10 Kids SX R-4 (MX408)




5月2日 開催
ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークhpi・racingMotoRoman



Kids SX R-4
開催日:5月2日
開催地:MX408
天候:晴れ 
気温:20℃
コースコンディション:ドライ

 
kids第4戦はMX408で開催!                 ダートスポーツもkidsを応援!!
 
今回も沢山用意しましたよ!目玉賞品!     受付のあとは車検ですね!
 
家族で取り組むのもkidsの魅力の一つ!     随時散水を行っていただきましたm(__)m

2010 Kids SUPERCROSS 第4戦が茨城県MX408で開催された。天気は晴れ!初夏を思わせる陽気となり走りも運営も熱い(暑い)1日となりました。しかし天気良すぎて埃がすごいことに…。今回はGW突入という事もあって前日からMX408は大賑わい。コースの斉藤さん曰く「関東選よりすごいね」との事。パドックの場所取りなども指示に従っていただき、ご協力ありがとうございました。マナーの良さにも大変感心して下さっていました。さて、このMX408は関東選手権も行われるコース。スーパーキッズクラスは決勝時間15分+1周を予定して行われました。ヒート2は時間の関係で10分+1周となりましたが、将来のトップライダー達の走りはまさに熱い走りとなりました。


動画は音が出ます!注意してね(^.^)
タイトル画像をクリックするとwinメディアプレーヤーが立ち上がります

※お詫び「フレッシュ50/キンダー50 ヒート1」は機械トラブルの為撮影できませんでした。
ご了承くださいm(__)m

スーパーキッズ 予選
A、Bの2組に分かれて3周で行われたグリッド予選。
A組は#113西川輝がスタートから先頭に立ちホールショットを獲得するとそのままオープニングラップもトップのまま通過。2番手には#11井口大地(Te’s倶楽部)、3番手には#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)がつける。この予選ヒートは3周目に#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)が3番手へ浮上しチェッカーとなる。
B組はスタートダッシュを決めた7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショットからトップを快走。2番手#3三浦圭介はラインを確認しながら順位をキープ。3番手には#15堺力也(Dice Racing)がつけ、トップ3はそのままの順位で予選を終了した。

フレッシュ50・キンダー50(混走)
決勝ヒート1
好スタートから1コーナーのイン側を抑えた#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)のホールショットで始まったこのクラス。続くセクションでは直後につける#14濱先聡彌(Team Baroque Works)とサイドバイサイドとなるが#15中島漱也が抑えてオープニングラップ先頭で戻ってくる。2番手以降は#14濱先聡彌、#64高橋樹、#51中根隼(城北ライダース)、#71梶野佑磨…と続く。2周目、#64高橋樹は#14濱先聡彌の横にマシンを並べるとハイスピードセクションからの突っ込みで前に出てポジションアップ。トップは#15中島漱也が快調に飛ばしてゆく。レース後半、5番手から#71梶野佑磨がラストスパート。最終ラップにポジションを上げ3番手へ食い込みチェッカーとなる。優勝#15中島漱也、2位#64高橋樹、3位#71梶野佑磨。


決勝ヒート2
一番イン側のポジションからこのヒートも#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が抜群のスタートを見せホールショット。オープニングラップは5台ほどでトップグループを形成するなか、#15中島漱也が先頭でコントロールラインを通過。#64高橋樹、#14濱先聡彌(Team Baroque Works)、#71梶野佑磨、#16万木大夢(Team Baroque Works)…らがこれに続く。2周目、#71梶野佑磨が3番手へポジションアップ。レース中盤からトップ争いは#15中島漱也と#64高橋樹に絞られる。後方からチャンスを伺う#64高橋樹、これに応戦する#15中島漱也とのデッドヒートは最終ラップまでもつれこむ。最終コーナーでラインを変えた二人は最後の勝負。インに#15中島漱也、アウトに#64高橋樹というポジションで立ち上がるが先にコントロールラインを先に通過した#15中島漱也がこのヒートも優勝を飾った。2位#64高橋樹、3位#14濱先聡彌。
総合優勝の#15中島漱也君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ65
決勝ヒート1
グリッド中央付近から#29櫻井将太(YAWARA.V.R.C)と#33伊藤優樹が好スタート。ホールショットは#29櫻井将太が獲得しレースをリードする。オープニングラップからハイペースで飛ばす#29櫻井将太は単独でトップを走行。#72梶野琢磨、#33伊藤優樹、#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)#37濱先陽心(Team Baroque Works)…とこれに続く。混戦のセカンドグループ、前半戦ペースを上げるのは#37濱先陽心。周回ごとにポジションアップに成功し3週目に3番手へ浮上する。トップの#29櫻井将太は後続との差を5秒以上広げ後半戦へ突入。その後もペースの落ちない#29櫻井将太はトップ独走となる。2番手は#72梶野琢磨が抜け出し単独走行。レースはそのまま規定時間となり#29櫻井将太からチェッカーが振られる。優勝#29櫻井将太、2位#72梶野琢磨、3位#37濱先陽心。
特別申請によりこのクラスへ参戦してくれた#29櫻井将太はヒート2より上位クラスへのクラス変更となった。


決勝ヒート2
#38久野晏蓮(レーシングチーム坂)が見事なホールショットを決めてレーススタート。オープニングラップもその#38久野晏蓮を先頭にコントロールラインを通過してゆく。これに#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#33伊藤優樹、#72梶野琢磨、#37濱先陽心(Team Baroque Works)らが続き2周目へ突入。ミスで順位を落とす#33伊藤優樹、替わって3番手には#72梶野琢磨が浮上。しかしその#72梶野琢磨も次の3周目に大きく順位を落としてしまう。またこの周に#77高橋虎支朗がトップの#38久野晏蓮のパッシングに成功し順位を入れ替える。レースは終盤に差し掛かり#77高橋虎支朗を先頭にゴールを目指すがラストラップ、トップの#77高橋虎支朗がミスで後退。2位争いを演じていた#38久野晏蓮と#37濱先陽心がトップ争いとなり、勝負を仕掛けた#37濱先陽心が競り勝ち先頭に立つとそのままチェッカーを受けた。優勝#37濱先陽心、2位#38久野晏蓮。3位には追い上げてきた#22鴨田翔(SHOZO PORTS)が入った。
総合優勝は#37濱先陽心君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!


フレッシュ85
決勝ヒート1
1コーナーホールショットから他を抑えてトップに立ったのは#110金子友太。#71吉林直都(オートランドいわたRT)、#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)と続いて奥のストレートへマシンを進める。オープニングラップはその順位のまま#110金子友太がリードを広げて戻ってくる。2周目、セカンドグループ内の3位争いが熾烈となり#22稲葉翔(サイトウ ヒロシ)と#46青柳亮太が周回ごとに順位を入れ替えながらレースを進める。このバトルは4周目に落ち着き#46青柳亮太が3番手のポジションを確保。その後トップの#110金子友太は後続との距離を広げ独走態勢に持ち込むと終盤もそのペースを維持しホールtoウィンで周章を飾った。2位#71吉林直都、3位#46青柳亮太。


決勝ヒート2
このヒートも#110金子友太が見事なスタートからホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップもトップで通過。上位陣は2番手に#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、3番手に#22稲葉翔(サイトウ ヒロシ)、4番手に#71吉林直都(オートランドいわたRT)というヒート1と同じ顔ぶれでレースが進む。前半戦からコーナーごとにラインを変えて勝負を挑む#46青柳亮太。しかし#110金子友太は立ち上がり加速からストレートで車速を乗せ付け入る隙を与えない。逃げる#110金子友太、追う#46青柳亮太と#22稲葉翔はハイスピードバトルを展開し後続を引き離してゆく。熾烈なトップ争いのまま迎えた最終ラップ、最後まで油断の出来ないこのバトルは#110金子友太が真っ先にチェッカーをくぐりぬけ決着がついた。2位#46青柳亮太、3位#22稲葉翔。
総合優勝は#110金子友太君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

チャレンジ50
決勝ヒート1
ヘルメットタッチスタートから#10川井麻央(Team Baroque Works)がスタートダッシュを決めホールショットを獲得。#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)、#64高橋樹、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)と続き次のセクションへ。コース奥から戻ってくるジャンプで#15中島漱也が#64高橋樹をかわし3番手へ浮上。その順位でオープニングラップを通過する。先頭の#10川井麻央はハイスピードコーナーもアクセル前回のままマシンをコントロールし後続との差を広げてゆく。レース中盤セカンドグループの4番手争いが激しくなり3周目に#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)がジャンプアップに成功し4番手となる。トップは替わらず#10川井麻央。その3秒後方に#5久保田春風がつけ終盤戦へ突入。#10川井麻央は最後まで攻めの走りでポジションをキープしたまま真っ先にチェッカーを受けた。優勝#10川井麻央、2位#5久保田春風。3位争いは最終コーナーまでもつれるが#15中島漱也が抑えきり3位フィニッシュとなった。


決勝ヒート2
この日乗れている#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が好スタートを決め1コーナーを先頭で立ち上がるが最初の登りで#10川井麻央(Team Baroque Works)が先頭に立とこのレースも主導権を握る。オープニングラップはその#10川井麻央を先頭に#15中島漱也、#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)、#24佐瀬暖人、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)…の順で通過。このヒートも#10川井麻央は序盤から飛ばしリードを広げてゆく。セカンドグループは三つ巴のバトルの様相となる。このセカンドグループは2周目に#5久保田春風が2番手へ浮上。接近戦のまま4周目に入るが3番手の#15中島漱也我ミスで後退すると#24佐瀬暖人が3番手となる。終盤セカンドグループから抜け出した#5久保田春風がトップ#10川井麻央との差を詰めラストラップに勝負を仕掛ける。最終コーナーまでもつれたこのバトルは#10川井麻央が先にゴールラインを通過しトップフィニッシュとなった。優勝#10川井麻央、2位#5久保田春風、3位#24佐瀬暖人。

チャレンジ65
決勝ヒート1
注目のホールショットは#97加藤遼(FFFレーシング)が獲得。#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#29櫻井将太(YAWAR.V.R.C)らがこれに続く。レースの流れを左右する1周目は#97加藤遼、#11中川勝貴、#29櫻井将太、#24須藤龍之介、#77高橋虎支朗…の順で通過。コーナーごとに順位を入れ替え、僅差のまま進むトップ集団は#24須藤龍之介が3周目に2番手へ浮上。しかし続く4周目に#11中川勝貴が再び順位を奪い返し2番手へ。5台で形成されたトップグループ、先頭は#97加藤遼。しかしワンミスで順位が大きく入れ替わる激しいバトルが展開されている。レース終盤、#29櫻井将太がマシントラブルで離脱、#97加藤遼、#11中川勝貴、#24須藤龍之介の3名に絞られたトップ争いは最終コーナーまで勝負が続くが#97加藤遼が抑えきって優勝。2位#11中川勝貴、3位#24須藤龍之介となった。


決勝ヒート2
このヒートもスタートダッシュを決めた#97加藤遼(FFFレーシング)が先頭に立ちホールショットを獲得。オープニングラップは#97加藤遼を先頭に#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)、#24須藤龍之介、#37濱先陽心(Team Baroque Works)、#72梶野琢磨…の順で通過してゆく。ヒート1さながらの激しいバトルを展開する上位陣は3周目に#24須藤龍之介が#97加藤遼に並びかけると続くコーナーで一気にオーバーテイク。順位を入れ替えトップへと浮上する。レースは接近戦のまま進み5周目、調子の良かった#97加藤遼がミスで順位を大きく落としてしまう。このヒートも3台に絞られたトップ争いは終始攻めの走りで後続に隙を与えなかった#24須藤龍之介が真っ先にチェッカーを受けた。優勝#24須藤龍之介、2位#37濱先陽心、3位#21宍倉陸太。

ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
#61久野玲恩(レーシングチーム坂)と#64江原大空(Te’s倶楽部)が好スタートから1コーナーへ突入。立ち上がり加速で前に出た#64江原大空がレースの主導権を握る。オープニングラップから全開で攻める#64江原大空は早くもリードを広げてコントロールラインを通過。2番手に#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、3番手に#61久野玲恩と続く。2周目、前を追う#46青柳亮太が転倒で順位を下げると替わって#61久野玲恩が単独2番手へと浮上する。3番手争いは激しさを増すなか#52高野廉央がそのポジションを確保。4番手にはフレッシュクラス優勝を決めた#110金子友太がつける。レースはそのままのポジションで進み、終盤トップの#64江原大空は完全な独走状態に持ち込むと真っ先にチェッカーを受けた。優勝#64江原大空、2位#61久野玲恩、3位#52高野廉央。


決勝ヒート2
アウトバンクをフルに使う#64江原大空(Te’s倶楽部)がホールショットを獲得。このヒートも1周目からリードを広げてコントロールラインを通過してゆく。2番手以降は#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#52高野廉央、#99飯塚翼、#57井口海人(Te’s倶楽部)…と続く。前半戦、トップの#64江原大空、2番手の#67大木汰一はそれぞれ単独走行。3番手争いは接近戦が展開されるが順位変動無くレースが進んでゆく。後半になっても疲れの見えない#64江原大空はこのヒートも独走状態を築き上げる事に成功。最終ラップまでアクセルを開けつづけ連勝記録を伸ばした。優勝#64江原大空、2位#67大木汰一、3位#52高野廉央。

チャレンジ85
決勝ヒート1
#42小林秀真(331RT)と#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)が並んだまま1コーナーに突入。立ち上がりで前に出たのは#45真野凌輔。しかし続く下りセクションのブレーキ勝負で#42小林秀真が前に出るとその勢いでオープニングラップを先頭で戻ってくる。これに#45真野凌輔、#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)、#101岡野元春(レーシングチーム坂)、#38内田任(スポットナカジマwithジュニアライダース)…らが続く。前半戦トップの#42小林秀真と2番手の#45真野凌輔との差は約1秒。#45真野凌輔も#42小林秀真の背中が見えている状態だがその差を詰める事が出来ない。後方では#38内田任、#23石川達也(TEAM elf SHOK)が順位を上げ3番手、4番手へ。#23石川達也はペースを掴み5周目に3番手へ浮上する。レースは後半戦へ突入。トップの#42小林秀真はペースを上げ独走へ。3番手の#23石川達也は最終ラップにミスで順位を下げ#38内田任が3番手となりチェッカーを迎える。優勝#42小林秀真、2位#45真野凌輔、3位#38内田任。


決勝ヒート2
好スタートを決めた#103柳橋翼(レーシングチーム坂)がホールショットを獲得し上りセクションへ差し掛かるが2番手につける#42小林秀真(331RT)はヒート1と同じくだりでのブレーキング競争で前に出るとこのヒートも先頭に立つ。トップの#42小林秀真は持ち前のスピードを生かしオープニングラップも先頭で通過。#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)、#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)らがこれに続く。前半戦トップの#42小林秀真と2番手#33西垣魁星の差はわずか。しかしレースが進むにつれペースの上がる#42小林秀真はその差を徐々に広げ、後半戦には独走状態へ持ち込む。安全マージンを確保した#42小林秀真はガッツポーズでチェッカーを受け、このヒートも独走で優勝となった。2位#33西垣魁星、3位#45真野凌輔。

KID50
決勝ヒート1
ホールショットは#10川井麻央(Team Baroque Works)が獲得。#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)、#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)…とこれに続く。2番手の#1瀬川開生はウォッシュボードからのセクションで順位を入れ替えトップへ浮上。オープニングラップをトップで通過してゆく。3周目、#24佐瀬暖人が3番手へ浮上するが続く4周目に後退。後方からジャンプアップしてくるのは#3富岡寿弥(Team Baroque Works)、4周目に3番手へポジションを上げる。トップの#1瀬川開生は飛距離のあるジャンプをらくらくこなし攻めの走りで独走状態となる。セカンドグループは混戦のまま終盤に差し掛かる。最終ラップ、#3富岡寿弥が#10川井麻央のパッシングに成功するとⅡ番手のポジションを確保しフィニッシュを迎える。優勝#1瀬川開生、2位#3富岡寿弥、3位#10川井麻央。


決勝ヒート2
#10川井麻央(Team Baroque Works)と#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)のホールショット争いは立ち上がりで#5久保田春風が前に出ると他を抑えて先頭に立つ。そのまま#5久保田春風はオープニングラップを先頭で通過。#10川井麻央、#3富岡寿弥(Team Baroque Works)、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)、#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)と続く。#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)は6番手のポジションでレーススタート。2周目、まず#3富岡寿弥が一気に前の2台をパスしトップへ浮上。そのポジションを確保する。後方からは#1瀬川開生が追上を開始。得意のハイスピードコースを全開で走り抜け周回ごとにポジションを回復する。その#1瀬川開生は5周目にトップ#3富岡寿弥とサイドバイサイドの展開へ持ち込むと更にペースを上げてトップへ浮上。のこり周回も攻めの走りでヒート1に続き優勝を飾った。2位#3富岡寿弥、3位#5久保田春風。

KID65
決勝ヒート1
#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)がホールショットを獲得。#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#27小山壤らがこれに続きレースを進める。オープニングラップは#21宍倉陸太を先頭に#3岡田悠成(ライムグリーンRT)、#46関根凌太、#10久保大樹(FFFレーシング)、#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)…の順でコントロールラインを通過。2周目、スピードに乗せる#3岡田悠成がトップの#21宍倉陸太をチャージ。その周にパッシングに成功し#3岡田悠成はトップへ浮上するとリードを広げてゆく。2番手は単独で#21宍倉陸太。その後方では熾烈な3位争いが展開され、#2澤村俊太郎(名木モト少年団)と#1小林伊織(オートランドイワタRT)が順位を上げる。レース中盤になると#21宍倉陸太が集団に飲み込まれ三つ巴のバトルに展開。ここで勝負を仕掛けた#1小林伊織はポジションを上げると6周目に2番手へ浮上。トップ#3岡田悠成は安全マージンを確保したまま規定時間を走りトップのままフィニッシュする。優勝#3岡田悠成、2位#1小林伊織、3位にはやはり後方から追い上げた#4瓜生大喜(大磯ムスタング)が入った。


決勝ヒート2
このヒートは#3岡田悠成(ライムグリーンRT)が好スタートを決めホールショットを獲得するとそのままオープニングラップもトップでクリアして行く。2番手以降は#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)、#9倉持陵生、#10久保大樹(FFFレーシング)…と続く。2周目、後方から一気にポジションを上げる#2澤村俊太郎(名木モト少年団)が3番手へ浮上。3周目にトップの#3岡田悠成がミスで後退するとトップは#5皆川敬哉となり#2澤村俊太郎が2番手、#9倉持陵生が3番手となる。レース後半になると#5皆川敬哉は後続との距離を広げ独走。2番手争いは#2澤村俊太郎に#1小林伊織(オートランドイワタRT)が追いつきバトルを展開。ラストラップまで続くこの2ndバトルは#2澤村俊太郎が逃げ切り先にチェッカーを受けた。優勝#5皆川敬哉、2位#2澤村俊太郎、3位#1小林伊織。

スーパーキッズ
決勝ヒート1
1コーナーに真っ先に飛び込むのは#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)。しかし立ち上がりでアウトに膨らんだところをイン側から#113西川輝が前に出て2コーナーへ進む。混戦のオープニングラップは#113西川輝、#4浜川夢宇輝(レーシングチームshirota)、#33西垣魁星、#3三浦圭介、#15堺力也(Dice Racing)…の順で通過。トップの#113西川輝は前半からペースを上げ皇族を引き離しにかかる。セカンドグループの2番手争いは#4浜川夢宇輝と#3三浦圭介がサイドバイサイド。お互いに譲らないバトルを展開するが3周目に#3三浦圭介がパッシングに成功し2番手となる。ペースを上げた#3三浦圭介はその後徐々にトップ#113西川輝との差を詰め7周目についに射程に捕らえるとラインをクロスさせてオーバーテイクに成功、トップへ踊り出る。このころ後方からは#11井口大地(Te’s倶楽部)もペースを上げて8周目に3番手まで浮上する。いつもより5分長いこのレース、トップの#3三浦圭介は最後までペースを落さず真っ先にチェッカーを受けフィニッシュとなった。優勝#3三浦圭介、2位#113西川輝、3位#11井口大地。


決勝ヒート2
#113西川輝と#42小林秀真(331RT)が競り合いのまま1コーナーをクリア。続くウォッシュボードで#113西川輝が前に出るとこのレースの主導権を握る。オープニングラップはその#113西川輝を先頭に#11井口大地(Te’s倶楽部)、#3三浦圭介、#42小林秀真、#15堺力也(Dice Racing)と続きコントロールラインを通過してゆく。前半戦ややリードを広げる#113西川輝。その後方では#11井口大地と#3三浦圭介が激しいデッドヒートを繰り広げる。背後からプレッシャーを与える#3三浦圭介は5周目にコーナー突っ込みで勝負に出て#11井口大地をパス、2番手へと浮上する。このレースは序盤リードを広げ攻めの走りで後半もミス無く走りきった#113西川輝がトップでチェッカーとなった。優勝#113西川輝、2位#3三浦圭介、3位#11井口大地。


 



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