14 CAM-OFF R-1 (OFV)





2014  CAMPUS OFFROAD MEETING
 

6/1開催!

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン ・ KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会ダートフリーク
MUDOFF ・  ウエストポイントオフロードヴィレッジ モトクロスヴィレッジ
MX408TEスポーツカミカゼスポーツ レーシングチーム鷹japex.net
TAM RACING PRODUCTS
 ギャップダンサー ・  だーなか
MotoRomanSUSIEDIGITS ・NOTION-X


2014 ウィークエンドレーサーズ 第3戦
キャンオフ東日本大会 第1戦

開催日:6月1日
開催地:オフロードビレッジBコース
天候: 晴れ
気温: 36℃
コースコンディション:ドライ

 

 

 

 

 

2014 ウィークエンドレーサーズ 第3戦
キャンオフスプリント 第1戦

6/1オフロードビレッジBコースを舞台に2014年ウィークエンドレーサーズ第3戦・キャンオフ第1戦が開催された。晴天で迎えた大会当日、この日は6月に入ったばかりと言うのに最高気温が36度と真夏日となった。コースは完全にドライ。朝一で散水が行われたが決勝レースが始まるころにはすでに埃が舞い、スプリンクラーを使っての視界確保の散水作業が行われた。午後のレースは気温上昇に伴って熱中症の危険性が高なった為レース時間を3分短縮、7分+1周で行われた。また今大会はキャンオフスプリントも併催となり初レースのライダーも多数参戦。エントリー総数は160台となりどのクラスもまさに熱戦が繰り広げられた。今回もNCCなどエンデューロで活躍中の出口隼人選手が特別参戦、その走りで会場を盛り上げてくれた。

今回レースに参加して下さいました
#427さんが動画をアップして下さいました!
http://youtu.be/zfyb_UbeoYs

プロモーションビデオ並みの編集! ありがとうございます(^O^)/
スライド動画
http://youtu.be/PHYtSbPtBIc


#NOTION-Xさんが動画をアップして下さいました!
YouTubeページ
https://www.youtube.com/user/notionx


アドバンスクラスヒート1
http://youtu.be/pxpZC2fSFp0

アドバンスクラスヒート2
http://youtu.be/6UbttiGqk40


他にも動画撮影された方、ぜひリンクさせて下さい(^O^)/
リンク可能な方はメールにてご連絡お願い致します。

bigcrew@fol.hi-ho.ne.jp

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キャンパスA
ヒート1
好スタートを決めた#24鍬形拓也(千葉工業大学)が先に1コーナーを抜けるが、その後#26小田幸博(中央大学)が先頭に立ちリード。その勢いのまま#26小田幸博がオープニングラップをトップでクリアすると、#24鍬形拓也、#23川島康貴(千葉工業大学)、#25青柳晃生(千葉工業大学)、#17加藤大暁(東京都市大学)、#9緒方悠貴(東京都市大学)の順で後に続いた。序盤、#24鍬形拓也はチームメイトの#23川島康貴とバトルになり順位を入れ替えるが、中盤に#24鍬形拓也が2番手に落ち着くと終盤もそのポジションをキープ。トップの#26小田幸博が落ち着いた走りを見せ最初にチェッカーを受けた。
優勝#26小田幸博、2位#24鍬形拓也、3位#23川島康貴

ヒート2
気持ちよくスタートを決めた#26小田幸博(中央大学)がイン側より1コーナーへ進入してホールショットを獲得。そのまま後続車を従え、オープニングラップを先頭でクリアした。その後を#24鍬形拓也(千葉工業大学)、#23川島康貴(千葉工業大学)、#25青柳晃生(千葉工業大学)、#9緒方悠貴(東京都市大学)、#17加藤大暁(東京都市大学)の順で続いた。2番手の#24鍬形拓也はトップ#26小田幸博の背後に迫るとしばらく追従。しかし、転倒を喫し#26小田幸博にリードを許してしまう。すぐにリスタートをした#24鍬形拓也だったが終盤を迎えても、トップとの差を詰めることができなかった。#26小田幸博はミス無く走りきるとこのヒートもトップフィニッシュ、ホールtoウィンを飾った。
優勝#26小田幸博、2位#24鍬形拓也、3位#23川島康貴

フレッシュマン
ート1
新入生およびレース初心者のビギナー限定となるこのクラス、スターティングマシンを使うのが初めての参加者も多い。そのため、スタートでタイミングがつかめずフロントタイヤが引っかかってしまう確率が高いのも、フレッシュマンクラスならではの光景である。その中で好スタートを決めた#13吉留隆也(ホンダ学園)は勢いよく飛び出すと先頭に立ちレースをリード。オープニングラップも先頭でクリアすると、#12木南龍昂(ホンダ学園)、#11赤坂理菜(ホンダ学園)、#10中村恭平(東京都市大学)、#19櫻井洵(東京都市大学)・・・の順で続く。序盤から3番手争いを展開する#11赤坂理菜と#10中村恭平はポジションを入れ替えながら僅差の戦いが続いた。中盤、#11赤坂理菜が3番手に落ち着いたように見えたが隙をねらって#10中村恭平が前へ、バトルは終盤まで続行した。一方、トップの#13吉留隆也は快調に走ると後続車とのリードを広げ独走。そのままトップチェッカーを受けた。
優勝#13吉留隆也、2位#12木南龍昂、3位#11赤坂理菜

ヒート2
グリッド中央からまっすぐ1コーナーに飛び込んできた#12木南龍昂(ホンダ学園)がホールショットを獲得。そのままオープニングラップをトップでクリアすると#4稲垣司(工学院大学)、#11赤坂理菜(ホンダ学園)、#5今井章継(工学院大学)、#19櫻井洵(東京都市大学)・・・の順で続く。2周目、#12木南龍昂を追う2番手の#4稲垣司が一瞬の隙をついてパッシングに成功。トップの座に就くとそのまま周回を重ねた。終盤、5番手の#10中村恭平(東京都市大学)は、#5今井章継をパスすると4番手に浮上、2番手の#12木南龍昂は#4稲垣司をパスし再びトップの座に返り咲いた。ここで規定時間を迎えファイナルチェッカーとなった。
優勝#12木南龍昂、2位#4稲垣司、3位#11赤坂理菜

キャンパスB
ヒート1
勢いよく飛び出した#15渡辺誉(群馬自動車大学校)がホールショットを獲得すると、そのまま先頭に立ちオープニングラップをトップでクリア。#178尾澤佳樹(千葉工業大学)、#14中村翔(ホンダ学園)、#21新井昇平(工学院大学)、#20藤村昂矢(ホンダ学園)・・・の順で続いた。3周目#20藤村昂矢が#21新井昇平をパスし4番手に浮上、さらにペースを上げて#14中村翔に詰め寄ったが、中盤を過ぎるとペースが落ちその差は開いてしまった。一方、序盤からハイペースで周回を重ねる#15渡辺誉は後続車を大きくリードし完全独走。後半戦もバックマーカーをうまくパスしポジションをキープした。そのまま規定時間を迎え周回数8周でチェッカーが振られると、#15渡辺誉が最初にコントロールラインを通過した。
優勝#15渡辺誉、2位#178尾澤佳樹、3位#14中村翔

ヒート2
快進のスタートを決め一気に1コーナーを攻めた#15渡辺誉(群馬自動車大学校)がホールショットを獲得。その勢いのまま先頭に立つとオープニングラップをトップでクリア。すぐ後ろには#178尾澤佳樹(千葉工業大学)、続いて#20藤村昂矢(ホンダ学園)、#21新井昇平(工学院大学)、#8森崎勇太郎(千葉工業大学)・・・の順でコントロールラインを通過した。#178尾澤佳樹はトップの#15渡辺誉をマーク、チャンスをうかがいながら周回を重ねた。後方では#6濱崎雄次(工学院大学)と#2永井隼斗(東京都市大学)が僅差となり、2周目#2永井隼斗が7番手に浮上すると翌周#18木島直人(東京都市大学)をパス、4周目には#8森崎勇太郎(千葉工業大学)の前に出てポジションアップに成功した。後半戦に入っても#15渡辺誉と#178尾澤佳樹のトップ争いは白熱。攻めの走りで#15渡辺誉を追う#178尾澤佳樹だったが、規定時間内にチャンスを得ることはできず#15渡辺誉がトップチェッカーをうけ総合優勝を制した。
優勝#15渡辺誉、2位#178尾澤佳樹、3位#20藤村昂矢


表彰式(^o^)丿








































 

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