14 Kids SUPERCROSS R-1 (MXV)




3/9開催!!

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ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 ・ KBF-RS
JAPEX
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
スターキッチン・ギャップダンサー・ダーなか・ダートフリークTAM RACINGPRODUCTS
MotoRoman


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2014 KidsSUPERCROSS 特別協賛


2014 Kids SX 第1戦
開催日:3月9日(日)

開催地:モトクロスビレッジ(埼玉県)
天候:晴れ
気温:11℃
コースコンディション:ドライ

 

 

 



2014 Kids SUPERCROSS 第1戦

2014年3月9日キッズスーパークロス開幕戦が埼玉県はモトクロスビレッジで開催された。2014年シリーズは2月9日に開幕の予定であったが、関東地方は大雪に見舞われこの日が改めての開幕戦となった。会場のモトクロスビレッジはコンパクトなレイアウトながらタイトターンが配置されテクニカルなコースだ。大会当日は天候に恵まれドライコンディションでレースが行われた。また朝晩は気温が下がるものの日中は比較的暖かくモトクロス日和の一日となりました。今年からクラスをステップアップした子供達、新たにチャレンジする子供達は皆笑顔でこの日を迎えました。
マーシャルライダーはこの大会の卒業生でもある国際B級の松本直人選手が勤めてくれました。
また今回はKTMジャパン様のご協力によりKTMレーシングサービスが行われ、KTMユーザーであれば50cc・65cc・85ccに関わらずセッティングアドバイスやパーツの供給サービスが行われました。
今年もこのKids SUPERCROSSはダートスポーツカップとして開催され、全戦ダートスポーツ誌に掲載されます。


それではレースレポートです。
混走クラスは総合でのレポートです。(敬称略)


フレッシュ50・キンダー50
ヒート1
今シーズン一発目の決勝レースはフレッシュ50・キンダー50クラスから。日章旗の合図による一斉スタートからホールショットは#19坪田歩(GEN’S FACTORY & IB)が獲得。オープニングラップはその#19坪田歩を先頭に#88根本幸多(F.N.R with モトピットシーサー)、#16万木優空(T.E. SPORT Jr)、#18深澤翼(Back yard motor)、#62鈴木駿斗(BIG BELL Racing)…と続く。3周目セカンドグループでは#18深澤翼がポジションアップに成功し3番手へ浮上。トップの#19坪田歩は徐々にリードを広げて行く。レース中盤になるとさらにその差を広げて#19坪田歩は独走状態へ持ち込む。6周目、後方では#62鈴木駿斗が#16万木優空をパスし4番手へポジションを上げる。レース終盤、#19坪田歩は2番手#88根本幸多との差を15秒まで広げてラストラップに突入すると最後までミスの無い走りで独走チェッカーとなった。
優勝#19坪田歩、2位#88根本幸多、3位#18深澤翼

ヒート2
昼休みに散水作業を行った為、まずはサイティングラップでコース確認。全員がスタートエリアへ戻ったところでレースがスタートした。スタートダッシュを決めホールショットを獲得したのは#88根本幸多(F.N.R with モトピットシーサー)。しかしコース半ばで#19坪田歩(GEN’S FACTORY & IB)がパッシングに成功するとトップでコントロールラインを通過。#88根本幸多、#18深澤翼(Back yard motor)、#86松村治紀、#16万木優空(T.E. SPORT Jr)…らがこれに続く。序盤戦はこの順位のまま周回が進むが後方では#62鈴木駿斗(BIG BELL Racing)がペースを上げて追い上げる。この#62鈴木駿斗は4周目には5番手まで浮上。そのころトップの#19坪田歩はリードを広げ独走状態へ持ち込む。レース後半、バックマーカーによりペースが上がらない#88根本幸多だがしっかりと2番手をキープ。レース終盤セカンドグループの#62鈴木駿斗は#86松村治紀をパスし4番手へポジションアップ。7分の規定時間を超えラストラップとなるとトップ#19坪田歩は20秒のマージンを確保しこのヒートも独走でチェッカーを受けた。
優勝#19坪田歩、2位#88根本幸多、3位#18深澤翼
総合優勝は#19坪田歩君!フレッシュクラス卒業です。おめでとう!!

フレッシュ65
ヒート1
25台の参加となったこのクラス、#65佐野壮太(331Racing Team)と#21石井勇輝が好スタートを決める。ホールショットはイン側の#65佐野壮太が獲得するとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。これに#21石井勇輝、#39下山太郎、#11田中淳也(ナカキホンダ)、#33仲原大翔(twistre racing / ysp浜北大橋)…と続く。混戦のまま進む前半戦は#65佐野壮太、#21石井勇輝、#39下山太郎らがトップグループを形成。セカンドグループでは#87川島颯太(T.E. SPORT Jr)がペースアップを図ると6番手へ浮上。さらに前の#33仲原大翔をプッシュしてゆく。トップグループはそれぞれの順位を守り後半へ突入。レースが動いたのは7周目、トップ#65佐野壮太をマークしていた#21石井勇輝がついにオーバーテイクに成功するとトップへ浮上。ラストラップになるとペースの乱れた#65佐野壮太は#39下山太郎にも先行を許し3番手へ後退する。先頭に立った#21石井勇輝はそのペースのままラストラップをクリアしトップフィニッシュとなった。
優勝#21石井勇輝、2位#39下山太郎、3位#65佐野壮太

ヒート2
このヒートは#59奥山滉太(SRF関東オートスポーツ清水)のホールショットでレーススタート。オープニングラップはその#59奥山滉太を先頭に#28越川蒼空(F.N.R with MotoPitシーサー)、#39下山太郎、#21石井勇輝、#11田中淳也(ナカキホンダ)…の順でコントロールラインを通過。前半戦トップグループでは#21石井勇輝が勝負を仕掛け3周目に3番手へ浮上、さらに前との差を詰めて行く。レース中盤#59奥山滉太、#28越川蒼空、#21石井勇輝のトップグループは接近戦を展開。6周目になると#21石井勇輝が#28越川蒼空をパスし2番手へ浮上する。レース終盤、トップの#59奥山滉太はラストスパートで逃げ切り態勢。最後までミスなく後続を抑えるとホールtoウィンでトップチェッカーとなった。
優勝#59奥山滉太、2位#21石井勇輝、3位#28越川蒼空
総合優勝は#21石井勇輝君!フレッシュクラス卒業です。おめでとう!!

フレッシュ85
ヒート1
好スタートを決めた#38藤本優翔(FFF Racing)が1コーナーに飛び込むが#142川上龍司(チームモトスペース&藤原タイヤ)がこれを抑えリーダーとなるとオープニングラップはその#142川上龍司が先頭でコントロールラインを通過。これに#38藤本優翔、#45有山大輝(Team ARIYAMA with Power Band)、#32平塚豪(YAMATE RACING)、#108笹島克久…と続く。前半戦セカンドグループでは#16村野晟弥(ジュニアライダース)が#108笹島克久をプッシュ。このバトルは3周目に#16村野晟弥がパッシングに成功すると5番手へ浮上。トップグループは#142川上龍司と#38藤本優翔がテールtoノーズのバトルを展開する。しかし順位変動のないままレースは進んでゆく。レース後半、バックマーカーの出現によりその差は周回ごとに代わるが#142川上龍司はしっかりとトップの座をキープ。終盤も#38藤本優翔の追従を受けながらもポジションを守り切ると真っ先にチェッカーを受けトップフィニッシュとなった。
優勝#142川上龍司、2位#38藤本優翔、3位#45有山大輝

ヒート2
#38藤本優翔(FFF Racing)と#32平塚豪(YAMATE RACING)がサイドバイサイドのまま1コーナーに突入。ここはイン側の#38藤本優翔がホールショットを決めるとそのままオープニングラップをクリアする。#142川上龍司(チームモトスペース&藤原タイヤ)、#16村野晟弥(ジュニアライダース)、#32平塚豪、#56藤川昴…らがこれに続き2週目に突入。セカンドグループは#108笹島克久が#56藤川昴をパスし5番手へ浮上。1ヒート目は追う立場だった#38藤本優翔はハイペース走行で逃げて行く。これをピタリとマークする#142川上龍司はプレッシャーを与えて行く。しかしレース中盤、バックマーカーの処理で38藤本優翔はリードを広げる事に成功。これで楽になったトップ38藤本優翔は終盤に向けてペースアップを図る。2番手の#142川上龍司は8周目にミスでポジションダウン。代わって2番手には#16村野晟弥、3番手は#32平塚豪となりファイナルラップへ。#38藤本優翔はリードを保ったままチェッカーを受けトップフィニッシュとなった。
優勝#38藤本優翔、2位#16村野晟弥、3位#32平塚豪
総合優勝は#38藤本優翔君!フレッシュクラス卒業です。おめでとう!!

チャレンジ50
ヒート1
日章旗の合図から好スタートを決めた#3望月凪(ジュニアライダース)と#88根本幸太(F.N.R with モトピットシーサー)が並んで1コーナーに突入。ホールショットはイン側の#3望月凪が獲得するとそのままの勢いでオープニングラップもトップでクリア。#88根本幸太、#16万木優空(T.E. SPORT Jr)、#6野田輝真、#19坪田歩(GEN’S FACTORY & IB)、#86松村治紀がこれに続く。2週目#6野田輝真は#16万木優空をパスし3番手へ浮上。続く3周目、トップの#3望月凪はスリップダウンを喫しポジションを落とすと#88根本幸太がトップとなる。レース中盤ペースを上げる#6野田輝真はトップ#88根本幸太の後ろにピタリと付くと6周目にパッシングに成功しトップへ浮上。また#19坪田歩は3番手へ浮上している。レース終盤#6野田輝真はしっかりとその座をキープ。2番手争いはラストラップに#19坪田歩がポジションアップを決め2番手へ浮上する。レースは見事な追い上げの#6野田輝真が真っ先にチェッカーを受けた。
優勝6野田輝真、2位#19坪田歩、3位#88根本幸太

ヒート2
スタートダッシュを見せる#3望月凪(ジュニアライダース)のホールショットでレーススタート。オープニングラップはその#3望月凪を先頭に#19坪田歩(GEN’S FACTORY & IB)、#6野田輝真、#88根本幸太(F.N.R with モトピットシーサー)、#86松村治紀、#16万木優空(T.E. SPORT Jr)の順でコントロールラインを通過してゆく。トップの#3望月凪は他よりも1秒以上速いラップで周回を重ね徐々にリードを広げて行く。4周目4番手の#6野田輝真はフープスで転倒を喫しDNF。2番手の#19坪田歩はペースが上がらずトップとの差を詰める事ができない。縦に伸びた隊列はそのままのポジションで終盤まで進むとトップの#3望月凪は約10秒のマージンを保ったままトップフィニッシュを決めヒート1の雪辱を晴らした。
優勝#3望月凪、2位#19坪田歩、3位#88根本幸太

チャレンジ65
ヒート1
#70本田志歩(T1 Racing)と#69鈴木龍星(WITCH CRAFT)がインとアウトに分れて1コーナーへ突入。立ち上がり加速で前に出た#69鈴木龍星がリーダーとなるとオープニングラップをトップでクリア。これに#70本田志歩、#40町田勘太(SRF関東オートスポーツ清水)、#59奥山滉太(SRF関東オートスポーツ清水)、#23内藤仁哉…らが続く。2周目2番手争いは#40町田勘太が#70本田志歩をパスしポジションアップ。トップの#69鈴木龍星は約3秒のリードを確保する。レース中盤、後方から猛烈な勢いで追い上げを見せる#50佐々木一晃(レーシングチーム鷹)は5周目に4番手へ浮上すると前の#70本田志歩に接近。このバトルは7周目にサイドバイサイドからオーバーテイクを決めた#50佐々木一晃が3番手へ浮上する。トップグループは#69鈴木龍星と#40町田勘太が約4秒の差で走行。レース終盤#69鈴木龍星はミスの無い走りでその差を守り切ると真っ先にチェッカー、トップフィニッシュを決めた。
優勝#69鈴木龍星、2位#40町田勘太、3位#50佐々木一晃

ヒート2
このヒートも好スタートを決めた#69鈴木龍星(WITCH CRAFT)がホールショットを獲得。しかしコース半ばで#50佐々木一晃(レーシングチーム鷹)がこれをパス。オープニングラップは#50佐々木一晃を先頭に#69鈴木龍、#40町田勘太(SRF関東オートスポーツ清水)、#59奥山滉太(SRF関東オートスポーツ清水)、#23内藤仁哉…と続く。トップの#50佐々木一晃は前半戦からハイペース走行を見せ後続との差を広げる。ヒート1優勝の#69鈴木龍星もスピードに乗せる走りだがその差を詰める事ができない。レース中盤、サードグループでは#23内藤仁哉が#59奥山滉太をパスし4番手へ浮上。レース後半にはこのサードグループに#39下山太郎が接近するが終盤にミスで大きくポジションダウン。一方トップの#50佐々木一晃はバックマーカーも上手くクリアし後続の追従を許さない走りを見せるとそのままチェッカーをくぐり抜けトップフィニッシュとなった。
優勝#50佐々木一晃、2位#69鈴木龍星、3位#40町田勘太

ジャンプ85
ヒート1
一斉スタートから抜け出した#99瀬川開生(Moto Vision with Boss)のホールショットでレーススタート。オープニングラップはその#99瀬川開生を先頭に#215中島漱也(スポットナカジマ)、#142川上龍司(チームモトスペース&藤原タイヤ)、#108笹島克久、#72佐竹涼冴(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)…と続く。2周目、2番手の#215中島漱也はスリップダウンを喫しポジションダウン。#142川上龍司、#108笹島克久らがそれぞれ順位を上げる。前半戦、中盤グループから#1高師永潤(ハスクバーナXPK)は猛烈な追い上げを見せると周回ごとにポジションを上げ6周目には#108笹島克久をパスし3番手へと浮上する。一方トップの#99瀬川開生は断トツの走りで独走状態を築きあげる事に成功。後半戦になってもスピードの衰えない#99瀬川開生は後続に約15秒の差を付けると最後まで攻めの走りを見せこのヒートトップチェッカーを受けた。
優勝#99瀬川開生、2位#142川上龍司、3位#1高師永潤

ヒート2
#99瀬川開生(
Moto Vision with Boss)と#32平塚豪(YAMATE RACING)のホールショット争いはイン側を抑えた#99瀬川開生に軍配が上がるとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。#32平塚豪、#16村野晟弥(ジュニアライダース)、#1高師永潤(ハスクバーナXPK)、#215中島漱也(スポットナカジマ)…らがこれに続く。このヒートもトップの#99瀬川開生は序盤からリードを広げる展開を見せるが約5秒の差で#32平塚豪が付いてゆく。4周目、セカンドグループでは65ccの#1高師永潤が#16村野晟弥をパスし3番手へ浮上。5周目になるとトップグループの#32平塚豪はオーバーペースかミスを犯してしまい後退、#1高師永潤が2番手となる。落ち着きを見せるレース後半は#99瀬川開生がリードを約10秒まで広げると終盤もミスの無い走りでそのリードを守りトップフィニッシュとなった。
優勝#99瀬川開生、2位#1高師永潤、3位#16村野晟弥

チャレンジ85
ヒート1
#73富岡寿弥(T.E.SPORT Jr.)と#42佐野雄太(331Racing Team)のホールショット争いはインに飛び込む#42佐野雄太が立ち上がりで前に出るとそのままオープニングラップをトップでクリア。#73富岡寿弥、#89細田拓夢、#58野口陸夢(331Racing Team)、#55田中優作(ナカキホンダ)らがこれに続き前半戦が始まる。縦一列に伸びる隊列だが3周目にトップの#42佐野雄太はミスで5番手まで後退。#73富岡寿弥がトップとなる。レース中盤トップ争いは#73富岡寿弥と#89細田拓夢がテールtoノーズの接近戦を展開。コーナーでセオリー通りインを締める#73富岡寿弥に#89細田拓夢はアウト側から仕掛けて行く。このバトルはレース後半さらに激しくなりコーナーごとにラインを入れ替える攻防戦が繰り広げられる。しかし#73富岡寿弥はミスなくこれを抑えきると終盤にはややリードを広げ逃げ切りに成功、トップチェッカーとなった。
優勝#73富岡寿弥、2位#89細田拓夢、3位#58野口陸夢

ヒート2
好スタートを決めた#73富岡寿弥(T.E.SPORT Jr.)のホールショットでレーススタート。オープニングラップはその#73富岡寿弥を先頭に#89細田拓夢、#42佐野雄太(331Racing Team)、#58野口陸夢(331Racing Team)、#55田中優作(ナカキホンダ)…とこれに続く。ヒート1の続きを思わせるトップ争いは#73富岡寿弥と#89細田拓夢がテールtoノーズ。前半戦からプレッシャーをかけ続ける#89細田拓夢は5周目に一瞬の隙を逃さず勝負を仕掛けパッシングに成功。セカンドグループは6周目に#58野口陸夢、#55田中優作がそれぞれポジションを上げ#42佐野雄太は5番手へ後退する。レース8周目、それまで4番手を走行していた#55田中優作だがここでマシンストップ、DNFとなってしまう。レース後半トップの#89細田拓夢は約3秒のアドバンテージで周回を重ねる。2番手争いは#58野口陸夢が#73富岡寿弥に接近するが#73富岡寿弥もこれに応戦しポジションをキープ。規定時間を迎えると#89細田拓夢はリードを保ったままチェッカーをくぐり抜けトップフィニッシュとなった。
優勝#89細田拓夢、2位#73富岡寿弥、3位#58野口陸夢

KID50
ヒート1
台数が少なかったため2段階スタートは行わず一斉スタートとなったこのクラス、パワーのあるBクラスの#7田中淳也(ナカキホンダ)がホールショットを獲得。#7田中淳也はそのままの勢いでリードを広げながらオープニングラップをクリア。#2門岡慈英(Y’s Racing)、#3望月凪(ジュニアライダース)、#6野田輝真の順でコントロールラインを越えて行く。3周目#3望月凪はフープス手前で転倒を喫し#6野田輝真が3番手へ浮上する。トップの#7田中淳也はジャンプも軽々クリアし周回ごとにリードを広げると5周目には#2門岡慈英(Aクラストップ)との差を20秒以上へと広げる。後方では#3望月凪が先ほどの転倒から諦めない走りで徐々に#6野田輝真との差を詰めて行く。レース後半、#7田中淳也は圧倒的なリードのまま規定時間を迎えるが最後まで攻めの走りを見せるとブッチギリのトップチェッカーとなった。
Bクラス優勝#7田中淳也 Aクラス優勝#2門岡慈英、2位#6野田輝真、3位#3望月凪

ヒート2
スタートの反応良く飛び出したのは#2門岡慈英(Y’s Racing)。しかしスピードに乗せる#7田中淳也(ナカキホンダ)が前に出るとそのままホールショットを獲得。このヒートもリーダーとなった#7田中淳也はトップでコントロールラインを越えて行く。#3望月凪(ジュニアライダース)、#2門岡慈英、#6野田輝真がこれに続き前半戦が始まる。#7田中淳也はヒート1同様に序盤から圧倒的なスピードでリードを築いてゆく。その後方ではAクラスのバトルとなるが縦に伸びた隊列は順位入れ替えの無いまま周回が進んでゆく。それぞれ諦めない攻めの走りを見せながら時間が経過してゆくとこのヒートも完全独走状態で#7田中淳也がトップフィニッシュを決めた。
Bクラス優勝#7田中淳也 Aクラス優勝#3望月凪、2位#2門岡慈英、3位#6野田輝真

KID65
ヒート1
#1高師永潤(ハスクバーナXPK)と#72佐竹涼冴(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)のホールショット争いはブレーキング勝負で#1高師永潤が前に出てホールショット。オープニングラップはその#1高師永潤を先頭に#72佐竹涼冴、#49米田海斗(KTM BOSS RACING)、#50佐々木一晃(レーシングチーム鷹)、#69鈴木龍星((WITCH CRAFT)…と続く。2周目2番手争いは#49米田海斗が#72佐竹涼冴をパスしポジションアップに成功。レース中盤になると#50佐々木一晃がペースを上げるとオーバーテイクに成功し3番手へ浮上する。7周目、2番手を走行する#49米田海斗のマシンがストップ、そのままリタイヤとなってしまう。トップの#1高師永潤はこれで楽な展開となるとリードを広げ後半戦には15秒のマージンを築き上げることに成功。10周目、3番手の#72佐竹涼冴はミスを犯すとそのポジションには#69鈴木龍星が浮上する。レースは終盤になっても攻めの走りを見せる#1高師永潤がリードを保ったままトップフィニッシュを決めた。
優勝#1高師永潤、2位#50佐々木一晃、3位#69鈴木龍星

ヒート2
スタートダッシュを決めた#69鈴木龍星((WITCH CRAFT)がホールショットを獲得。しかしすぐに#1高師永潤(ハスクバーナXPK)がこれをパスするとオープニングラップはその#1高師永潤を先頭に#69鈴木龍星、#50佐々木一晃(レーシングチーム鷹)、#49米田海斗(KTM BOSS RACING)、#40町田勘太(SRF関東オートスポーツ清水)…と続く。まだまだ混戦の2周目、2番手の#69鈴木龍星がミスで後退すると#50佐々木一晃、#49米田海斗がそれぞれポジションアップ。この順位のまま様子見の周回が続くが6周目に3番手の#49米田海斗がストップ。なかなかエンジンが掛らず大きく順位を落としてしまう。一方トップの#1高師永潤はこのヒートもリードを広げて行くが2番手の#50佐々木一晃も必死にこれを追いかける。レース後半、バックマーカーの処理でややリードを広げた#1高師永潤は約10秒のアドバンテージとなる。レースは11周を超えるところでL-1となると最後まで攻めの走りの#1高師永潤がヒート1に続きこのヒートもトップフィニッシュとなった。
優勝#1高師永潤、2位#50佐々木一晃、3位#69鈴木龍星

スーパーキッズ
ヒート1
綺麗な一斉スタートから集団のまま1コーナーに飛び込んでゆくライダー達。立ち上がりで前に出た#15高橋虎支朗(ジュニアライダース)がリーダーとなると後続を従えてオープニングラップを消化する。これに#1岡田悠成(ライムグリーンRT)、#12小笠原大貴(TEAM k2quick)、#42佐野雄太(331 Racing Team)、#78高橋勇帆(FFFレーシング)…らが続く。3周目、2番手のポジションからトップを狙う#1岡田悠成だがコーナーでミス、5番手まで後退すると続く4周目には焦りからか続けてミスを犯し大きく後退してしまう。そして後方からは#89細田拓夢、#111内藤龍星(KTM BOSS RACING)がセカンドグループに追いついてくる。レース中盤、トップの#15高橋虎支朗はハイペース走行でそのポジションをしっかりと確保。安定感のある走りは後半戦も衰えることなく築いたリードをしっかりと守ってゆく。レース後半、後方では#122鴨田翔(KTM BOSS RACING)が追い上げを見せ5番手パでポジションアップ。ラストラップになると3番手争いは#89細田拓夢がパッシングに成功し順位を上げた。レースはオープニングラップから一度もその座を譲らなかった#15高橋虎支朗がトップチェッカーとなった。
優勝#15高橋虎支朗、2位#12小笠原大貴、3位#89細田拓夢

ヒート2
混戦のホールショット争いは#111内藤龍星(KTM BOSS RACING)が獲得。#111内藤龍星はそのままの勢いでオープニングラップをクリアしこれに#1岡田悠成(ライムグリーンRT)、#15高橋虎支朗(ジュニアライダース)、#122鴨田翔(KTM BOSS RACING)、#78高橋勇帆(FFFレーシング)らがこれに続く。2周目トップ争いはアウトバンクを回った#111内藤龍星と空いたインに飛び込んだ#1岡田悠成のラインが交錯し#111内藤龍星は転倒を喫してしまう。また#78高橋勇帆も大きく順位を落とす。4周目4番手となった#73富岡寿弥(T.E.SPORT Jr.)だが転倒で後退、#99瀬川開生(
Moto Vision with Boss)が4番手となる。レース中盤トップの#1岡田悠成は持ち前のスピードでトップを確保。ヒート1優勝の#15高橋虎支朗がこれを追う展開が続いてゆく。レースは後半戦となりバックマーカーが現れ始めるが#1岡田悠成は確実のこれをパスするとトップの座を譲ることなくそのままチェッカー、トップフィニッシュを決めた。
優勝#1岡田悠成、2位#15高橋虎支朗、3位#122鴨田翔

2014年キッズスーパークロスがいよいよ開幕しました。この大会は数多くの全日本ライダーを輩出する関東最大のキッズレースです。将来のトップライダーがこの中からきっと生まれてくれるでしょう。
ご参加いただきましたライダー、ご家族、関係者の皆様ありがとうございました。
次回第2戦は4/27(日)オフロードビレッジBコース(全日本コース)で開催です。
皆様のご参加スタッフ一同心よりお待ちしております。



表彰式(^_^)v


























 


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