15 WEEK END Racees R-2 (OFV-B)





MFJ埼玉県大会第1戦 併催

5/17開催!

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン ・ KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会ダートフリーク
MUDOFF ・  ウエストポイントオフロードヴィレッジ モトクロスヴィレッジ
MX408TEスポーツカミカゼスポーツ レーシングチーム鷹japex.net
TAM RACING PRODUCTS
 ギャップダンサー ・  だーなか
MotoRomanSUSIEDIGITS ・NOTION-X



2015 ウィークエンドレーサーズ 第2戦
     MFJ埼玉県MX大会第1戦

開催日:5月17日
開催地:オフロードビレッジBコース
天候: 晴れ
気温: 28℃
コースコンディション:ドライ~散水ウェット

 

 

 

2015 ウィークエンドレーサーズ 第2戦
     MFJ埼玉県MX大会第1戦

5月17日、埼玉県川越市のオフロードビレッジを舞台に2015年ウィークエンドレーサーズ第2戦・MFJ埼玉県MX大会第1戦が開催されました。大会当日の天気は晴れ。前日は雨模様でしたがちょうど良い散水となり朝はベストコンディションで大会が始まりました。朝7時からの受付が始まると今回も40名を超える当日エントリーがあり、140を超えるエントリー総数となりました。WERはインターミディクラスが27台とほぼフルグリッド!?関東最大の大人の草レースとなりました。またMFJ埼玉県MX大会も行われ昇格ポイント獲得を目指して熱いバトルが繰り広げられました。コースは「関東落とし」と「ロングフープス」を迂回、WER初心者クラスはショートカットレイアウトで実施となりました。レースが始まるとともにコースはどんどん乾き、午前中ですでに埃が多く舞い、途中で散水を行いましたがもたない状況。昼休みにたっぷり散水を行った影響で午後のヒート2はホコリこそないものの午後一のクラスは部分的にマディ状態となりました。この状況を味方にするライダーはしっかり結果を残し表彰台へ登壇となりました。色々なクラスで勢力図が変わってきたのも今回の特徴でしたね(^O^)/


ということで、注目のレース。レポートは混走クラスの場合、総合順位でお送りします。(敬称略)

FBS/FBM/SSD/ウーマンズ/ミニモト1year
ヒート1
ファンバイク+ウーマンズ+ミニモト初心者混走で20台のマシンが出走。コースはショートカットレイアウトで行われた。好スタートを決めたウーマンズ#90白井順子とファンバイクモディファイ#55長谷川研(もじ問屋&Mガレージ)が並んで1コーナーに突入。ここは#90白井順子が先に立ちあがるがその後ろに付けるファンバイクモディファイの#250関根忍が先頭に立つ。オープニングラップはその#250関根忍を先頭に#90白井順子、#55長谷川研、#802佐藤大(バンザイダート)、#35杉山佳子(S3RACING)…の順でコントロールラインを通過。前半戦セカンドグループでは激しい攻防戦が展開され#802佐藤大がペースを上げると3周目に#55長谷川研をパスし3番手へ浮上。さらに5周目には#90白井順子のパッシングに成功し2番手へポジションを上げる。レース後半、トップの#250関根忍は安定の走りでその座をキープ。これに#802佐藤大が続く展開となり、3番手争いは#55長谷川研がペースを上げると6周目に3番手へポジションアップに成功。このまま規定時間を超えラスト1周。ここで#55長谷川研はまさかのミスでポジションダウン。ここに68歳ライダーの#87花房謹が一気にポジションを上げ3番手に浮上しチェッカーとなった。レースは1周目から危なげない走りで#250関根忍がトップフィニッシュ。
優勝#250関根忍、2位#802佐藤大、3位#87花房謹

ヒート2
ホコリ対策の為昼休みにたっぷり散水し部分的にマディコンディション。まずは1周のサイティングラップを行いレースがスタート。ホールショットで1コーナーに飛び込むのは#55長谷川研(もじ問屋&Mガレージ)。しかし立ち上がりで並びかける#250関根忍がテーブルトップで前に出てリーダーとなるとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。#55長谷川研、#443山下あゆみ(Team YAM with RVV.H)、#35杉山佳子(S3RACING)、#87花房謹…がこれに続く。2周目セカンドグループの#35杉山佳子はスリップダウンを喫し後退。変わって4番手には#802佐藤大(バンザイダート)が浮上する。序盤から滑りやすい路面をものともせずハイペースで飛ばす#250関根忍はリードを広げながら走行。3周目にはすでに独走状態を築きあげる。2番手#55長谷川研も単独走行、その後ろでは#802佐藤大が徐々に4番手の#443山下あゆみとの差を詰めてゆく。5番手争いは#428越智英生(スエロレーシング)が5周目に#87花房謹をパスし5番手へ浮上。レース終盤の6周目、3番手争いは#443山下あゆみと#802佐藤大がテールtoノーズの接近戦を展開。これをパスした#802佐藤大がポジションを上げる。トップの#250関根忍は独走のまトップフィニッシュを決めた。
優勝#250関根忍、2位#55長谷川研、3位#802佐藤大

フルサイズ1year/ビギナー
ヒート1
#24斉藤秀喜(まいっちんぐレーシング)と#272斉藤裕也(RTモトテイスト)が好スタートを決めホールショット争いを展開。しかしその後ろに付ける#524児玉順博(スエロレーシング)が1コーナー立ち上がりで前に出るとオープニングラップはその#524児玉順博が先頭でコントロールラインを通過。これに#24斉藤秀喜、#109鈴木洸(RTモトテイスト)、#95青木太(緑のカメRC)、#293福田良太郎(スエロレーシング)…が続く。序盤戦からトップ争いを演じる#524児玉順博と#24斉藤秀喜の2台は接近戦のまま周回を重ねると3周目勝負に出た#24斉藤秀喜が#524児玉順博のパッシングに成功しトップ浮上。#24斉藤秀喜はさらにペースを上げるとその差を広げてゆく。後方では中盤グループから抜け出した#37武部拓(H.M.R)が4番手へ浮上。レースは中盤戦からバックマーカーが現れるがトップの#24斉藤秀喜はスムーズな走りでペースを乱すことなく走行を続ける。レースは終盤リードを広げた#24斉藤秀喜が独走のままトップチェッカーとなった。
優勝#24斉藤秀喜、2位#524児玉順博、3位#109鈴木洸

ヒート2
一斉スタートから1コーナーイン側を抑える#524児玉順博(スエロレーシング)がホールショット獲得。オープニングラップはその#524児玉順博を先頭に#24斉藤秀喜(まいっちんぐレーシング)、#37武部拓(H.M.R)、#95青木太(緑のカメRC)、#293福田良太郎(スエロレーシング)…と続く。散水の影響で滑りやすい路面を慎重にライディングするライダー達。しかし#524児玉順博はペースを上げながらリードを広げてゆく。これに唯一ついてゆくのは#24斉藤秀喜。レース中盤この2台のトップグループは後続を大きく引き離す展開となる。またサードグループの5番手争いは徐々にポジションを上げる#51笹原純一(BASSFi)が5周目に5番手へ浮上する。レース後半トップの#524児玉順博はバックマーカーを落ち着いて処理し2番手#24斉藤秀喜との差を保ったまま周回を重ねるとそのまま規定時間を消化し、ラストラップもミスの無い走りでチェッカーフラッグをくぐり抜けた。
優勝#524児玉順博、2位#24斉藤秀喜、3位#37武部拓

セニア
ヒート1
好スタートを決めた#963伊藤篤司(バンザイダート)がホールショットを獲得すると後続を従えオープニングラップを戻ってくるが最終ターンでまさかのエンジンストール、最後尾からのリスタートとなる。オープニングラップは#315玉井勇太(Y&M Family)、#720田村博文(Team YAM with RVV.H)、#295星野健一(MotoRoman-K)、#99野房孝彦(BCG JAM#TI)、#171大滝達也(BCG JAM#TI)…の順でコントロールラインを通過。2周目混戦の3番手争いは#295星野健一をパスした#99野房孝彦がポジションアップ。しかし続く3周目にスリップダウンを喫し#99野房孝彦は最後尾まで順位を下げる。再び3番手となった#295星野健一に今度は後方からペースを上げる#444山下茂行(Team YAM with RVV.H)が追いつき接近戦を展開。このバトルは5周目に#444山下茂行がオーバーテイクに成功し3番手へ浮上。また#509鈴木久光(509Racing)もこれに続き4番手へポジションアップを果たす。トップ争いは#315玉井勇太が#720田村博文を従えたまま周回を重ねチェッカーを目指す。レース終盤、余裕すら感じさせる#315玉井勇太は#720田村博文の追従を許さずそのままトップチェッカーを受けた。
優勝#315玉井勇太、2位#720田村博文、3位#444山下茂行

ヒート2
一斉スタートから集団のまま1コーナーに飛び込んでゆくライダー達。立ち上がりで前に出た#46小暮栄一(ウエストモーター八王子)が先頭に立つとそのままの勢いでオープニングラップをトップでクリア。これに#963伊藤篤司(バンザイダート)、#295星野健一(MotoRoman-K)、#509鈴木久光(509Racing)、#444山下茂行(Team YAM with RVV.H)…が続く。序盤戦トップグループは#46小暮栄一を先頭に等間隔でポジションをキープ。セカンドグループでは#444山下茂行がペースを上げると周回ごとにポジションアップを果たし4周目に3番手へ浮上。続く5周目には#46小暮栄一のミスもあり#963伊藤篤司とともにポジションアップ。さらに6周目トップの#963伊藤篤司が後退すると#444山下茂行はついに先頭へ躍り出る。この時点で残り周回数も少なくなるが#444山下茂行は攻めの走りで後続を振り切るとガッツポーズでトップフィニッシュを決めた。
優勝#444山下茂行、2位#46小暮栄一、3位#295星野健一

インターミディミニ-49/+50
ヒート1
スタートダッシュを見せる#112佐藤陽一のホールショットでレーススタート。しかし2コーナー先で#329加藤貴理(Good Father Racing)が先頭に立つとオープニングラップはその#329加藤貴理を先頭に#306黒岩公一(むかしのライダース)、#112佐藤陽一、#100岡安孝雄(YOU SPORT)、#5上野哲(特装車なら上野自動車へ)…の順でコントロールラインを通過。2周目#100岡安孝雄はペースを上げると一気に前の2台をパスし2番手へ浮上。ミニモトに乗り換えてもその上手さが際立っている。3周目、セカンドグループでは#5上野哲がペースの上がらない#306黒岩公一をパスし4番手へポジションアップ。レース中盤トップの#329加藤貴理は安定した走りで後続との差を確保。#100岡安孝雄、#112佐藤陽一がこれに続く。その後ろでは#304森次夫(むかしのライダース)がペースを上げ#306黒岩公一に迫ると6周目にこれをパスし5番手へ浮上。さらに前の4番手#5上野哲との接近戦を展開する。レースは残り1周、トップ#329加藤貴理は余裕を見せる走りでそのままトップチェッカーを飾った。
優勝#329加藤貴理、2位#100岡安孝雄、3位#112佐藤陽一

ヒート2
真っ先に1コーナーへ飛び込む#329加藤貴理(Good Father Racing)のホールショットでレースがスタート。混戦の1コーナーはイン側をクイックに曲がる#5上野哲(特装車なら上野自動車へ)が先に立ち上がりテーブルトップをクリアする。しかしすぐに#329加藤貴理がこれをパス。オープニングラップは#329加藤貴理を先頭に#454富田真司、#5上野哲、#100岡安孝雄(YOU SPORT)、#747高橋淑江…と続く。2周目トップグループでは#100岡安孝雄がペースを上げると前の2台を一気にパスし2番手へ浮上。さらに#329加藤貴理の背後に迫ると3周目にこれをパスしトップへ浮上する。レース中盤トップ#100岡安孝雄は#329加藤貴理を従え力走。セカンドグループでは接近戦が展開され5周目に#5上野哲が3番手へポジションアップを果たすとこれを追う#112佐藤陽一もペースを上げる。最終ラップこのバトルは#112佐藤陽一が勝負を仕掛けるがコントロールミスで転倒。4番手にはラストスパートでポジションを上げた#304森次夫(むかしのライダース)が4番手へ上がった。レースは3周目からトップを走る#100岡安孝雄がそのまま逃げ切りトップチェッカーとなった。
優勝#100岡安孝雄、2位#329加藤貴理、3位#5上野哲

MFJ NBオープン
ヒート1
15台の参加で行われたMFJ埼玉県大会NBオープンクラス、ホールショットは#8村松貴(千葉パイレーツ)が獲得。序盤から接戦を繰り広げるこのクラスはコース中盤で#2安孫子直樹が先頭に立ちオープニングラップをクリア。これに#35小林堅志朗、#30白鳥廉也(FFF Racing)、#92澤村俊太郎(名木モト少年団)、#8村松貴…と続きコントロールラインを通過。2周目早くも勝負を仕掛けるトップグループは#30白鳥廉也、#92澤村俊太郎が続けて#35小林堅志朗をパスしポジションアップ。さらにこのトップ争いは接近戦のまま周回を重ねてゆく。レース中盤の5周目、#30白鳥廉也と#92澤村俊太郎のバトルはテールtoノーズから勝負に出た#92澤村俊太郎がパッシングに成功し2番手へ浮上。#92澤村俊太郎は更にペースを上げジワジワとトップ#2安孫子直樹に迫ると勝負所を確認。ラストラップ、ワンチャンスで#2安孫子直樹のパッシングに成功した#92澤村俊太郎がそのままトップでチェッカーフラッグをくぐり抜けた。
優勝#92澤村俊太郎、2位#2安孫子直樹、3位#30白鳥廉也

ヒート2
好スタートからホールショットを決めたのは#35小林堅志朗。大混戦のオープニングラップはその#35小林堅志朗を先頭に#92澤村俊太郎(名木モト少年団)、#30白鳥廉也(FFF Racing)、#2安孫子直樹、#59村重王介(Team YAM)の順でコントロールラインを通過。2周目、5番手争いは接近戦から#8村松貴(千葉パイレーツ)が#59村重王介をパスし5番手へ浮上、さらに#89舛添純介(RT WEOPN)もこれに続き6番手へ、#59村重王介は7番手へ後退となる。レース中盤、セカンドグループでの3位争いが激しくなると#2安孫子直樹がサイドバイサイドから#30白鳥廉也をパスしポジションアップ。トップグループの#35小林堅志朗と#92澤村俊太郎は一定距離を保ちながら走行を続け後半戦に突入。部分的に滑りやすい路面ながら果敢に攻めるトップグループはバックマーカーもペースを乱さず処理し、それぞれのポジションを守ったまま規定時間を消化。ラストラップもペースを落とさない#35小林堅志朗がこのレーストップフィニッシュを飾った。
優勝#35小林堅志朗、2位#92澤村俊太郎、3位#2安孫子直樹

ノービス
ヒート1
#404高橋実(ルート1)と#29山口義宏(インサイトフォース レーシング)が並んだまま1コーナーに突入。ここはイン側を抑える#404が先に立ち上がりリーダーとなるとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。これに#34鈴木保志(モトコムラート)、#29山口義宏、#56瀬戸正勝(小田原ルート1)、#68井上哲雄…と続く。集団での走行となる前半戦、4番手争いは#68井上哲雄が#56瀬戸正勝をパスしポジションアップ。その後方では#248池田雅之(T-space)がジャンプアップを決め6番手へ浮上する。4周目、接近戦を展開する2番手争いはサイドバイサイドから#29山口義宏がパッシングを決め2番手へ浮上。一方トップの#404高橋実はその隙にリードを広げ後半戦に突入する。後半戦はそれぞれのポジションをキープする展開となるがトップ#404高橋実はスパートをかけるとリードを広げバックマーカーを挟みながら独走状態。このまま規定時間を消化し#404高橋実がホールtoウィンでトップチェッカーとなった。
優勝#404高橋実、2位#29山口義宏、3位#68井上哲雄

ヒート2
このヒートも#404高橋実(ルート1)が好スタートを決めホールショットを獲得。オープニングラップはその#404高橋実を先頭に#68井上哲雄、#34鈴木保志(モトコムラート)、#476和泉雅人、#652森剛…と続きコントロールラインを越えてゆく。2周目トップ争いは#68井上哲雄が#404高橋実をパスしトップ浮上。セカンドグループでは#652森剛が4番手へポジションを上げる。続く3周目、5番手となった#476和泉雅人はスリップダウンを喫し大きく後退。このポジションには#29山口義宏(インサイトフォース レーシング)が浮上する。レース中盤となる4周目、トップ争いは接近戦となるとコーナーで並びかけた#404高橋実が加速で前に出て再びトップに立つ。#404高橋実はその後ペースを上げて後続を引き離しにかかる。セカンドグループも混戦の中、スパートをかけた#29山口義宏が4番手へポジションアップを果たす。レースは終盤戦も#404高橋実はハイペース走行を続けバックマーカーを挟んで独走状態でトップチェッカーとなった。
優勝#404高橋実、2位#68井上哲雄、3位#34鈴木保志

アドバンス/レジェンド

ヒート1
強豪ぞろいのこのクラス、青ゼッケンを付けるライダー達が並んだまま1コーナーに突入。ここは#881小野祐司がホールショットでリーダーとなりオープニングラップをクリア。#187向井努(MotoRoman-K ALL-ONE)、#718星野伸(H.M.R)、#76山下走(Team YAM)、#8宮前光雄…らがこれに続く。2周目トップ争いは勝負に出た#187向井努が#881小野祐司のオーバーテイクに成功しトップ浮上。続く3周目、2番手となった#881小野祐司はミスでポジションを落とすと#76山下走が一気に2番手へ浮上しコントロールラインを超える。#881小野祐司は6番手まで順位を落とすがここから追い上げを開始する。レース中盤の5周目、3番手の#718星野伸スリップダウン。また#8宮前光雄もポジションを落としてしまう。#881小野祐司はこの周に3番手までポジションを回復する。レース後半、#187向井努は後続を従えトップを快走。一定の差を保ったまま#76山下走がこれに続く。レース終盤もペースを落とさない#187向井努はそのまま規定時間を走り切り真っ先にチェッカーを受けた。
優勝#187向井努、2位#76山下走、3位#881小野祐司

ヒート2
このヒートも集団のまま第1コーナーへ突入。真っ先に加速状態に移る#718星野伸(H.M.R)が先頭に立ちテーブルトップをクリア。しかしすぐに#187向井努(MotoRoman-K ALL-ONE)がこれをパスしトップに立つ。オープニングラップはその#187向井努を先頭に#8宮前光雄、#718星野伸、#373篠塚隼、#84梅沢克明…と続く。2周目5番手の#84梅沢克明は転倒により後退、#76山下走(Team YAM)がそのポジションとなる。3周目、セカンドグループの攻防戦が激しくなると#373篠塚隼が3番手、#76山下走が4番手へポジションアップ。#718星野伸は5番手へ後退となる。レース中盤の4周目#373篠塚隼と#76山下走の3番手争いはサイドバイサイドの接近戦を展開。このバトルは5周目に勝負に出た#76山下走が3番手へポジションを上げる。またスタートで出遅れ最後尾からの追い上げとなっていた#881小野祐司がこの周5番手までポジションを上げると#373篠塚隼の背後まで迫り6周目にこれをパスすると4番手へと浮上する。一方トップの#187向井努は#8宮前光雄の追従を許さずトップをキープするとそのまま規定時間を超えトップフィニッシュとなった。
優勝#187向井努、2位#8宮前光雄、3位#76山下走

ビギナーミニ/ノービスミニ/スーパーミニ
ヒート1
イン側グリッドの#329加藤貴理(Good Father Racing)とグリッドアウト側の#666秋山建一(ナックファクトリー)が好スタート発進。注目のホールショットは#329加藤貴理が獲得するとそのままの勢いでコントロールラインをトップで通過。これに#666秋山建一、#747高橋淑江、#50田中満男(スピードメイツRC)、#153蓮見和久(サイクルロードイトーRT)…と続く。2周目激しいトップ争いはラインを変えながらプレッシャーをかける#666秋山建一が#329加藤貴理をパスしトップ浮上。セカンドグループでは#153蓮見和久が4番手へポジションを上げる。3周目、3番手争いは接近戦となると#747高橋淑江とテールtoノーズとなった#153蓮見和久がパッシングに成功しポジションアップ。またトップ争いも接近戦となり#329加藤貴理がペースを上げると5周目にサイドバイサイドから一気にオーバーテイク。これで#329加藤貴理がトップに返り咲き後半戦を迎える。トップグループの#329加藤貴理と#666秋山建一はそのスピードから後続を引き離してゆく。レース終盤#153蓮見和久と#747高橋淑江の3番手争いは#153蓮見和久の隙をついた#747高橋淑江がポジションアップに成功。トップの#329加藤貴理は規定時間を超えると後続を抑えきりトップフィニッシュを決めた。
優勝#329加藤貴理、2位#666秋山建一、3位#747高橋淑江

ヒート2
このヒートもスタートを決めた#329加藤貴理(Good Father Racing)がホールショットを獲得。しかしライバルの#666秋山建一(ナックファクトリー)がすぐに#329加藤貴理をパスするとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。これに#329加藤貴理、#747高橋淑江、#306黒岩公一(むかしのライダース)、#153蓮見和久(サイクルロードイトーRT)…と続く。序盤戦からテールtoノーズの接近戦を展開するトップ争いは3周目に#666秋山建一をパスした#329加藤貴理がトップに浮上。4周目セカンドグループでは#747高橋淑江がミスで5番手へ後退すると#306黒岩公一、#153蓮見和久がそれぞれポジションアップ。しかし続く5周目に今度は#153蓮見和久がミスでポジションを落とし#747高橋淑江は4番手、5番手には#714布施昭男(エンジェルス関東)がポジションを上げる。トップ#329加藤貴理は後半戦も攻めの走りでリードを広げる。バックマーカーを挟んで2番手の#666秋山建一はなかなかその差を詰めることができない。レースは#329加藤貴理が規定時間を超えるとラストラップもミスの無い走りでトップチェッカーとなった。
優勝#329加藤貴理、2位#666秋山建一、3位#306黒岩公一


インターミディ-49/+50
ヒート1
フルグリッドに近い27台の参加で行われたこのクラス、好スタートを決めた#315玉井勇太(Y&M family)のホールショットでレースがスタート。オープニングラップはその#315玉井勇太を先頭に#720田村博文(Team YAM with RVV.H)、#444山下茂行(Team YAM with RVV.H)、#718    星野伸(H.M.R)、#52松崎守雄(Hole Shot Club)…と続く。2周目セカンドグループでは激しい3番手争いが展開され#718星野伸が#444山下茂行をパスしポジションアップ。トップの#315玉井勇太は序盤からハイペース走行を見せジワジワとリードを広げる。#720田村博文と#718星野伸は接近戦でセカンドグループを形成しこれを追う展開が続いてゆく。レース中盤の5周目になるとトップ#315玉井勇太は約20mのリードを確保。2番手争いは#720田村博文と#718星野伸が接近戦のまま周回を重ねてゆく。レース後半戦になるとバックマーカーが現れはじめるが#315玉井勇太はリスクの少ないパッシングでリードを保つ。#720田村博文はラストスパートをかけるが最後までペースを落とさない#315玉井勇太がそのまま逃げ切りトップフィニッシュとなった。
優勝#315玉井勇太、2位#720田村博文、3位#718    星野伸

ヒート2
1コーナーイン側に飛び込む#718星野伸(H.M.R)がホールショットを獲得。#718星野伸はそのままの勢いでオープニングラップをクリアする。これに#720田村博文(Team YAM with RVV.H)、#444山下茂行(Team YAM with RVV.H)、#404高橋実(ルート1)、#52松崎守雄(Hole Shot Club)…と続く。2周目2番手争いはテールtoノーズの接近戦から#444山下茂行が#720田村博文をパスしポジションアップ。またその#720田村博文に#404高橋実が接近するとサイドバイサイドのバトルを展開。このバトルは4周目にオーバーテイクに成功した#404高橋実が3番手へ浮上する。トップ#718星野伸は安定感ある走りでトップの座をキープ。#444山下茂行もしっかりと2番手のポジションを確保する。レース後半その後方では#52松崎守雄と#720田村博文が接近戦となり最終ラップに#52松崎守雄が前に出て4番手となった。レースはオープニングラップから一度もその座を譲らない#718星野伸が見事ホールtoウィンとなった。
優勝#718星野伸、2位#444山下茂行、3位#404高橋実

MFJ NAオープン
ヒート1
一斉スタートからホールショットを獲得したのは#10荒重千聖。しかしすぐに#22中山陸王が前に出るとオープニングラップは#22中山陸王を先頭に#10荒重千聖、#5為幸太(馬力屋/ZeeeK)、#19小山壌(SRF関東オートスポーツ清水)、#3押鴨和毅(T1 RACING)…の順でコントロールラインを通過して行く。15分+1周のこのクラス、#22中山陸王は序盤からハイペース走行でトップ走行。後続は混戦のセカンドグループを形成して行く。前半戦、上位陣はそれぞれのポジションをキープする走りが続く。レースが動き出した4周目、セカンドグループでは#3押鴨和毅がポジションを上げて4番手へ。また#21小川永資(クラブK-ryz)がこの集団に追い付いてくると5周目から毎週ポジションを上げてコントロールラインを通過し8周目には3番手まで浮上する。一方トップの#22中山陸王はリードを大きく広げ独走状態。2番手争いは#10荒重千聖と#21小川永資が接近戦を展開すると10周目に勝負に出た#21小川永資がオーバーテイクに成功し2番手へポジションアップとなる。#10荒重千聖は#21小川永資に食らいついてゆくが残り時間も少なくそのポジジョンのままチェッカーとなった。
優勝#22中山陸王、2位#21小川永資、3位#10荒重千聖

ヒート2
このヒートも真っ先に1コーナーに飛び込んだ#10荒重千聖がホールショット。立ち上がりで#22中山陸王、#21小川永資(クラブK-ryz)が前に出るとオープニングラップは#22中山陸王、#21小川永資、#3押鴨和毅(T1 RACING)、#19小山壌(SRF関東オートスポーツ清水)、#10荒重千聖…の順でコントロールラインを通過して行く。このヒートも序盤から飛ばしてゆく#22中山陸王は周回を重ねるごとに後続との差を広げてゆく。セカンドグループは接近戦を展開するがポジションの入れ替えの無いまま周回が進んでゆく。レースも後半戦に差し掛かる8周目、トップ#22中山陸王はバックマーカーを挟みながら大量リードを築き独走。2番手争いは接戦が続くが9周目に2番手の#21小川永資がまさかのミスで5番手へ後退すると#3押鴨和毅、#19小山壌、#10荒重千聖がそれぞれ順位を上げる。ワンミスで大きく順位が変わる接戦を演じたセカンドグループだが少なくなった残り時間はそれぞれのポジションをキープしたままの走りとなる。トップの#22中山陸王は最終的に独走状態でヒート1に続きトップチェッカーとなった。
優勝#22中山陸王、2位#3押鴨和毅、3位#19小山壌






表彰式(^o^)丿




































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