14 SFFED R-1 (GAIA)


ワイルドクロスパークGAIA

6/15開催

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2014 ダートスポーツカップSUPER Fun・Fun ED  第1戦 









開催日:6月15日
開催地:ワイルドクロスパークGAIA(長野県)
天候:晴れ

コースコンディション:ドライ


2014年スーパーファンファンエンデューロ第1戦が6月15日、ワイルドクロスパークGAIA特設コース(長野県)で開催された。大会当日の天候は快晴、最高気温が29℃と初夏を思わせる陽気となった。初開催となったここワイルドクロスパークGAIAのコースは、自慢の自然の地形を生かしたウッズ、沢渡り、アップダウン、ロックセクションなど楽しさがいっぱいである。スタートはモトクロスコースから。一度周回チェックポイントを過ぎクロスカントリーコースへ入ると自然いっぱいのセクションをクリア。トンネルをくぐって再びモトクロスコースを走り周回チェックポイントを通って一周というコース設定である。
レースは90分クラス、3時間クラス、5時間クラスと大きく分けて3つ。それぞれに車両規定があり、さらにクラス分けがされる。

am7:30
定刻通り受付、車検が始まった。すでに気温は高く、汗ばむ陽気だった。
 

am8:30
ライダーズブリーフィング。プレランやコースの説明、注意事項などが伝えられる。
レースは全クラス一斉スタートで、その後90分が経過した時点でチャレンジクラスにチェッカー。レース開始から3時間の時点で3時間クラスがチェッカーとなるが今回は3時間経過で5時間クラスも一旦チェッカー、その後コースレイアウトを変更して15分後に再スタートという今回のルールが説明された。

am9:15
コンディションは最高の状態でプレラン開始。このプレラン走行は任意となっているが、30分間コースコンディションを確認しながら、ラインや渋滞ポイントのチェックが行える。第1ライダー以外も走行ができ、時間内であれば何周走行してもOK。しかしレーススタート時刻になるとコース上に残されていてもレース開始となるため、しっかりとしたプラン立てが重要である。
 

am10:00
5時間、3時間、90分の順で各クラス横一列に並び、クラスごと日章旗の合図によるヘルメットタッチ方式でスタート。モトクロスコースの路面は数日前に降った雨により絞まっていてベストコンディション。そのため、ハイスピードにならないようにテーブルトップはコーステープによりラインが絞られた。1周3分ほどのモトクロスコースが終わり周回チェックポイントの前を通って次はウッズセクション。ラインがいくつかあり木陰が涼しい。駐車場の横を通り小石混じりのセクションを過ぎると、白い砂の路面へ変化する。いくつか沢を渡るとその先には深い轍や根っこ、倒木の多いセクションへ。ここで多少の渋滞を予想していたが、スタックするマシンは少なく、ファンファンお馴染のお助けスタッフの出番もなかった。クロスカントリーコースが終わると、トンネルをくぐって再びモトクロスコースを周って周回チェックポイントへ。最初にコントロールラインを通過したのは#2鈴木康司(SK&Sファクトリー)。その後を#3赤岩久(はだエプ)、#1桜井力(チームおやじ1)、#5小山久利(チームおやじ2)、#6天野卓也、小山裕二、竹村反秀(チームおやじ3)・・・の順で続いた。
 
am11:00
レース開始から1時間が経過。熱さも増しピットエリアではライダー交代や給油、休憩などで賑わっていた。トップグループは#3赤岩久が#2鈴木康司をパスしトップに浮上。その後も力強い走りで周回した。
 
am11:30
スタートから90分が経過し、日差しが燦々と照りつける中チャレンジクラスにチェッカーフラッグが振られた。このクラスのトップは#51吉崎(AMICOracingヒオキ)、2位は#54平林浩明(AMICOracingヒオキ)、3位は#71神田隆博(上州レーシング)で13周の同一周回となった。コース上は3時間クラス、5時間クラスのライダーが残り、引き続き熱いバトルを展開した。
 
am12:30
レース開始から2時間30分が経過。総合トップの#3赤岩久は2番手以降をじわじわリードし25周をクリア。その後を追う#92飯野実(ちーむ・はだエプ)、#1桜井力はそれぞれ24周をクリアしレースは後半戦へと進んだ。
 
pm1:00
スタートから3時間が経過し、3時間クラスにチェッカーフラッグが振られた。このクラスは終始トップの座をキープした#92飯野実が27周をクリアし優勝。#295星野健一(MotoRoman-K)は2ラップビハインドの25周で3時間総合第2位、その後を#32篠田哲郎(千葉工大二輪部OB会)、#37土屋吉輝(YMRacing)、#26向井努(MotoRoman-K)、#88岡嵜省二郎(ミートテックRC&G.R.Y)、#18山上朋彦(モトフォーラムミズノ)の順でそれぞれ24周をクリアした。
またここで5時間クラスも一旦チェッカーとなり全車コースアウトとなった。
 
pm1:15
コースはクリア確認後に、ライダーを飽きさせない工夫をこらした5時間専用レイアウトに変更された。レイアウトが変わったため、一周のみマーシャルによる先導が行い再スタートした。エントリー数8台の5時間クラス、気分もあらたに残り2時間のスタートです!
 
pm2:15
スタートから4時間15分が経過すると、トップは安定した走りを見せる#3赤岩久が32周で独走。その後を#1桜井力が3ラップビハインドで2番手。そこから2分差で#2鈴木康司が追いかける。その後方では、5番手の#5小山久利を4分以上リードしていた4番手の#14高野省吾(ねこさん!)が後退。#5小山久利が浮上して順位が入れ替わった。
 
pm3:00
レース開始から5時間が経過し、5時間クラスにチェッカーフラッグが振られた。トップは最後まで安定した走りを見せた#3赤岩久が38周をマークし余裕のチェッカー。2位は2ラップビハインドの#1桜井力、3位は#2鈴木康司が34周をクリアした。
 

2014 DIRT SPORTS CUP スーパーファンファンエンデューロinワイルドクロスパークGAIA、暑い中ご参加の皆様お疲れ様でした。次回スーパーファンファンエンデューロ第2戦は長和の森(長野県)で開催となります。この日はキャンパスオフロードミーティング東日本大会第2戦エンデューロと併催です。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。お時間のある方は前日から楽しみましょう!

 
 


表彰式(^_^)v



















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