10 Kids SX R-5 (OFV B)




5月30日 開催

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークhpi・racingMotoRoman


Kids SX R-5
開催日:5月30日
開催地:オフロードビレッジBコース
天候:曇り 
気温:17℃
コースコンディション:マディ~ベストコンディション

 
今回も目玉賞品たくさん用意しました!        安全第一! みんなちゃんと確認してね
 
真剣に説明を聞いてます                            パドックでもみんな元気!
 
さぁ、車検です。                                       すでにレースモード(^o^)丿
                                  
2010 Kids SUPERCROSS 第5戦が埼玉県オフロードビレッジBコースで開催された。このコースはご存知の通り春に全日本MX選手権が開催されるコース。今回はここでkids達の熱いバトルが繰り広げられた。前日夜に雨が降りコースの一部はマディ。50ccクラスはシュートカットレイアウトでのレースとなった。大会当日の天気は曇り。気温もこの時期にしては低めだがライダーにはちょうど良い気温だったのではないだろうか。今回のスーパーキッズは2ヒートとも15分+1周で行われた。また、今回は京都、奈良からこのkidsSXに参加してくれたライダーもいてkids達の交流を深めていた。
今回からBigCrewのイベント会場ではママに大人気の「鰹ふりだし」の販売も行っちゃいます!どうぞよろしく(^o^)丿




動画は音が出ます!注意してね(^.^)
タイトル画像をクリックするとwinメディアプレーヤーが立ち上がります

フレッシュ50・キンダー50(混走)
決勝ヒート1
コースのマディを回避するショートカットレイアウトで行われた50ccクラス。まずはスタート練習を2回行いいよいよレーススタート。好スタートを切った#74渡谷歩夢瑠(King Works)が先頭に立ちこのレースをリードする。オープニングラップはその#74渡谷歩夢瑠を先頭に#64高橋樹、#26村野晟弥(ジュニアライダース)、#25林理子(チーム スリーシスター)、#23染谷直輝・・・と続く。水分を多く含んだコースに苦戦しながらもライダーは精一杯マシンをコントロール。周りのパパ、ママの応援にも力が入る。2周目、#23染谷直輝が4番手へポジションアップ。後方からは#14濱先聡彌(Team Baroque Works)がハイペースで順位を上げてくる。レース中盤トップ#74渡谷歩夢瑠をピタリとマークする#64高橋樹、その差は約1秒。この二人は後続を引き離しながらバトルを展開する。2番手の#64高橋樹は5周目に#74渡谷歩夢瑠のミスを誘いトップへ浮上。#26村野晟弥も順位を上げ2番手へ。#74渡谷歩夢瑠は3番手となり最終ラップへ突入。レースは#64高橋樹が後続を大きく引き離しながら真っ先にフィニッシュ、優勝を飾った。2位は最後まで諦めなかった#74渡谷歩夢瑠、3位#26村野晟弥となった。

決勝ヒート2
コンディションがだいぶ回復したヒート2は必然とペースも上がる。まず好スタートから先頭に立つのはキンダークラスの#9佐竹涼冴。しかしオープニングラップで#74渡谷歩夢瑠(King Works)がトップに立ちコントロールラインを通過。#64高橋樹、#26村野晟弥(ジュニアライダース)、#14濱先聡彌(Team Baroque Works)と続き#9佐竹涼冴は5番手で通過する。ヒート1同様ハイペースで走行する#74渡谷歩夢瑠と#64高橋樹は後続を引き離しトップグループを形成。この二人のバトルは終盤までテールtoノーズのまま続く。6周目、後ろからチャンスを伺っていた#64高橋樹がチャージ。サイドバイサイドから前に出る。しかし#74渡谷歩夢瑠も譲らず接近戦のままラストラップ。チェッカーまでもつれたトップ争いは#64高橋樹が逃げ切り優勝。2位#74渡谷歩夢瑠。3位は単独で#26村野晟弥となった。
総合優勝は#64高橋樹君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ65
決勝ヒート1
65ccからはフルコースで行われた今大会、このクラスは19台のマシンがグリッドに並び一斉にスタート。ホールショットは#77高橋虎支朗(スポットナカジマwithジュニアライダース)が獲得。コース中盤では#89細田拓夢、#56木村一夏(KIM WORKS ジュニア)らがトップ争いを展開。注目のオープニングラップは#89細田拓夢、#56木村一夏、#28田口もえ、#22鴨田翔(SHOZO SPORT)、#77高橋虎支朗・・・の順で通過する。レースは上位4台がトップグループを形成し接近戦を展開。レース折り返しの3周目、#22鴨田翔がスパートを掛けてまず3番手に浮上する。#22鴨田翔はさらに#56木村一夏に接近しながらラストラップへ突入。トップはややリードを広げた#89細田拓夢がその座をキープ。激しい2番手争いは#22鴨田翔がパッシングに成功。さらに3番手には#77高橋虎支朗がジャンプアップしチェッカーとなる。優勝#89細田拓夢、2位#22鴨田翔、3位#77高橋虎支朗。

決勝ヒート2
#22鴨田翔(SHOZO SPORT)のホールショットで始まったこのヒート、オープニングラップは#22鴨田翔、#63木下凱、#41古瀬泰志、#89細田拓夢、#28田口もえ・・・の順でコントロールラインを通過。2周目、逃げる#22鴨田翔を追う後続グループは#89細田拓夢がペースを上げて一気にポジションアップ、2番手へ浮上する。さらに3周目、その#89細田拓夢は#22鴨田翔とサイドバイサイドのバトルを展開。ウォッシュボードで並びかけると続くセクションで#89細田拓夢が前に出てトップとなる。3番手争いは#41古瀬泰志がラストスパートを掛け4周目に3番手へ浮上。レースはそのまま規定時間を消化し#89細田拓夢からチェッカーが振られる。優勝#89細田拓夢、2位#22鴨田翔、3位#41古瀬泰志。
総合優勝は#89細田拓夢君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ85
決勝ヒート1
#49神田橋芽、#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)が並んだまま1コーナーをクリア。続く2コーナーを先に立ち上がった#49神田橋芽が先頭に立ちレースが始まる。オープニングラップは#49神田橋芽、#46青柳亮太、#22稲葉翔(サイトウ ヒロシ)、#65室井政伸、#56丸山蒼樹(SRF埼玉RACING SUPPLY)・・・の順で通過。序盤から激しいトップ争いは2周目に#46青柳亮太がトップへ浮上。しかしその後ろからピタリとマークする#22稲葉翔が3周目にオーバーテイク、トップが入れ替わる。先頭に立った#22稲葉翔はその後もハイペースで走行しリードを広げる。レース終盤、3番手からポジションアップを狙う#49神田橋芽は#46青柳亮太との接近戦を展開。これに競り勝った#49神田橋芽が2番手へ浮上する。レースはそのまま規定時間となりチェッカーを迎える。優勝#22稲葉翔、2位#49神田橋芽、3位#46青柳亮太。


決勝ヒート2
好スタートからホールショットを獲得したのは#65室井政伸。しかしこの日乗れている#22稲葉翔(サイトウ ヒロシ)がリズムセクションで先頭に踊り出るとそのままの勢いでオープニングラップを先頭で戻ってくる。これに#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#65室井政伸、#49神田橋芽、#56丸山蒼樹(SRF埼玉RACING SUPPLY)・・・と続き2周目へ。このヒート早めにトップに立った#22稲葉翔は攻めの走りで後続との距離を広げてゆく。レース中盤、後続との距離を確認しながらペースを掴むトップの#22稲葉翔。これを追う#46青柳亮太も良いペースだがなかなか差がつまらない。3番手争いは#65室井政伸と#49神田橋芽が接近戦を展開する。レースはそのまま#22稲葉翔が独走でフィニッシュ。このクラス完全優勝を果たした。2位は#46青柳亮太。最終コーナーまでもつれた3位争いは#65室井政伸が抑えきりフィニッシュとなった。
総合優勝は#22稲葉翔君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

チャレンジ50
決勝ヒート1
ヘルメットタッチスタートから#17北村元がスタートダッシュを決めホールショットを獲得。ショートカットコースを真っ先に戻ってオープニングラップを飾る。しかし2周目にミスで大きく後退。替わってトップは#34高師永潤、すぐ後ろに#4木村亮夏(KIMWORKS ジュニア)、さらに#24佐瀬暖人、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)・・・と続く。レース中盤、#4木村亮夏がペースを上げ#34高師永潤のサイドにマシンを並べると一気にパス。トップに立った#4木村亮夏は更にペースを上げ終盤戦へ突入する。3番手争いは激しい三つ巴の展開。6周目に#46雨宮厚太が順位を上げて3番手へ浮上しラストラップへ。トップはリードを広げた#4木村亮夏が独走で優勝。2位#34高師永潤。3位は最終ラップに順位を上げた#24佐瀬暖人が入った。


決勝ヒート2
好スタートの#17北村元、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)、#23染谷直輝が並んだままショートカットのS字コーナーへ突入。オープニングラップ、先頭集団は#46雨宮厚太、#17北村元に#4木村亮夏(KIMWORKS ジュニア)が加わり接近戦のまま周回を重ねる。その後ろの#24佐瀬暖人、#34高師永潤、#7瀬川琉也(KIMWORKS ジュニア)らのセカンドグループもトップと差の無いままレースが進む。3周目、#4木村亮夏が2番手へ浮上。トップは#17北村元となる。周回が進むに連れペースの上がる上位陣、先頭の#17北村元は攻めの走りで後続に隙を与えない。これに食らいつく#4木村亮夏。この2台はしだいに後続を引き離して行く。レースは#17北村元がトップの座を守りきり真っ先にチェッカーを受け優勝を飾った。2位#4木村亮夏、3位は#46雨宮厚太となった。

チャレンジ65
決勝ヒート1好スタートの#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショットを獲得。#37濱先陽心(TeamBaroque Works)、#60浅井亮太らがこれに続く。オープニングラップは#60浅井亮太を先頭に#46関根凌太、#37濱先陽心、#21宍倉陸太(クラブ K-ryz)、#41古瀬泰志・・・の順でコントロールラインを通過。先頭グループの#60浅井亮太と#46関根凌太はラインを変えながらハイレベルなバトルを展開する。後方では#76神田橋瞭が順位を上げ3周目に4番手へ浮上。レースが進むにつれ徐々にリードを広げるトップの#60浅井亮太は後半戦もペースを落とすことなく走行。2番手の#46関根凌太もこれを追うが5周目にミスで順位を落としてしまう。これで楽になった#60浅井亮太は独走状態でチェッカーを受け優勝を飾る。2位#37濱先陽心、3位は#76神田橋瞭となった。

決勝ヒート2

#37濱先陽心(Team Baroque Works)が好スタートからホールショットを獲得。しかしすぐに#60浅井亮太が先頭に立ちこのレースも主導権を握る。オープニングラップは#60浅井亮太、#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#37濱先陽心、#76神田橋瞭、#41古瀬泰志・・・と続き2周目へ。#60浅井亮太は序盤からトップスピードの走行で後続を引き離してゆく。セカンドグループは#46関根凌太を頭に接近戦を展開。しかしどのライダーも一歩も譲らない。お互いに刺激しあいながらレースを進めてゆく。後半になっても全くペースの落ちないトップ#60浅井亮太は独走状態を築き上げこのヒートもトップでチェッカーを受けた。2位はその座を守りきった#46関根凌太、3位に#37濱先陽心となった。

ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が好スタートからホールショットを獲得。#84永島裕大(Te’s倶楽部)、#57井口海人(Te’s倶楽部)らがこれに続く。2コーナー立ち上がりではマシンを安定させて加速する#57井口海人が前に出る。しかし3コーナー先でこのクラス負け無しの#64江原大空(Te’s倶楽部)が先頭に立つとこのレースの主導権を握ってゆく。オープニングラップはその#64江原大空を先頭に#57井口海人、#67大木汰一、#99飯塚翼、#84永島裕大・・・の順で通過。トップの#64江原大空は序盤から飛ばして後続を突き放すいつもの勝ちパターンを展開。レース中盤には早くも独走となる。後方では#41齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)が順位を上げてくる。4周目に4番手となる#41齋藤健太は前の#67大木汰一とのバトルを展開。#67大木汰一のミスもあり#41齋藤健太は3番手へ浮上する。レース後半、2番手の#57井口海人も単独走行となり、その後ろ3番手争いは激しさを増す。終盤追い上げてきた#52高野廉央は#41齋藤健太とのバトルに競り勝つとそのままチェッカーとなる。優勝はぶっちぎりのレースを見せた#64江原大空。2位#57井口海人。3位#52高野廉央となった。


決勝ヒート2
#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)がスタートダッシュを見せホールショットを獲得。しかしこのヒートもやはり#64江原大空(Te’s倶楽部)がコース中盤までにトップに立つと後続を置き去りにしてゆく。セカンドグループは混戦のまま2周目に突入。順位は#64江原大空、#67大木汰一、#52高野廉央、#46青柳亮太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#57井口海人(Te’s倶楽部)・・・となる。セカンドグループでは3周目に#57井口海人がポジションアップ、4番手となる。また終盤の6周目には#52高野廉央がラストスパートを掛け#67大木汰一のオーバーテイクに成功、2番手へ浮上。トップ#64江原大空は今回も独走状態を築き上げ真っ先にチェッカーを受け完全優勝を飾る。2位#52高野廉央、3位#67大木汰一。

チャレンジ85
決勝ヒート1
#103柳橋翼(レーシングチーム坂)がホールショットを決める。しかし続く2コーナー立ち上がりで#38内田任(スポットナカジマwithジュニアライダース)が先頭に立ちオープニングラップをトップで戻ってくる。1周目の通過順位は#38内田任、#75大澤雅史(Bari kids)、#42小林秀真(331RT)、#103柳橋翼、#73菅谷崚介・・・の順。序盤から大きく動くこのレースはまず3周目に#42小林秀真と#73菅谷崚介がそれぞれポジションを上げて2番手、3番手へ。4周目にはトップの#38内田任がミスで順位を落とすと#42小林秀真が先頭に立つ。更に5周目には2番手となっている#73菅谷崚介がトップに襲い掛かり順位を入れ替える。そして2番手には#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)がジャンプアップ。4番手まで順位を下た#42小林秀真は6周目に3番手へ順位を回復。激しいバトルとなったこのレース、真っ先にチェッカーを受け優勝を飾ったのは#73菅谷崚介。2位#45真野凌輔、3位#42小林秀真となった。


決勝ヒート2
#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)と#42小林秀真(331RT)が並んだまま1コーナーを駆け抜ける。続く2コーナーで先頭に立ったのは#42小林秀真。#42小林秀真はそのままの勢いでオープニングラップも先頭で戻ってくる。これに#45真野凌輔、#73菅谷崚介、#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)、#23石川達也(TEAM elf SHOK)等が続き2周目へ。このヒート、先頭に立つ#42小林秀真はリズム良くセクションをこなしながらリードを広げる。4周目、#73菅谷崚介は2コーナーで#45真野凌輔を捉えると一気にパス、順位を入れ替え2番手へ浮上する。このレースは終盤までに独走状態を築いた#42小林秀真が安定した走りのまま走りきりトップでチェッカーを受けた。2位#73菅谷崚介、3位#45真野凌輔。

KID50
決勝ヒート1
好スタートをきった#10川井麻央(Team Baroque Works)がホールショットを獲得。#3富岡寿弥(Team Baroque Works)、#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)らがこれに続く。注目のオープニングラップは#3富岡寿弥、#10川井麻央、#4木村亮夏、#2綿引陸(レーシングチーム坂)、#46雨宮厚太(R.Tオートガレージmasha)・・・の順。2周目、トップの#3富岡寿弥は後続を引き離す事に成功。セカンドグループは#2綿引陸と#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)がジャンプアップ、2番手3番手となりバトルを展開する。レース中盤となる4周目、お互いに一歩も譲らない激しい2番手争いは#1瀬川開生が前に出て2番手へ。トップの#3富岡寿弥は5周目に激しく転倒。順位を落しながらもレースに復帰した#3富岡寿弥にギャラリーから声援が送られた。トップは#1瀬川開生、直後に#2綿引陸が付けレース終盤へ突入。何度も順位を入れ替えながら最終コーナーまでバトルを繰り広げたこの2台は#1瀬川開生が抑えきり優勝。2位#2綿引陸となった。3位は一旦順位を落しながらも後半に順位を上げた#10川井麻央となった。


決勝ヒート2
#17北村元、#2綿引陸(レーシングチーム坂)、#10川井麻央(Team Baroque Works)らが好スタート。オープニングラップで先頭に立ったのは#2綿引陸。#17北村元、#10川井麻央、#3富岡寿弥(Team Baroque Works)、#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)を従えて2周目に突入。その2周目、まず順位を上げたのは#3富岡寿弥、3番手へ浮上する。続く3周目、#1瀬川開生と#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)がジャンプアップに成功し2番手、3番手となる。接近戦のまま周回が進むヒート2、トップの#2綿引陸にジワジワと詰め寄る#1瀬川開生と#4木村亮夏はヒート1の再現を思わせるデッドヒートを展開する。6周目、ついに#1瀬川開生がトップへ浮上。#4木村亮夏も2番手へ。レースは終盤に突入しラストラップ、サイドバイサイドのトップ#1瀬川開生と#4木村亮夏のバトルはこのヒートも最終コーナーまでもつれこむが#1瀬川開生が真っ先にチェッカーを受けガッツポーズを見せた。優勝#1瀬川開生、2位#4木村亮夏、3位#10川井麻央。

KID65
決勝ヒート1
アウト側からスピードに乗せたままホールショットを獲得したのは#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)。しかしビッグテーブルトップで#1小林伊織(オートランドイワタRT)がオーバーテイク。オープニングラップはその#1小林伊織を先頭に#5皆川敬哉、#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#3岡田悠成(ライムグリーンRT)、#76神田橋瞭・・・の順で通過してゆく。レース前半戦、後方から#60浅井亮太がペースを上げ3周目に4番手、4周目に3番手まで浮上する。トップの#1小林伊織は徐々に後続を引き離し、レース後半には独走状態を築き上げる。#5皆川敬哉も単独で2番手を走行、3番手争いは#3岡田悠成と#60浅井亮太が接近戦を展開。そのバトルは4周目に#60浅井亮太が前に出て3番手へ浮上。のこり周回もハイペースで飛ばす上位陣だが順位はそのままでトップの#1小林伊織が独走Vを飾る。優勝#1小林伊織、2位#5皆川敬哉、3位#60浅井亮太。


決勝ヒート2
#3岡田悠成(ライムグリーンRT)、#1小林伊織(オートランドイワタRT)が好スタート。続く2コーナーでは#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)が先頭に立つがオープニングラップは#1小林伊織、#5皆川敬哉、#3岡田悠成の順でコントロールラインを通過する。この3台は接近戦のまま後続との距離を広げてゆく。#1小林伊織は華麗なジャンプテクニックでリードを広げてゆくとこのヒートも独走状態を築く。2番手争いは4周目に#3岡田悠成が前に出て2番手へ浮上。この2番手争い、3番手となった#5皆川敬哉は諦めることなく#3岡田悠成に食らいつきサイドバイサイドのまま終盤へ突入。ラストラップ、最終コーナーまで繰り広げられたこの2位争いは#3岡田悠成が抑えきりフィニッシュとなった。優勝はこのヒートもぶっちぎりの#1小林伊織が完全優勝を飾る。2位#3岡田悠成、3位#5皆川敬哉。

スーパーキッズ
決勝ヒート1
15分+1周で行われたスーパーキッズクラス、まずホールショットは#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)が獲得。しかしそのインを突いた#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)が続くジャンプセクションで先頭に立つとそのままオープニングラップをトップで戻ってくる。そこに#113西川輝、#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#11井口大地(Te’s倶楽部)、#33西垣魁星・・・と続き2周目へ突入。激しいトップ争いは3周目に#1大木新太がジャンプアップに成功トップへ浮上する。しかし怪我からの復帰戦となる#1大木新太はリズムを掴めず5周目にミスで後退。再び#7高橋虎太郎がトップとなる。その頃後方からは#42小林秀真(331RT)がペースを上げポジションアップ。6周目には一気に2台をパスし2番手へと浮上する。先頭の#7高橋虎太郎は攻めの走りでリードを広げる。レースは終盤もペースを維持した#7高橋虎太郎がリードを保ったまま真っ先にチェッカーを受け優勝。2位に#42小林秀真、3位は#42小林秀真とバトルを繰り広げた#73菅谷崚介となった。


決勝ヒート2

#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)と#2大塚豪太は並んだまま1コーナーをクリア。そこからの立ち上がりで#2大塚豪太が先頭に立つ。しかし1周目、スタートに出遅れた#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が混戦を上手くかわしてトップへ浮上しそのままオープニングラップを先頭で通過する。2番手#2大塚豪太、3番手#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)がこれに続く。序盤から#1大木新太はハイペースで飛ばしリードを広げる。一方その後方では#113西川輝がセカンドグループに加わり#7高橋虎太郎とバトルを展開。しかし4周目にその#113西川輝はミスで後退してしまうと今度は#73菅谷崚介と#42小林秀真(331RT)が順位を上げてくる。レース中盤、順位は#1大木新太、#2大塚豪太、#7高橋虎太郎の順。前半リードを広げていたトップの#1大木新太だが、後半になると#2大塚豪太、#7高橋虎太郎がその差を詰めてきてトップグループを形成。白熱のバトルを展開する。終盤になると#7高橋虎太郎が遅れてトップは#1大木新太と#2大塚豪太の一騎打ちに。前半のリードを使い果たした#1大木新太ではあったがここはなんとか抑えきりトップのままフィニッシュとなった。2位は僅差で#2大塚豪太。3位は安定した順位を残した#7高橋虎太郎となった。




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