2006 KIDS SUPERCROSS R-4

in オフロードヴィレッジ Bコース 4月2日

ご協賛各社(順不同敬称略)

株式会社 ブリヂストン ・ ウエストウッド井原商会

Kクラフト・マルエム・MotoRoman・三栄商販・ペイントショップヤマ

開催日:4月2日(日)

【連絡】
来る6月4日のKIDS SXR-6(天竜川特設コース)でのスーパーキッズは、関東ブロック外の地区での開催のため、MFJ公認大会ではありません。したがってMFJの昇格ポイントも取得できません。あらかじめご了承ください。

会場:オフロードヴィレッジB(埼玉)

天候:曇り 寒い一日でした

コースコンディション : ドライ ホコリ

※はめ込みの画像と文章は異なります。


チャレンジ85
ヒート1 スタートから1コーナーにかけて#33 尾澤 佳樹 (ジュニア・ライダース KX85)、#41 西久保 裕紀 (CR85)、 #34 伊集院 忍 (埼玉フリーダム ユニティー CR85)の順で突っ込んでいき、ファーストラップは#41 西久保が真っ先にコントロールラインを通過。そして、#33 尾澤、#34 伊集院、 #45 雨宮 佳輝 (パイオニア ライダース KX85U)、#26 中嶋 峻章 (パイオニアライダーズ CR85)と続く。#41 西久保が他を引き離し、2位とのアドバンテージは5秒。2位のポジションに#33 尾澤がつけてキープするも、4周目に4⇒5コーナーの池の周りの下りのポイントで、#45 雨宮が#33 尾澤に猛アタック。そして、8⇒9コーナーで2位にポジションアップし、その後に#33 尾澤がピタリとつける。#41 西久保が逃げて#45 雨宮と#33 尾澤が追いかける。そしてさらに後方から#26 中嶋がジワジワと後半追い上げてきて、ラスト2周の3⇒4コーナーで#45 雨宮を抑えて前に出て、ラスト1周を何とか逃げ切って2位でチェッカー。3位に#45 雨宮、4位に#34 伊集院、5位に#33 尾澤の3つ巴で、ほぼ2秒ほどの等間隔でのチェッカーとなった。ヒート2はもっとおもしろいかな?
ヒート2のスタート直後の1コーナーを #44 加藤 将太 (KX85)、#34 伊集院、#30 山中 啓輔 (R.T.チェッカーズ CR85R2)、#41 西久保の順で通過。ヒート1を制した西久保はチョイミスか?オープニング後方から追い上げる展開となってしまった。そして、トップで戻ってきたのは#44 加藤で、続いて2位以下は伊集院、山中、#36宍倉 悠太 (CR85) のオーダー。#44 加藤が少しずつ後続を断ち切り、2位集団はトップに2秒落ちで伊集院、山中、宍倉、#61 瀬戸 隆亮 (Te's倶楽部 CR85R) がバトル。この混戦の中、毎周回一つづつ順位を上げてきたのが#61 瀬戸で、5周目には3位まで上げてきて伊集院の背後から2位を狙う。迎えた最終ラップも#61瀬戸は果敢に攻めるが、前に出るまでには至らず伊集院が辛くも#61瀬戸を抑えきって2位をキープ。伊集院は4位と2位で総合優勝でした。今度はピンピンで総合優勝を目指したいですね。

KID50
オープニングは#2 横山 遥希 (CRF50F),#10 大木 汰一 (CRF50F),#3 菅谷 崚介 (CRF50F),#15 蜍エ 翼 (レーシングチーム坂 CRF50F) と続いて、#2 横山 が抜け出して#10 大木がその後を追いかけ、#3 菅谷がプッシュするバトルを展開。#10 大木は巧みにラインをキープし#3 菅谷を前に行かせない。中盤も#2 横山がレースを引張りその速さは安定している。2位の#10 大木とは4秒差、バックマーカーが出没してもなんのその・・・うまくかわしてトップを激走し結果、順位は変わらずそのままの順位でゴール。
#2 横山,#9 井口 海人 (CRF50),#10 大木がトップグループでレースを牽引。この3者は一歩も譲らない突っつきあいで少し#2 横山 が逃げ出して#9 井口,#10 大木,#8 青島 蓮 (TEAM RED ZONE CRF50) と続いて2位争いが3台で展開されるが、6周目に入った9コーナのヘアピンで#9 井口がストップし5つ順位を落す。そして、#10 大木、#8 青島、#4 横山 瑞歩 (CRF50F) の2位争いが続いて展開され、トップの#2 横山は、ヒート1に続いてドンドン差を広げ、L-2で約6秒差でトップをがっちりキープし、ラスト1周の3コーナーの突っ込みでバックマーカーの処理に失敗したのか?#8 青島が#10 大木を抜いて2位へ浮上しヒート1での結果を返上するガッツを見せた。

KID65
1コーナーに真っ先に突っ込んで行くのは#1 山田 成志 (KX65), #9 仲村 泰斗 (TEAM・Barogve・Works KX65),#100 西川 輝 (TEAM SGM  KX65)オープンニングを制したのは#1 山田で#100 西川,#9 仲村、#6 藤若 徳季 (TEAM RED ZONE KX65)と続く。この3名のバトルはオープニングから接近戦で10分間の手に汗握るバトルはオープニングと同じ順位でのチェッカーとなった。4位には8歳の#41 高輪 喜樹 (おおしま自転車屋 KX65) が入り少しずつペースがつかめてきているかな?
ヒート2はヒート1と同じ展開での幕開け。ファーストラップは4位に#5 井口 大地 (Te's倶楽部 KX65)、 5位に#2 大木 新太 (KX65)がつけて、ヒート1以上に白熱したスタートとなった。しかし、3周目に#9 仲村が順位を落とし、さらに次の4周目では#5 井口・#2 大木が共に転倒?順位を大きく落として#9 仲村が再び3位へ浮上。その後はヒート1とまったく同じ展開でレースはタンタンと進み、上位3名はヒート1での結果と同じ結果で収まった。#100 西川と#9 仲村の勢いとモチベーションは、なかなか高いぞー!今後のレース展開が面白そうです要注意!!

チャレンジ50
ヒート1
#18 二宮 勇貴 (Walker's&SGM CRF50)、#28 根岸 瑞生 (TEAM Baroque WorksCRF50)が少し抜け出しテールtoノーズで接戦を展開。そして、#39 森下 輝 (TEAM RED ZONE CRF50)、 #55 小熊 真奈人 (パイオニアライダース CRF50F)と続く。2位争いの#39 森下、#55 小熊は、ショートカットコーナーでまとまって3周目に転倒し、#78 永島 裕大 (チーム・バロックワークス CRF50F)が3位に浮上し、4周目には#28 根岸と接戦のすえ2位に浮上。逃げる#18 二宮を追いかける#78 永島だが、ラスト2周で4秒差、その後ろの3位争いは#28 根岸は#78 永島に3秒差で、4位の#17 岡野 元春(レーシングチーム坂 CRF50)と接戦を演じて、ペースを上げてくる。最終周でスタートtoフィニッシュで決めたい#18 二宮を#78 永島が何とか追いすがるも、1歩及ばずそのままでゴールとなり、前戦R-3のヒート1と同じく二宮がヒート優勝を飾った。おめでとう。
ヒート2
スタートからヒート1と同じように#18 二宮、#78 永島がレースを引張る。3位には少し遅れて#28 根岸、#55 小熊 が続く。トップ争いは、そのままで4周目に#55 小熊 が#28 根岸を抑えて前に出て、ヒート1で追い上げて3位をGETした実績をそのまま生かして3位で逃げ切った。トップ争いはヒート1の勢いそのまま逃げ切ってのゴールとなった。ピンピンのダブルで総合優勝をもぎ取った二宮君に拍手。そして、次回こそは25ポイント取って総合優勝をしたい#78 永島君!がんばって!

ジャンプ85
ヒート1もヒート2でも、#31 近藤 涼太 (CR85)がスタートダッシュで先行逃げ切りパターンでの圧勝を果し、今期負けなしの8連勝。2位には #83 石原 稔之 (Te's倶楽部 CR85)が入り、徐々に#31近藤のスピードに慣れてきたのか、その差は少しずつ無くなってきているように思います。今後の大会では、その連勝を阻止することができるのか?はたまた、そのまま連勝を続けていけるのか?このクラスからも目が離せません。

スーパーキッズ

ヒート1は#11 山本 鯨 (Team SRF Sports RM85)、 #3 竹中 純矢 (ジュニアライダース KX85U)、#19 小川 孝平 (T.E.SPORT CR85R2) の3名でレースを引張り、#1 松本 耕太 (CR85R)が後方から追い上げてくる展開。ヒート1では、#11 山本が逃げ切っての必勝パターンで山本らしい勝ち方。その後方からは、雪の開幕戦のヒート2で2位にくい込んだ、#3 竹中が安定した走りを見せてゴール。#1 松本は、毎周のように順位を上げて6周目には3位に浮上、#3 竹中を追い上げる。しかし、時間切れで3位にとどまりスタートのミスが尾を引いた。

ヒート2では#1 松本がオープニングを飾り、#11 山本 #18 近藤 祐介(CR85)、#3 竹中と続く。2周目に入った1コーナーで#11 山本が#1 松本をとらえて前にでる。しかし、#1 松本は一気に離れることなく、ピタリとつけて離れない。4周目に入っても#11 山本は依然トップ独走ではあるが、遅れること2〜3秒で、#1 松本が追いかける。3位争いのバトルは#18 近藤 と#3 竹中が競り合う。池の周りをグルッと回る下りのコーナーで#3 竹中が近藤の前に出て3位へ浮上。そして2位の#1松本を目指して追撃体制。7周目に入ってトップ山本に離されること4秒で松本が追いかけるが、焦りからか?4コーナーで転倒。竹中、近藤に抜けれるも8周目に入る手前で近藤を再度抜き返して3位に一つ上がって、山本、竹中、松本の順でのチェッカーとなった。絶対的な速さを持つ山本を竹中、松本がどこまで追いきれるのか楽しみです。

チャレンジ65
ヒート1
オープニングを#72 小野 連 (KX65)、#84 仲村 秀帆 (TEAM・Barogve・Works KX65)、#68 齋藤 博文 (KX65)の3台が早くもトップグループを形成し、レースを引張る。4位グループのトップは#52 大竹 翼 (KX65)がつけて、トップに迫る。トップグループのスピードは早く#72 小野は、バックマーカーもうまくかわしてさほど順位には影響することなくアドバンテージを作り始める。#84 仲村と#68 齋藤の2位・3位の差は等間隔でおよそ2秒差。3者は遅れることなく10分を走りきって、次のヒート2でリベンジなるか?

ヒート2ではH1に続いて#72 小野がファーストラップを飾ると、そのまま突っ走る。追いかける#84 仲村だがヒート1と同じようになかなか追いつけない。3位の #34 上田 涼真 (TEAM Baroque Works KX65)が少しずつ遅れ始め、#68 齋藤もその後を追随し4位をキープ。結果、#72 小野が#84 仲村を抑えてピンピンでの総合優勝を飾って幕が引けた。

NBクラスはNB2もNB OPENの両クラスとも、#9 小林 邦義 (CRF250R) が独走逃げ切りチェッカーとなり。次の関東選手権への弾みをつけることが出来た。

85cc
スーパーキッズ
チャレンジ85
ジャンプ85
フレッシュ85

65cc
KID65
チャレンジ65
フレッシュ65

50cc
KID50
チャレンジ50
フレッシュ50
キンダー50

MFJ公認クラス

NB 2
NB OPEN


T0TAL

 

フォトアルバム
アルバムNo1
アルバムNo2
アルバムNo3
アルバムNo4
今回は、クラス別には分けていません。しかし、時間の流れで大体まとめてあります