10 SFFED R-1 & CAM-OFF R-1 (長和)




『Cam-Off』第1戦(EDバージョン)併催

 ご協賛各社(順不同敬称略)
BACKOFF(株)ブリヂストンKBF-RSMUDOFF
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会
ペイントショップヤマTEスポーツカミカゼスポーツレーシングチーム鷹
オフロードパーク長和・ 川西MX場 ・ K.
Design ・ ギャップダンサー・
JNCC ・ ダーなか ・ MotoRoman



4月4日 開催

SUPER Fun・Fun ED  第1戦
キャンパスオフロードミーティング 第1戦
開催日:4月4日 オフロードパーク長和
天候:晴れ

コースコンディション:ドライ(一部マディ)

 
受付開始~♪ 当日エントリーもOKです      今日の相棒をしっかりチェック
 
パパ!準備はOK?
 
ブリーフィングでは注意事項などが伝えられます(^o^)丿

今シーズンのBACKOFF cup スーパーファンファンエンデューロ開幕戦が雪解け間もない4月4日に長野県オフロードパーク長和で開催された。ウッズ有り、林道有り、ガレ場有りのコースは1周約7分、距離にして3.5km程のレイアウトが用意された。入門クラスという位置付けのチャレンジクラス(90分)は一部セクションをショートカット、それぞれのレベルでエンデューロを楽しんでいただけるように設定された。

 
am7:30
受け付け、車検が開始されるとエントラントが続々と受付にやってくる。当日エントリーも多数ご来場!手続きを済ませたらマシンの安全チェック。車検と同時にクラス分けのステッカーがフロントゼッケンに貼りつけられる。コースは夜の冷え込みで霜が降り幻想的なムード。しかし天気は雲ひとつ無い晴れ!コンディションは心配なさそうだ。
受付、車検が終了するとブリーフィングが行われ注意事項などが伝えられる。

   
   
am9:30
コース担当のスタッフは予め難しいセクションに入り待機完了。ライダーがやってくるのを待つ。
レースは5時間、3時間、90分とクラス別に整列し定刻の9:30、マーシャルの先導でローリングスタートが開始されライダーは次々とウッズセクションに消えてゆく。1周目は下見走行。危険個所、抜きどころ、休憩場所?などを確認しながら周回する。マーシャルが1周を終え退避するといよいよレーススタート。一斉にレーススピードでの周回が始まり、上位ライダーが続々とコントロールラインを通過してゆく。が、その後がなかなか来ない…。ガレ場セクションで苦戦するライダーが多数いる模様。しかしここは想定内。スタッフによる援助でライダーは脱出して行く。

 
そろそろ30分が経過、ようやく1周を終えるライダーやライダー交代を行うチームも出始めピットが慌しくなってくる。コース状況を次のライダーに伝え、燃料を補給し、胸ゼッケンをバトンタッチしてコースイン。さぁ、がんばって行きましょう!
総合順位はチャレンジクラスの#71神田隆博(上州レーシング)が先頭に立つ。ちなみにチャレンジクラスは難セクションの漬物石ガレ場を手前でショートカットしている。
 


レース開始から1時間が経過。チャレンジクラス(90分クラス)はのこり30分。ほとんどのライダーがコースになれてきた様子で順調に周回を重ねてゆく。しかしコースは気温が上がるにつれ雪解けの湧き水がコースに流れ出してくる。そしてガレ場を越えたセクションでは轍が深く刻まれ、新たな難セクションと化す。この時点でチャレンジクラスは#71神田隆博が周回数10周でトップ。3時間クラスは#90宮原淳二(バイカーズドリーム)が周回数7周、5時間クラスは#45平林哲治(JBS-R)が周回数8周でそれぞれトップとなる。
   
それから30分が経過。チャレンジクラスにはチェッカーが用意される。このクラス、トップとなったのは終盤に順位を入れ替えた#13笠松聡彦(ICE++)。周回数15周で90分チャレンジクラスのチェッカーを受けた。

この頃からコースの「轍」はますます深くなりスタックするライダーが続出。マーシャル、スタッフによる救援活動が行われる。このようなセクションでも上位のライダーはらくらくクリアして行く。今回はまさに分かれ道となったポイントだ。雪解けの湧き水が思わぬイタズラを仕掛けライダー、マーシャル(笑)を苦しめた。

   
レース開始から2時間が経過。3時間クラスこの時点でのトップは#8嵐口哲也(ワールドレーシング)が周回数16周で抜け出している。その後ろは#90宮原淳二(バイカーズドリーム)、#38佐野裕信(CLUB2400)、#44藤谷伸一(ウィリー松浦ファミリー)、山橋隆(Team S)、#33飯野実(はだか*エプロン(^o^)丿)の順で周回数15周を記録する。5時間クラスは#45平林哲治(JBS-R)が17周で総合でもトップ、#16山西利康/渡邊裕之(フレアラインあつぎB)、#7土屋清貴/冨沢尚樹(クレイジーダックス)と続く。
さらに1時間が経過しトータル3時間。3時間クラスはチェッカーとなる。総合トップは最終的に24周をマークした#8嵐口哲也(ワールドレーシング)。総合2位は同一周回で#90宮原淳二(バイカーズドリーム)。いずれも3時間Bクラスとなった。Aクラスは#27大高章信(Team S3)が16周でトップ。キャンオフAクラスは中嶋輝人/峰岸和哉(トヨタ学園MC部藤林の会)、Bクラスは菊池秀樹(TCU-MCC(泣))がいずれも周回数15周でトップとなった。
   
コース上には5時間クラスのツワモノが残り2時間の死闘を繰る広げる。例の「轍」もスタッフによる復旧作業でスタックも回避できる状態となり各ライダーラップタイムが上がる。疲れもピークとなる終盤戦、1人で参加のライダーは集中力を切らさずにゴールを目指す。またペアで参加のライダーは最後のライダーチェンジが行われる。そしてついに5時間のチェッカーが用意されライダーが次々とゴールした。
総合優勝はエキスパートクラスの#45平林哲治(JBS-R)。唯一周回数42周をマークして独走で強さを見せつけた。Bクラスは最後に逆転した地元の#4森の凹/森の凸(森の仲間達凸凹)が36周でトップ、Aクラスは#3関誠(ポンキチ)が34周でトップとなった。
   
ファンファンエンデューロ・キャンオフ併催第1戦、様々なコースコンディションやシチュエーションを満喫していただけたのではないでしょうか。スタックポイントでは苦労したライダーもゴールのときの充実感・達成感・疲労感(笑)は格別だったのでは?エントラント、スタッフ、みんなで作り上げるこのファンファンエンデューロ、次回は6月6日「軽井沢モーターパーク」にて開催です。「1日たっぷり楽しめる」スペシャルなコースレイアウトを考え中!日常では味わう事の出来ない「爽快感」「達成感」を体験しに来てください!
スタッフ一同、皆様のご参加心よりお待ちしております。



 


表彰式(^_^)v





















 
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