10 Kids SX R-2 (NS293)




2月21日 開催
ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークhpi・racingMotoRoman



Kids SX R-2
開催日:2月21日
開催地:NS293
天候:晴れ 
気温:10℃
コースコンディション:アイス~ドライ

 
ドデカ・タイムスケジュール登場! 見やすいでしょ!?   今回も賞品いっぱい!
 
スタッフも元気にがんばりますっ               まずは受付と車検です。
 
kidsで合う友達、kidsで会うライバル、将来は全日本会場で!?
 
パパのメンテも余念がありません。           さぁ今日もがんばるゾ!

2010 Kids SUPERCROSS 第2戦が関東屈指のサンドコースNS293で開催された。天気は快晴、気温もこの時期にしては暖かくMX日和となった。またコースも入念に整備され最高のコンディションでライダー達を迎えた。来月から開幕となる関東選手権も行われるこのNS293、最高峰のスーパーキッズクラスのライダーは前哨戦としてレースに挑む者もいる。そのスーパーキッズクラスは今回も27エントリーと大盛況。決勝に先駆けてグリッド予選が行われた。はたして今回はどんなドラマが生れるか?

ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)

スーパーキッズ 予選
A、Bの2組に分かれて4周で行われたグリッド予選。
A組はスタートからトップに立った#5佐藤匠(ライムグリーンRT)が他をリード。#5佐藤匠は終始ハイペースの走行を続けると、そのまま5分10秒というタイムでチェッカーを受ける。2位には追い上げてきた#11井口大地(Te’s倶楽部)、3位は#42小林秀真(331RT)となった。
B組は激しいホールショット争いの中、アウトバンクで車速を落さない走りの#3三浦圭介がトップに立つとミス無く4周を走りきりそのままチェッカーとなった。タイムは4分59秒。2位#2大塚豪太、3位#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)となった。
この結果により決勝グリッドはB組1位、A組1位、B組2位…の順となった。

動画は音が出ます!注意してね(^.^)

フレッシュ50・キンダー50(混走)
決勝ヒート1
見事なスタートを決めた#24佐瀬暖人がホールショットからレースをリード。オープニングラップはその#24佐瀬暖人に#20西條悠人(ダーティーフロッグス)、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#34高師永潤、#26村野晟弥(ジュニアライダース)…と続く。トップの#24佐瀬暖人は後続との距離を保ちながら順調に周回を重ねる。2周目、#15中島漱也が2番手へ浮上しトップを追う展開へ。3番手には#20西條悠人がしっかりと追従しラストラップとなる5周目へ。ラストスパートをかける#15中島漱也がミス、3番手#20西條悠人が2番手へと順位を入れ替える。レースはそのまま#24佐瀬暖人がホールtoウィンで優勝。2位#20西條悠人、3位#15中島漱也。
キンダー50 ヒート1結果はこちら
フレッシュ50 ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
ヘルメットタッチスタートから真っ先に1コーナーで飛び込んだ#24佐瀬暖人だがバランスを崩してしまう。ここでトップに立ったのは#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)。しかし#15中島漱也は後退してしまう。オープニングラップをトップで戻ってきたのは#20西條悠人(ダーティーフロッグス)。#24佐瀬暖人は早くも2番手までポジションを挽回。3番手には#34高師永潤が付ける。2周目、調子の良い#24佐瀬暖人はさらにペースアップ、トップに踊り出る。後続では接近戦が展開。中でも#15中島漱也は毎周回ポジションアップを重ね4周目に2番手まで浮上してくる。ラストラップ、トップの#24佐瀬暖人は安定した走りで真っ先にチェッカーを受け優勝。2位は#15中島漱也、3位には#34高師永潤が入った。
総合優勝の#24佐瀬暖人君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
キンダー50 ヒート2結果はこちら
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フレッシュ65 
決勝ヒート1 
イン、アウトと分かれる1コーナー、#21宍倉陸太がイン側からホールショットを獲得。そのまま先頭に立つと1周目のコントロールラインをトップで通過する。2番手に#56木村一夏(KIM WORKS ジュニア)、3番手に#95外山琳(クラブ K-ryz)がこれに続く。序盤後方から#22鴨田翔(SHOZO SPORTS)と#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)がペースアップ、追い上げを開始する。この二人は周回ごとにポジションアップ、4周目にはそれぞれ3番手、4番手まで浮上する。トップは代わらず#21宍倉陸太が良いペースで走行を続ける。ラストラップとなる6周目、それまで2番手の#56木村一夏がミス、#77高橋虎支朗がジャンプアップで2番手、#22鴨田翔が3番手となりチェッカーを受ける。優勝#21宍倉陸太、2位#77高橋虎支朗、3位#22鴨田翔。
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決勝ヒート2 
このヒートも#21宍倉陸太が好スタートからホールショット、そしてオープニングラップも先頭で通過しこのレースもリードして行く。1周目これに続くのは#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#95外山琳(クラブ K-ryz)。さらに4番手には#76神田橋瞭がつける。3周目、#77高橋虎支朗に代わって#76神田橋瞭が2番手へ浮上。#95外山琳が3番手というオーダーで周回を重ねる。5周目、ラストスパートをかける#77高橋虎支朗が3番手へ復帰、ラストラップも志のままのオーダーでチェッカーを迎える。優勝はヒート1に引き続き#21宍倉陸太、2位#76神田橋瞭、3位#77高橋虎支朗
総合優勝の#21宍倉陸太君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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フレッシュ85
決勝ヒート1
コース幅をめいいっぱい使いバンクで加速する#52高野廉央(Team Baroque Works)が1コーナー立ち上がりで先頭に立ちレースを引っ張る。その後ろに#43湯浅我意、#68羽鳥翔太郎、#22稲葉翔(サイトウヒロシ)#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)…と続く。2周目、混戦のセカンドグループを抜け出した#22稲葉翔が2番手へ浮上。さらに3周目には#41齋藤健太が3番手へジャンプアップ。レース中盤トップの#52高野廉央との差を徐々に縮める#22稲葉翔、さらに#41齋藤健太も加わり三つ巴のバトルが展開される。逃げる#52高野廉央の背後に迫る#22稲葉翔。そのままラストラップに突入するとトップ争いは更に激しくなり接近戦を展開する。しかしここは#52高野廉央がしっかりと抑えきりトップでチェッカーとなった。優勝#52高野廉央、2位#22稲葉翔、3位#41齋藤健太。
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決勝ヒート2
見事なスタートダッシュからホールショットを奪ったのは#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)。#41齋藤健太はそのままオープニングラップも先頭でコントロールラインを通過する。これに#52高野廉央(Team Baroque Works)、#22稲葉翔(サイトウヒロシ)、#68羽鳥翔太郎らが追従する。中盤まで順位変動無くレースは進み5周目、#68羽鳥翔太郎が3番手にポジションアップするも次の周にミス、大きく後退してしまう。トップ争いは#52高野廉央がラストスパートを開始。#41齋藤健太との差を詰め6周目にはサイドバイサイド、続くラストラップついに#52高野廉央が前に出るとそのままチェッカーをくぐりぬけた。優勝。#52高野廉央、2位#41齋藤健太、3位#22稲葉翔
総合優勝は#52高野廉央君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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チャレンジ50
決勝ヒート1
好スタートを切った#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショットから序盤をリード。オープニングラップは#15中島漱也、#17北村元、#10川井麻央(Team Baroque Works)、#34高師永潤、#4木村亮夏((KIM WORKS ジュニア)…の順でコントロールラインを通過。上位陣は混戦のままレースが進行する。3周目に#10川井麻央がジャンプアップに成功、トップに踊り出る。#10川井麻央は2周に渡りレースをリードするが5周目、後方から追い上げてきた#4木村亮夏がその差を詰めると一気にパス、#4木村亮夏がトップに立つ。#10川井麻央は一旦3番手となるがすぐに順位を挽回し2番手でラストラップへ突入。レースはそのまま#4木村亮夏からチェッカーとなった。優勝#4木村亮夏、2位#10川井麻央、3位#34高師永潤。
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決勝ヒート2
#17北村元と#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が好スタート。ホールショットは#17北村元が獲得するが#15中島漱也がピタリとマーク。接戦のままの前半戦、#17北村元、#15中島漱也、#10川井麻央(Team Baroque Works)、#41梶原楓真…の順でレースが進む。4周目、トップの#17北村元がミスで大きく後退。代わってトップに立ったのは#15中島漱也。#15中島漱也は攻めの走りでその後もトップの座をキープし後半戦に突入。#10川井麻央、#24佐瀬暖人がこれを追うが#15中島漱也は後続との距離を広げて真っ先にチェッカーを受けた。優勝#15中島漱也、2位#10川井麻央、3位、#24佐瀬暖人。
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チャレンジ65
決勝ヒート1
1コーナーのインに飛び込んだ#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショットを獲得。#46関根凌太はそのままオープニングラップもトップでコントロールラインを通過。これに#24須藤龍之介、#14森下輝(TEAM RED ZONE)、#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)…と続く。2周目、#14森下輝がペースアップ、まず#24須藤龍之介を捉えると一気にパス。2番手へ浮上するとさらにトップ#46関根凌太との距離を詰めて行く。4周目、#46関根凌太の背後に迫った#14森下輝はラインを変えながらチャンスを待つ。そして次の5周目、一瞬の隙を突いた#14森下輝はトップへ浮上。#46関根凌太は離されずについてゆくがラストラップの8周目にミスで順位を落しチェッカーとなる。優勝#14森下輝、2位は最終ラップにジャンプアップした#21宍倉陸太、3位に同じく順位を上げた#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)が入った。
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決勝ヒート2
#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)と#97加藤遼(FFFレーシング)が並んだまま1コーナーに飛び込む。ここはブレーキング勝負で前に出た#77高橋虎支朗がホールショットを獲得。オープニングラップはその#77高橋虎支朗を先頭に#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#24須藤龍之介、#14森下輝(TEAM RED ZONE)、#97加藤遼…の順で通過。トップの#77高橋虎支朗は快調に周回を重ね徐々にリードを広げて行く。2番手の#46関根凌太は豪快なジャンプでこのペースについて行くが後半戦に突入すると#77高橋虎支朗との差は広がってしまう。トップの#77高橋虎支朗はそのまま終始攻めの走りでホールtoウィン、真っ先にチェッカーを受ける。優勝#77高橋虎支朗、2位#46関根凌太、3位#14森下輝。
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ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
ホールショット争いはイン側#84永島裕大(Te’s倶楽部)センターに#64江原大空(Te’s倶楽部)、アウトに#57井口海人(Te’s倶楽部)と同チームバトルが展開される。立ち上がりから2コーナーで#84永島裕大が先頭に立つが#64江原大空はすぐにオーバーテイク。オープニングラップは#64江原大空、#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#57井口海人、#84永島裕大…の順で通過。#64江原大空は序盤から後続との距離を広げようとハイペースで走行。これに#41齋藤健太がついて行く。折り返し地点となる5周目、後方から追い上げてきた#119鳥谷部晃太(小田切レーシング)がペースアップ、2番手へ浮上するとさらにトップを追う。レース終盤、リードを築いた#64江原大空は安定した走りでそのままトップでチェッカーを受けた。優勝#64江原大空、2位#119鳥谷部晃太、3位#41齋藤健太。
ジャンプ85 ヒート1結果はこちら
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決勝ヒート2
このヒートも#84永島裕大(Te’s倶楽部)が好スタートからホールショットを獲得。#61久野玲恩(レーシングチーム坂)、#64江原大空(Te’s倶楽部)がこれに続く。しかしこのヒートも#64江原大空が一気にトップへ浮上、そのままオープニングラップも先頭でコントロールラインを通過してゆく。2番手に#61久野玲恩、3番手には#38大木栞(クラブ K-ryz)が付ける。レースはこのままの順位で前半戦を消化。後半の争いは#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)がペースアップ、5周目に3番手、7周目に2番手へ浮上する。またスタートで出遅れた#119鳥谷部晃太(小田切レーシング)も後半ペースアップし順位を回復、8周目に3番手、ラストラップには2番手へと浮上する。レースは序盤から大量リードを築いた#64江原大空が開幕から4連勝で優勝を飾った。2位#119鳥谷部晃太、3位#41齋藤健太
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レディースヒート2結果はこちら
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レディース総合結果結果はこちら

チャレンジ85
決勝ヒート1
#75大澤雅史(Bari kids)が見事なコーナーリングでホールショットを獲得。#42小林秀真(331RT)、#140外山和希(クラブ K-ryz)らがこれに続く。オープニングラップはそのままの順位で通過。2周目、3番手の#140外山和希がミスで後退、代わって3番手には#54宮本拓巳がジャンプアップ。さらに序盤は#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)がペースを上げ2周目に4番手、4周目には3番手と順位を上げる。トップの#75大澤雅史と2番手の#42小林秀真は後続を引き離しながらハイペースバトルを展開。#42小林秀真は背後からプレッシャーを掛け続ける。そして7周目、#75大澤雅史の一瞬の隙を見逃さなかった#42小林秀真は逆転に成功しトップに立つ。レースはそのまま#42小林秀真が逃げ切りトップでチェッカーを受けた。優勝#42小林秀真、2位#75大澤雅史、3位#33西垣魁星。
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決勝ヒート2
#42小林秀真(331RT)がアウト側からバンクを使いホールショットを獲得。スピードに乗せたまま続くセクションをクリアして行く。オープニングラップは#42小林秀真を先頭に#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)、#103柳橋翼(レーシングチーム坂)、#65室井政伸、#101岡野元春(レーシングチーム坂)…の順で通過。序盤からペースを上げるのは。#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)。2周目に4番手へ浮上するとさらに前との差をつめて行く。#75大澤雅史(Bari kids)はスタートに失敗したものの鋭い走りで順位を挽回、6周目に4番手、続く7周目には3番手まで浮上し実力を見せつける。レースはトップ#42小林秀真と2番手2番手#33西垣魁星が後続を引き離したままチェッカーとなった。優勝#42小林秀真、2位#33西垣魁星、3位#75大澤雅史。
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KID50
決勝ヒート1
好スタートから並んで1コーナーに飛び込む#2綿引陸(レーシングチーム坂)と#17北村元。立ち上がりで#17北村元が前に出るとレースをリードする。しかし#2綿引陸、#3富岡寿弥(Team Baroque Works)がこれをピタリとマーク。オープニングラップは#17北村元、#3富岡寿弥、#2綿引陸…の順で通過して行く。#3富岡寿弥は#17北村元の背後からプレッシャーをかけ続けると3周目、#17北村元のインに飛び込みトップの座を奪う。混戦のトップグループ、後半戦は#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)も加わり熾烈を極めるが#3富岡寿弥は落ち着いてミス無く走りきり真っ先にチェッカーを受ける。優勝#3富岡寿弥、2位#17北村元、3位#2綿引陸。
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決勝ヒート2
このヒートも#17北村元が好スタートからホールショットを獲得。しかしすぐに#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)がパッシングに成功、トップが入れ替わる。オープニングラップはその#1瀬川開生を先頭に#17北村元、#3富岡寿弥(Team Baroque Works)、#2綿引陸、#7瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)…の順でコントロールラインを通過。続く2周目、スタートで出遅れた#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)が一気に2番手へ浮上。3番手に#3富岡寿弥となる。レース中盤2番手の#4木村亮夏がミスで後退、#3富岡寿弥がジャンプアップし2番手へと浮上する。トップは替わらず#1瀬川開生、後続との距離を広げる。レース終盤、ラストスパートを掛けた#2綿引陸が順位を挽回2番手へ浮上しそのままチェッカーとなる。優勝#1瀬川開生、2位#2綿引陸、3位#3富岡寿弥。実力のあるこのクラス、上位はゼッケン通りの順位となった。
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KID65
決勝ヒート1
#3岡田悠成が流れるようなブレーキングからコーナーリングを見せホールショットを獲得すると序盤からハイペースで飛ばしレースをリードする。オープニングラップ2番手以降は#55柳橋勇希(レーシングチーム坂)、#4瓜生大喜(大磯ムスタング)、#32佐々木麗(スピリッツ&Y’s ワコーズ)#1小林伊織(オートランドイワタRT)…と続く。トップの#3岡田悠成は早くも独走状態へ。セカンドグループは接近戦が展開される。そのセカンドグループ、4周目に#4瓜生大喜が2番手へ浮上。6周目には#32佐々木麗が3番手へ浮上しポジションを確保する。レースはそのまま規定時間を消化し#3岡田悠成が独走でチェッカーを受けた。優勝#3岡田悠成、2位#4瓜生大喜、3位#32佐々木麗。
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決勝ヒート2
混戦の1コーナーは#7神戸祥伍(レーシングチームshirota)が先頭に立ち2コーナーへと進む。しかし#7神戸祥伍はミスで後退、オープニングラップをトップで戻ってきたのは#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)。#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#1小林伊織(オートランドイワタRT)、#32佐々木麗(スピリッツ&Y’s ワコーズ)らがこれに続く。続く2周目、#1小林伊織は2番手に浮上するとトップの#5皆川敬哉を追撃開始。レース中盤トップ争いの2台のタイム差はおよそ2秒。ワンミスで順位の入れ替わる距離のままレースが進んで行く。しかし後半になると#5皆川敬哉はスパートを掛け皇族を引き離しながら真っ先にチェッカーを受ける。優勝#5皆川敬哉、2位#1小林伊織、3位#32佐々木麗
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スーパーキッズ
決勝ヒート1
総勢25名のエントリーで行われた最高峰クラス、迫力のスタートからホールショットは#11井口大地(Te’s倶楽部)が獲得。オープニングラップは#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#3三浦圭介、#42小林秀真(331RT)らが#11井口大地に続く。2周目、ハイペースで攻める#7高橋虎太郎がオーバーテイクに成功、トップに浮上するとそのままレースを引っ張る。しかし4周目、その後方からクレバーな走りでチャンスを伺う#3三浦圭介が勝負に出ると#7高橋虎太郎の横にマシンを並べ続くセクションで一気に前へ出る。トップグループは接戦のまま周回を重ね一瞬のミスも許されない緊張感のあるバトルを展開。#3三浦圭介はペースを落とすことなく後続を振り切りハイペースバトルを征し真っ先にチェッカーを受けた。優勝#3三浦圭介、2位#7高橋虎太郎、3位#11井口大地。
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決勝ヒート2
見事なコーナーリングでホールショットを制したのは#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)。序盤からハイペースで周回を重ねる上位陣はハイレベルなバトルを展開。その上位陣は#7高橋虎太郎を先頭に#3三浦圭介、#113西川輝、#2大塚豪太、#77松本直人(FFFレーシング)、#42小林秀真(331RT)らで形成される。サンドルーストを巻き上げながらの激しいポジション争いは5周目、#113西川輝が2番手へ浮上、#3三浦圭介はペースが落ち4番手へ。代わって#2大塚豪太が3番手へ浮上する。トップの#7高橋虎太郎も後続を引き離す事が出来ず、混戦のまま終盤へ突入。残り時間の少なくなった8周目、ついに#113西川輝が勝負に出るとオーバーテイクに成功、トップへ踊り出る。#7高橋虎太郎はその際ラインを外してしまい#2大塚豪太にも先行を許す。最終ラップまで続くハイレベルなバトルはその後#113西川輝が見事に抑えきりチップでチェッカーを受けた。
優勝#113西川輝、2位#2大塚豪太、3位#7高橋虎太郎。
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