2006 KIDS SUPERCROSS R-2

ご協賛各社(順不同敬称略)

株式会社 ブリヂストン ・ ウエストウッド井原商会

Kクラフト・マルエム・MotoRoman・三栄商販・ペイントショップヤマ

開催日:2月19日(日)

天候は安定しているのだが、前日の小雨には少しドキドキ。あんまり降らないでくれーと叫びつつ床についたのでした・・。そして、おはようさん。朝方とても湿っぽい。そして曇天?なんだか降りそうな感じだが晴れると信じつつも迂回路の設営に取り掛かる。雲は取れ、穏やかなとてもいい天気(チョイ寒)になって、ライダーもオフィシャルも元気一杯!!

会場:MX408(茨城) 

天候:前日パラリ小雨 日中曇り

コースコンディション:ほぼドライ

チャレンジ50 ヒート1
#50大野 淳之介( パイオニアライダーズ CRF50)が抜き出て、#15 蜍エ 翼 (レーシングチーム坂 CRF50F)、#29木名瀬 隼人 (レーシングチーム坂 CRF50F)、#78永島 裕大 (チーム・バロックワークス CRF50F)が追いかける。3周目に4位の#78永島が2連ダブルで仕掛けて#29木名瀬の前に出て、その前を走るトップ争いは、#50大野のすぐ後ろに#15蜍エが迫って、さらに3位の#78永島との差は6秒程度。L-2で大野と蜍エとの4秒程の差は、グンと縮まりL-1ボードの掲示寸前の最終コーナーで勝負に出た。チェッカーラインで並んだが、まだ順位を変える事が出来ない。その後もコーナーごとにバトルを繰り返し、接戦のすえ、ついに4コーナーで前に出て、そのままトップを死守しチェッカーを受けた。
ヒート2は#15蜍エが快調な滑り出しでオープニングから独走体制。3周目には2位に#50大野が浮上し3位のポジションに#29木名瀬となるがあきらめずに#50大野に喰らいつく。トップ#15蜍エは、ヒート1に続いてそのまま逃げ切って、ピンピンの総合優勝。2位#50大野、3位 #29木名瀬で、4位にはL-1が出された1コーナーで先行する#55小熊 真奈人 (パイオニアライダース CRF50F)を#78永島がとらえて抜き去りそのまま逃げ切った。

チャレンジ65
#96高橋 虎太郎 (Team SGM KX65)、#84仲村 秀帆(TEAM・Barogve・Works KX65)、 #52大竹 翼 (KX65)、#17土屋 玲央 (TEAM RIVER SIDE BOY'S KX65) 4台が等間隔でオープニングを飾り、2周目に突入。3周から4周目に#17土屋、#52大竹が遅れはじめ、換わって#72小野 連 (KX65)、 #30大野 光世樹 (パイオニアライダーズ KX65)が順位を上げてきた。トップは#96高橋。その高橋の後ろから#84仲村が果敢に攻めるも、中盤から少し疲れてきたのか?#96が逃げ切り体制にはいって、そのままの順位でチェッカーを受けた。
ヒート2も先行したのは#96高橋。続いて#30大野。3位に#84仲村がつける。2周目でトップと2位の差は5秒程度。ヒート1に続いて高橋の逃げ切りなのか?3周目に入って#84仲村が#30大野の前に出て、その差を開き始める。結局#96高橋が逃げきって、#84仲村が2位につけてゴール。3位には5周目で3位に浮上した#52大竹が入り、今期うれしい最高位3位をGET。次回以降に期待しよう。

チャレンジ85
ヒート1。トップ争いは#23木澤 映実 (CR85R)、#61瀬戸 隆亮 (Te's倶楽部 CR85R)の2台。その後に3位争いで#34伊集院 忍 (埼玉フリーダム ユニティー CR85)、#26中嶋 峻章 (パイオニアライダーズ CR85)と追いかける展開。2周目には#26中嶋が#34伊集院にピタリと貼り付き、後方からパッシングチャンスを伺う。迎えた4周目のフィニッシュジャンプ後のスタートラインに戻るバンクで、インに入って#26中嶋が3位に浮上し一気に加速し1コーナーに消えていく。中盤戦でのトップ争いは前戦R-1のヒート2で、ヒート優勝をもぎとった、リズムがとても良い#23木澤。2位には昨年ランキング3位の#61瀬戸が2秒差で追いかける。3位には6秒差で#26中嶋が単独走行。4位争いは#34伊集院と#32竹蓋 雅紀 (Team Mar-C YZ85LW)のバトル。
L-1に入ってバックマーカーがトップに絡みはじめ、結局#61瀬戸はパスに少し手間取り#23木澤に追いつくことができずにそのままチェッカーを受けることとなる。
ヒート2も#23木澤がオープニングから先行し単独逃げ切りのパターン?2位争いは#61瀬戸と#26中嶋のバトル。実際2秒程度の差でバトルを展開し、ヒート1と同様L-1を迎えてバックマーカーが絡んできてラストで#26中嶋が#61瀬戸をとらえて前に出て、結果3の2で総合2位をGET。次回に期待しよう。

 

フレッシュ50
#18 二宮 勇貴 (Walker's&SGM CRF50)、#27押鴨 和毅 (CRF50)が2台で先行し、その後を#88高野 廉央 (Team Baroque Works CRF50)が追う。4位争いには#24武井 颯 (XR50)、#51小林 伊織 (オートランド磐田RT CRF50)、#50大野 淳之介 (パイオニアライダーズ CRF50)の3台がしのぎを削る。3周目4位を争う3台が3位の#88高野を飲み込み3位争いは、4台でのバトルとなった。アップダウンのスネークで#24武井がしかけるも#88がうまくラインをふさいで前にいくことを許さない。トップの#18二宮は、2位#27押鴨に10秒の差をつけ逃げ切り、3位争いは終始バトルを展開したが#88高野がキープ、僅差で#24武井が涙をのんだ。
ヒート2は#18二宮・#88高野・#51小林のダンゴ状態でレースが展開し、ラストラップまでこの3台は牽制しあい順位はそのまま。そして迎えた最終周にトップの#18二宮に#88高野がスネークコーナーから徐々に仕掛けていくが最終コーナーで接近すも一歩届かずゲームセット。二宮・高野・小林の順でチェッカーを受けた。

スーパーキッズヒート1。#11山本 鯨 (RM85)、#3竹中 純矢 (ジュニアライダー KX85U)が飛び出し、それを追いかける#18近藤 祐介 (CR85)、#14土橋 優 (RM85)。#11山本がいつもの通り単独逃げ切りのパターン。2位に#3竹中で、3位争いに#18近藤と#14土橋が接戦を演じる。このバトルは毎周回順位を入れ替える大バトルで、その次のグループに#5佐藤 巧実 (SRF WINレーシング RM85)、#6樋田 隆太 (CR85) #1松本 耕太 (CR85R)が、これまたバトル。パッシングポイントが多いこのコースはうまくバンクが使えれば自由に向きを換えてアタックできる。出遅れた#1松本はドンドン順位を上げてラスト2周で3位争いを演じていた近藤・土橋の2台に加わり、スタート後のストレートから1コーナーまでで一気に前に出、#3竹中を追いかける。結局#11山本が逃げ、#3竹中が安定した走りでワン・ツーをキープし、3位には#1松本が入った。
ヒート2でもやっぱり#11山本が前に出てブッちぎる。2位には#1松本と#3竹中がバトル。#3竹中は前戦R-1でのヒート2でも#11山本に次いで2位に入り好調の兆しが伺える。#1松本はスキ無く#3を押さえ込み、さらに引き離したいところだがなかなか#3竹中は離れない。わずかな隙を見逃すものかとチャンスをうかがう竹中に前に出る気迫を感じた。そんな息の詰まるバトルがラストラップの最終コーナーまで展開され、チェッカー寸前の最終コーナーでアウトにラインを取った松本のインをさした竹中が、わずかにゴールラインを先に切って2位をGET。
気迫の勝利でした。

フレッシュ85
オープニングは#35江原 大地 (KX85)、#76宮内 麻友美 (Team Barque Works CR85R2) 、#73荒木田 駿 (ウィリー松浦ファミリー CR85)のオーダー。2番手の#76宮内は、前戦同クラスのヒート1ではヒート優勝を遂げてリズムに乗りたいところ。しかし、2周目に#73荒木田、#30山中 啓輔 (R.T.チェッカーズ CR85R2)が追い上げてきて宮内をパス。5周目に#30山中が#73荒木田をパスし2位に浮上。そのままチェッカーとなる。実力伯仲のこのクラスは、ヒート1とヒート2の成績が激しく変動し順位の予想しにくい。だから逆に白熱しているのかも・・・ヒート2もヒート1に続いて#35江原が先行。#30山中、#73荒木田の2位争いで8秒ほどの差。トップ争いは2〜3秒ほどの接近戦ですが決定的なチャンスをつかみきれずに#35江原が逃げ切り、ピンピンで総合優勝。#30山中も2の2で総合2位をGET。次回は#73荒木田とのバトルが楽しみだぞ!

KID50 ヒート1。#2横山 遥希 (CRF50F) #9井口 海人 (CRF50) #10大木 汰一 (CRF50F)が先行し、最終コーナー手前の2連を飛んでいる#2横山が毎周差を広げてトップをキープしてレースを完了。オープニングからそのままの順位で前戦総合3位の#9井口が2位に入り、3位には#10大木が入った。
ヒート2では、#2横山がスタートから2位以下をドンドン引き離す展開。2位に#88 高野 廉央 (Team Baroque Works  CRF50)、3位に#9井口がつける。2周目以降も#2横山がさらに差をつけ引き離し、#88高野、#9井口、#4横山 瑞歩 (CRF50F)、#8青島 蓮 (TEAM RED ZONE  CRF50)のダンゴ状態。トップと2位の差はL−3で11秒差。そして、2位争いの熱いバトルはL−2で#4横山が2連ダブルで#88高野に並んで、次の2連キャメルで前に出て2位に踊り出て#2横山、#4横山の兄弟ワンツーでチェッカーを受けた。

 

KID65 
ヒート1では#10小鷲 勇輝 (KX65)が飛び出し、2位に#5井口 大地 (Te's倶楽部 KX65)がつけて、その後に#1山田 成志 (KX65)、#2大木 新太 (KX65)、#100西川 輝 (TEAM SGM KX65)、#4浜川 夢宇輝 (K.es RACING TEAM KX65) がダンゴ状態。2位グループの#5井口・#1山田がトップ#10小鷲をジワジワ追い込み、4周目の最終コーナーで#5井口がトップに出て、6周目に#1山田が2位に浮上し、その差を広げ始める。そしてL-2、L-1ではバックマーカーをパスしながらのトップ争いとなり、レース中盤で先頭に立った#5井口は大きなアドバンテージを得て、追随を許さず#1山田は2位でレースを終えた。
ヒート2のオープニングは、#8島袋 和喜 (KX65)が先頭に立ち、 #10小鷲、#1山田の3名でのバトル。しかし2周目には#10小鷲がヒート1でのリズムを保ってレースを引っ張る展開。3周目には#1が2連ダブル→2連キャメルで2位に浮上。この時点で#10小鷲が少し抜き出て、3秒差で#1山田が追う展開。その後方では、#100西川が6位から追い上げ3位に浮上し#2大木がそれを追う。レース終盤でのトップ争いは、#10小鷲と#1山田のテールtoノーズ状態で、3位の#100西川とは4秒差。6周目に#1山田が期待通り先頭に立ち、さすがのレース運び。L-1になって1位〜3位は2秒ほどの等間隔でレースが展開。しかし、最終コーナーで最後の勝負に#10小鷲が仕掛けるも一歩及ばずゲームセット。

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