12 Kids SX R-1 (MXV)




2/12開催!

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ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 ・ KBF-RS
JAPEX
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
スターキッチン・ギャップダンサー・ダーなか・ダートフリークTAM RACINGPRODUCTS
MotoRoman


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2012 Kids SX 開幕戦
開催日:2月12日(日)

開催地:モトクロスヴィレッジ(埼玉県)
天候:晴れ
気温:9℃
コースコンディション:ドライ

 

  

 
2012 Kids SUPERCROSS 開幕戦
2012年2月12日、晴天のモトクロスヴィレッジでいよいよ2012年キッズスーパークロスシリーズが開幕となった。当日の朝はグッと冷え込みコースはカチカチに凍結。しかしライダーの熱い走りで決勝レースが始まる頃にはベストコンディションとなった。今回は開幕戦という事もあり、初めてkidsに参戦するライダーやマシンを乗り換えてのライダーも多く、今シーズンの行方を占う意味でも重要な一戦となった。この大会のトップカテゴリーとなるスーパーキッズは総勢25名のライダーが参戦。未来の国際A級を目指すライダーはハイレベルなバトルを展開しギャラリーを魅了した。
今大会はBEASTEYE様が特別協賛!全クラス3位までのライダーにエナジードリンクがプレゼントされた。

ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)


動画は画像タイトルをクリックですッ!
WINメディアプレーヤーが立ち上がります。
ご覧頂くにはMedia Playerが必要です
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※動画は音が出ます!ご注意を(^^ゞ

スーパーキッズグリッド予選
A組、B組に分かれて3周で争われたグリッド予選、まずA組は#6柳橋翼(レーシングチーム坂)のホールショットでレースが始まる。オープニングラップはその#6柳橋翼を先頭に#73菅谷崚介、#1西垣魁星(レーシングチーム鷹)と続く。先頭の#6柳橋翼は滑り易い路面でも攻めの全開走行を見せその座を守ったままこのグリッド予選をトップでフィニッシュ。タイムは2:50:24となる。続くB組は#3岡田悠成(ライムグリーンRT)がホールショット。しかしすぐに#5松本直人(N.R.T.with FFF Racing)がトップに立ちオープニングラップを消化。これに#3岡田悠成、#48金子友太(T.E.SPORT Jr)が続く。トップの#5松本直人はリズムを掴むとそのままの勢いで3周を駆け抜けトップチェッカー。タイムは2:48:44でグリッド予選トップとなる。


フレッシュ50・キンダー50
ヒート1
日章旗の合図でヘッドタッチスタートを切るこのクラス、ホールショットは#35保坂明日那(F.N.R with モトピットシーサー)が決める。#35保坂明日那はそのままの勢いでオープニングラップも先頭でクリア。#52高橋輝、#19伊藤拓斗(Team TAEGET with FFF Racing)、#55佐藤虎徹(brotherfood racing)、#23内藤仁哉(プラスオート)…と続く。序盤戦トップ争いは#35保坂明日那、#52高橋輝、#19伊藤拓斗の3台が接近戦を展開。ラインを変えながら前をうかがう#19伊藤拓斗と#52高橋輝だがトップの#35保坂明日那はスピードに乗せこれに応戦。その後ろでは#55佐藤虎徹に#65佐野壮太(331レーシングチーム)が接近しセカンドグループを形成する。レース中盤の4周目、三つ巴のトップ争いは#19伊藤拓斗が転倒を喫し後退、#35保坂明日那と#52高橋輝がテールtoノーズで周回を重ねる。後半戦になってもトップ#35保坂明日那はペースを維持し徐々にリードを広げて行く。後方では#25奥山滉太がスパートをかけポジションを上げる。ラストラップ、終始攻めの走りでリードを保つ#35保坂明日那はミス無く規定時間を走りきり嬉しいトップフィニッシュを決めた。
優勝#35保坂明日那、2位#52高橋輝、3位#55佐藤虎徹


ヒート2
#52高橋輝と#35保坂明日那(F.N.R with モトピットシーサー)が並んだまま1コーナーに突入。イン側の#35保坂明日那が先に立ち上がるとこのレースのリーダーとなりオープニングラップを消化する。これに#52高橋輝、#13門岡一沙(TEAM-SPIRIT)、#23内藤仁哉(プラスオート)、#19伊藤拓斗(TEAM TAEGET with FFF Racing)…と続く。2周目#52高橋輝が順位を落とすと#13門岡一沙が2番手へ浮上、#23内藤仁哉が3番手となる。序盤からハイペース走行を続けるトップの#35保坂明日那はレース中盤までに大量リードを築き上げるとそのまま後半戦に突入。後方では#19伊藤拓斗が5周目に2番手へ浮上し#13門岡一沙は3番手へ。バックマーカーが絡む後半戦、トップの#35保坂明日那は落ち着きながらも自分の走りを続け後続との差をさらに広げると終盤もミス無くそのままトップフィニッシュを決めた。
優勝#35保坂明日那、2位#19伊藤拓斗、3位#13門岡一沙
総合優勝の#35保坂明日那ちゃんはこれでフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!


フレッシュ65
ヒート1
好スタートを切った#36高橋輝と#66鈴木誠弥のホールショット争いは先に立ち上がった#36高橋輝がリーダーとなりそのままオープニングラップをクリアする。これに#66鈴木誠弥、#55木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)、#18小笠原大貴、#15中島漱也(スポットナカジマ with SRF関東 オートスポーツ清水)…と続く。序盤戦トップ争いを演じる#36高橋輝と#66鈴木誠弥は2周目に#66鈴木誠弥がオーバーテイクを決めトップに浮上。離されずにこれについてゆく#36高橋輝だが4周目にミスで順位を落とすと#18小笠原大貴が2番手、#34高師永潤(日本航空学園モトウエストXPK)が3番手へ浮上する。レース中盤の5周目、#48米山駆が4番手へポジションを上げると上位陣は落ち着きを見せる。レース後半、#66鈴木誠弥は#18小笠原大貴を従えてトップを力走。最後まで攻めの走りで隙を与えない#66鈴木誠弥はそのままこのレースをトップチェッカーで終えた。
優勝#66鈴木誠弥、2位#18小笠原大貴、3位#34高師永潤


ヒート2
好スタートを決めた#69鈴木龍星がホールショットを獲得。しかしオープニングラップで#15中島漱也(スポットナカジマ with SRF関東 オートスポーツ清水)が先頭に立つとコンとトールラインを超えてゆく。これに#69鈴木龍星、#18小笠原大貴、#48米山駆、#66鈴木誠弥…と続く。序盤戦はペースを掴む#15中島漱也がトップの座をキープしたまま周回を重ねて行く展開。このペースは他を圧倒しリードを広げて行く。レース中盤、後方では#17稲垣季久がペースアップを図りオーバーテイクを重ねるとその#17稲垣季久は6周目に5番手まで浮上する。上位陣は序盤戦からのポジションをキープしたまま終盤を迎えるとトップの#15中島漱也はバックマーカーも落ち着いて対処。ペースを落さないまま見事なライディングでこのヒートトップフィニッシュを決める。
優勝#15中島漱也、2位#69鈴木龍星、3位#18小笠原大貴
総合優勝は#18小笠原大貴君。フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ85

ヒート1
#24須藤龍之介が1コーナーの突っ込みを征しホールショットを獲得。しかしミスで大きく順位を落としオープニングラップは#64濱先陽心(T.E.SPORT Jr)がトップでコントロールラインを通過してゆく。これに#109幾原瞬(モータードライブ エックス)、#51高橋宇宙、#16真野勝成(Akira.watanabe.racing)、#91山下莉功…と続く。序盤のバトルは滑り易い路面に苦戦するなか2周目に#109幾原瞬がトップを奪う。また#16真野勝成が3番手、#42遠山航紀がポジションを上げ3番手、4番手となる。4周目、セカンドグループでの3番手争いは#16真野勝成が5番手へ後退し#42遠山航紀が3番手へ浮上。#105矢野大介(レーシングチーム鷹)が4番手へ浮上する。トップの#109幾原瞬は体格を活かしマシンをコントロール。レース後半になると徐々にリードを広げトップの座を確保する。規定時間7分+1周で行われるこのフレッシュクラス、終盤になってもトップの#109幾原瞬は安定した走りで周回を重ねるとそのままミス無く走りきり真っ先にチェッカーを受けた。
優勝#109幾原瞬、2位#64濱先陽心、3位#42遠山航紀

ヒート2

一番アウト側のグリッドからスタートダッシュを見せる#24須藤龍之介がホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップをクリアする。これに#109幾原瞬(モータードライブ エックス)、#111内藤龍星(サイトウ ヒロシ)、#16真野勝成(Akira.watanabe.racing)、#91山下莉功が続く。2周目、トップの#24須藤龍之介がミスで後退すると#109幾原瞬がトップを奪いリードを広げる。後方では#105矢野大介(レーシングチーム鷹)がジャンプアップに成功し4番手へ浮上する。トップの#109幾原瞬はペースを上げレース中盤には後続との差を広げその座を確保。その後ろでは#111内藤龍星が力走を見せこれを追う。また後方では一旦順位を下げた#91山下莉功が再びペースを上げ4番手へ浮上。レース終盤の8周目、2番手の#111内藤龍星は最終コーナーで転倒を喫しそのままリタイヤとなってしまう。これで2番手には#16真野勝成が浮上、#64濱先陽心(T.E.SPORT Jr)が3番手へ浮上する。ラストラップ、トップの#109幾原瞬はペースを保持したまま走行を続けるとヒート1に続きトップチェッカーを受ける。
優勝#109幾原瞬、2位#16真野勝成、3位#64濱先陽心
総合優勝の#109幾原瞬君はこれでフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

チャレンジ50
ヒート1
好スタートを決めた#75糟谷太陽のホールショットでレースが始まる。オープニングラップはその#75糟谷太陽を先頭に#7久保田一雲(KIM WORKSジュニア)、#35保坂明日那(F.N.F with モトピットシーサー)、#40町田勘太(オートスポーツ清水)、#55佐藤虎徹(brotherfood racing)…と続く。序盤からトップ争いは#75糟谷太陽と#7久保田一雲がテールtoノーズ、3番手争いも混戦の中#40町田勘太がポジションを上げる。3周目、2番手の#7久保田一雲はミスで後退、#40町田勘太が2番手となると#75糟谷太陽との差を詰めて行く。レース中盤の5周目、3番手争いが激しくなると#6佐々木麗希(クラブ麗Y‘s WAKO’S)が3番手へ浮上。一方トップ争いは#75糟谷太陽と#40町田勘太がラインを変えながらの攻防戦を展開。このバトルはその後も続き#40町田勘太はプレッシャーをかけ続ける。トップの#75糟谷太陽はこの状況でも安定した走りで隙を与えない。最終ラップ勝負をかける#40町田勘太はコーナーでマシンを並べるが#75糟谷太陽は立ち上がりでこれを抑え真っ先にチェッカーをくぐり抜けた。
優勝#75糟谷太陽、2位#40町田勘太、3位#6佐々木麗希

ヒート2
#7久保田一雲(KIM WORKSジュニア)が好スタートからホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップをトップで通過してゆく。これに#40町田勘太(オートスポーツ清水)、#23内藤仁哉(プラスオート)、#100柴田理人、#93山下礼寛…と続き前半戦が始まる。序盤からトップの#7久保田一雲は力走を見せるが2番手の#40町田勘太はこれをピタリとマーク。キンダークラスの頃からのライバル対決がこのクラスで再現される。周回が進むにつれこの2台のトップ争いは後続を引き離して行く。レース中盤、背後から#7久保田一雲にプレッシャーを駆ける#40町田勘太はラインを変えながら様子をうかがう。トップの#7久保田一雲はこれに応戦、ミスをしてもすぐにリカバリーしその座を譲らない。このバトルは終盤まで続きギャラリーからも声援が送られる。最終ラップ#7久保田一雲は力を振り絞り#40町田勘太の追従を退けると真っ先にチェッカーをくぐり抜けた。
優勝#7久保田一雲、2位#40町田勘太、3位#23内藤仁哉

チャレンジ65
ヒート1
スタートから伸びを見せた#73富岡寿弥(T.E.SPORT Jr)はホールショットを獲得。しかし直後につける#8瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)がコース中盤でトップに踊り出るとオープニングラップを先頭でクリア。これに#73富岡寿弥、#46雨宮厚太(K&S Amamiya Racing/オートガレージmasha)、#4佐瀬暖人(ジュニアライダース)、#77渡谷歩夢瑠(King Works)…と続く。2周目、#4佐瀬暖人葉ペースを上げると#46雨宮厚太をパスし3番手に浮上。トップ争いは#8瀬川琉也と#73富岡寿弥が接近戦を展開する。レース中盤ややリードを広げるトップの#8瀬川琉也、2番手争いは#4佐瀬暖人が#73富岡寿弥との差を詰めるとオーバーテイクに成功、2番手へ浮上する。その#4佐瀬暖人はさらにトップ#8瀬川琉也をハイペースで追いその差を縮めてゆくが後半の8周目に転倒を喫し大きく後退してしまう。これで2番手には再び#73富岡寿弥が浮上。その後ろでは#46雨宮厚太がラストスパートをかけポジションアップを図る。ラストラップ2番手争いは#46雨宮厚太が#73富岡寿弥をパスしポジションアップに成功。トップの#8瀬川琉也はリードを広げてのトップチェッカーとなった。
優勝#8瀬川琉也、2位#46雨宮厚太、3位#73富岡寿弥

ヒート2
#8瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)がホールショットを獲得するとそのままリーダーとなりオープニングラップをクリア。#69鈴木龍星、#46雨宮厚太(K&S Amamiya Racing/オートガレージmasha)、#18小笠原大貴、#48米山駆…らがこれに続く。2周目、2番手争いは#46雨宮厚太がペースを上げポジションアップ。トップの#8瀬川琉也は早くも後続を引き離して行く。レース中盤、セカンドグループでは#18小笠原大貴が後退し#48米山駆が4番手へ、#66鈴木誠弥が5番手へ浮上する。この二人のバトルは7周目に#66鈴木誠弥が順位を入れ替え4番手へ浮上。レース後半になるとこのセカンドグループに#73富岡寿弥(T.E.SPORT Jr)が追いつき接近戦を展開。勢いのある#73富岡寿弥はオーバーテイクを決めると4番手へ浮上する。一方トップの#8瀬川琉也はさらにリードを広げると終盤には独走状態を築き上げる事に成功。ホールtoウィンでこのレーストップフィニッシュを決めた。
優勝#8瀬川琉也、2位#46雨宮厚太、3位#69鈴木龍星

チャレンジ85・レディースMX
ヒート1
#63高橋絵莉子(T.E.SPORT Jr)、#114瓜生大喜(大磯ムスタング)、#11中山陸王(アイファクトリー野田)が並んだまま1コーナーへ飛び込んでゆく。立ち上がりで前に出た#11中山陸王がリーダーとなりオープニングラップをクリア。#63高橋絵莉子、#101岡野元春(レーシングチーム坂)、#109幾原瞬(モータードライブエックス)、#114瓜生大喜…らがこれに続く。序盤はこの5台がトップ争いを展開、激しい接近戦を見せる。4周目、#101岡野元春は#63高橋絵莉子をパスし2番手へ浮上。続く5周目には#109幾原瞬が3番手へ浮上する。トップの#11中山陸王はそのポジションを死守しながら後半戦へ突入。後半になってもトップ争いは熾烈を極める。3番手の#109幾原瞬はペースを上げると9周目に#101岡野元春をピタリとマーク。続く10周目にこれをパスし2番手へ浮上するとさらにトップの#11中山陸王の背後に付ける。このバトルは終盤まで続きまさにテールtoノーズでラップを重ねるが#11中山陸王はしっかりとしたライン取りでこれを許さず逃げ切りに成功しトップフィニッシュを決めた。
優勝#11中山陸王、2位#109幾原瞬、3位#101岡野元春

ヒート2
機材トラブルで動画はありません。ゴメンなさいm(__)m
好スタートを切った#24須藤龍之介がホールショットを獲得するとオープニングラップもトップのままコントロールラインを通過。これに#11中山陸王(アイファクトリー野田)、#109幾原瞬(モータードライブエックス)、#27皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)、#101岡野元春(レーシングチーム坂)…と続き前半戦が始まる。実力が拮抗するこのクラスは上位陣がダンゴ状態のままトップグループを形成。しかし抜きどころの少ないこのコースではそれぞれのポジションをキープしながら周回を進めてゆく。集中力を欠けば一気にポジションが変わる激しい接戦を繰り広げるライダー達。しかしトップの#24須藤龍之介はハイスピードながらも安定した走りでその座を確保すると後半戦にはやや抜け出しそのままチェッカーを目指す。レース終盤、後方では順位変動があるものの上位陣はミス無く走行を続け、このヒートは#24須藤龍之介はホールtoウィンでトップフィニッシュを決めた。
優勝#24須藤龍之介、2位#11中山陸王、3位#109幾原瞬

ジャンプ85
ヒート1
今シーズンより条件を満たした65ccライダーもこのクラスに参加OKとなりさらに激戦が予想されるジャンプクラス、好スタートを決めた#111内藤龍星(サイトウ ヒロシ)のホールショットでレースが始まる。オープニングラップはその#111内藤龍星を先頭に#42遠山航紀、#64濱先陽心(T.E.SPORT Jr)、65ccの#2瀬川開生(WILD Racing)、#51高橋宇宙…の順でコントロールラインを通過してゆく。序盤は4台のマシンがトップグループを形成。その中で3周目に#42遠山航紀がトップに立ちリーダーが入れ替わる。レース中盤逃げる#42遠山航紀は#111内藤龍星を従えながら周回を重ね、その後ろでは#64濱先陽心と#2瀬川開生がバトルを繰り広げる。車各の違いをコーナーリング速度で埋める#2瀬川開生の走りにギャラリーからも声援が飛ぶ。しかし#64濱先陽心はこの追撃をかわし3番手をキープ。レース後半徐々にリードを広げるトップの#42遠山航紀は後続に対し約4秒のアドバンテージを築くと最後までミス無く安定した走りを見せこのレース、トップフィニッシュを決めた。
優勝#42遠山航紀、2位#111内藤龍星、3位#64濱先陽心

ヒート2
機材トラブルで動画はありません。ゴメンなさいm(__)m
#64濱先陽心(T.E.SPORT Jr)と#79横林颯(brotherfood racing)のホールショット争いはイン側の#64濱先陽心が征しリーダーとなる。#64濱先陽心はそのままの勢いを維持しオープニングラップもトップでコントロールラインを通過。これに65ccの#2瀬川開生(WILD Racing)、#42遠山航紀、#89細田拓夢、#79横林颯…と続く。2周目2番手争いは#42遠山航紀が#2瀬川開生をパスしポジションアップ。しかし混戦のまま走行を続ける。レース中盤トップ争いは#64濱先陽心と#42遠山航紀がテールtoノ-ズのバトルを展開。後ろからプッシュする#42遠山航紀を#64濱先陽心が抑える展開で数回を重ねる。このバトルは終盤まで続き、やや距離をおきながらも#2瀬川開生は3番手をキープする。レース終盤、ワンミスで順位が入れ替わるトップ争いは#64濱先陽心が#42遠山航紀を抑えきり真っ先にチェッカーを受けた。
優勝#64濱先陽心、2位#42遠山航紀、3位#2瀬川開生

KID50
ヒート1
好スタートを決めた#3佐竹涼冴がホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップもトップでクリア。これに#1万木大夢(T.E.SPORT Jr)、#6佐々木麗希(クラブ麗Y‘s WAKO’S)、#7久保田一雲(KIM WORKS ジュニア)、#75糟谷太陽…らが続く。序盤から熾烈なトップ争いを演じる#3佐竹涼冴と#1万木大夢はそのスピードで後続との差を広げて行く。2周目、#7久保田一雲が後退するとセカンドグループは#75糟谷太陽と#40町田勘太(オートスポーツ清水)のバトルとなり4周目に#40町田勘太が4番手へ浮上。#6佐々木麗希は3番手をキープする。レース中盤の6周目、5番手に下がった#75糟谷太陽が再び#40町田勘太を捉えるとそのままパス、4番手へ浮上する。トップ争いはテールtoノーズで周回を重ねるが8周目のストレートで勝負をかけた#1万木大夢がオーバーテイクに成功。トップに踊り出る。2番手に下がった#3佐竹涼冴だが#1万木大夢をピタリとマーク、レース終盤にはテールtoノーズからパッシングを試みるが#1万木大夢はこれを抑えこのヒートチェッカーとなった。
優勝#1万木大夢、2位#3佐竹涼冴、3位#6佐々木麗希


ヒート2
#7久保田一雲(KIM WORKS ジュニア)と#3佐竹涼冴のホールショット争いはブレーキングで勝る#3佐竹涼冴が先に1コーナーへ飛び込みホールショット。オープニングラップはその#3佐竹涼冴を先頭に#7久保田一雲、#1万木大夢(T.E.SPORT Jr)、#40町田勘太(オートスポーツ清水)、#6佐々木麗希(クラブ麗Y‘s WAKO’S)…の順でコントロールラインを通過。このレース、序盤から上位4台だトップグループを形成するとハイペースで周回を重ねて行く。トップを走る#3佐竹涼冴はコーナーごとにしっかりとインを閉めて隙を与えない走り。後続はラインを変えながらチャンスをうかがう。この緊張感あふれるトップ争いはレース中盤になると#40町田勘太がやや離され3台のバトルとなる。まさにテールtoノ-ズのこの3台はその後も接近戦を展開する。レースは終盤を迎えるが以前トップ争いは1秒の間に3台がひしめくほどの熾烈さを極めるがトップの#3佐竹涼冴はミス無く後続を抑えるとこのヒート真っ先にチェッカーをくぐり抜ける。
優勝#3佐竹涼冴、2位#7久保田一雲、3位#1万木大夢


KID65
ヒート1
スタートダッシュを見せる#2瀬川開生(WILD Racing)がホールショットを獲得するとオープニングラップも先頭でコントロールラインを通過してゆく。これに#1鴨田翔(SHOZO SPORTS)、#8瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)、46雨宮厚太(K&S Amamiya Racing/オートガレージmasha)、#10佐野雄太(331レーシングチーム)…と続く。前半戦は3台がトップグループを形成、#2瀬川開生はトップの座をキープする。5周目、後方では#10佐野雄太がポジションダウン、#5保坂修一(F.N.R with モトピットシーサー)が5番手へ浮上する。レース後半、ハイペース走行を続けるトップの#2瀬川開生は徐々にリードを広げて行く。2番手争いは#1鴨田翔と#8瀬川琉也が接近戦を展開。ハイレベルな攻防戦が続く。このバトル#1鴨田翔は自分の走りで#8瀬川琉也を抑え2番手をキープ。レース終盤トップは代わらず#2瀬川開生が快走を続け規定時間を超えるとトップチェッカーとなった。
優勝#2瀬川開生、2位#1鴨田翔、3位#8瀬川琉也


ヒート2
#1鴨田翔(SHOZO SPORTS)と#46雨宮厚太(K&S Amamiya Racing/オートガレージmasha)が好スタートからホールショット争いを展開。競り勝った#1鴨田翔がホールショットを奪うとオープニングラップも先頭でコントロールラインをクリアして行く。これに#46雨宮厚太、#77渡谷歩夢瑠(King Works)、#23野部天斗(Blueseedレーシング)、#8瀬川琉也(KIM WORKS ジュニア)…と続く。序盤戦からハイペースで飛ばす#1鴨田翔は徐々にリードを広げて行く。4周目、5番手の#8瀬川琉也がミスで後退すると#4瀬川暖人(ジュニアライダース)が5番手に浮上。レース中盤の6周目、3番手争いが激しくなると#23野部天斗がポジションアップ。また後方から#2瀬川開生(WILD Racing)がこの集団に追いつき4番手となる。レース後半トップの#1鴨田翔は大きく後続を引き離し独走。2番手には#46雨宮厚太がつけるがこの差を詰める事は出来ず終盤を迎える。ラストラップトップの#1鴨田翔はギャラリーの声援に応える余裕を見せると独走状態のままこのレーストップフィニッシュを決めた。
優勝#1鴨田翔、2位#46雨宮厚太、3位#23野部天斗


スーパーキッズ
ヒート1
25台の一斉スタートで大迫力のホールショット争いは#6柳橋翼が真っ先にクリア、トップに立つ。続く2コーナーで中盤の数台が転倒するがレースはそのまま続行。オープニングラップはホールショットの#6柳橋翼を先頭に#3岡田悠成(ライムグリーンRT)、#1西垣魁星(レーシングチーム鷹)、#17井上佳宥(山梨オートバッファローズ)、#8真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)…と続く。トップカテゴリーのこのクラス、ライダーは各所でデッドヒートを繰り広げる。前半戦の3周目、セカンドグループは#73菅谷崚輔がポジションを上げ4番手に浮上。トップグループは3台が接近戦を展開する。そのトップ争いはレース中盤の6周目に#3岡田悠成がトップに浮上、#1西垣魁星も2番手へとポジションを上げ#6柳橋翼は3番手へ後退する。これでトップに立った#3岡田悠成はさらにペースを上げると徐々にリードを広げる。2番手争いは熾烈を極め周回ごとに#1西垣魁星と#6柳橋翼が順位を入れ替えながら走行を続ける。このバトルは9周目に#1西垣魁星が2番手のポジションを固めると終盤戦を迎える。トップの#3岡田悠成はその後もハイペースでの走行を続けるとこのレースをミス無く走りきりトップフィニッシュを決めた。
優勝#3岡田悠成、2位#1西垣魁星、3位#6柳橋翼


ヒート2
スタートダッシュを決めた#6柳橋翼がこのヒートもホールショットを獲得。オープニングラップはその#6柳橋翼を先頭に#5松本直人(N.R.T. with FFF Racing)、#48金子友太(T.E.SPORT Jr)、#9根岸瑞生(T.E.SPORT Jr)、#52高野廉央…と続く。序盤から激しいトップ争いを見せるこのクラス、3周目に勝負を仕掛ける#5松本直人は#6柳橋翼を上手くパスしトップへ浮上。後方では#1西垣魁星(レーシングチーム鷹)がペースを上げこの周に5番手へ浮上する。トップに立った#5松本直人はレース中盤にかけてジリジリと後続を引き離しリードを広げる。後続はまだまだ混戦模様となるが#1西垣魁星がペースを掴むと後半戦着実にポジションを上げて行く。この#1西垣魁星は9周目に3番手間で浮上するとさらに前の#6柳橋翼との差を詰めて行く。一方トップの#5松本直人はハイスピードながら安定した走りを続け独走状態を築いて行く。レース終盤この#5松本直人はバックマーカーも独特なライン取りで処理しその座をしっかり確保。ラストラップ2番手争いでは#1西垣魁星が2番手へ浮上するがここでタイムアップ。#5松本直人がガッツポーズでトップフィニッシュを決めた。
優勝#5松本直人、2位#1西垣魁星、3位#6柳橋翼



表彰式(^_^)v




























 


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