09 Kids SX R-12 (OFV A)




11月15日 開催
ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストンバッドボーイジャパン大塚製薬
KBF-RS(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークhpi・racingMotoRoman


Kids SX R-12
開催日:11月15日
開催地:OFV-A
天候:曇り~晴れ 
気温:16℃
コースコンディション:ウェット~ドライ

 
みんなの願いが届いた!                         今回の目玉賞品

 
スージーデジットさん                       ドーンとチャンピオントロフィー!

2009 DIRT SPORTS CUP Kids SUPERCROSS 第12戦 INOFV-A
今シリーズのクライマックス、最終戦がオフロードヴィレッジAコースで行われた。
金曜日に降った雨で土曜日はコースのいたるところに水たまりが・・・。当日は少しでも良いコンディションになるようにとスコップ片手にコースメンテナンス。会場入りしていたお父さんやkids達もバケツ片手に手伝ってくれて水抜作業を行いました。お手伝い頂いた皆さん、ありがとうございました!そして大会当日、天候にも恵まれ、コースもみるみるベストコンディションに!最終戦に相応しい大会になりました。また、今回は超目玉賞品としてhpi・racing様より本格ダートラジコンをご協賛いただきました!お昼休みにはhpi・racing様によるデモ走行が行われ、kidsはもとよりパパも大興奮! ありがとうございました!         ( ↑ここをクリック )
さらにスターキッチン様、スージーデジット様も出店、賑やかな会場となりました。
レース終了後は各クラスのシリーズチャンピオン表彰も行われました。

ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)


キンダー50
決勝ヒート1
50ccは全クラスともに安全を考慮し、1コーナーまでの距離を短くしてのヘルメットタッチスタートでレース開始。キンダークラスも日章旗の合図とともに一斉にスタート。まず好スタートを切ったのは#36及川留佳。後方では接触転倒があったが皆自分でバイクを起こし走り出す。キンダークラスと言えども立派なライダーだ。レースは#44久保田一雲(KIM WORKS ジュニア)がオープニングラップを先頭で戻ってくる。#36及川留佳、#68秋間海希、#34保坂明日那(ファインナッツレーシング)、#50佐々木一晃…とこれに続く。2周目、#76万木大夢がペースを上げ2番手へ浮上、その後トップの#44久保田一雲との差を徐々に詰める。また#50佐々木一晃も3番手へ浮上。レース後半、トップ争いが激しくなり5周目、#44久保田一雲の背後にピタリと付けた#76万木大夢はスピードに乗せ一気にパス、トップへ浮上する。ラストラップも#76万木大夢はそのままのペースを維持しトップでチェッカー、嬉しい優勝を飾った。また、ラストラップに4番手を走行していた#34保坂明日那がペースを上げ前の2台をパス、2番手へジャンプアップ。3番手にはそのポジションをキープした#50佐々木一晃となる。優勝#76万木大夢、2位#34保坂明日那、3位#50佐々木一晃。
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決勝ヒート2
このヒート、スタートからトップに踊り出たのは#68秋間海希。その#68秋間海希はオープニングラップも先頭で通過、#76万木大夢、#50佐々木一晃…とこれに続く。快調にマシンを進める#68秋間海希、しかしそのすぐ後ろにヒート1の覇者#76万木大夢がピタリとマーク。後方から勝負どころを見極めた#76万木大夢は3周目にオーバーテイクに成功、トップへ浮上する。2番手となった#68秋間海希は諦めずにトップを追うが今日の#76万木大夢は実に乗れていて徐々に後続との距離を広げて行く。レース中盤の4周目、3番手の#50佐々木一晃と2番手の#68秋間海希の距離が縮まりバトルを展開。レースは規定時間を消化しラストラップへ突入。3番手の#50佐々木一晃はその最終ラップに勝負に出るとパッシングに成功、2番手へポジションアップ。そしてそのままチェッカーとなりキンダークラスの幕が下りる。優勝#76万木大夢、2位#50佐々木一晃、3位#68秋間海希。
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総合結果はこちら  

フレッシュ50
決勝ヒート1
参加台数も多く盛り上がりを見せたフレッシュクラス、まずはスタートから先頭に立ったのは#17北村元。#52鈴木悠仁(オートランドイワタRT)、#24佐瀬暖人らも好スタートを切る。オープニングラップは#17北村元がトップのままクリア。上位陣は5台ほどで先頭グループを形成する。続く2周目、#52鈴木悠仁がポジションアップ、トップに踊り出る。さらに#21瀬川琉也もジャンプアップに成功、2番手となる。参加台数22台のこのクラス、いたるところでバトルが展開、ギャラリーも応援の声に力が入る。レース中盤の4周目、トップは変わらず#52鈴木悠仁が力走を見せる。3番手争いは#24佐瀬暖人がペースを上げそのポジションをゲット、後半に繋げる。そのころ後続から#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が周回ごとに順位を上げながら追い上げてくる。#15中島漱也は1周目11番手から6周目には4番手まで浮上、さらに上位を狙う。しかし7分+1週のレースはそのまま規定時間となりトップの#52鈴木悠仁からチェッカーが振られる。優勝#52鈴木悠仁、2位#21瀬川琉也、3位#24佐瀬暖人。
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決勝ヒート2
日章旗のスタート合図にいち早く反応、好スタートを切った#52鈴木悠仁(オートランドイワタRT)がホールショットからレースをリード。そのままオープニングラップも征しトップの座をキープする。1周目の2番手以降は#24佐瀬暖人、#21瀬川琉也、#19油原玲奈(EAST JAPAN)、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)…の順で通過。上位5台は混戦のまま周回を重ねて行く。順位が動いたのは4周目、チャンスを伺っていた#24佐瀬暖人が勝負に出るとオーバーテイクに成功、トップに立つ。#15中島漱也もこの周にジャンプアップに成功、3番手へ浮上。そして6周目、ペースを上げた#15中島漱也は#52鈴木悠仁とのバトルに競り勝ち2番手へ浮上する。レースはその周にL-1ボードが提示され残り1周。このままの順位で行くかと思われたが#15中島漱也はミスで大きく順位を落としてしまう。2番手には#52鈴木悠仁が返り咲く。そしてレースはチェッカーが降られる。優勝は終盤もペースを落とすことなく走りきった#24佐瀬暖人。2位#52鈴木悠仁、3位#21瀬川琉也。
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総合優勝の、#52鈴木悠仁君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ65 
決勝ヒート1
好スタートを決めトールショット獲得は#83小山壤。#45中川勝貴、#97加藤遼(TEAM NO LIMIT)がこれに続く。オープニングラップから前半戦はそのままの順位でレースが進む。レースが動いたのは4周目、トップの#83小山壤がミスで順位を落とすと直後につけていた。#45中川勝貴、#97加藤遼がそれぞれポジションアップ。#17高橋勇帆(PROJECT.A&FFF)が3番手へ浮上。レース中盤は#45中川勝貴、#97加藤遼のトップ争いが展開、その差は約1秒。ワンミスで順位が入れ替わる白熱のバトルだ。2番手の#97加藤遼は徐々に差を詰めプレッシャーを掛ける。#45中川勝貴も落ち着いてこれに応戦。この2台は後続を大きく引き離して行く。トップは一騎打ちの様相になってきた終盤戦、ラストスパートを掛ける#97加藤遼はついにラストラップ、サイドバイサイドからオーバーテイクに成功、トップへ浮上するとそのまま真っ先にチェッカーを受け優勝を飾る。2位#45中川勝貴、3位には順位を挽回した#83小山壤となった。
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決勝ヒート2
抜群のスタートダッシュでホールショット獲得は#97加藤遼(TEAM NO LIMIT)。#45中川勝貴、#83小山壤、#17高橋勇帆(PROJECT.A&FFF)、#71山口智らがこれに続く。前半戦から#97加藤遼と#83小山壤は激しい接近戦を展開。#45中川勝貴がこれを冷静に追い、#17高橋勇帆と#30櫻井将太(YAWARA.V.R.C)もラインを交錯させながらバトルを展開する。ヒート1の覇者#97加藤遼は後方からのプレッシャーを跳ね除け、ラインをしっかり見極め隙を与えない。勝負に出たい#83小山壤は再三ラインを変えて挑むも届かない状況が続く。レース後半になってもトップ#97加藤遼のペースは落ちることなく、完全にこのレースを支配するとそのまま規定時間を消化しミスなく真っ先にチェッカーを受ける。優勝#97加藤遼、2位#83小山壤、3位#45中川勝貴。
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総合優勝の#97加藤遼君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!


フレッシュ85
決勝ヒート1
まず#92羽鳥翔太郎が好スタートを決めホールショット。その後ろでは#138久野玲恩(レーシングチーム坂)、#137白椿悠稀、#101岡野元春(レーシングチーム坂)が並んだまま1コーナーに突入。アウト側からスピードに乗せクリアした#138久野玲恩が#92羽鳥翔太郎に続く。オープニングラップはその二人に#140外山和希(クラブK-ryz)、#127横山遥希(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#101岡野元春…と続く。前半からハイペースで飛ばす#92羽鳥翔太郎と#138久野玲恩は接近戦のまま周回を重ねる。トップ争いは3周目に#138久野玲恩が勝負に出ると一気にパス、先頭に踊り出る。その後#138久野玲恩は更にペースを上げリードを広げる。レース後半、激しさを増してくるのは#92羽鳥翔太郎と#140外山和希の2番手争い。バックマーカーの処理で一気に差を詰めた#140外山和希はその勢いをキープしたまま6周目にパッシングに成功、2番手となる。レースは#138久野玲恩が安定した走りを見せトップでチェッカー、優勝を飾る。2位#140外山和希、3位#92羽鳥翔太郎。
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決勝ヒート2
見事なスタートダッシュでホールショット獲得は#127横山遥希(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)。しかしすぐに#138久野玲恩(レーシングチーム坂)がこれをパスし先頭に立つ。オープニングラップは#138久野玲恩、#127横山遥希、#92羽鳥翔太郎、#140外山和希(クラブK-ryz)、#101岡野元春(レーシングチーム坂)…の順で通過。一定の間隔を持ったまま周回を進める上位陣は3周目に#140外山和希が#92羽鳥翔太郎に並びかけるとジャンプセクションでオーバーテイクに成功、順位を入れ替え3番手となる。その後レースはこう着状態となるが2番手の#127横山遥希は徐々にトップの#138久野玲恩との差を縮めて行く。バックマーカーが現れる終盤になると#127横山遥希はさらにトップに詰めよりラストラップついにパッシングに成功、トップに立つ。#127横山遥希はそのままゴールまでアクセルを開け続けトップでチェッカーを受ける。優勝#127横山遥希、2位#138久野玲恩、3位#140外山和希。
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総合優勝の#138久野玲恩君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

チャレンジ50
決勝ヒート1
#11綿引陸(レーシングチーム坂)がホールショットを獲得。後方から#72梶野琢磨、#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)らが追う展開だが1周目に早くも#72梶野琢磨が先頭に立ちオープニングラップを飾る。1周目は#72梶野琢磨、#23内藤龍星、#11綿引陸、#52鈴木悠仁(オートランドイワタRT)、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)…の順で通過。レースが動いたのは3周目。それまで2番手につけトップを狙っていた#23内藤龍星が大きく順位を落とすと変わって2番手には#52鈴木悠仁がジャンプアップ。3番手には#15中島漱也が浮上する。レース中盤の5周目になると#15中島漱也はペースを上げ2番手へ浮上。#38古瀬泰志が3番手へ浮上してくる。トップの#72梶野琢磨は安定した走りでその座をキープ。終盤の8周目、3番手の#38古瀬泰志がミスで順位を下げるが、その後攻めの走りに転じ続く9周目に再び3番手へ返り咲く。レースはそのまま規定時間となり終始トップの座を守った#72梶野琢磨からチェッカーが振られた。優勝#72梶野琢磨、2位#15中島漱也、3位#38古瀬泰志。
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決勝ヒート2
このヒートも#11綿引陸(レーシングチーム坂)が好スタートからホールショットを獲得。#11綿引陸はそのままの勢いでオープニングラップも先頭で戻ってくると序盤のレースをリードして行く。1周目の順位はトップ#11綿引陸、2番手#47下田丈、そして3番手#72梶野琢磨。トップ争いが激しくなってくる4周目、まず#47下田丈が#11綿引陸に競り勝ちトップへ浮上。続く5周目には#72梶野琢磨がペースを上げ#47下田丈のオーバーテイクに成功、トップが入れ替わる。上位陣は接戦のまま周回を重ねて行く。7周目、4番手の#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)がペースアップ、順位を上げ3番手となる。接近戦を演じながらも確実に走る上位陣はそのまま周回を重ねラストラップへ突入。バックマーカーの処理もミスなく対処し、#72梶野琢磨が先頭のままチェッカーを受ける。優勝#72梶野琢磨、2位#47下田丈、3位#23内藤龍星。
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チャレンジ65
決勝ヒート1
#20中山陸王(菱光運輸野田)が好スタートからホールショットを獲得。#14瓜生大喜(大磯ムスタング)、#88神戸祥吾(レーシングチームshirota)、#27皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)らがこれに続く。混戦の1周目は#14瓜生大喜が先頭に立つとそのままオープニングラップをトップで通過。#14瓜生大喜はこのヒートをリードして行く。2番手には#20中山陸王がピタリとマーク。少し距離をおいて#88神戸祥吾と#27皆川敬哉も接近戦で3番手争いを展開する。実力伯仲のこのクラスは随所でサイドバイサイドのバトルが展開されるが順位の入れ替えまでは行かない。しかしレース中盤の6周目、2番手の#20中山陸王が勝負を仕掛けるときっちりとパッシングに成功しトップへ踊り出る。#14瓜生大喜は離されずについて行くが#20中山陸王もペースを崩さず周回を重ねる。レースはそのまま規定時間を消化しトップの#20中山陸王からチェッカーが振られた。優勝#20中山陸王、2位#14瓜生大喜、3位#88神戸祥吾。
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決勝ヒート2
#97加藤遼(TEAM NO LIMIT)が好スタートから1コーナーに飛び込んでゆきホールショット。そのイン側に#27皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)、アウト側に#20中山陸王(菱光運輸野田)がつけ続く2コーナーでもブレーキ競争が行われる。この激しい接戦を征し1周目をトップで戻ってくるのはヒート1優勝の#20中山陸王。これに#27皆川敬哉、#65小野千成(Team Baroque Works)、#88神戸祥吾(レーシングチームshirota)、#52澤村俊太郎(名木モト少年団)…と続く。ハイペースのまま激しいポジション争いが行われるがなかなか抜くに至らず周回が進んで行く。トップの#20中山陸王が豪快にジャンプをクリアし、後続との距離を徐々に広げる。その後ろでは接近戦が続けられ、レース終盤の9周目に#88神戸祥吾がポジションを上げ3番手となる。レースはその後も#20中山陸王が確実な走りでトップの座をしっかりキープしたまま規定時間となりチェッカーが振られる。優勝#20中山陸王、2位#27皆川敬哉、3位#88神戸祥吾。
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ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
#73菅谷崚介が好スタートからホールショットを獲得すると勢いそのままオープニングラップもトップで通過する。それに#27小林秀真、#69西垣魁星(パイオニアライダース)、#36為幸太(KTM世田谷racing)、#103柳橋翼(レーシングチーム坂)…と続く。序盤戦、トップの#73菅谷崚介と2番手#27小林秀真はハイペースで走行。後続を引きななしながらバトルを展開する。3番手争いは激しく、2週目に#69西垣魁星が順位を落とすと#36為幸太が3番手へ浮上。さらに#133横坂豪大(Tools Box)がジャンプアップに成功、4番手となる。トップは#73菅谷崚介がペースを守ったまま走行、#27小林秀真、#36為幸太を従えて周回を重ねる。その後ろは激しい順位争いが展開され、周回ごとに順位を入れ替える。その4番手争いが落ち着いたのは7周目、#133横坂豪大が一旦下げた順位をしっかりリカバリーし4番手となる。レース終盤になっても#73菅谷崚介は快調な走行を続け後続を引き離して真っ先にチェッカーを受ける。優勝#73菅谷崚介、2位#27小林秀真、3位#36為幸太。
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決勝ヒート2
このヒートは#27小林秀真、#133横坂豪大(Tools Box)、#131飯塚翼(クラブK-ryz)の3台のカワサキ-KXが横一線のまま1コーナーに飛び込み激しいホールショット争いを演じた。この中で一番イン側を抑えた#27小林秀真が続く2コーナーで他を抑えトップに立つ。スピードのある#27小林秀真はそのままオープニングラップも征しレースをリードして行く。これに続くのは#73菅谷崚介、#103柳橋翼(レーシングチーム坂)。#36為幸太(KTM世田谷racing)がその後に続く。この上位陣はそのままの順位で周回を重ねるが、後半戦となる8周目に#103柳橋翼がミスで後退、#36為幸太が3番手、#131飯塚翼が4番手と順位を上げる。トップの#27小林秀真は終始攻めの走りで2番手の#73菅谷崚介との距離を保ったままラストラップに突入。そのラップも確実に走りきりトップでチェッカーを受けた。優勝#27小林秀真、2位#73菅谷崚介、3位#36為幸太。
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チャレンジ85
決勝ヒート1
好スタートを切った#26中村秀帆(Te’s倶楽部)が見事なホールショットからレースをリードする。これに#75大澤雅史(Bari Kids)、#19佐藤匠(パイオニアライダース)、#92羽鳥翔太郎、#54三浦誠也…と続き1周目をクリアする。序盤は#26中村秀帆と#75大澤雅史の接近戦が展開。しかし徐々にその差を広げる#26中村秀帆はトップの座をしっかりと確保。替わってレース中盤からは2番手争いが激しくなる。前との差を詰める4番手#54三浦誠也は7周目にセカンドグループに追いつくと続く8周目に前2台のオーバーテイクに成功、一気に2番手へ浮上する。リズムを崩した#75大澤雅史はその後順位を落としてしまう。さらに9周目になると#98堺力也(Dice Racing)がスパート、3番手へ浮上。その後レースは落ち着きを見せ、そのままの順位でチェッカーが振られる。優勝はホールtoウィンで#26中村秀帆。2位#54三浦誠也、3位#98堺力也。
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決勝ヒート2
調子の良い#26中村秀帆(Te’s倶楽部)がこのヒートもスタートをきめホールショットを獲得。ヒート1と同じ展開に持ち込みたい#26中村秀帆に#75大澤雅史(Bari Kids)、#98堺力也(Dice Racing)、#54三浦誠也、#19佐藤匠(パイオニアライダース)らが追従する。序盤からリードを広げて行く#26中村秀帆。その後方の2番手争いは激しさを増し#75大澤雅史と#98堺力也がサイドバイサイドのバトルを繰り広げる。その#98堺力也は4周目にポジションを上げ2番手へ。またその直後には#19佐藤匠がつけ、ハイペースで走行。レース中盤このセカンドグループは#26中村秀帆との距離を詰める。8周目、#19佐藤匠は前を行く#75大澤雅史をパス、3番手へ浮上。混戦のまま終盤戦へ突入。しかし#26中村秀帆は終盤スパートを掛けトップの座をがっちりキープしたままトップでチェッカーを受ける。ヒート1に続きホールtoウィンで完全優勝の#26中村秀帆が優勝。2位#98堺力也、3位#19佐藤匠。
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KID50
決勝ヒート1
このクラスもヘルメットタッチから日章旗の合図でレースがスタートする。スタートで飛び出したのは#99瀬川開生。これに#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)、#72梶野琢磨、#7田口もえ(Team Baroque Works)、#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)、…と続いてオープニングラップをクリアして行く。接近戦のままの前半戦、3周目に#72梶野琢磨が2番手へ浮上。しかし続く4周目にポジションを下げると#79木村一夏が2番手、#7田口もえが3番手となる。その後もサイドバイサイドの展開で周回を重ねる上位陣、ギャラリーの声援にも力が入る。この声援の後押しを受け#99瀬川開生は力走を見せ、迫る#79木村一夏に応戦。終盤まで続くこのトップ争いは#99瀬川開生がミスなく走りきり真っ先にチェッカーを受ける。優勝#99瀬川開生、2位#79木村一夏。3位には最終ラップにポジションアップに成功した#7田口もえとなった。
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決勝ヒート2
#11綿引陸(レーシングチーム坂)がスタートで前に出るが1周目先頭に立ったのは#5鴨田翔(RACER’S)。#11綿引陸、#47下田丈、#7田口もえ(Team Baroque Works)、#99瀬川開生…とこれに続く。3周目、2番手の#11綿引陸がミスで後退、#47下田丈が2番手、#99瀬川開生が3番手へとそれぞれ浮上。さらに#72梶野琢磨、#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)が接近戦を展開。トップグループを形成すると接近戦のまま周回を進める。レースは後半に突入する7周目、2番手のポジションから攻めの走りを披露していた#47下田丈がミスで後退。替わって#72梶野琢磨が2番手へジャンプアップ。続く8周目、スパートを掛けた#79木村一夏がポジションを上げ3番手へ。#79木村一夏はさらに#72梶野琢磨との2番手争いを展開。ラストラップ、#79木村一夏はオーバーテイクに成功、2番手へ浮上する。トップは1周目からしっかりとその座を守りつづけた#5鴨田翔。#5鴨田翔はラストラップも攻めに走りでトップのままチェッカーを受ける。優勝#5鴨田翔、2位#79木村一夏、3位#72梶野琢磨。
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KID65
決勝ヒート1
好スタートを切った#1横山遥希(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)がホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップもトップで通過する。前半戦はこれに#20中山陸王(菱光運輸野田)、#21井口海人(Te’s倶楽部)、#3金子友太、#9武藤瑞紀(Team Mud Flag)…と言う順位でレースが進んで行く。この前半戦はスタートで出遅れ後方からの追い上げを強いられている#59稲葉翔(サイトウヒロシ)が猛チャージ、周回ごとに順位を上げてくる。中盤戦に差し掛かる6周目には6番手まで浮上。さらに前との距離を詰める。トップは変わらず#1横山遥希、リズムに乗ってジャンプをクリアして行く。2番手争いは終盤戦に激しくなり#20中山陸王と#21井口海人がサイドバイサイド。周回ごとに順位を入れ替え、最後までお互いに譲らない。そのバトルもラストラップは#20中山陸王が抑えきってゴールとなる。優勝はホールtoウィンで#1横山遥希。2位#20中山陸王、3位#21井口海人。
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決勝ヒート2
激しいホールショット争いは#1横山遥希(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が前に出るが#20中山陸王(菱光運輸野田)がピタリとマーク。2コーナー、3コーナーと一歩も譲らない二人はサイドバイサイドのまま#20中山陸王、#1横山遥希の順でオープニングラップを通過してゆく。この2台に#9武藤瑞紀(Team Mud Flag)、#84永島裕大(Te’s倶楽部)、#7大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)らが追従。2周目、早くも#1横山遥希が勝負を仕掛けトップへ浮上。#84永島裕大もペースを上げ3周目に2番手へ浮上する。レース中盤、トップの#1横山遥希は後続を引き離し独走状態を築く事に成功。後方では追い上げてきた#7大木汰一と2番手の#84永島裕大がサイドバイサイド。後半になってもこのバトルは続くが#84永島裕大はしっかりとインを閉め付け入る隙を与えない。レースはそのまま規定時間を消化し、#1横山遥希からチェッカーが振られる。優勝#1横山遥希、2位#84永島裕大、3位#7大木汰一。
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スーパーキッズ
決勝ヒート1
#15浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)のホールショットで始まったこのレース、オープニングラップは#8高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#15浜川夢宇輝、#1江原大地(Te’s倶楽部)、#30大塚豪太、#27小林秀真…の順で通過。先頭の#8高橋虎太郎はハイペースでリードするが4周目に転倒、その時点で2番手の#1江原大地も順位を落としてしまう。替わってトップに立ったのは#15浜川夢宇輝。その後ろには#7三浦圭介、#30大塚豪太という順位となる。ここでペースアップしてきた#7三浦圭介は続く5周目、#15浜川夢宇輝のオーバーテイクに成功、トップに立つとレースを引っ張って行く。巻き返したい#15浜川夢宇輝だが9周目にマシンをストップ。替わって2番手は#30大塚豪太、3番手に#115神保拓実(Team Mudflag)となる。レース終盤、トップの#7三浦圭介は安定した走りで周回を重ねる。そろそろ規定時間となる11周目、3番手争いは追い上げてきた#73菅谷崚介が前の#115神保拓実をパス、3番手へ浮上。レースは#7三浦圭介が見事な走りで真っ先にチェッカーを受けた。優勝#7三浦圭介、2位#30大塚豪太、3位#73菅谷崚介。
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決勝ヒート2
#8高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)と#30大塚豪太が並んだまま1コーナーへ突入。激しいトップ争いは#8高橋虎太郎が前に出るとそのままオープニングラップを飾る。2番手に#30大塚豪太、さらに#1江原大地(Te’s倶楽部)、#7三浦圭介、#2大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)…と続く。接近戦のまま進む序盤戦、3周目に#1江原大地と#2大木新太がそれぞれポジションアップ。そのまま#8高橋虎太郎を巻き込んでの先頭争いとなって行く。5周目、ヒート1で悔しい思いをした#2大木新太がペースアップ。一騎の前の2台を抜き去りトップへ踊り出るとさらにアクセルを開け続けリードを築いて行く。その後ろでは#8高橋虎太郎と#1江原大地がサイドバイサイドの接近戦を展開、6周目に#1江原大地が2番手へ浮上する。その後順位変動は落ち着きを見せるがハイレベルなこのクラスは最後まで激しいライディングのバトルが随所で行われる。このヒートはアグレッシブな走りでトップを激走した#2大木新太が真っ先にゴールとなる。優勝#2大木新太、2位#1江原大地、3位#8高橋虎太郎。
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表彰式(^_^)v

























2009年のチャンピオンたち!!


おめでとう!!!!




年間16勝を上げMVPに輝いた関根君!(中央)






 

㈱CSSよりご案内

 
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