11 SFFED R-1




5/1開催

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ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ ・ (株)ブリヂストンKBF-RSMUDOFF
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会
ペイントショップヤマTEスポーツカミカゼスポーツレーシングチーム鷹
オフロードパーク長和・
川西MX場
・ ギャップダンサー・JNCC 
ダーなか ・
MotoRoman 


SUPER Fun・Fun ED  第1戦
開催日:5月1日
開催地:オフロードパーク長和
天候:曇り

コースコンディション:ドライ(一部ウェット)

 
7:30 受付・車検開始です。今日はどんなドラマが待っているか!?
 
ダートスポーツ大嶋さんのご挨拶。 全日本MXでおなじみのレーシングチーム鷹さんも参戦
 
マーシャル犬アリーだワン! みんなついて来るんだワン!

2011 ダートスポーツカップ SUPER Fun・Fun ED  第1戦

2011年スーパーファンファンエンデューロシリーズの第1戦が長野県オフロードパーク長和特設コースで開催された。このコースは変化に富むレイアウトでエンデューロの醍醐味を味わえる。MXセクション、ウッズ、ガレ場、石畳、林道、さらに一部舗装路など、ライダーを飽きさせない。今回も多数の当日エントリーを頂き60台以上のマシンが長和の森を駆け抜けた。当日の天候は朝のブリーフィング時にぱらっと雨が降ったがレース中は曇り~時々晴れ間も顔を出す天候。午前中は強風だったが路面はちょうど良いお湿りとなって最高のコンディションとなった。また今回はダートスポーツ編集長の大嶋さんが取材に訪れライダーを見守ってくれた。

am7:30
まずは受け付け、車検が開始される。続々とやってくるエントラントの皆さんは事前受付、当日受付と列に並び手続きを済ませる。受付でゼッケンを受け取ったら次は車検。基本的な安全確認が行われるとマシンにクラスごとのステッカーを貼り準備OK。受付、車検が終了し8時30分からはとブリーフィングが行われ、コースの説明、注意事項などが伝えられる。この頃雨が落ち始めたが空は明るい。ブリーフィングが終る頃には開いていた傘も閉じていった。

  

am9:30
5時間、3時間、90分とクラス別に2列に整列。スタート1分前にエンジンスタートが告げられると一斉にウォーミングアップ開始。定刻どおり9:30にマーシャルの先導でローリングスタートが開始される。1周目は下見走行を兼ねて基本的に追い越し禁し。今回は反時計回りのコース設定、ライダーたちはウッズの下りへと消えて行く。一旦MXコースに出るがまたすぐにもう一本の下りが待ち受ける。そこを越えると舗装路を上り、林道からガレ場下り(だいぶ石も無くなり走りやすかったかな)、湧き水のヌタ場、キャンバーの下りとセクションが続く。このあとはもう一度MXコースへ戻りコークスクリューを上るとジャンプ、ウォッシュボードが待ち受ける。ここでは集計ポイントの横を通過するがまだコースは残る。開け開けのセクションも束の間、1本ラインのウッズで山をぐるりと回るとようやく1周。先導のマーシャルが抜けてバトル開始となる。トップのライダーは1周およそ7分で周回を重ねる。
今回はコンディションも味方し渋滞はほとんど無い。順調に周回数を増やすチーム、さっそくライダーチェンジを行うチーム、マシントラブルに対応するチームなどピットも徐々に慌しくなる。

 
AM11:00
レース開始から90分が経過するとチャレンジクラスのチェッカーが用意され、ライダーは次々にフィニッシュ。このクラスは#17須江政美(スエロレーシング)が周回数12周でトップとなった。僅差の2位は同一周回で#71神田隆博(上州レーシング)、3位には周回数11周で女性ライダーの#43井藤文乃(チーム4チルドレン)が入賞となった。

レース開始から2時間が経過する頃、石畳の先でワダチが深く刻まれる。タイヤが半分埋まってしまうようなワダチとなるが予めスタッフが待機しスコップでラインを確保。またライダーのお助けを行い全ライダーこのセクションをクリアして行く。それ以外のコースは問題の無い状況。しかし、集中力を切らすとウッズにハンドルをヒットしたりガレ場で足元をすくわれたり転倒もありうる。ピットではライダー後退、給油、休憩?などが行われ、さらに1時間が経過すると3時間クラスにチェッカーが用意された。そしてこのクラスのドラマは最後に起こった。それまで快調に周回を重ねトップを独走していた#41田口益充(ギャップダンサー)がマシントラブル。リヤスプロケットを破損して走行不能となってしまう。なんとかチェッカーは受けたものの順位を落としてしまった。このクラス、総合では#65嵐口哲也(ワールドレーシング)が周回数27周をマークしトップ。2位は26周で#41田口益充。3位は周回数25周を記録し#70青木吉一(拝天狗倶楽部)となった。

3時間クラスが抜けてコース上は5時間クラスのみの走行となりペースが上る。この時間帯からはほとんど自分との戦い。コースも問題なく、マーシャルもライダーを見守る。終盤に来てマシントラブルに見舞われるチームもあり、マシンを壊さずに長時間走るというエンデューロレースの難しさも見えた。残り時間30分となると最後のライダー交代を行ったり、給油を行い最後のライディングに突入する。
 
pm2:30
レース開始から5時間が経過しチェッカーが用意されるとライダーが次々とチェッカーを受けこの日のレースが終了する。
総合トップはぶっちぎりで#19赤岩久(はだエプ)。周回数44周をマークした。総合2位は#1小山久利/桜井力(おやじレーシングチーム)が41周、3位は39周で#8高野省吾(森の仲間達^姫^)となった。

 

2011ファンファンエンデューロ第1戦長和大会、エントラントの皆様お疲れ様でした。レース中は雨も降らずに長和の特設コースを満喫していただけたかと思います。今回の模様は5月24日発売の月刊ダートスポーツ7月号に掲載されます。参加された方も走でない方も要チェック!!
次回スーパーファンファンエンデューロは6月26日、会場は同じくオフロードパーク長和で開催となります。さらにパワーアップして皆様に楽しんでいただけるアットホームな大会を企画いたします。是非また会場でお会いしましょう!ダートスポーツ編集部の参加もあるかも!?



表彰式(^_^)v

















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