R-1

 in オフロードヴィレッジ Bコース(埼玉県)  1月22日 前夜雪 当日晴れ マディ→半ドライ

ご協賛各社(順不同敬称略)

株式会社 ブリヂストン ・ ウエストウッド井原商会

Kクラフト・マルエム・MotoRoman・三栄商販・ペイントショップヤマ

前日積りに積もった雪にもめげず、当日の残雪・凍結?にもめげず、事前のエントリー者はほぼ集合し、定刻より少し遅れてのスタートで、レースは進行されて午前中は設定コースが長かったことと雪の影響による時間超過で1時間も遅れをとって、ヒート2では皆様のご協力で75%の短縮を実施し終わりの時間はほぼ予定通り。表彰式は薄暗くなってしまいましたが第1戦を制した面々はとてもいい表情で表彰台に登っていました。本当におめでとうございます。

さて、スーパーキッズではやはりダントツの速さで総合優勝を飾った#11 山本 鯨 (RM85)の走りが際立ちました。初戦のヒート1ということも影響していたのか?スタートで少し出遅れて先行したのが#19 小川 孝平 (T.E.SPORT CR85R2)で、これは「面白いぞ!!」と思うのもつかの間、池の周りのスネークコーナー登りで一気に前に出て、周回ごとにタイム差を作って終わってみれば40秒以上の差をつけてフィニッシュ。ヒート1での2位争いのバトルがすごい。昨年のジャンプクラスから生え抜きの二人が#19小川と#20 島崎 優 (CR85R2)が前半レースを引っ張るも、島崎が1コーナーでアウトし、4周目で#5 佐藤 巧実 (SRF WINレーシング RM85)にとらえられ2位を明渡す。そして7周目に小川を抑えて前に出た#18 近藤 祐介 (CR85)は最後まであきらめない走りを見せてラストラップで、2位を行く#5佐藤をとらえてテールtoノーズ。最終のストレートで並ぶ事は出来たものの、下りの最終コーナーで黄旗提示により順位を入れ替え成功とはならずにGAMEセット。ヒート2では、スタート直後の1コーナーアウト側で4・5台のマルチクラッシュが発生し、ヒート1で気を吐いた近藤選手が巻き込まれる波乱含みでのスタート。山本はスタートを決めドンドン先行し、先行逃げ切りの自分のパターンでレースを完了。2位には#3 竹中 純矢 (ジュニアライダース KX85U)がヒート1での出遅れ分をきっちりと返して2位でチェッカー。3位と4位は、昨年のジャンプクラスのバトルをプレイバックするかのごとく小川・島崎の両名がしっかり固めてルーキーらしい走りで初戦を飾った。今回は#1松本が怪我で欠いたが早く戻ってきて、このクラスにもう一つのドラマを描いてもらいたいものです。

KID65もレースごとに変化するコンディションが微妙に左右し、順位に大きく影響したようだ・・・半乾きマディーのヒート1。ラインは1本。さらに思い練られた泥団子付き。スタートは# 6 藤若 徳季 (TEAM RED ZONE  KX65)が出て3周目の2→3コーナーで#5 井口 大地 (Te's倶楽部 KX65)が前。その後少しづつ引き離し#6藤若の後に#41 高輪 喜樹 (おおしま自転車屋  KX65)が忍び寄る。勢いは#41 高輪にあったのだがラインを変える事が出来ずにそのままの順位でチェッカー。このクラスでも上位争いが熾烈になりそうな気配を感じませんか?迎えたヒート2では、#1 山田 成志 (KX65)と#2 大木 新太 (レーシングチームA.O.T KX65)が順当に先行しレースを組み立てる。この2台のバトルは付かず離れず接近戦で最後まで争い、結果ディフェンディングチャンピオンの山田が大木を抑えて逃げ切りチェッカー。今期の総合優勝は山田選手に軍配が上がった。そして2位にはなんとまだ若干8歳の高輪選手が入り今期の台風の目になりそう。3位には藤若選手が入り今年の活躍が期待される。

KID50も白熱したレースになった。午前中も後半になってこなれてきたコースコンディションも50ccにとってはかなりヘビー。そんな中、ホールショットを抜群の速さでGETしたのは#1 竹内 優菜 (TEAM RED ZONE CRF50)でディフェンディングチャンピオンの意地でしょうか、走りに力強さが感じられます。その後につくのが#8 青島 蓮 (TEAM RED ZONE CRF50)で、おなじチーム員同士でのバトルが展開される。3周目で青島がミスたのか?遅れ始め後半巻き返しを狙ってはみたものの、バックマーカーにさえぎられ竹内をとらえられずにレースが終了。竹内・青島の順でゴール。ヒート2は時間を短縮したのものコンディションは良くなってスピードも乗る乗る。ヒート1ではわずか3周で涙をのんだ#2 横山 遥希がスタートからウップンを晴らすかのごとくドンドン先行し他を圧倒。2位にはヒート2でも結果を残した青島がつけて、単独走行。その後に#1竹内がスタートで失敗し追い上げモードでその後から#4 横山 瑞歩 (CRF50F)が追い上げてきて接近戦を展開。結局#4横山を押さえ込んだ竹内が1の3でまとめて総合優勝をGETし今期うれしい初優勝を飾った。女の子のチャンピオンが誕生してもいい、このクラスで初タイトルを狙って勝ちつづけてもらいたいものです。がんばってください。

 

85cc
スーパーキッズ
チャレンジ85
ジャンプ85
フレッシュ85

65cc
KID65
チャレンジ65
フレッシュ65

50cc
KID50
チャレンジ50
フレッシュ50
キンダー50

MFJ公認クラス

NB 2
NB OPEN



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