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2014 ダートスポーツカップSUPER Fun・Fun ED  第1戦 
                                 キャンオフ 第2戦 エンデューロ

 

 

 

 

開催日:7月20日
開催地:長和の森 特設コース(長野県)
天候:曇り~晴れ

コースコンディション:ドライ


2014年スーパーファンファンエンデューロ第2戦、キャンパスオフロードミーティング第2戦が7月20日、長和の森特設コース(長野県)で開催された。ここ長和の森はウッズやガレなど地形を活かした自然いっぱいのコース。ここのところ集中雷雨が続いていたが、コースコンディションはその影響もなくベストな状態。後半戦になると埃が立つほどだった。朝の気温は肌寒さを感じるほど低かったが、レースが始まると一気に上昇。湿度も上がり夏日となった。コースレイアウトは、長和の森名物ウッズ下りから始まり、林道、ガレ場、MXコースをつなげたコースに設定。5時間クラスのみレースの後半で逆回りに変え、飽きさせない演出をした。レースは90分クラス、3時間クラス、5時間クラスと大きく分けて3つ。それぞれに車両規定があり、さらにクラス分けがされる。また、キャンオフも同時開催となり、90分、3時間をそれぞれ戦い抜く。
今回もたくさんの当日エントリーをいただき、また、会場には手羽先番長、ニコちゃんケバブのケータリング出店があり大いに盛り上がりをみせた。



am7:30
定刻通り受付、車検が開始。胸ゼッケンを受け取ったら次は車検へ。キャンオフ併催ということもあり学生ライダーも大勢参加となった。
 
am8:30
ライダーズブリーフィング。プレランやコースの説明、注意事項などが伝えられる。レースは全クラス一斉スタートで、その後90分が経過した時点でチャレンジクラスにチェッカー。レース開始から3時間の地点で3時間クラスと5時間クラスにチェッカーが振られ全マシンコースアウト。その後15分間のインターバルにコースの安全確認を行い、5時間クラスの再スタートという今回のルールが説明された。
 
am9:15
今回は予定通りプレランが開始された。このプレラン走行は任意となっているが、コースコンディションを確認したりラインや渋滞ポイントのチェックが行えるため、次々とコースイン。30分の間に第1ライダー以外も走行ができ何周してもOKだが、レーススタート時刻の9:50になるとコース上に残されていてもレース開始となるため、しっかりとしたプラン立てが必要である。
 
am9:50
5時間、3時間、90分の順でクラスごと2列に整列した状態からレーススタート。プレランが行われたためマーシャルの先導はないが、安全確認のため2台づつウッズへ突入していく。オープニングラップをトップでクリアしたのは#117山形拓也/竹村隆弘(NISSIN2輪部)。その後を#3赤岩久(はだエプ)、#5小山久利/小山裕二(チームおやじ2)、#114氏原貴人、#13安和哲也(CRR-HS)・・・と追従。コースコンディションが良く走りやすいコースレイアウトなため、1周約6分ペースで周回した。しだいに気温が上昇、ライダー交代や給水でピットが賑わいだしたころ、#25遠藤隆史/竹山慶/常田崇人(日信二輪部SAYU)がガレ下りで転倒。リスタートに手間取ってしまい約20分のタイムロス。同じころ#294大井浩一(ヒストリー)はマシントラブルによりリタイヤとなってしまった。また、林間からMXコースに戻る急な下り坂でブレーキングに苦戦し、転倒するライダーも見受けられた。
 
am11:20
スタートから90分が経過し、チャレンジクラスにチェッカーフラッグが用意されるとスタートから一定のペースで周回を重ねた#12持田信一(ビッグトライアル)が13周をマークしトップチェッカー。11周で#104米山大貴が2位、10周の#53田口雄介(中央大学二輪愛好会B)が3位でフィニッシュとなった。また、3時間クラスはこの時点で#68渡邊誉(Team GAUS)が13周をクリアしトップ。#90岡田幸洋(ご注文はヤマハですか?)が12周でこれに続く。5時間クラスは#3赤岩久(はだエプ)と#1が14周をクリア、#114氏原貴人(日信二輪部SAYU)が13周でこれに続いた。ここからコース上には3時間、5時間クラスのライダーだけとなり、引き続き熱いバトルを展開した。
 
pm12:50
スタートから3時間が経過し、チェッカーフラッグが用意されると、#68渡邊誉(Team GAUS)が26周をマークしトップチェッカー。#24土屋吉輝(YMRacing)は25周で2位、同じく25周の#59田辺大輔(足利工業大学MCC(OB)2)は3位フィニッシュとなった。ここで5時間クラスも一旦チェッカーとなり全車両コースアウトとなった。3時間クラス総合優勝となったキャンパスBクラスの#68渡邊誉は「初めてちゃんとしたエンデューロレースに出て、つらかったけど勝てたので良かったです。次のモトビ(キャンオフスプリント)も出ようと思っているのでよろしくお願いします。」と優勝コメントの中で抱負を語った。
 
pm1:15
コースはクリア確認後に5時間専用レイアウトに変更され、残り時間がスタートする。レイアウトはエントラントを飽きさせないように、なんと完全逆回りの設定。またコースの安全確認に時間がかかってしまったため、レース時間が10分プラスとなった。レイアウトが変わったため、一周のみマーシャルによる先導。気分を新たに再スタート、残り時間のレースが始まった。まず、コントロールラインに現れたのは#4上野哲/瀬山耕平(RTメガフォースwith山派)。その後に#13安和哲也(CRR-HS)、#33関誠(YDK)、#5小山久利/小山裕二(チームおやじ2)、#9斉藤賢一/渡邊悟(長和の森)・・・の順で全車快調に飛ばす。中でもここまでトップの#3赤岩久(はだエプ)は、終始変わらぬスピードで周回をしベテランの迫力を見せつけた。また、毎周コントロールラインで元気な声を出してくれる#1櫻井力(チームおやじ1)と#114氏原貴人(日信二輪部SAYU)はその1ラップビハインドを追った。
 
pm3:00
ついに5時間クラスにチェッカーフラッグが用意されると、断トツの走りで#3赤岩久(はだエプ)が43周で総合優勝。2位は#114氏原貴人(日信二輪部SAYU)で40周、同一周回で3位は#1櫻井力(チームおやじ1)となった。#3赤岩久は優勝コメントの中で「今日はみんなスイスイと走っていて疲れ、立っているのがやっとというくらいです」と話し、ハイスピードのレース展開となったことをうかがわせた。


2014 DIRT SPORTS CUP スーパーファンファンエンデューロ、キャンパスオフロードミーティングエンデューロ東日本大会in長和の森にご参加の皆さまお疲れ様でした。今回は比較的やさしい(?)コースレイアウトでしたが、木の根のトラップや崖になっている狭いガレ場など、度胸や技量が試されるセクションもあり学生ライダーの中には苦戦する人も見受けられました。また、途中から逆回りとなった5時間クラスは、ハイスピードレースの中で刺激がありながらも体力が奪われる展開となりました。この日、長和では湿度と気温がかなり上昇しました。関東甲信越は梅雨明けが発表され、これからの季節は熱中症に気をつけなければいけませんね。十分な睡眠、こまめな水分と塩分補給を心がけてください。
さて、このFUNFUNエンデューロはとにかく楽しんだ者勝ち!というローカルルールです。レース中も手羽先番長やニコチャンケバブの美味しい匂いに誘われてピットイン・・・なんていうライダーもいたのでは!?
次回は8月24日、ワイルドクロスパークGAIAにて開催いたします。皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。


 


表彰式(^_^)v
























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