2015 KidsSUPERCROSS R-2





4/26開催!!

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ご協賛各社(順不同敬称略)

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(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
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2015 KidsSUPERCROSS 特別協賛


2015 Kids SX 第2戦(開幕戦)
開催日:4月26日(日)

開催地:モトクロスビレッジ(埼玉県)
天候:晴れ
気温:24℃
コースコンディション:ドライ

 

 

 

2015 Kids SUPERCROSS 第2戦(開幕戦)

2015年キッズスーパークロスシリーズが4月26日ついに開幕しました。会場は埼玉県川越市のモトクロスビレッジ。今年のKidsは開催クラスをリニューアルし、各クラスともビギナー、学年別クラス、トップカテゴリーのスーパークラスとし、全部で15クラスの開催となりました。また当日受付も開始、大会当日は朝から雲ひとつない快晴!今回は20エントリーを超える当日申し込みがありました。初めてKidsに参加の子供たちも多く見受けられ緊張気味のライダーも多かったようです。ブリーフィングではレース中使用されるフラッグの意味をレクチャーさせて頂きました。皆さん覚えられたかな??このフラッグの意味はこれから大きくなって全日本選手権などに参加する時も全く同じなのでしっかり覚えてくださいね(^O^)/
さて今回、ステージカーの隣では「GOLD RUSH 寅屋」様のブース出展があり、ミニコースでOSET電動トライアルマシンやトライアル自転車の展示・試乗を行って頂きました。バランス感覚やスロットルワークを磨くにはもってこいのトライアル、モトクロスのトレーニング用にいかがですか(*^_^*)

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それではレースレポートです。
混走クラスは総合でのレポートです。(敬称略)

ビギナー50/Pre-School Child
ヒート1
ビギナー50クラスとPre-School Child(未就学児)クラスの混走で行われたこのヒート、レース時間はPre-School Childに合わせて10分+1周でお行われた。好スタートを決めた#8久保田大雅(東京スピードクラブ)と#58名島玖龍(野田ジュニアレーシング)のホールショット争いはイン側の#8久保田大雅が先に第1コーナーをクリアするがすぐに#58名島玖龍がこれをパスしリーダーとなる。オープニングラップはその#58名島玖龍を先頭に#100内藤鳳季(BOSS RACING)、#77仲原琉翔(Twister Racing)、#17田村承太郎、#29山口宏基(インサイトフォースレーシング)…の順でコントロールラインを通過。前半戦からトップの#58名島玖龍はリードを広げる展開を見せる。2番手の#100内藤鳳季はまだ5歳のPre-School Childクラスだがしっかりとした走りで前を追ってゆく。トップグループはそのままの順位をキープし周回を重ねてゆく。一方セカンドグループでは#8久保田大雅が転倒を喫するもすぐにレース復帰し#17田村承太郎との4番手争いを展開。レース後半#58名島玖龍、#100内藤鳳季、#77仲原琉翔は同一周回でトップグループを形成。最後までミスの無い走りでこのヒートは#58名島玖龍がトップチェッカーとなった。
優勝#58名島玖龍、2位#100内藤鳳季、3位#77仲原琉翔

ヒート2
午前中最後の決勝レースとなるこの第2ヒート、#8久保田大雅(東京スピードクラブ)と#58名島玖龍(野田ジュニアレーシング)が並んだまま1コーナーに突入。立ち上がりで前に出た#58名島玖龍がトップとなるとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。コントロールラインは#58名島玖龍、#100内藤鳳季(BOSS RACING)、#8久保田大雅、#77仲原琉翔(Twister Racing)、#17田村承太郎…の順で通過して行く。序盤から飛ばしてゆく#58名島玖龍は攻めの走りでどんどんリードを広げてゆく。セカンドグループでは4番手の#77仲原琉翔がペースアップを図り前の#8久保田大雅を追う。レース中盤の5周目、#8久保田大雅のミスもあり3番手へ浮上した#77仲原琉翔はその後もペースを上げると#100内藤鳳季に追いつき7周目にこれをパスし2番手へとポジションを上げる。一方トップの#58名島玖龍は既に独走状態となり終盤を迎える。#58名島玖龍はその後もミスの無い走りで唯一9周をクリアしトップフィニッシュを決めた。
優勝#58名島玖龍、2位#77仲原琉翔、3位#100内藤鳳季

ビギナー65
ヒート1
スタートダッシュを決めた#32福島温人のホールショットでレーススタート。しかしその#32福島温人をピタリとマークする#41木村綾希(Team ARIYAMA with Power Band)がコース中盤でパッシングに成功するとオープニングラップをトップで通過。これに#32福島温人、#90久保村郁夫(ニトロモンキーズwith親猿会)、#44長崎基城、#53長崎皐明と続く。序盤戦からハイスピード走行のトップ#41木村綾希は3周目で2番手#32福島温人との差を約8秒と広げ独走状態を築いてゆく。しかし4周目、その#41木村綾希は最終コーナーでバランスを崩し転倒は免れたもののペースが落ちると2番手#32福島温人が一気にその差を詰める。だがこれでスイッチの入った#41木村綾希はベストラップで走行を重ねると再び独走状態となる。後半戦の6周目、後方では#90がミスで後退し#44長崎基城が3番手へ浮上する。レース時間7分+1周のこのクラスは大量リードを築いた#41木村綾希が独走のままトップチェッカーを受けた。
優勝#41木村綾希、2位#32福島温人、3位#44長崎基城

ヒート2
スタートとともに先行する#41木村綾希(Team ARIYAMA with Power Band)がホールショットを獲得するとそのままの勢いでオープニングラップをトップでクリア。これに#44長崎基城、#32福島温人、#53長崎皐明、#90久保村郁夫(ニトロモンキーズwith親猿会)と続き2周目に突入。2番手の#44長崎基城はこの周ミスを犯し後退。一方このヒートも全開で飛ばす#41木村綾希は2周目で早くも後続を引き離す。セカンドグループでは#53長崎皐明と#90久保村郁夫が3番手争いを展開するが#90久保村郁夫は3コーナーでスリップダウンを喫しリードを許してしまう。レース中盤の4周目、トップ#41木村綾希は2番手#32福島温人との差を約14秒と広げ独走状態。終始攻めの走りで他を圧倒する#41木村綾希は後半もそのペースを維持するとヒート1同様に独走状態のままこのヒートもトップフィニッシュとなった。
優勝#41木村綾希、2位#32福島温人、3位#53長崎皐明

ビギナー85
ヒート1
勢いよく飛び出していった#95大塚貴斗(OSKレーシング)のホールショットでレーススタート。しかし1コーナーバンク側から立ち上がり加速で前に出た#781木村明生(Back Yard Motor)が先頭に立つとオープニングラップはその#781木村明生を先頭に#44佐藤響、#95大塚貴斗、#76金子宗太郎(ヒューテック)、#161金原琉偉…の順でコントロールラインを越えてゆく。前半戦トップ#781木村明生と2番手#44佐藤響はそれぞれ後続との差を約4秒ほど築き単独走行。3番手争いは団子状態のまま周回を重ねてゆく。このバトルは接近戦ではあるがなかなか勝負に出られない状況のままレースが進んでゆく。レース中盤の6周目、トップ#781木村明生は後続を大きく引き離し独走。約10秒のアドバンテージを築く。レース後半になっても#781木村明生の勢いは止まらず大量リードを保ったまま規定時間を超えるとラストラップもミスの無い走りで独走V、トップチェッカーを受けた。
優勝#781木村明生、2位#44佐藤響、3位#95大塚貴斗

ヒート2
このヒートは#161金原琉偉のホールショットでレース開始。注目のオープニングラップは#161金原琉偉が後続を抑えて先頭でコントロールラインを通過。これに#781木村明生(Back Yard Motor)、#44佐藤響、#999岡田健太(クラブ K-ryz)、#110仁衡飛太(HUTECH)…らが続く。2周目トップ争いは#781木村明生がオーバーテイクに成功しトップ浮上。じわじわとリードを広げてゆく。3周目、3番手走行中の#44佐藤響はスリップダウンを喫し後退、代わって#999岡田健太が3番手へ浮上する。レース中盤2番手の#161金原琉偉はペースを上げトップ#781木村明生を追うがなかなかその差は縮まらない。レース後半の7周目、#999岡田健太と#44佐藤響の3番手争いが接近戦を展開。テールtoノーズのバトルを見せるが#999岡田健太も譲らずしっかりとポジションをキープ。レースはこのまま規定時間となり#781木村明生がヒート1に続きトップチェッカーとなった。
優勝#781木村明生、2位#161金原琉偉、3位#999岡田健太

スクールチャイルド50 1-2/3-4
ヒート1
小学1・2年生と3・4年生の学年別で行われるこのクラス、日章旗の合図とともに好スタートを決めた#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)がホールショット獲得。オープニングラップはその#27横山朋樹を先頭に#48川島八千代、#22羽賀駿登、#58名島玖龍(野田ジュニアレーシング)、#46森蒼汰朗(SPITZEN)…の順でコントロールラインを通過。レース前半戦、トップの#27横山朋樹はじわじわとリードを広げその後ろでは#48川島八千代と#22羽賀駿登が接近戦のままこれを追う展開が繰り広げられる。このセカンドバトルはテールtoノーズで周回を重ねるがその隙にトップ#27横山朋樹はリードを広げてゆく。レース中盤の5周目、トップ#27横山朋樹は後続との差を約10秒と広げ安全マージンを築く。2番手争いはさらに激しく接近戦を展開するが6周目に#48川島八千代がミスで後退すると2番手に#22羽賀駿登、3番手に#46森蒼汰朗が浮上する。これで順位が決まるとそのまま規定時間を消化し#27横山朋樹がホールtoウィンでトップフィニッシュとなった。
優勝#27横山朋樹、2位#22羽賀駿登、3位#46森蒼汰朗

ヒート2
ヒート1で優勝した#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)がこのヒートも好スタートを決めホールショット。#27横山朋樹はそのままの勢いでオープニングラップもトップでクリアする。これに#22羽賀駿登、#46森蒼汰朗(SPITZEN)、#48川島八千代、#72平野匠美(TONOCIRCUIT)・・・と続く。序盤戦からハイペース走行の#27横山朋樹は早くも後続に5秒のアドバンテージを築き独走。2番手には単独で#22羽賀駿登が付ける。3番手争いは#46森蒼汰朗と#48川島八千代の接戦が繰り広げられ、フープスではサイドバイサイドのバトルを展開。しかしなかなかパッシングできないまま周回が進んでゆく。レース後半トップの#27横山朋樹は完全に一人旅状態。後続は2番手#22羽賀駿登にスパートをかける#46森蒼汰朗が迫ってくる。終盤になるとこの2番手争いはその差をさらに詰めるが#22羽賀駿登も負けじとスパートをかけその座を死守。レースは規定時間を超えその順位を守ったままチェッカーとなった。トップフィニッシュはヒート1に続き#27横山朋樹となった。
優勝#27横山朋樹、2位#22羽賀駿登、3位#46森蒼汰朗

スクールチャイルド65 3-4/5-6
ヒート1
14台のマシンがグリッドに並びレーススタート。真っ先に1コーナーに飛び込んでゆく#71佐竹詩音(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)がホールショット獲得。しかしすぐに#26有地竜士が先頭に立つとオープニングラップはその#26有地竜士を先頭に#71佐竹詩音、#32福島温人、#55板橋蒼心(TEAM 505)、#22高橋輝(WITCH CRAFT)…の順でコントロールラインを通過して行く。混戦の2周目、#22高橋輝は一気に前をパスし2番手に浮上、#71佐竹詩音は4番手へと後退する。4周目になるとセカンドグループのバトルが熾烈となり#32福島温人をパスした#71佐竹詩音が3番手へポジションを上げる。一方トップの#26有地竜士は一気に高軸を引き離してゆく。また後方から#88野沢綾人が4番手へポジションを上げてくる。トップグループはこれで順位が固定となりレースは後半戦を迎える。バックマーカーも落ち着いて処理する#26有地竜士はリードを保ったままその座を確保すると終盤戦もミスの無い走りでレースを続け規定時間を超えるとトップチェッカーを受けた。
優勝#26有地竜士、2位#22高橋輝、3位#71佐竹詩音

ヒート2
#19坪田歩(Gen’s Factory & IB)と#18深澤翼(Back Yard Motor)が好スタートからホールショット争いを展開。後方では3台が絡む転倒があったが全員無事にリスタート。ホールショットは#19坪田歩が獲得しオープニングラップもその勢いのままトップでコントロールラインを通過。これに#18深澤翼、#26有地竜士、#29遠藤花音(KIMワークスジュニア)、#96福田聖天(RC.M.WORKS)…らが続く。2周目混戦のトップ争いは#26有地竜士が一気に前の2台をパスしトップ浮上すると更にペースを上げて逃げ切りの体制へ持ち込む。2番手争いは#19坪田歩と#18深澤翼がテールtoノーズのバトルを展開。コーナーごとに横に並ぶ#18深澤翼に隙を見せない#19坪田歩がしっかりと応戦しポジションをキープする。レース中盤サードグループも三つ巴の展開となり#47野口夏希(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)が6番手に浮上すると更に前の#55板橋蒼心(TEAM 505)をプッシュして行く。レース後半トップグループは#26有地竜士がリードを広げ#19坪田歩も単独走行となる。3番手争いは#18深澤翼と#29遠藤花音が接近戦うぃ展開するがポジションは変わらず終盤を迎える。このレースは#26有地竜士がリードを保ったまま真っ先にチェッカーをくぐり抜けるとヒート1に続きトップフィニッシュとなった。
優勝#26有地竜士、2位#19坪田歩、3位#18深澤翼

スクールチャイルド85/150 1-6

ヒート1
今回は全員11歳のスクールチャイルド85/150クラス、#161金原琉偉がインをしっかり抑えホールショット。オープニングラップはその#161金原琉偉を先頭に#69鈴木龍星(ウィッチクラフト)、#168秋間海希、#110仁衡飛太(HUTECH)、#33仲原大翔(Twistre Racing)、#95大塚貴斗(OSKレーシング)と続く。2周目トップ争いは#69鈴木龍星が#161金原琉偉をパスすると更にペースを上げてあっという間に独走。続く3周目後方では#33仲原大翔が4番手へポジションを上げる。レース中盤トップ#69鈴木龍星は2番手#161金原琉偉との差を約9秒に広げる。その#161金原琉偉も後方に15秒ほどの差を広げ単独走行となる。後半戦の8周目、#33仲原大翔はスリップダウンを喫しポジションダウン。このポジションでレースも終盤を迎えるとトップ#69鈴木龍星からL-1ボードが提示される。しかしここで#69鈴木龍星のマシンはエンジン不調でピットストップ、そのままレースを終えてしまう。これでトップは#161金原琉偉となりラストラップをクリアするととぷチェッカーとなった。
優勝#161金原琉偉、2位#168秋間海希、3位#110仁衡飛太

ヒート2
#69鈴木龍星(ウィッチクラフト)と#161金原琉偉のホールショット争いはブレーキング勝負で前に出た#69鈴木龍星が獲得。#69鈴木龍星はそのままの勢いでコントロールラインをトップで通過。これに#168秋間海希、#161金原琉偉、#95大塚貴斗(OSKレーシング)、#33仲原大翔(Twistre Racing)、#110仁衡飛太(HUTECH)と続く。序盤戦トップの#69鈴木龍星は勢いのある走りで後続車を引き離してゆく。2番手争いは#168秋間海希との差を詰めてくる#161金原琉偉が4周目にパッシングに成功しポジションアップ。ペースを上げた#161金原琉偉はリードを広げ2番手のポジションを確実なものにする。一方トップの#69鈴木龍星は攻めの走りでリードを広げるとレース後半もミスの無い走りで周回を重ね規定時間を超えるとそのままホールtoウィンでトップフィニッシュを決めた。
優勝#69鈴木龍星、2位#161金原琉偉、3位#168秋間海希

ミドルスクール85/150 1-2/3
ヒート1
12歳から14歳の中学生が参加のこのクラス、#781木村明生(Back Yard)と#4小林康志朗が並んだまま1コーナーに突入。ここは#781木村明生が先立ち上がりリーダーとなるがすぐに#6有山大輝(Power Band)が先頭に立つとオープニングラップをトップでクリアする。これに#4小林康志朗、#781木村明生、#39池田圭佑(seezoo with success)、#90米山駆…らが続く。前半戦から激しいバトルを展開するトップ争いは#6有山大輝と#4小林康志朗がテールtoノーズ。このシングルゼッケンの2台はハイスピードバトルで後続を引き離してゆく。5周目、トップの#6有山大輝はややリードを広げるが徐々にバックマーカーが現れてくる。トップをキープする#6有山大輝、これを追う#4小林康志朗のトップバトルは8周目にバックマーカーを含んで3台とも同じラインに入りまさかの転倒。これでトップは#781木村明生となる。#6有山大輝と#4小林康志朗はすぐにリスタートし2番手、3番手でレースに復帰するが#781木村明生はラストスパートをかけるとその座をキープしトップフィニッシュを決めた。
優勝#781木村明生、2位#6有山大輝、3位#4小林康志朗

ヒート2
好スタート発進の#4小林康志朗がホールショットを獲得。オープニングラップはその#4小林康志朗を先頭に#781木村明生(Back Yard)、#6有山大輝(Power Band)、#32平塚豪(Power Band)、#91小泉匠太…と続く。2周目2番手争いは#6有山大輝が#781木村明生をパスしポジションアップ。トップグループは4台で形成され接近のまま周回を重ねてゆく。4周目、やや抜け出した#4小林康志朗と#6有山大輝はハイペースのトップバトルを展開。コーナーで仕掛ける#6有山大輝にしっかりと応戦しながら#4小林康志朗はポジションを確保する。このトップバトルはレース進むにつれ激しくなるが#4小林康志朗は意地を見せる。レース後半、どこで仕掛けるか#6有山大輝の動きが気になるが#4小林康志朗も付け入る隙を与えずテールtoノーズのまま周回を重ねてゆく。結局最終ラップまで続くこのバトルは#4小林康志朗が見事に抑えきり真っ先にチェッカーフラッグをくぐり抜けトップフィニッシュを決めた。
優勝#4小林康志朗、2位#6有山大輝、3位#781木村明生

スーパー50
ヒート1
台数が少ないクラスとなてしまったが日章旗の合図で元気よく飛び出した#22羽賀駿登のホールショットでレーススタート。しかしすぐにこれをパスした#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)がトップでコントロールラインを通過。#22羽賀駿登、#94板橋京迦(SCRAPPY GIRLS)とこれに続く。序盤からトップの#27横山朋樹はリードを広げる展開。2番手争いは#22羽賀駿登との差をじわじわと#94板橋京迦が詰めてくる。レース中盤2番手の#22羽賀駿登は最終コーナー立ち上がりで後ろを振り返りその差を確認すると後半戦に突入して行く。トップ#27横山朋樹は約7秒のアドバンテージを築くことに成功すると後半戦もその手を緩めることなく攻めの走りを見せるとそのまま規定時間を走り切りトップチェッカーとなった。
優勝#27横山朋樹、2位#22羽賀駿登、3位#94板橋京迦

ヒート2
このヒートも好スタートを決める#22羽賀駿登がホールショットを獲得。これを追う#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)はコース中盤で#22羽賀駿登をパスするとオープニングラップをトップでクリア。これを#22羽賀駿登、#94板橋京迦(SCRAPPY GIRLS)の順で追う展開となる。ジャンプもきれいにクリアする#27横山朋樹は序盤からリードを広げると3周目にはそれぞれ単独走行となってゆく。こうなるとミスを犯すことが怖くなるが各ライダーは恐れることなく攻めの走りを披露する。レース中盤、アドバンテージを確保したまま後続との差を確認する#27横山朋樹はミスの無い走りでしっかりとその座をキープ。終盤になってもペースを落とさない走りの#27横山朋樹はそのままヒート1に続きトップフィニッシュを決めた。
優勝#27横山朋樹、2位#22羽賀駿登、3位#94板橋京迦

スーパー65
ヒート1
反応良く飛び出した#18深澤翼(Back yard motor)のホールショットでレーススタート。しかしこの日乗れている#26有地竜士がこれをパスするとオープニングラップはその#26有地竜士を先頭に#18深澤翼、#22高橋輝(WITCH CRAFT)、#47野口夏希(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)、#92折登正実(Team ORITO)…の順でコントロールラインを越えてゆく。2周目2番手争いは#22高橋輝が攻めの走りで#18深澤翼をプッシュするとこれに耐えきれなくなった#18深澤翼が3周目にミスを犯し後退、#22高橋輝が2番手へ浮上する。また3番手争いも混戦となり#47野口夏希が後退すると後方から追い上げてくる#19坪田歩(Gen’s Factory & IB)が#18深澤翼tpのバトルを展開し4周目に3番手へ浮上する。一方トップの#26有地竜士は後続に約5秒のアドバンテージを築き単独走行。2番手の#22高橋輝も単独走行となる。レース中盤動きが激しくなった3番手争いは#88野沢綾人がじわじわとその差を詰め8周目に3番手へポジションアップを果たす。また順位を落としていた#47野口夏希もリズムを取り戻し終盤ポジションを回復してくる。トップ#26有地竜士は終盤も安定した走りで規定時間を超えるとそのままトップフィニッシュとなった。
優勝#26有地竜士、2位#22高橋輝、3位#88野沢綾人

ヒート2
1コーナーのインに飛び込む#29遠藤花音(KIMワークスジュニア)がホールショットを獲得。#29遠藤花音はそのままの勢いでオープニングラップもトップでクリアする。これに#22高橋輝(WITCH CRAFT)、#88野沢綾人、#26有地竜士、#18深澤翼(Back yard motor)…の順でこれに続く。序盤から激しいトップ争いは三つ巴のバトルを展開。このバトルは2周目に#22高橋輝がトップ浮上。続く3周目には#88野沢綾人がトップへと周回ごとにトップが入れ替わる。また1周目4番手の#26有地竜士も混戦を抜け出し5周目に2番手へ浮上する。レース中盤トップ#88野沢綾人と2番手#26有地竜士はタイム差1秒としトップバトルを展開。仕掛けどころを探る#26有地竜士をしっかりと押さえる#88野沢綾人はプレッシャーを受けながらもミスの無い走りを披露。このバトルはその後終盤まで続くがクレバーな走りの#88野沢綾人はこれを見事に抑えきりガッツポーズとともに真っ先にチェッカーをくぐり抜けた。
優勝#88野沢綾人、2位#26有地竜士、3位#22高橋輝

スーパー85/150
ヒート1
集団のまま1コーナーに飛び込んでゆくライダー達。立ち上がりで前に出た#6有山大輝(Power Band)が先頭に立つと後続を従えてオープニングラップをクリア。#4小林康志朗、#52野部天斗、#69鈴木龍星(ウィッチ クラフト)、#32平塚豪(Power Band)…らがこれに続く。序盤戦トップの#6有山大輝は快調に飛ばしジャンプではウィップを見せるほどの余裕を見せる。これを追うセカンドグループは混戦でペースが上がらず#6有山大輝のリードを許してしまう。レース中盤セカンドグループから抜け出した#4小林康志朗がペースアップ。しかし序盤戦の#6有山大輝のアドバンテージをなかなか削ることができない。上位勢はオープニングラップの順位を維持したまま周回を重ねてゆく展開となる。タイトターンと抜きどころの少ないこのコース、後半戦はバックマーカーが現れ思うようなライン取りも難しくなるが#6有山大輝はリズムに乗る走りでこれを対処し後続との差を保ったまま規定時間を超えるとそのままトップチェッカーを果たした。
優勝#6有山大輝、2位#4小林康志朗、3位#52野部天斗

ヒート2
一斉スタートから#4小林康志朗が真っ先に1コーナーへ飛び込みホールショット獲得。#4小林康志朗はそのままの勢いでオープニングラップを消化し#69鈴木龍星(ウィッチ クラフト)、#52野部天斗、#32平塚豪(Power Band)、#781木村明生(Back Yard Motor)…らがこれに続く。まだまだ混戦の2周目、セカンドグループの#781木村明生、その後ろに付けていた#6有山大輝(Power Band)が第3コーナーで転倒、順位を大きく落としてしまう。一方トップ争いは#4小林康志朗と#69鈴木龍星が接近戦、すぐ後ろでは三つ巴の3番手争いが展開される。ほぼ最後尾まで順位を落としてしまった#6有山大輝はここから怒涛の追い上げを見せレース中盤の6周目には7番手、8周目には6番手とポジションを回復しさらに上に進出を狙う。一方トップの#4小林康志朗は後半スパートをかけると2番手#69鈴木龍星との差を確保。3番手争いは接近戦のまま終盤を迎え11周目に#32平塚豪がサイドバイサイドから#52野部天斗をパスし3番手へ浮上する。また#6有山大輝は5番手までポジションを回復するがここでタイムアップ。ホールショットから一度もその座を譲らなかった#4小林康志朗がトップチェッカーとなった。
優勝#4小林康志朗、2位#69鈴木龍星、3位#32平塚豪




表彰式(^_^)v






























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