14 SFFED R-3 & CAM-OFF R-4



ワイルドクロスパークGAIA

8/24開催

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ダートフリークTEスポーツカミカゼスポーツレーシングチーム鷹
長和の森川西MX場
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ダーなか ・
MotoRoman 



2014 ダートスポーツカップSUPER Fun・Fun ED  第3戦 
                                 キャンオフ 第4戦 エンデューロ









開催日:8月24日
開催地:ワイルドクロスパークGAIA(長野県)
天候:曇り 一時雨

コースコンディション:ウェット(一部マディ)



2014年スーパーファンファンエンデューロ第3戦、キャンパスオフロードミーティング第4戦が8月24日、ワイルドクロスパークGAIA特設コース(長野県)で開催された。ここワイルドクロスパークGAIAは自然の地形を活かしたウッズ、沢渡り、アップダウン、ロックセクションなど楽しさがいっぱいのコース。今回のコース設定はまず、モトクロスコースからスタート。一周した後、クロスカントリーコースを逆まわりで走り、モトクロスコースに戻ったところで周回チェック。GAIAの楽しさを満喫できるコース設定にした。レースは90分クラス、3時間クラス、5時間クラスと大きく分けて3つ。それぞれに車両規定があり、さらにクラス分けがされる。


am7:30
定刻通り受付、車検が開始。胸ゼッケンを受け取ったら次は車検へ。キャンオフ併催ということもあり学生ライダーも大勢参加。当日エントリーも多数いただき大盛況となった。
 

am8:30
ライダーズブリーフィング。コースの説明、注意事項などが伝えられる。レースは全クラス一斉スタートで、その後90分が経過した時点で全クラスにチェッカー。全マシン一旦コースアウト、チャレンジクラスはここでレース終了となる。3時間クラスと5時間クラスは、その後20分間のインターバルにコースの切り替えを行い、安全確認の後再スタートという今回のルールが説明された。
 

am9:30
夕方から雨予報が出ており天候が荒れる恐れもあるため、今回はプレランを行わずその分スタート時間を早めての進行となった。スタートはローリングスタート。5時間、3時間、90分の順で各クラス横一列に並び、日章旗の合図によりクラスごとマーシャルが先導してレースは始まった。チェックポイントを過ぎ、ローリングラップを終えるとマーシャルがコースアウト。各マシン勢いよくモトクロスコースへ飛び出した。トップは#1櫻井力(チームおやじ 1)、その後を#75嵐口哲也(ワールドレーシング)、#52古野達郎(長岡技大A)、#24小茂池信吾/佐藤英也/渋谷大介(イガラシレーシングジャパン2)、#26向井努(MotoRoman-K)・・・と追従。翌周#27土屋吉輝(YMRacing)が4番手に浮上すると#24小茂池信吾/佐藤英也/渋谷大介が6番手に後退。その後、5番手を走行していた#26向井努は大きくポジションを落としてしまった。
 

am10:30
スタートから60分が経過すると、8周をマークする#1櫻井力(チームおやじ 1)が総合トップ。同周回をマークする#75嵐口哲也(ワールドレーシング)が2番手、7周をクリアした#27土屋吉輝(YMRacing)が3番手をキープした。4番手の#99園生忠(モトサウンドRC)の14秒ビハインドに#295星野健一(MotoRoman-K)が追い上げ、その1分後にはキャンオフクラスの#135尾澤佳樹(千葉工業大学CITMC)と#52古野達郎(長岡技大A)が僅差のままチェックポイントを通過した。
 

am11:00
スタートから90分が経過し、チェッカーフラッグが用意されるとチャレンジクラスはベテランの#71神田隆博(上州レーシング)が11周をマークして優勝。パンクを喫しての勝利となった。2位は10周の#25伊藤明彦(駒ヶ根モータース)。#15清水一彦(ファオダイス)は8周をクリアして3位となった。ここで3時間クラス、5時間クラスも一旦チェッカーとなり全車両コースアウトとなった。
 

pm11:20
コースはクリア確認後に一部レイアウトを変更して、残り時間がスタートする。再スタートは1列目に5時間クラス、2列目に3時間クラスの暫定1位から10位まで、3列目に3時間クラス暫定11位から20位まで、4列目に暫定21位以下という並びで、マーシャルの先導によるローリングスタートとなった。コースはまだラインができていないため、ローリングラップはスタックしてしまうマシンが続出。それをうまくクリアしながら最初にチェックポイントを通過したのは、総合トップの#1櫻井力(チームおやじ1)。その後を#5小山久利/小山裕二(チームおやじ2)、#4上野哲/瀬山耕平(RTメガフォースwith山派)、#16高野省吾(ねこさん)、#135尾澤佳樹(千葉工業大学CITMC)・・・の順で続いた。
 

pm12:30
スタートから3時間が経過し、チェッカーフラッグが振られると、3時間クラスは安定した走りを見せた#75嵐口哲也(ワールドレーシング)が19周をマークして優勝。2位は18周で#27土屋吉輝(YMRacing)。その3分後にキャンオフクラスの#52古野達郎(長岡技大A)がゴール、3位となった。コース内は5時間クラスのライダーのみとなり、残り2時間の熱い戦いが繰り広げられた。
 

pm14:30
気温はこの日最高となり、熱戦を繰り広げられたスーパーファンファンエンデューロ&キャンパスオフロードミーティングエンデューロもいよいよフィニッシュ。スタートから5時間が経過して5時間クラスにチェッカーフラッグが振られると、断トツの走りを見せた#1櫻井力(チームおやじ1)が31周で総合優勝を制した。#4上野哲/瀬山耕平(RTメガフォースwith山派)が28周をマークし総合2位、#16高野省吾(ねこさん)が26周で総合3位を飾った。
 

2014 DIRT SPORTS CUP スーパーファンファンエンデューロ、キャンパスオフロードミーティングエンデューロ東日本大会inワイルドクロスパークGAIAにご参加の皆さまお疲れ様でした。
スーパーファンファンデューロは今年これで最後です。キャンパスオフロードミーティングは10月12日に全国大会をワイルドクロスパークGAIAで開催いたします。キャンオフ参加の皆さんは、エンデューロ&スプリントで盛り上がりましょう!


 


表彰式(^_^)v






















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