14 CAM-OFF 全国大会 (GAIA)


CAMPUS OFFROAD MEETING 
全国大会

ワイルドクロスパーク  GAIA

10/12開催!
ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストンKBF-RS
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会
ステーキケンタスMUDOFF ウエストポイント・ オフロードヴィレッジ
モトクロスヴィレッジ MX408TEスポーツ
カミカゼスポーツレーシングチーム鷹 ・  ギャップダンサー
だーなか ・ モトハラ ・
MotoRoman


2014 キャンパスオフロードミーティング全国大会
開催日:10月12日

開催地:ワイルドクロスパークGAIA
天候: 晴
気温: 18℃
コースコンディション:ドライ


 

 

 

2014 キャンパスオフロードミーティング全国大会

2014年10月12日(日)キャンパスオフロードミーティング全国大会が、長野県大町市のワイルドクロスパークGAIAにて行われた。天気は快晴、気温は18℃。ここのところ降雨もなく、コースはドライコンディションで今大会を迎えた。全国から集まった学生ライダーたちが、ここGAIAを舞台に午前はスプリント、午後はエンデューロをそれぞれの技量に合わせたクラスで戦った。
予定通り受付が開始。全車両の車検が終わるとブリーフィングが行われ、注意事項などが伝達された。その後、公式練習はスプリント参加車両のみ行い、決勝レースへと移行した。




街乗り/ミニモトクラスは、スーパーカブなど7台が参加。オフロードを走行するには難しい街乗り用のタイヤでも、ライダーたちはバランスを取りながらマシンをコントロール。笑顔を見せながら、関東戦も行われるGAIAのモトクロースコースを楽しんだ。ヒート1はオープニングラップを#7下田伶央奈(東京都市大学)がトップでクリア。そのまま周回を重ねるが、中盤#15長井隼斗(東京都市大学)が#7下田伶央奈をパスしてトップが入れ替わった。#15長井隼斗はそのまま後続車を引き離しトップをキープ、周回数6周で優勝を果たした。ヒート2は#15長井隼斗がトップをキープしていたが、終盤でミスをしてしまい大きくポジションダウン。好スタートを決めトップグループからポジションを落としてしまった#2塩見拓巳(京都学園大学)が追い上げを見せトップの座に就き優勝。総合優勝はスーパーカブの#2塩見拓巳が制した。




新入生で、レース未経験・ビギナーのフレッシュマンクラスは、20台がエントリー。ヒート1は混戦の中、グリッドイン側から先頭に立った#12西村和樹(京都学園大学)がオープニングラップをトップでクリアした。砂混じりのコースに苦戦するライダーが多発し、順位は大きく変動。中盤までトップの座をキープしていた#12西村和樹もミスによりポジションを落としてしまった。後半、#8鞘師慶盛(京都学園大学)がトップに立つと伸びのある走りを見せ後続車をリード。周回数7周でトップチェッカーを受け優勝を果たすと、ヒート2も終始安定した走りを見せて優勝。ピンピンで総合優勝を制した。



迫力のある走りを見せるキャンパス-EX/OB-EXクラスは、好スタートを決め直線で伸びを見せる#75土橋優(工学院大学)がトップの座に就くと独走。ライバルたちを寄せ付けぬまま力強い走りでヒート1、ヒート2ともに周回数9周をマークして優勝を制した。



キャンパスA/OB-Aクラスのヒート1は、オープニングラップをトップでクリアした#19古野達郎(長岡技術科学大学)を、#178尾澤佳樹(千葉工学大学)と#44増田成輝(東京都市大学)が追いかける。しかし#19古野達郎はリードを広げライバルたちを寄せ付けないまま周回数9周でトップチェッカー。続くヒート2、序盤トップを走る#19古野達郎だったが、4周目に2番手にポジションダウン。#44増田成輝にその座を譲ってしまうがその後追い上げを見せ、7周目に再びトップの座に就くと終盤はその座を守りトップフィニッシュ。総合優勝を制した。



参加台数22台で争われたキャンパス-B/OB-Bクラスのヒート1は混戦となったが、快進のスタートを決めた#79丹羽洋介(京都学園大学)が先頭に立った。その後を#33坂田俊(京都学園大学)と#47藤村昂矢(ホンダ学園)が追うが、#79丹羽洋介はリードを広げ引き離しトップ独走。バックマーカーもうまくかわし、ライバルたちに邪魔されること無くトップチェッカーを受けた。続くヒート2も序盤から単独走行となり優勝。完全優勝を決めた。







2時間耐久
午後はGAIAのウッズコースを堪能できる2時間のエンデューロレースが開催された。参加台数は80際台、94名のライダーたちが2時間の熱い戦いを繰り広げた。スタート時間を迎えると、ローリングスタートで次々とマシンがコースイン。1周をして先導マーシャルが抜けると、ライダーたちのアクセルを握る手に力が入る。団子状態だった隊列は徐々に広がりを見せ、それぞれのペースでレースを展開した。自然の地形を生かしたコースならではの難所もあり、渋滞が発生。ここをいかに早く切り抜けるかが勝負の分かれ目となった。2時間はあっという間に過ぎ、レースは終始安定した走りを見せた#85木村束(芝泥@午前はわさびとり)が周回数20周でトップチェッカー。その後、#75土橋優(KMCC)が同周回でゴール。#79二羽洋介(京都学園大学二輪部)は1周ビハインドでチェッカーを受けた。2時間を戦い貫いたライダーたちは、最高の笑顔を見せその喜びを仲間たちと分かち合っていた。



 

表彰式(^o^)丿


































 
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