10 Kids SX R-6 (MX408)



6/27開催

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ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 ・ KBF-RS
JAPEX(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークMotoRoman hip・racing


Kids SX R-6
開催日:6月27日
開催地:MX408
天候:曇り 
気温:28℃
コースコンディション:マディ~ベストコンディション


 
今回の目玉賞品!                                  受付のあとは車検です
 
かっこいいパドック!                                マシンがズラリ!

準備OK!                                      今回のマーシャルは江原大地選手!!

2010 Kids SUPERCROSS 第6戦が茨城県MX408で開催された。梅雨時期の大会となる今回、前日の夜に纏まった雨が降り、練習走行、スーパーキッズのグリッド予選はマディ。しかし、コースは時間の経過とともにベストコンディションとなり、どのクラスもハイレベルな熱戦が繰り広げられた。また今大会はアメリカからマックス君が来日、松本さんやスポットナカジマさん、その他多くのご協力によりチャレンジ65クラスへの参加が実現した。マックス君ははじめての日本のコースに戸惑いながらもこの大会を通じて多くの友達と出会い、思い出を作ってくれたようだ。エントラントの皆様同士のご協力、本当にありがとうございました。

ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)

動画は写真をクリックするとWINメディアプレーヤーが立ち上がります。

動画は音が出ます!注意してね(^.^)


フレッシュ50・キンダー50(混走)
決勝ヒート1
ウェット路面を考慮して50ccクラスはアップダウンをショートカットして競技が行われた。このクラス好スタートから先頭に立ったのは#74渡谷歩夢瑠(King Works)。まだスリッピ-な路面に苦戦しながらも果敢に攻めて行く。オープニングラップは#74渡谷歩夢瑠、#26村野晟弥(ジュニアライダース)、#16万木大夢(Team Baroque Works)、#51中根隼(城北ライダース)、#14濱先聡彌(Team Baroque Works)・・・の順で通過。トップの#74渡谷歩夢瑠と#26村野晟弥は接近戦を展開しながら2周目に突入。その2周目、#74渡谷歩夢瑠がミスで順位を落しトップは#26村野晟弥へと入れ替わる。また#51中根隼もジャンプアップを果たし2番手へ浮上。ライン選びが大きな分かれ道となるコンディション、#14濱先聡彌はミス無く順位を上げて3周目には2番手へ浮上。#26村野晟弥の背後に迫ると続く4週目にオーバーテイクに成功しトップへ浮上する。#16万木大夢も後半ペースアップし2番手へ浮上。トップの#14濱先聡彌は後続との距離を確保したままチェッカーを受けこのヒート優勝を飾った。2位#16万木大夢、3位#26村野晟弥


決勝ヒート2
コンディションも回復したヒート2、#74渡谷歩夢瑠(King Works)、#16万木大夢(Team Baroque Works)、#23染谷直輝らが好スタートを切りレース開始。ベストラインでスピードに乗せる、#74渡谷歩夢瑠が先頭に立つとレースをリードして行く。オープニングラップは#74渡谷歩夢瑠、#16万木大夢、#26村野晟弥(ジュニアライダース)、#51中根隼(城北ライダース)、#50佐々木一晃・・・の順でクリアする。前半戦#74渡谷歩夢瑠は徐々に後続との差を広げる。セカンドグループは#16万木大夢と#26村野晟弥が接近戦を展開。その後ろに#51中根隼がつける。レース中盤になるとトップ#74渡谷歩夢瑠と2番手#16万木大夢がそれぞれ単独走行、その後方#26村野晟弥と#51中根隼との差が詰ってくる。その3位争いは4周目に#51中根隼がオーバーテイクに成功し3番手へ浮上。レースはそのまま規定時間となり#74渡谷歩夢瑠が正樹にチェッカーを受ける。優勝#74渡谷歩夢瑠、2位#16万木大夢、3位#51中根隼。
総合優勝は#16万木大夢君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ65
決勝ヒート1
#22鴨田翔(SHOZO SPORT)、#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)、#96秋田颯生らが好スタート。ホールショットは#23内藤龍星が獲得しオープニングラップも先頭で戻ってくる。先頭グループは#38久野晏蓮(レーシングチーム坂)が加わり4台でバトルを展開。その上位陣は2周目に#22鴨田翔がトップへ浮上、ペースを上げる。同じ周に#38久野晏蓮もポジションを3番手へ上げると続く3周目には#23内藤龍星とラインを変えて立ち上がり勝負。この接戦に競り勝った#38久野晏蓮は2番手へと順位を上げる。先頭の#22鴨田翔はレース中盤には後続との差を広げる事に成功し後半へ突入。2番手#38久野晏蓮と3番手#23内藤龍星は接近戦のままトップの#22鴨田翔を追うがその差は縮まらずに規定時間を消化し#22鴨田翔がトップフィニッシュとなる。2位#38久野晏蓮、3位#23内藤龍星。

決勝ヒート2
グリッドアウト側から1コーナーに飛び込んだ#23内藤龍星(KIM WORKS ジュニア)がホールショット。#38久野晏蓮(レーシングチーム坂)、#56木村一夏(KIM WORKS ジュニア)らがこれに続く。オープニングラップは#38久野晏蓮を先頭に#23内藤龍星、#72梶野琢磨、#56木村一夏、#22鴨田翔(SHOZO SPORT)・・・と続く。2周目に#72梶野琢磨がミスで後退すると先頭グループは3台で形成され接近戦のまま周回を重ねる。レース中盤の4周目、3番手の#56木村一夏がペースアップ。まず#23内藤龍星の背後につけるとコーナーで勝負を仕掛けオーバーテイク。そのままの勢いでトップの#38久野晏蓮とサイドバイサイドの展開へ。そして続く5周目には#38久野晏蓮をパス、トップへ浮上する。#56木村一夏はそのペースを維持したままのこり周回を走りきりトップでチェッカーを受ける。優勝#56木村一夏、2位#38久野晏蓮、3位#23内藤龍星。
総合優勝は#38久野晏蓮君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ85
決勝ヒート1
#65室井政伸が好スタートから1コーナーイン側のラインをトレースしホールショット。オープニングラップは#65室井政伸を先頭に#56丸山蒼樹(SRF埼玉RACING SUPPLY)、#71吉林直都(オートランドいわたRT)、#122須藤楓香、#108櫻井将太(YAWAR.V.R.C)・・・の順で通過。2周目、2番手の#56丸山蒼樹がペースを上げ#65室井政伸に急接近、勢いのある#56丸山蒼樹はそのままパッシングに成功しトップへと浮上する。後方では#108櫻井将太がジャンプアップに成功、3番手へ浮上する。トップ争いの#56丸山蒼樹と#65室井政伸のバトルは4周目にトップの#56丸山蒼樹がミスで後退、#65室井政伸が再びトップへ立つと後続との差を広げ単独走行となる。これで2番手には#108櫻井将太、3番手#122須藤楓香とそれぞれ単独走行となり規定時間を消化しそのままの順位でフィニッシュとなる。優勝#65室井政伸、2位#108櫻井将太、3位#122須藤楓香。


決勝ヒート2
#65室井政伸がスピードに乗せ1コーナーへ突っ込むが立ち上がりで失速、その脇を#47町田旺郷(レーシングチーム鷹)が抜けて先頭に立つ。これに#56丸山蒼樹(SRF埼玉RACING SUPPLY)、リカバリーした#65室井政伸と続き奥のセクションへ進む。そこで#47町田旺郷はミスで後退。#65室井政伸が先頭となりオープニングラップをクリア。#56丸山蒼樹、#71吉林直都(オートランドいわたRT)、#40金子友菜、#108櫻井将太(YAWAR.V.R.C)とこれに続く。2周目、#108櫻井将太がポジションを上げ4番手へ浮上。しかしその#108櫻井将太は4周目にミスで後退してしまう。代わって4番手に浮上したのは#47町田旺郷。1周目のミスを挽回する力走を見せる。トップの#65室井政伸は後続との距離を保ったまま終盤戦へ。ラストラップもミス無く走りきった#65室井政伸がヒート1に続き優勝を果たした。2位#56丸山蒼樹、3位#71吉林直都。
総合優勝は#65室井政伸君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

チャレンジ50
決勝ヒート1
#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)と#24佐瀬暖人が好スタートを切りインとアウトに分かれて1コーナーで突入。ホールショットは#15中島漱也が獲得するがアウト側からスピードに乗せる#24佐瀬暖人が立ち上がりで前に出るとレースをリードする。オープニングラップはその#24佐瀬暖人を先頭に#15中島漱也、#5久保田春風(KIMWORKS ジュニア)、#4木村亮夏(KIMWORKS ジュニア)、#7瀬川琉也(KIMWORKS ジュニア)・・・と続く。ジャンプセクションで差を詰める#15中島漱也は2周目にトップの#24佐瀬暖人をピタリとマーク。ラインを変えてコーナーで勝負に出るとオーバーテイクに成功しトップへ浮上する。後続でも#4木村亮夏がポジションを上げて3番手へ浮上。そのままの順位で後半へ突入するが5周目、トップの#15中島漱也がミスで後退。それぞれが順位を上げ終盤に差し掛かる。6周目、ラストスパートを掛けた#5久保田春風が#4木村亮夏をパス、2番手へ浮上するとそのまま規定時間を消化しフィニッシュとなる。優勝は最終ラップまで続いた混戦を制した#24佐瀬暖人。2位#5久保田春風、3位#4木村亮夏。


決勝ヒート2 
#24佐瀬暖人が好スタートからホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップも先頭でコントロールラインを通過する。これに#34高師永潤、#64高橋樹、#5久保田春風(KIMWORKS ジュニア)、#4木村亮夏(KIMWORKS ジュニア)・・・と続く。4台で形成されるトップグループは3周目に#34高師永潤が先頭に立つとその後3周その座を確保する。しかし諦めない#24佐瀬暖人は2番手のポジションからチャンスを伺う。レース後半となる6周目、その#24佐瀬暖人はジャンプで一気に前との差を詰めると続くコーナーで勝負を仕掛けてトップを奪い返す。トップグループはこのヒートも混戦のままラストラップを迎えるがそれぞれミス無く走りきりそのままの順位でチェッカーとなった。優勝#24佐瀬暖人、2位#34高師永潤、3位#5久保田春風。

チャレンジ65
決勝ヒート1
好スタートを切った#24須藤龍之介がホールショットを獲得しこのレースの主導権を握る。これに#97加藤遼(FFFレーシング)、#11中川勝貴、#23内藤龍星(KIMWORKS ジュニア)、#22鴨田翔(SHOZO SPORTS)・・・と続く。序盤から快調なペースで飛ばすトップの#24須藤龍之介は徐々に後続との差を広げて行く。セカンドグループは#97加藤遼と#11中川勝貴が接近戦を展開。その後方は集団のまま前半戦を消化して行く。レース中盤になるとトップの#24須藤龍之介は独走状態を築く事に成功。5周目、2番手の#97加藤遼がミスで後退、#11中川勝貴が単独で2番手となる。その後ろは接近戦のまま3位争いが展開されるが#22鴨田翔が一歩抜け出し終盤へ。レースは#24須藤龍之介が安定した速さを見せ優勝。2位#11中川勝貴、3位#22鴨田翔となった。


決勝ヒート2
このヒートも#24須藤龍之介がホールショットを決めるとオープニングラップも先頭で戻ってくる。1周目は#24須藤龍之介、#37濱先陽心(Team Baroque Works)、#11中川勝貴、#23内藤龍星(KIMWORKS ジュニア)、#89細田拓夢・・・の順でコントロールラインを通過。序盤戦トップから3台がやや抜け出してトップグループを形成。そのトップグループは接近戦を展開しながら周回を進め、4周目に#37濱先陽心が#24須藤龍之介をパス、順位を入れ替えトップへ浮上する。3番手#11中川勝貴はやや離れて単独走行となる。レースは6周目まで#37濱先陽心が先頭で引っ張るが離されずに追従する#24須藤龍之介が7周目に勝負を仕掛けるとトップの座を奪い返す。この時点でラスト1周。ラストラップ、再三#24須藤龍之介に並びかける#37濱先陽心だが#24須藤龍之介はこれを抑えて真っ先にcheckerを受けた。優勝#24須藤龍之介、2位#37濱先陽心、3位#11中川勝貴。

ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
1コーナーイン側を狙った#64江原大空(Te’s倶楽部)がホールショット獲得に成功、トップのままオープニングラップをクリアして行く。これに#57井口海人(Te’s倶楽部)、#67大木汰一(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#56丸山蒼樹(SRF埼玉RACING SUPPLY)、#47町田旺郷(レーシングチーム鷹)・・・と続き2周目へ。その2周目、3番手の#67大木汰一がミスで後退、#56丸山蒼樹が3番手となる。トップの#64江原大空は後続との差を広げながら前半戦を消化。#57井口海人は単独2番手となる。4周目、後方からペースを上げる#22稲葉翔(サイトウ ヒロシ)が#56丸山蒼樹とバトルを展開。この勝負は#22稲葉翔が競り勝ち3番手へ浮上する。レース後半、大量のリードを築いた#64江原大空は安定した走りでチェッカーを目指す。2番手#57井口海人、3番手#22稲葉翔もそれぞれ単独走行。レースはそのままの順位でフィニッシュとなり#64江原大空が連勝記録を伸ばした。2位#57井口海人、3位#22稲葉翔。


決勝ヒート2
#99飯塚翼が好スタートから#64江原大空(Te’s倶楽部)を抑えてホールショットを獲得し先頭に立つ。しかし#64江原大空がコース中盤までに先頭に立つとこのレースもリードして行く。2周目、#52高野廉央が#99飯塚翼をパス、2番手へ浮上する。後方からは#22稲葉翔(サイトウ ヒロシ)が追上を開始。周回ごとに順位を上げて4周目には#99飯塚翼とのバトルを展開。#22稲葉翔はジャンプセクションでその差を詰めると#99飯塚翼のオーバーテイクに成功、3番手へと浮上する。レース終盤になるとトップの#64江原大空は独走状態となる。2番手#52高野廉央、3番手#22稲葉翔もそれぞれ単独走行となり、レースはそのままの順位でチェッカーが振られる。優勝#64江原大空、2位#52高野廉央、3位#22稲葉翔。

チャレンジ85
決勝ヒート1
ホールショットからきっちりと先頭に立ったのは#42小林秀真(331RT)。これに#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)が追従しオープニングラップを消化。3番抵抗は#73菅谷崚介、#75大澤雅史(Bari Kids)、#65室井政伸・・・と続く。前半戦は上位3台が抜け出す展開、4番手には#75大澤雅史が単独で付ける。レース中盤の4周目、3番手の#73菅谷崚介がミスで後退、#75大澤雅史が3番手へと浮上する。#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)もペースを上げ4番手となるが続く5周目に#73菅谷崚介が順位を挽回し4番手となる。レースは終盤大量リードを築いた#42小林秀真が真っ先にチェッカーとなった。優勝#42小林秀真、2位#33西垣魁星、3位#75大澤雅史。


決勝ヒート2
見事なスタートから#33西垣魁星(レーシングチーム鷹)がホールショットを獲得しレースを引っ張る。ヒート1の覇者#42小林秀真は出遅れてしまう。オープニングラップは#33西垣魁星、#101岡野元春(レーシングチーム坂)、#73菅谷崚介、#44尾登隼(TOSC)、#75大澤雅史(Bari Kids)・・・の順で通過。序盤から飛ばす#33西垣魁星はリードを広げて行く。2周目、これを追うセカンドグループの#73菅谷崚介がペースアップ。#101岡野元春をパスし2番手へ浮上する。#75大澤雅史も接近戦からの勝負で競り勝ち3周目に3番手へ浮上する。後方からはハイペースで追い上げを開始する#42小林秀真が近づき4周目にセカンドグループ#101岡野元春と#75大澤雅史を立て続けにパス、3番手へと浮上。トップ争いは2番手の#73菅谷崚介が#33西垣魁星の背中を捉えると6周目にサイドバイサイド。ハイペースを維持する#73菅谷崚介がこのバトルを征しトップへ立つ。#73菅谷崚介は残り周回も攻めの走りでその座をキープすると真っ先にチェッカーを受ける。優勝#73菅谷崚介、2位#33西垣魁星、3位#42小林秀真。

KID50
決勝ヒート1
好スタートをきった#10川井麻央(Team Baroque Works)がホールショットを獲得。#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)らがこれに続く。オープニングラップは#10川井麻央、#15中島漱也、#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)、#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)、#7瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)・・・の順でコントロールラインを通過。ラインを変えながら前を追う#1瀬川開生は3周目に2番手#15中島漱也をパスし順位を入れ替える。しかし続く4周目にミスで後退。代わって2番手には#5久保田春風が浮上。3番手に#4木村亮夏となる。レース後半トップの#10川井麻央、2番手の#5久保田春風はそれぞれ単独走行へ。3番手争いは#15中島漱也が順位を回復しポジションアップする。レースはそのまま規定時間となり#10川井麻央から順にチェッカーが振られた。優勝#10川井麻央、2位#5久保田春風、3位#15中島漱也。


決勝ヒート2
このヒートも#10川井麻央(Team Baroque Works)が好スタートからホールショットを獲得。混戦のオープニングラップも先頭でコントロールラインを通過する。#5久保田春風(KIM WORKS ジュニア)、#24佐瀬暖人、#1瀬川開生(TEAM KOCHAN-PAINT)、#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)らがこれを追い2周目に突入。まず動いたのは#1瀬川開生、持ち前のスピードで3番手に浮上する。しかし続く3周目にミスで後退。#24佐瀬暖人が再び3番手となる。トップの#10川井麻央と2番手#5久保田春風は接近戦を展開しながら周回を重ねる。ハイペースのバトルは後続を引き離して行く。3位争いは5周目に後方から追い上げてきた#4木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)が前の2台を抜きさり3番手へ浮上。レース終盤になるとトップの#10川井麻央はラストスパート。#5久保田春風との差を広げながらチェッカーを目指す。レースその後規定時間を消化し#10川井麻央が真っ先にチェッカーを受ける。優勝の#10川井麻央はこのクラス完全優勝を飾った。2位#5久保田春風、3位#4木村亮夏。


KID65
決勝ヒート1
#24須藤龍之介がきれいにホールショットを決めるとそのままの勢いでオープニングラップを先頭で戻ってくる。これを#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)がピタリとマークし2周目へ突入。その後ろは#11中川勝貴、#6小野千成、#1小林伊織(オートランドイワタRT)が混戦のまま駆け抜ける。3周目、激しいトップ争いは#24須藤龍之介がミスで3番手へ後退、#5皆川敬哉、#6小野千成が順位を上げる。#5皆川敬哉は3週に渡ってトップの座を確保するが徐々に後続が追いつき。レース後半戦の6周目に#5皆川敬哉が順位を落とす。これでトップは#6小野千成、2番手は#1小林伊織となりラストラップへ突入。ジャンプで差を詰める#1小林伊織はついに#6小野千成の横にマシンを並べるとそのままの勢いでオーバーテイクに成功。先頭に立った#1小林伊織はそのままの勢いでチェッカーを目指し見事トップでフィニッシュとなった。優勝#1小林伊織、2位#6小野千成、3位にはスタート最後尾から怒涛の追上を見せた#2澤村俊太郎(名木モト少年団)が入った。


決勝ヒート2
ホールショットを獲得したのは#37濱先陽心(Team Baroque Works)。#24須藤龍之介、#1小林伊織(オートランドイワタRT)、#5皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)らを従えて先頭のままオープニングラップを消化する。2周目、勢いのある#1小林伊織は早めの勝負を仕掛け前の2台を一気にパスするとトップへ踊り出る。後方からは#2澤村俊太郎(名木モト少年団)がペースアップ。3周目に4番手へと浮上する。この時点でトップは#1小林伊織、2番手#24須藤龍之介、3番手#5皆川敬哉となるが続く4周目に#24須藤龍之介が後退し4番手となる。レース後半、トップの#1小林伊織は独走状態を築く事に成功。セカンドグループでは接近戦が繰り広げられ6周目に#2澤村俊太郎が順位を上げて2番手となる。また7周目には#3岡田悠成(ライムグリーンRT)がスパートをかけ3番手へ浮上する。その後レースはそのままの順位で規定時間となりフ日宗を迎える。トップの#1小林伊織はヒート1に続き完全優勝。2位は#2澤村俊太郎、3位#3岡田悠成となった。


スーパーキッズ
決勝ヒート1
一番アウト側のグリッドを選んだ#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)が見事な加速でホールショット。オープニングラップも先頭のままコントロールラインを通過する。#2大塚豪太、#11井口大地(Te’s倶楽部)、#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#33西垣魁星・・・と続き2周目へ突入。トップの#1大木新太は序盤からハイペースで走行し後続との距離を広げる。その後方では#11井口大地が順位を上げ2番手へ浮上。セカンドグループを抜け出した#11井口大地は#1大木新太を追う。#2大塚豪太と#7高橋虎太郎はサイドバイサイドのまま周回を重ねるが6周目に#7高橋虎太郎がオーバーテイク、3番手へ浮上する。その頃トップ争いは#11井口大地が#1大木新太に急接近、ラインを変えて勝負を仕掛ける。この攻防戦は7周目に#11井口大地が前に出てトップを奪う。しかし下がった#1大木新太は#11井口大地のラインをピタリとトレース。最後の勝負どころを決めるとラストラップに1コーナーでラインをクロスさせパッシングに成功。#1大木新太はそのまま逃げ切り真っ先にチェッカーを受けた。優勝#1大木新太、2位#11井口大地、3位#7高橋虎太郎。


決勝ヒート2
#2大塚豪太が好スタートを決めホールショット。しかしオープニングラップで#113西川輝が先頭に立ちコントロールラインを通過して行く。#2大塚豪太、#1大木新太(ECHO-LOGITEM Club MotoRoman&KBF-RS)、#11井口大地(Te’s倶楽部)、#7高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)らがこれに続き5台でトップグループを形成する。このバトルは2周目に#1大木新太、#11井口大地が順位を上げ2番手、3番手へ。3周目には#7高橋虎太郎が4番手へと順位を入れ替える。5周目、#11井口大地がストップ、これで#7高橋虎太郎は3番手となる。トップ争いは#113西川輝と#1大木新太が接近戦を展開したまま周回を重ねる。しばらく同じラインで様子をうかがう#1大木新太は8周目に狙い澄ましたかのようなラインで最終コーナーに飛び込むと#113西川輝を抑えてトップに踊り出る。その後も#1大木新太は今までと違うラインで#113西川輝を抑えトップのままチェッカーを受けた。優勝#1大木新太、2位#113西川輝、3位#7高橋虎太郎。



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