10 ガルルフェスティバル



 ◆2010/8/1(曇りのち晴れ)◆

ご協賛各社(順不同敬称略)
月刊ガルル・(株)ブリヂストン・ KBF-RS・
(株)・MUDOFF・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹・
ギャップダンサー・ダーなか・

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第4回目となるGARRRRフェスティバル!!が8月1日に長野県のオフロードパーク長和で行われた。大会前夜はパドックのあちこちでBBQのいい匂いが漂い、満点の星空を見ながらの宴が行われていた。この大会は受付が8:30~10:30とゆっくりスタートなので遅くまで仲間との楽しいひと時をすごした参加者も多かったようだ。

 
スタート前のひとコマ                           皆さんいい笑顔(^.^)
 
のんびりムードのままブリーフィングが行われ、「無理っぽいセクションはマーシャルが積極的に手助けしますので安心して楽しんで下さい」という、「ゆる~い」説明や、「スタートの際、自信のない方は後ろからゆっくりスタートしてください」という説明が行われました。
 
コースレイアウトは長和名物のウッズ、林道はもちろん、アップダウンやMXセクション、今回は一部舗装路もあり、エンデューロの醍醐味を楽しんでもらえるように変化に富んだレイアウトに設定。ゆるいといってもせっかくのマウンテンコース、普段では絶対に走る事がないであろうガレ場ポイントなども設定。「ガンバレ!」ポイントにはオフィシャルがスタンバイしエントラントをお助けする準備もOKです。
 

 
さて、レーススタート時刻11:00になり、第1ライダーの準備が整ったところで3時間クラス、90分クラスが順番にスタート。まずはマーシャルが先導しながら1周の下見走行。いきなりのウッズ下りで躊躇するライダーもちらほら。しかし2周目からはみなさん頑張ってウッズをクリアしていました。ウッズを抜けると舗装の登りから林道、そしてガレ場へと続きます。そのガレ場ではビギナーライダーは苦戦!?オフィシャルが押し上げたりラインやコツを伝授したり。そこを超えるとウッズを抜けてMXセクションへ。ここでは毎周ジャンプを華麗にクリアするライダーもいました。ピットが近くに見えるのでホッと一安心。しかしコースはまだまだ続きます。山の裏側へ通じる林道を抜けて獣道を通り15mの高低差を下るとチェックポイントです。
1周ごとにライダーチェンジするチームや思わぬトラブルでピットインのチーム、皆さん汗だく(^^ゞ
  

 
レースの方はまず12:30に90分クラスのチェッカーが用意されると、このクラスのライダー達は笑顔やガッツポーズ、はたまた疲れきった様子でチェッカーを受けました。
3時間クラスはこの時点でようやく半分消化。パドックではライダー交代や給油に忙しかったり、お昼ご飯に忙しかったり!?チームの声援、罵声を浴びながら次々とピットアウトして行きます。この笑顔あふれるムード、本当に良いですね。
 

 
 
その後2:00に3時間クラスのライダーにチェッカーが振られ、レースが終了。
 
レースの後は抽選会!独断と偏見の特別賞からくじ引き、ジャンケン大会でもりあがりました。これもこの大会の楽しみの一つ!

レース結果だけでなく楽しんだもの勝のこの大会。速い人もそうでない人も安全で楽しい「非日常」を満喫していただけたのではないでしょうか。

また来年、皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
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表彰式(^_^)v























 
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