10 Kids SX R-1 (モトクロスヴィレッジ)




1月17日 開催
ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークhpi・racingMotoRoman



Kids SX R-1
開催日:1月17日
開催地:モトクロスヴィレッジ
天候:晴れ 
気温:12℃
コースコンディション:ドライ

 
雲ひとつ無い快晴!                                 スージーデジット様も出店(^o^)丿
 
車検を待つkids達                                   豪華賞品テンコ盛!

2010 Kids SUPERCROSSが快晴のMX日和の中、埼玉県のモトクロスヴィレッジで開催された。
短いシーズンオフにマシンを乗り換え、新しいクラスにチャレンジするkids、今年こそ!と挑戦するkids、みんな不安と期待に胸膨らませこの日を迎えた。
大会当日、朝は厳しい冷え込みでコースもガチガチに凍るほどだったが、日が高くなるにつれ1月とは思えない陽気となり、風もなくベストコンディションとなった。今回は総エントリー200と大変な盛り上がりを見せ、運営側も良い大会にするべく力が入る。
ライダーズブリーフィングでは競技説明のほか旗の説明が行われた。kidsSXを通してこれからのMXをリードする立派なライダーになってもらいたいという気持ちも込めて説明が行われる。さぁ、ルールとマナーを守ってフェアプレーで行きましょう!われわれスタッフも「安全なレースづくり」「楽しめるレースづくり」そして「フェアなレースづくり」を心がけて運営して行きます。

フレッシュ50・キンダー50(混走)
決勝ヒート1 
今期よりkidsSX50cc全クラスはヘルメットタッチスタートが行われる。好スタートを切った#17北村元がホールショットを獲得するとそのままハイペースでレースをリードする。2番手には#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)、3番手には#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が続きオープニングラップをクリア。トップの#17北村元、2番手の#46雨宮厚太は接近戦を展開しながら後続との距離を広げる。3番手争いは#15中島漱也、#74渡谷歩夢瑠(King Works)、#7瀬川琉也(KIM WORKSジュニア)が三つ巴のバトルを展開。後方から追い上げてきた#7瀬川琉也は勢いがあり5周目にこのバトルを征し3番手となる。レースはそのまま規定時間となり#17北村元がホールtoウィンで優勝を飾った。2位#46雨宮厚太、3位#7瀬川琉也。
キンダー50 ヒート1結果はこちら  
フレッシュ50 ヒート1結果はこちら 


決勝ヒート2 
このヒートも#17北村元がスタートダッシュを決めホールショットを獲得。#17北村元はそのままの勢いでオープニングラップを先頭で通過する。#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#24佐藤暖人、#74渡谷歩夢瑠(King Works)、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)らがこれに続き2周目に突入。ヒート1でペースを掴んだ#17北村元はこのヒートも快調に飛ばし後続との距離を広げて行く。序盤から激しい接戦は2番手争い。#15中島漱也と#24佐藤暖人はテールtoノーズのまま周回を重ねる。またこのヒートも、#7瀬川琉也(KIM WORKSジュニア)が後方から追い上げ5周目に4番手、6週目には3番手まで浮上、2番手の#15中島漱也を追う。しかしレースはそのまま規定時間を迎え#17北村元を先頭にチェッカーが振られる。優勝#17北村元、2位#15中島漱也、3位#7瀬川琉也。
総合優勝の#17北村元君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
キンダー50 ヒート2結果はこちら  
フレッシュ50 ヒート2結果はこちら  
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フレッシュ65 決勝ヒート1 
7分+1周、23台で争われるこのクラスは#11中川勝貴、#22鴨田翔(SHOZOSPORT)、#21宍倉陸太(クラブK-ryz)のホールショット争いで幕を開ける。オープニングラップは#11中川勝貴を先頭に上位陣が通過。序盤後方から#72梶野琢磨がペースを上げ順位を上げる。その#72梶野琢磨は3周目に#22鴨田翔に続く4番手まで浮上。#11中川勝貴、#21宍倉陸太、#22鴨田翔の上位3台は接近戦のまま周回を重ねて行く。4周目、2番手の#21宍倉陸太はコーナーで一瞬開いた#11中川勝貴のインに飛び込みトップに踊り出るとペースを上げる。その後#21宍倉陸太はミス無く後半を走りきり嬉しい優勝を飾った。2位#11中川勝貴、3位#22鴨田翔。
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決勝ヒート2
 
ヒート1の勝者#21宍倉陸太(クラブK-ryz)が好スタートからホールショットを獲得するとそのままレースをリードして行く。その背中を追うのは#11中川勝貴、そして#65中川剛志(SOUNDWORKS)。この3台は距離を保ったまま終盤までバトルを続ける。一方1周目20番手から怒涛の追い上げを見せるのは#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)。周回ごとに順位を上げてくる。トップ争いは7周目に#11中川勝貴が前との差を詰めると一気にパス、トップへ浮上。またその周、3番手につけていた#65中川剛志がミスで順位を落とす。替わって3番手には#89細田拓夢が浮上。上位グループは残り周回をミス無く走りきり#11中川勝貴がトップでチェッカーを受ける。また#77高橋虎支朗は見事な追い上げで最終的に5番手へ食い込んだ。優勝#11中川勝貴、2位#21宍倉陸太、3位#89細田拓夢。
総合優勝の#11中川勝貴君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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フレッシュ85
決勝ヒート1 

見事なスタートダッシュを決めたのは#64江原大空(Te’s倶楽部)と#48大城魁之輔(スクーデリア オクムラ)。この二人のホールショット争いは#64江原大空が立ち上がり加速で前に出てレースをリードする。オープニングラップは順当にその二人が1番手、2番手でコントロールラインを通過。3番手以降は#52高野廉央(Team Baroque Works)、#47町田旺郷(レーシングチーム鷹)、#21中山陸王(アイファクトリー野田)…と続く。昨年まで65クラスに参戦していたとは思えない見事なマシンコントロールを披露する#64江原大空は序盤からハイペースで後続を引き離しにかかる。一方後方から#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)がペースアップ。3周目までにポジションを3つ上げ4番手へ浮上。レース中盤からのトップ1-2-3は一定の距離を保ったまま周回を重ね規定時間を消化。そしてトップの#64江原大空からチェッカーを受ける。優勝#64江原大空、2位#48大城魁之輔、3位#52高野廉央
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決勝ヒート2
混戦の1コーナー、勢い良く飛び込むのは#64江原大空(Te’s倶楽部)。そのアウト側から#52高野廉央(Team Baroque Works)も好ポジションを確保する。しかし#52高野廉央はミスで順位をおとしてしまう。オープニングラップは#64江原大空、#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#110金子友太、#21中山陸王(アイファクトリー野田)…の順でコントロールラインを通過。このヒートも快調に飛ばす#64江原大空は後続を引き離しながら周回を重ねる。3周目、セカンドグループに#48大城魁之輔(スクーデリア オクムラ)が追いつき場と津を展開。後半戦の6周目に#48大城魁之輔は3番手へ浮上。さらに次の周には2番手へと浮上する。ラストラップ、トップを行くのは#64江原大空。ハイスピードで追い上げた2番手の#48大城魁之輔はミスを犯し順位を下げると代わって2番手に#46青柳亮太、3番手#110金子友太の順でチェッカーを受ける。優勝#64江原大空、2位#46青柳亮太、3位#110金子友太。
総合優勝は#64江原大空(Te’s倶楽部)。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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チャレンジ50
決勝ヒート1 

フレッシュクラスで好成績を残した#17北村元がこのクラスでも好スタートを切るとオープニングラップも先頭でコントロールラインを通過。これに#47下田丈、#10川井麻央(Team Baroque Works)、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#64高橋樹…と続く。2周目、#47下田丈と#10川井麻央がペースアップ、#17北村元のパッシングに成功しトップ、2番手へと踊り出る。ペースの乱れた#17北村元はその後ミスで順位を落としてしまう。トップ争いは熾烈なバトルを展開。#47下田丈と#10川井麻央はコーナーごとにサイドバイサイドの攻防戦を繰り広げる。このバトルはハイペースのままレース終盤まで続き後続を引き離して行く。レースはその終盤、3番手の#15中島漱也がミスで後退。#7瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)が3番手へ浮上。ラストラップ、トップの#47下田丈は確実に走りきり真っ先にチェッカーを受ける。
優勝#47下田丈、2位#10川井麻央、3位#7瀬川琉也。
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決勝ヒート2 
#17北村元と#47下田丈の好スタートでレースが始まる。オープニングラップは接近戦のまま#17北村元、#47下田丈、#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)…の順で通過。2周目、#47下田丈は落ち着いて前を行く#17北村元との勝負どころを決めると狙い済ましたかのように順位を入れ替えトップへ浮上する。すると今度は2番手争いが激しくなる。#17北村元の背後にピタリと付ける#4木村亮夏。この接近戦は終盤まで続く事になる。さらにその後ろの3rdグループも#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)と#10川井麻央(Team Baroque Works)が接近戦を展開。このバトルは5周目に#10川井麻央が#15中島漱也をかわし4番手へ。その後レースはその順位を保ったまま経過するが、ラストラップに#10川井麻央が3番手#4木村亮夏のオーバーテイクに成功しレースを終える。優勝はヒート1同様に強さを見せ付けた#47下田丈。2位#17北村元、3位#10川井麻央
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チャレンジ65
決勝ヒート1
#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#24須藤龍之介、#14森下輝(TEAM RED ZONE)、#11中川勝貴の4台のマシンが好スタートを切ると激しくホールショットを奪い合う。しかしここは#46関根凌太が加速で勝り先頭に立つ。オープニングラップの上位陣はその順でコントロールラインを通過。5番手に#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)が付ける。トップの#46関根凌太はハイペースの走行で序盤から後続を引き離しにかかる。レース中盤になってもその勢いは衰えず独走状態へ。後半戦はバックマーカーも現れ、その処理によっては順位が入れ替わる事もあるが今回このクラスの上位陣はクレバーな組み立てで自分のペースを落とすことなくチェッカーを目指す。10分+1周のレースはホールtoウィンで#46関根凌太が真っ先にチェッカーを受けた。
優勝#46関根凌太、2位#24須藤龍之介、3位#14森下輝。
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決勝ヒート2
このヒートは#14森下輝(TEAM RED ZONE)、#11中川勝貴のホールショット争いで幕が開く。ここは#14森下輝がイン側をしっかり抑えてホールショットを獲得しレースをリードして行く。オープニングラップは#14森下輝、#11中川勝貴、#42遠山航紀(331RT)、#72梶野琢磨、#28田口もえ…の順でコントロールラインを通過。序盤から接近戦を繰り広げる#14森下輝と#11中川勝貴のトップ争いは#14森下輝がミス無く走行を続け#11中川勝貴に隙を見せない。なかなか仕掛けられない#11中川勝貴ではあるが諦めることなくトップをしっかりとマークする。レース中盤、3番手争いは#72梶野琢磨が#42遠山航紀のオーバーテイクに成功、順位を上げる。そしてその勢いでトップ争いに加わってくる。レース終盤、#14森下輝はラストスパートで勝利に向かって突き進むと#11中川勝貴の追撃を退け真っ先にチェッカーを受ける。
優勝#14森下輝、2位#11中川勝貴、3位#72梶野琢磨。
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ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が絶妙なクラッチミートから好スタートを切りホールショットを獲得するとこのレースの主導権を握る。オープニングラップはその#67大木汰一を先頭に#64江原大空(Te’s倶楽部)、#111横山遥希(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#119鳥谷部晃太(小田切レーシング)、#99飯塚翼(クラブ K-ryz)…と続く。レース中盤戦となる5周目、3番手を走る#111横山遥希が転倒、代わって#119鳥谷部晃太が3番手へ浮上する。トップ争いは#67大木汰一と#64江原大空が接近戦を展開。#64江原大空は背後から#67大木汰一にプレッシャーを掛ける心理戦を展開する。このバトルは数周にわたって繰り広げられる。9周目、トップの#67大木汰一がミスで5番手まで順位を落とす。これでトップは#64江原大空となり、#119鳥谷部晃太、#99飯塚翼がこれに続く。終盤#64江原大空は後続を引き離し独走でチェッカーを受ける。優勝#64江原大空、2位#119鳥谷部晃太、3位#99飯塚翼。
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決勝ヒート2
#64江原大空(Te’s倶楽部)が抜群のスタートダッシュを見せホールショットを獲得。#64江原大空はオープニングラップから後続を引き離してコントロールラインを通過してゆく。2番手以降は#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#48大城魁之輔(スクーデリア オクムラ)、#119鳥谷部晃太(小田切レーシング)、#57井口海人(Te’s倶楽部)…の順で通過。トップに立つ#64江原大空は全開走行で周回ごとにリードを広げて行く。セカンドグループは混戦模様となっている。その2番手争いは4周目に#48大城魁之輔が2番手へ浮上。その後レースはこう着状態となり順位変動のないまま終盤へと突入する。トップの#64江原大空は完全に独走状態となるが最後まで攻めの走りを披露。そしてそのまま真っ先にチェッカーを受け、フレッシュクラスとあわせて4ヒートで優勝となった。2位、#48大城魁之輔、3位#67大木汰一。
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チャレンジ85
決勝ヒート1
#23石川達也(TEAM Shok)と#140外山和希(クラブ K-ryz)が鋭い突っ込みでホールショット争いを展開。ここは立ち上がり加速で#140外山和希が前に出て後続を引っ張って行く。オープニングラップはその#140外山和希を先頭に#42小林秀真(331RT)、#75大澤雅史(Bari kids)、#23石川達也、#103柳橋翼(レーシングチーム坂)・・・の順でコントロールラインを通過。混戦を極める序盤戦、まず2周目に2番手#42小林秀真が勝負を仕掛けトップへ浮上。3周目、それまで3番手で上位を狙う#75大澤雅史がミスで大きく後退。さらに4周目には4番手につける#103柳橋翼がミス。この時点での上位3台の順位は#42小林秀真、#140外山和希、#23石川達也となる。ハイペースで周回を重ねる上位陣はバックマーカーを量産しながら後半へと突入。とくにトップの#42小林秀真は50秒前半のタイムで周回を重ね、このヒートを完全に支配すると秀回数13周を記録しチェッカーを受ける。優勝#42小林秀真、2位#140外山和希、3位#23石川達也。
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決勝ヒート2
#103柳橋翼(レーシングチーム坂)が好スタートを切り1コーナーへ突入。#42小林秀真も並んでコーナーに入り、立ち上がりではお互いに譲らずマシンが接触するほどの激しい展開を見せる。ここで前に出たのは#103柳橋翼。しかし#42小林秀真はすぐさま抜きに出てオープニングラップをトップで戻ってくる。2番手以降は#103柳橋翼、#31仲村秀帆、#38内田任(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)・・・となる。このヒートもトップに立った#42小林秀真は快調な走りを披露、後続との距離を広げてゆく。4周目、セカンドグループの#103柳橋翼と#31仲村秀帆がサイドバイサイドの展開へ。#31仲村秀帆はこのバトルに競り勝ち2番手へ浮上する。レースは後半戦に突入するとサードグループが三つ巴の展開へ。周回ごとに順位を入れ替えゴールを目指す。このバトルが10周目に落ち着き、#38内田任が3番手に落ち着く。その後レースは規定時間となりヒート1に続き#42小林秀真が真っ先にチェッカーを受ける。優勝#42小林秀真、2位#31仲村秀帆、3位#38内田任。
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KID50
決勝ヒート1
50cc最高峰のこのクラス、好スタートを切ったのは#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)と#48岸桐我。2台は並んだまま1コーナーへ突入し立ち上がり勝負となる。この勝負は#1瀬川開生のスピードが勝り先頭に立つ。オープニングラップは#1瀬川開生、#48岸桐我、#10川井麻央(Team Baroque Works)、#2綿引陸(レーシングチーム坂)、#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)…の順で通過。今シーズンゼッケン#1を背負う瀬川開生は見事なライディングでトップを走る。このヒート、スタートで出遅れた#47下田丈は9番手から追い上げを開始。周回ごとにオーパーテイクを繰り返し6周目には4番手まで浮上する。レース後半トップは変わらず#1瀬川開生。その10ⅿ後方に2番手#48岸桐我。さらに15m後方に#10川井麻央が着けチェッカーを目指す。上位陣はその後ミスなくしっかり走りきり、最終的に後続を引き離して#1瀬川開生がトップでチェッカーを受けた。優勝#1瀬川開生、2位#48岸桐我、3位#10川井麻央。
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決勝ヒート2
#2綿引陸(レーシングチーム坂)、#47下田丈、#10川井麻央(Team Baroque Works)らが好スタート。1コーナー立ち上がりで#47下田丈がトップに立つ。このコースに完全に慣れた#47下田丈は序盤からハイペースで走行する。1周目は#47下田丈、#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)、#2綿引陸、#10川井麻央、#3富岡寿弥(Team Baroque Works)・・・の順でコントロールラインを通過。2周目、#10川井麻央が順位を上げ3番手へ浮上。その#10川井麻央は4番手#3富岡寿弥とのバトルに突入する。4周目、#1瀬川開生が#10川井麻央のインにマシンを滑り込ませポジションアップに成功、3番手となる。トップは変わらず#47下田丈。後続との距離を広げながら周回を重ねる。レース終盤、#47下田丈は独走状態を築くことに成功。そのままの勢いで規定時間を走りきりトップでチェカーを受ける。優勝#47下田丈、2位#1瀬川開生、3位#1瀬川開生。
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KID65
決勝ヒート1
グリッドアウト側からスタートダッシュを決めた#3岡田悠成(ライムグリーンRT)がホールショットを獲得するとそのまま1周目をトップで戻ってくる。これに#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)、#32佐々木麗(TEAM-SPIRIT)、#7神戸祥伍(レーシングチームshirota)、#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)・・・と続く。このクラスは序盤から激しい攻防戦が展開される。まず2周目、トップ#3岡田悠成の一瞬の隙をついて#21宍倉陸太と#32佐々木麗がポジションアップ。3周目に入ると#46関根凌太が一気に2番手へ浮上、トップ#21宍倉陸太の背後に迫る。しかし次の周、#46関根凌太はミスで順位を落としてしまう。変わってペースを上げてきたのは#2澤村俊太郎(名木モト少年団)。#2澤村俊太郎は5周目にトップに立つとさらにペースを上げリードを広げる。レース終盤、#9倉持陵生(TEAM elf SHOK)と#4瓜生大喜(大磯ムスタング)がペースを上げ上位に進出してくる。レースはトップの#2澤村俊太郎が独走となり真っ先にチェッカーを受けた。優勝#2澤村俊太郎、2位#9倉持陵生、3位#4瓜生大喜。
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決勝ヒート2 
#24須藤龍之介がホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップもトップでコントロールラインを通過。#9倉持陵生(TEAM elf SHOK)、#4瓜生大喜(大磯ムスタング)、#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)、#1小林伊織(オートランド磐田レーシングチーム)・・・らがこれに続く。このヒート、トップに立った#24須藤龍之介は序盤からハイペースでレースを展開、後続との距離を広げてゆく。セカンドグループを形成する#9倉持陵生、#4瓜生大喜、#5皆川敬哉の3台はサイドバイサイドのまま周回を重ねる。ワンミスで順位が入れ替わる緊張感の中、この3台はいずれもクレバーな走りを見せ相手に隙を与えない。このバトルは終盤まで続き、ギャラリーからの声援にも力が入る。一方トップの#24須藤龍之介は完全に独走状態を築き上げ規定時間を消化。ラストラップもミスなく走りトップのままチェッカーを受けた。セカンドグループもそれぞれのポジションを守りきり順位変動なくチェッカーとなった。優勝#24須藤龍之介、2位#9倉持陵生、3位#4瓜生大喜。
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スーパーキッズ
決勝ヒート1
グリッド決め予選が行われ総勢27名のエントリーとなったスーパーキッズクラス。混戦の1コーナーを制したのは#9土屋玲央(TEAM RIVER SIDE BOY’S)。#9土屋玲央は#2大塚豪太、#77松本直人(FFFレーシング)、#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)#75大澤雅史(Bari kids)・・・らを従えてオープニングラップをトップで通過してゆく。レースは序盤、スタートで出遅れた#11井口大地(Te’s倶楽部)が追い上げを開始。3周目には3番手へと浮上し、さらに前との差を詰めてくる。トップの#9土屋玲央、2番手#2大塚豪太はハイペースの走行を続けリードを広げてゆくが、#11井口大地だけはこのトップグループに迫ってくる。レースも後半戦となる7周目、ついに#2大塚豪太の背後に着いた#11井口大地はオーバーテイクに成功し順位を上げる。さらに次の周にはトップの#9土屋玲央とのバトルを展開する。応戦する#9土屋玲央だが今回は#11井口大地のほうがペースが速く、トップが入れ替わる。レースはその後それぞれのポジションを確保したまま進み、#11井口大地からチェッカーが振られた。優勝#11井口大地、2位#9土屋玲央、3位#2大塚豪太。
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決勝ヒート2
#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)が好スタートからホールショットを獲得。オープニングラップもそのままの勢いで先頭で通過して行く。2番手以降は#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)、#113西川輝、#42小林秀真(331RT)、#103柳橋翼(レーシングチーム坂)・・・の順で通過する。2周目、#113西川輝が前の#4浜川夢宇輝に並びかけサイドバイサイド。コーナーでイン側にマシンを進めた#113西川輝が順位を入れ替え2番手へと浮上する。6周目、後方から追い上げる#3三浦圭介が#4浜川夢宇輝に襲い掛かり順位を入れ替える。ここから2番手#113西川輝と3番手#3三浦圭介はペースを上げトップの#7高橋虎太郎を追う。後半戦に差し掛かるとトップから3番手間での距離が縮まり心理戦の様相。チェッカーを目指す#7高橋虎太郎は後ろからのプレッシャーを受けながらも攻めの走りで隙を与えない。緊迫のトップ争いはそのままのポジションを確保し最終ラップへ突入。このラップも#7高橋虎太郎はミスすることなく後続を抑えガッツポーズでチェッカーを受ける。優勝#7高橋虎太郎、2位#113西川輝、3位#3三浦圭介。
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