10 Kids SX R-3 (OFV B)




3月28日 開催
ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークhpi・racingMotoRoman



Kids SX R-3
開催日:3月28日
開催地:オフロードヴィレッジ Aコース
天候:曇り 
気温:8℃
コースコンディション:ウェット~ドライ

 
今回も目玉賞品もりだくさん!                    安全確認の車検です(^o^)丿
 
みんな!がんばるんだワン!                     ちょっとこの辺り滑りそうだね…!?


2010 Kids SUPERCROSS 第3戦が関東MXのメッカ、オフロードヴィレッジAコース開催された。天気は曇り、風が強く3月と思えないほどの寒さの中での大会となった。コースコンディションは午前中一部ウェットな部分もあったがレースが進むにつれドライコンディションへ代わりハイペースなバトルが展開された。各クラス共に地元ライダーが多数参加、フルグリッドに近い台数での競技となり大いに盛り上がりを見せた。
また今回は「
ジャペックス
」様からキッズ用MXブーツ“SG.Y”をご協賛いただき、アンケート抽選で3名にプレゼントされた。このガエルネブーツは日本人独特の足型に合わせて製造されており、どのメーカーのブーツよりも最高のフィット感を誇る。ガエルネMXブーツと一緒にkidsライダーも盛り上がろう!



ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)

スーパーキッズ 予選

A、Bの2組に分かれて4周で行われたグリッド予選。
A組は#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)がトップに踊り出るがコントロールライン手前でミス。代わって#11井口大地(Te’s倶楽部)がトップに立ち4周のレースをリードする。2番手には#113西川輝、3番手に#5佐藤匠(ライムグリーンRT)が付ける。#3三浦圭介は追い上げの展開となるがラストラップに3番手へ浮上しチェッカーとなる。トップの#11井口大地は3分54秒でチェッカーとなった。
B組は#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショットがらトップを快走。#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)、#6岡島和仁らが続く。2周目に#6岡島和仁が順位を入れ替え2番手へ浮上。4周のグリッド予選は接近戦のまま#7高橋虎太郎を先頭にチェッカーとなった。#7高橋虎太郎のタイムは3分55秒。これにより決勝グリッドはA組1位、B組1位、A組2位…の順となった


フレッシュ50・キンダー50(混走)
決勝ヒート1
日章旗の合図で一斉スタートのこのクラス、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショットを獲得。まだ滑りやすい路面だが果敢にアクセルを開けて進む。オープニングラップはその#15中島漱也を先頭に#34高師永潤、#14濱先聡彌(Team Baroque Works)#71梶野佑磨、#51中根隼(城北ライダース)…の順でコントロールラインを通過。トップの#15中島漱也はその座を守り周回を重ねて行くがレース中盤から#71梶野佑磨がペースを上げその差を徐々につめて行く。5周目、それまで2番手の#34高師永潤がミスで後退すると前の開けた#71梶野佑磨はさらにペースアップ。レ-ス終盤になると#15中島漱也の背後まで迫る。しかしトップの#15中島漱也はこの追撃を抑え真っ先にチェッカーを受ける。優勝#15中島漱也。2位はその差1mで#71梶野佑磨。3位にはミスを挽回し追い上げた#34高師永潤が入った。
キンダー50 ヒート1結果はこちら
フレッシュ50 ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
このヒートも#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が好スタートを決めホールショット。オープニングラップも#15中島漱也が先頭で戻ってくる。これに#71梶野佑磨、#7瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)、#34高師永潤、#51中根隼(城北ライダース)…と続く。序盤からペースを上げるのは4番手の#34高師永潤。#34高師永潤は2周目に一気に2番手へジャンプアップするとトップの#15中島漱也の背後に迫る。この時点でトップ争いは4台で展開される。3周目、#15中島漱也はジャンプ登りでスリップダウン。#34高師永潤が先頭に立つ。後半に突入しても#34高師永潤のペースは落ちず、追従するのは#71梶野佑磨のみとなる。レース終盤、バックマーカーも落ち着いて処理し規定時間を消化する。ラストラップ、#34高師永潤と#71梶野佑磨は10mの距離を保ったままチェッカーとなった。優勝#34高師永潤、2位#71梶野佑磨、3位#7瀬川琉也。
総合優勝の#34高師永潤君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
キンダー50 ヒート2結果はこちら
フレッシュ50 ヒート2結果はこちら
キンダー50 総合結果はこちら
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フレッシュ65
決勝ヒート1
#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)と#76神田橋瞭が並んだまま1コーナーに飛び込む。続く2コーナーで#76神田橋瞭がブレーキング競争で勝り先頭に立つとこのレースをリードして行く。オープニングラップは#76神田橋瞭、#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#23内藤龍星、#72梶野琢磨、#56木村一夏(KIM WORKS ジュニア)…の順で通過。2周目、#72梶野琢磨と#56木村一夏がそれぞれポジションを上げて3番手、4番手へ浮上し前半戦を消化する。レース折り返し地点となる5周目、2番手の#77高橋虎支朗がミスで後退。#72梶野琢磨が2番手へ上がりトップの#76神田橋瞭を追う。レース終盤#76神田橋瞭はミスなく落ち着いた走りでチェッカーを目指しこのヒート真っ先にチェッカーを受けた。優勝#76神田橋瞭、2位#72梶野琢磨、3位#56木村一夏。
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決勝ヒート2
このヒートは#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)と#76神田橋瞭が好スタート。イン側のポジションを確保した#77高橋虎支朗が第2コーナーで先頭に立つ。ハイペースなバトルを展開する上位陣。注目のオープニングラップは#77高橋虎支朗、#76神田橋瞭、#89細田拓夢…の順で通過。3周目、勝負を仕掛けるのは2番手の#76神田橋瞭。トップの#77高橋虎支朗に並びかけると続くターンで一気にパス。これで#76神田橋瞭が先頭に立つ。レースはそのままの順位で後半戦に突入。ラストスパートをかけるのは#72梶野琢磨。まずは6周目に3番手へ浮上してくるとそのまま2番手の#77高橋虎支朗との差を詰めてくる。そしてラストラップ、2番手の77高橋虎支朗はミスで順位を落とすと#72梶野琢磨がそのまま2番手となりチェッカーとなった。優勝はヒート1に続き#76神田橋瞭。2位#72梶野琢磨、3位には#89細田拓夢が入った。
総合優勝の#76神田橋瞭君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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フレッシュ85
決勝ヒート1
#21中山陸王(アイファクトリー野田)と#110金子友太が好スタートを切ったこのクラス、2コーナーでも激しい突っ込み合戦が繰り広げられる。しかしオープニングラップを先頭で戻ってきたのは#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)だ。これに#68羽鳥翔太郎、#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#21中山陸王、#65室井政伸…と続く。2周目、3番手の#41齋藤健太がポジションアップ。チームメイトの1-2体制だがレースとなればお互いにライバル、全く手を抜かないバトルを展開する。レース後半になるとトップの#46青柳亮太は徐々に後続を引き離し独走状態を築く事に成功。レースはそのままミスなくきっちりと走りきった#46青柳亮太が嬉しい優勝を飾った。2位#41齋藤健太、3位#68羽鳥翔太郎。
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決勝ヒート2
このヒートも#110金子友太がきっちりとスタートを決めホールショットを獲得。続く2コーナーでもインを閉め先頭に立つとそのままの勢いでオープニングラップをトップで通過。#21中山陸王(アイファクトリー野田)、#68羽鳥翔太郎、#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#28根岸瑞生(Team Baroque Works)らがこれに追従する。レース前半、トップの#110金子友太はその座をキープするが後続は混戦となる。まず2周目に#68羽鳥翔太郎がポジションを上げて2番手へ。3周目には#41齋藤健太が3番手へ浮上する。しかし4周目、2番手の#68羽鳥翔太郎がミスで後退、替わって#41齋藤健太が2番手へ浮上する。トップ#110金子友太、2番手#41齋藤健太、3番手#21中山陸王というオーダーで一旦は落ち着くがレース終盤になると#28根岸瑞生がスパートを掛け#21中山陸王に接近。勢いのある#28根岸瑞生はそのままオーバーテイクに成功し3番手へ浮上する。そしてレースは規定時間を消化し#110金子友太からチェッカーが振られた。優勝#110金子友太、2位#41齋藤健太、3位#28根岸瑞生。
総合優勝は#41齋藤健太君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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チャレンジ50
決勝ヒート1
スタートダッシュを決めたのは#17北村元。まずは先頭に立ちオープニングラップを飾る。1周目コントロールラインの通過順は#17北村元、#47下田丈、#24佐瀬暖人、#10川井麻央(Team Baroque Works)、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)…の順。2周目、トップの#17北村元をピタリとマークする#47下田丈は持ち前のスピードを生かしパッシングに成功。トップに踊り出るとさらにスロットルを開けリードを広げて行く。#47下田丈は見事なジャンプテクニックで車速を落さない。3周目、3番手の#24佐瀬暖人がミスで順位を落とすと代わって3番手には#10川井麻央が浮上する。後半になるとトップの#47下田丈は後続を大きく引き離し独走。セカンドグループは接近戦を展開する。7周目、#10川井麻央は#17北村元のラインを読み勝負に出るとパッシングに成功。#10川井麻央が2番手となる。レースはそのまま規定時間となり#47下田丈からチェッカーフラッグが振られた。優勝#47下田丈、2位#10川井麻央、3位#17北村元。
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決勝ヒート2
このヒートも#17北村元が好スタート。最初の勝負どころとなる2コーナーは#17北村元、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#47下田丈の順でクリア。そしてオープニングラップは#17北村元、#10川井麻央(Team Baroque Works)、#47下田丈、#15中島漱也、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)…となる。レースが動いたのは3周目。ヒート1で優勝を飾った#47下田丈がジャンプアップに成功し一気にトップへ立つ。続く4周目になると#10川井麻央もポジションを上げ2番手となる。その後順位はこう着状態となり終盤戦へ。後方からペースを上げてきた#24佐瀬暖人はポジションアップを繰り返しラストラップついに3番手まで浮上する。そしてレースは規定時間を消化しチェッカーが振り下ろされる。優勝はこのヒートも独走状態を築き上げた#47下田丈。2位#10川井麻央、3位#24佐瀬暖人。
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チャレンジ65
決勝ヒート1
抜群のスタートダッシュを決めホーリショット獲得は#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)。オープニングラップもそのまま#21宍倉陸太がきっちりとトップで通過して行く。これに#17高橋勇帆(PROJECT.A&FFF)、#89細田拓夢、#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#72梶野琢磨…と続き2周目へ突入。トップの#21宍倉陸太は序盤からハイペースで走行、徐々に後続との差を広げて行く。前半戦はオープニングラップの順位のまま進んで行く。レース折り返しとなる7周目、4番手の#46関根凌太が#89細田拓夢に並びかけ勝負を仕掛けオーバーテイクに成功。順位を上げ3番手となる。レース後半、バックマーカーも上手く処理しペースを維持する#21宍倉陸太は周回数11周でホールtoウィンでチェッカーを受ける。優勝#21宍倉陸太、2位#17高橋勇帆、3位#46関根凌太。
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決勝ヒート2
このヒートもベストラインから#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)が先頭に立つ。#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#17高橋勇帆(PROJECT.A&FFF)、#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)、#89細田拓夢がこれに続きコントロールラインを通過してゆく。序盤#21宍倉陸太、#46関根凌太、#17高橋勇帆の3台が抜け出し上位グループを形成。レース中盤に掛けてヒート1の覇者#21宍倉陸太はペースを上げ後続との差を広げると独走状態を築く事に成功。その頃セカンドグループのバトルは激しさを増し#46関根凌太と#17高橋勇帆がサイドバイサイド。このバトルは#17高橋勇帆が前に出て2番手のポジションを確保する。その後レースは順位の入れ代わりのないまま進みこのヒートも#21宍倉陸太が強さを見せ付け独走でチェッカーとなった。優勝#21宍倉陸太、2位#17高橋勇帆、3位#46関根凌太。
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ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
今シーズンこのクラス負け無しの#64江原大空(Te’s倶楽部)が今回もスタートを決めホールショットを獲得。#84永島裕大(Te’s倶楽部)、#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#21中山陸王(アイファクトリー野田)…がこれに続き1周目のコントロールラインを通過。トップの#64江原大空は序盤からリードを広げ独走状態を築き上げて行く。レース中盤、トップ3の順位は変わらず#64江原大空、#84永島裕大、#41齋藤健太の順。一方、後方から#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)がもの凄い勢いで追い上げを開始、なんと#67大木汰一は1周目最下位から5周目には6番手までポジションを回復してきている。レースはその後#64江原大空が安定感のある走りで独走のまま規定時間となりチェッカーが振られる。優勝#64江原大空、2位#84永島裕大、3位#41齋藤健太。
ジャンプ85 ヒート1結果はこちら
レディース ヒート1結果はこちら


決勝ヒート2
#64江原大空(Te’s倶楽部)と#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)がインとアウトに分かれて1コーナーをクリア。続く2コーナーでは#64江原大空が他を抑えてトップに立つ。このヒートも#64江原大空は序盤からハイペースで走行、後続を引き離して行く。セカンドグループは混戦のままオープニングラップを消化。順位は#64江原大空、#67大木汰一、#99飯塚翼(クラブ K-ryz)、#61久野玲恩(レーシングチーム坂)、#84永島裕大(Te’s倶楽部)…の順。上位陣の順位は変動のないまま終盤まで進んで行く。#64江原大空は終始攻めの走りでぶっちぎり状態のままチェッカー。連勝記録を伸ばす。セカンドグループは終盤、あでバトルを切り広げたまま進むが#67大木汰一が抑えきる。優勝#64江原大空、2位#67大木汰一、3位#99飯塚翼。
ジャンプ85ヒート2結果はこちら
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レディース総合結果結果はこちら

チャレンジ85
決勝ヒート1
#73菅谷崚介と#42小林秀真(331RT)が並んだまま1コーナーに突入。続く2コーナーで#73菅谷崚介が前に出るとそのままオープニングラップを先頭で通過してゆく。しかしこれをピタリとマークする#42小林秀真は2周目にパッシングに成功、トップが入れ替わる。前半戦の上位は#42小林秀真、#73菅谷崚介、#103柳橋翼(レーシングチーム坂)、#33西垣魁星、#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)…の順。レース中盤となる6周目、トップは#42小林秀真のまま#73菅谷崚介とのバトルを展開。そして5番手の#45真野凌輔はセカンドグループの中からジャンプアップに成功し3番手へポジションを上げ後半戦へ。終盤になると#42小林秀真は#73菅谷崚介との差を広げ、安全マージンを保ったままトップでチェッカーを受けた。優勝#42小林秀真、2位#73菅谷崚介、3位#45真野凌輔。
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決勝ヒート2
#103柳橋翼(レーシングチーム坂)と#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)が好スタートを切るが2コーナーで開いたインに飛び込む#73菅谷崚介が先頭に立ちレースをリードする。オープニングラップはその#73菅谷崚介を先頭に#103柳橋翼、#45真野凌輔、#42小林秀真(331RT)、#131小野寺優虎(スポットナカジマwithジュニアライダース)…の順で通過。前半戦は上位4台が抜け出す展開で進行して行く。数周に渡って繰り広げられる2番手争いは5周目、3番手の#45真野凌輔が#103柳橋翼のサイドにマシンを並べると続くセクションでパッシングに成功。順位を入れ替える。トップの#73菅谷崚介は独走状態となって行く。レースは#73菅谷崚介が安定した走りでトップのままチェッカーを受ける。優勝#73菅谷崚介、2位#45真野凌輔、3位#103柳橋翼。
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KID50
決勝ヒート1
好スタートを決めた#17北村元がホールショットを獲得。オープニングラップも#17北村元が先頭のまま#10川井麻央(Team Baroque Works)、#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)、#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)、#47下田丈らを従えて通過してゆく。序盤から気合の入る#1瀬川開生は2周目に2番手、3周目にトップ#17北村元をアウト側から仕掛けてパッシング、先頭に立つ。5周目、3番手の#10川井麻央が順位を落し#4木村亮夏が3番手へ浮上。その頃#47下田丈がペースを上げる。7周目になると#47下田丈は前の2台を一気に抜きさり2番手へ浮上、さらにトップの#1瀬川開生を追う。ラストラップ、トップ#1瀬川開生の背後に迫る#47下田丈はラストチャンスに賭けるが#1瀬川開生はこれを見事に抑えきり真っ先にチェッカーを受ける。優勝#1瀬川開生、2位#47下田丈、3位#17北村元。
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決勝ヒート2
このヒートも#17北村元がスタートから飛び出すがコース中盤で#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)が先頭に立つ。オープニングラップは#1瀬川開生、#17北村元、#47下田丈、#48岸桐我(BOSS RACING)、#10川井麻央(Team Baroque Works)…の順で通過。2周目、#47下田丈が#1瀬川開生をピタリとマーク、ヒート1終盤の展開が再現される。この日波に乗るこの二人は後続を引き離しながらトップ争いを演じる。3周目、ストレートでスピードに乗せた#47下田丈はオーバーテイクに成功。トップが入れ替わる。ラインを変えながら食い下がる#1瀬川開生だが#47下田丈はハイペースで逃げその差を徐々に広げて行く。レースは終盤#3富岡寿弥(Team Baroque Works)が追い上げて3番手まで浮上、上位に食い込む。そして規定時間を迎えトップ#47下田丈からチェッカーを受ける。優勝#47下田丈、2位#1瀬川開生、3位#3富岡寿弥。
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KID65
決勝ヒート1
#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)が日ホールショットを獲得するとそのままオープニングラップもトップでクリアして行く。2番手以降は#3岡田悠成(ライムグリーンRT)、#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)、#4瓜生大喜(大磯ムスタング)、#55柳橋勇希(レーシングチーム坂)…と続く。接戦のまま進む前半戦、#4瓜生大喜が着実にポジションを上げ4周目に2番手へ浮上。さらにトップの#21宍倉陸太へ襲い掛かる。接近戦のまま周回を重ねる#21宍倉陸太と#4瓜生大喜、勝負がつくのは8周目となる。2番手の#4瓜生大喜はプレッシャーを掛けつづけ、それを抑える#21宍倉陸太はジャンプ着地でバランスを崩してしまう。これでトップにたった#4瓜生大喜はのこり周回数もペースを落さずに走りきり真っ先にチェッカーを受ける。優勝#4瓜生大喜、2位#3岡田悠成。3位は終盤追い上げた#6小野千成(Team Baroque Works)が入った。
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決勝ヒート2
#1小林伊織(オートランドイワタRT)がホールショットを獲得。続く2コーナーも確実にターンし先頭に立つとオープニングラップもトップで戻ってくる。#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)、#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#2澤村俊太郎(名木モト少年団)、#4瓜生大喜(大磯ムスタング)…とこれに続き2周目へ突入。トップの#1小林伊織は後続との距離を広げながら序盤戦を消化。単独で#21宍倉陸太が続く。後方では2周目に#2澤村俊太郎が3番手へポジションを上げ,そのままの順位でレースが進んで行く。レース終盤#1小林伊織は大量リードを保ったまま余裕のチェッカーを受けた。セカンドグループは接近戦を繰り広げるが#21宍倉陸太、#2澤村俊太郎ともにその座を守りきりフィニッシュとなる。優勝#1小林伊織、2位#21宍倉陸太、3位#2澤村俊太郎。
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スーパーキッズ
勝ヒート1
キッズスーパークロス最高峰クラス、迫力のスタートからホールショットは#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が獲得。オープニングラップは#1大木新太、#42小林秀真(331RT)、#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)…の順で通過。前半戦、動きがあったのは#11井口大地(Te’s倶楽部)。2周目に4番手へポジションを上げ、セカンドグループへ加わると5周目には#7高橋虎太郎のオーバーテイクに成功、3番手となる。トップの#1大木新太は序盤からハイペースで飛ばし早くも独走状態となる。どのコーナーもアクセル全開のまま駆け抜ける#1大木新太、怪我からの復帰戦とは思えない見事な走りでこのヒートを支配する。2番手#42小林秀真も単独走行のまま終盤までレースは進み周回数12周を記録して#1大木新太からチェッカーが振られた。優勝#1大木新太、2位#42小林秀真、3位#11井口大地。
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決勝ヒート2
#55山口豪太(Team Baroque Works)が好スタートを決めホールショットを獲得。しかし2コーナーでは#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が鋭い突っ込みで先頭に立つ。#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)も上手く混戦をクリアし2番手につける。オープニングラップは#1大木新太、#4浜川夢宇輝、#42小林秀真(331RT)…の順で通過。3周目、#42小林秀真はミスで後退、#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)が3番手となる。しかし続く4周目、追い上げる#113西川輝がそのポジションを奪取。さらにペースを上げる#113西川輝は5周目には#4浜川夢宇輝をパスし2番手へと浮上する。トップの#1大木新太はこのヒートも後続を引き離し独走状態を築き上げlレースをリードする。その後上位陣は順位変動なく終盤を迎え、このヒートも#1大木新太が真っ先にチェッカーを受けた。#1大木新太は復帰戦を見事な完全優勝で飾った。2位#113西川輝、3位#4浜川夢宇輝
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表彰式(^_^)v