15 Kids SUPERCROSS R-3 (MX408)





5/31開催!!

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ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン大塚製薬 ・ KBF-RS
JAPEX
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
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2015 KidsSUPERCROSS 特別協賛


2015 Kids SX 第3戦
開催日:5月31日(日)

開催地:MX408(茨城県)
天候:晴れ
気温:28℃
コースコンディション:ドライ


 

 

 


2015 Kids SUPERCROSS 第3戦

2015年キッズスーパークロス第3戦が5月31日に新しくなったMX408で開催されました。このコースは圏央道の稲敷インターチェンジから約1分と最高の立地条件。コースはジャンプやコーナー、アップダウンが巧みに配置されしかも山砂の路面が最高のトラクションを演出する素晴らしいコース。設備の水道は地下からくみ上げる井戸水。この時期ひんやり冷たく熱中症対策にもなります。さてコースはご存じの通り近隣の方々への配慮で音量規定を設けています。ご参加の皆様にはパドックでのエンジン始動時間などもしっかりと守って頂き感謝しております。また今回この大会を開催するに当たりMX408を管理するウエストウッド様にも多大なるご協力を頂き、近隣の方々へ配慮を行って頂きました。大切なモトクロスコースを末長く存続して頂くためにも皆様引き続き宜しくお願い致します。さてレース参加者はやや少なめでしたが気温の上昇とともにライダーもヒートアップ、どのクラスも最後まで続くトップ争いや慣れないサンドコースで色々なドラマが生まれました。最後まで諦めないライダーからは熱いものを感じるレースでした。

それではレースレポートです。
混走クラスは総合でのレポートです。(敬称略)

ビギナー50/プレスクールチャイルド50/スクールチャイルド50 1-2・3-4
ヒート1
日章旗の合図とともに一斉にスタート。スピードに乗せる#27横山朋樹がホールショットを獲得。独特の土質でフロントタイヤをとられるライダーがいる中、#27横山朋樹は早くも後続を引き離しにかかる。リードを広げるオープニングラップだがフープス出口で転倒を喫してしまい、オープニングラップは#72平野匠美(TONO CIRCUIT)、#77仲原琉翔(TWISTER RACING)、#27横山朋樹、#73寺田楓波鷹、#41木村優希(Team Power Band)…の順でコントロールラインを通過。2周目#72平野匠美と#77仲原琉翔がテールtoノーズでトップグループを形成。そこに#27横山朋樹が追いつくと一気に前の2台をパスしトップへ浮上する。前半戦はこの三つ巴のバトルが展開されるがペースを上げる#27横山朋樹は徐々にリードを広げてゆく。後続はそれぞれのポジションをキープした走行で後半戦を迎えてゆく。トップ#27横山朋樹は後半戦もハイペース走行を見せ独走状態に持ち込むとその後もミスの無い走りで規定時間を超える。大量リードを築いた#27横山朋樹はラストラップもその走りで快走を続けこのヒートをトップチェッカーでフィニッシュした。
優勝#27横山朋樹、2位#72平野匠美、3位#77仲原琉翔

ヒート2
好スタートを決めた#72平野匠美(TONO CIRCUIT)のホールショットでレースがスタート。#27横山朋樹はその1コーナーで転倒を喫し中盤からのリスタートとなる。オープニングラップは#72平野匠美を先頭に#77仲原琉翔(TWISTER RACING)、#27横山朋樹、#73寺田楓波鷹、#41木村優希(Team Power Band)…らがこれに続く。序盤戦#72平野匠美と#77仲原琉翔のトップ争いに追いつく#27横山朋樹は三つ巴のバトルからトップを奪う。これをピタリとマークする#72平野匠美は数周に渡りトップ争いを展開する。レース中盤戦、攻めの走りでペースアップを図る#27横山朋樹は徐々にリードを広げ、#72平野匠美、#77仲原琉翔らは単独走行となってゆく。レース後半になるとトップ#27横山朋樹は更にリードを広げ最終的にはこのヒートも独走状態となりヒート1に続くトップフィニッシュを決めた。
優勝#27横山朋樹、2位#72平野匠美、3位#77仲原琉翔

ビギナー65/ビギナー85
ヒート1
好スタートを決めた#95大塚貴斗(OSKレーシング)がホールショットを獲得。#95大塚貴斗はそのままの勢いでオープニングラップをクリア。これに#44佐藤響、#28越川蒼空(F.N.R with モトピットシーサー)、#83長南愛希、#53長崎皐明と続く。序盤戦からトップ争いは#95大塚貴斗と#44佐藤響がテールtoノーズの接近戦を展開。3番手#28越川蒼空は単独走行となる。このトップ争いはストレートで差を広げる#95大塚貴斗、コーナーで差を詰める#44佐藤響という展開を繰り広げながら周回を重ねてゆく。レース中盤バックマーカーが現れはじめるとフープスでこれを処理した#95大塚貴斗がややリードを広げる。しかし#44佐藤響もすぐにパッシングを決め追撃態勢に入るとレース終盤またしてもテールtoノーズの接近戦となりチャンスをうかがう。#95大塚貴斗はプレッシャーを受けながらもミスの無い走りを続けいよいよラストラップに突入するとコーナーではしっかりとインを抑えトップを守ったまま逃げ切りに成功、トップフィニッシュを決めた。
優勝#95大塚貴斗、2位#44佐藤響、3位#28越川蒼空

ヒート2
このヒートも#95大塚貴斗(OSKレーシング)のホールショットでレースがスタート。オープニングラップのフープスセクションで#44佐藤響が前に出るとコントロールラインはその#44佐藤響を先頭に#95大塚貴斗、#83長南愛希、#28越川蒼空(F.N.R with モトピットシーサー)、#53長崎皐明の順で通過。2周目トップの#44佐藤響は攻めの走りでリードを広げる。続く3周目、セカンドグループでは#28越川蒼空が#83長南愛希をパスし3番手へ浮上。レース中盤、トップの#44佐藤響は後続に約3秒のアドバンテージを築く。レース折り返しの4周目を過ぎると2番手の#95大塚貴斗がスパート、フープスでトップ#44佐藤響との差を詰めるとレース終盤にはテールtoノーズの接近戦となる。ヒート1とは逆の展開となったこのヒート、#95大塚貴斗は#44佐藤響の背後からラインを変えて勝負所を探すとレース終盤得意のフープスでサイドバイサイドのバトルを展開するが#44佐藤響はこれを抑えて立ち上がると続くセクションも抑えきりテールtoノーズのまま真っ先にチェッカーを受けた。
優勝#44佐藤響、2位#95大塚貴斗、3位#28越川蒼空

スクールチャイルド65 3-4/5-6
ヒート1
好スタートを決めた#88野沢綾人がホールショットを獲得。オープニングラップはその#88野沢綾人を先頭に#26有地竜士、#41木村綾希(Team Power Band)、#51井上虎汰朗、#98佐藤優樹(ウィリー松浦ファミリー)…の順でコントロールラインを通過。序盤戦トップグループは#88野沢綾人と#26有地竜士がテールtoノーズの接近戦、セカンドグループは三つ巴のバトルが展開される。2周目その三つ巴から#51井上虎汰朗がポジションを上げ3番手に浮上。しかし続く3周目にその#51井上虎汰朗は1コーナーでラインを外し転倒、#98佐藤優樹が3番手となる。トップ争いは4周目の時点で約2秒のリードを確保した#88野沢綾人がトップを快走。#26有地竜士はコーナーで差を詰めるが#88野沢綾人はストレートで差を広げるという展開でレースを消化して行く。後半戦徐々にリードを広げる#88野沢綾人は6周目には約4秒のアドバンテージを築く。これを追う#26有地竜士だがなかなかその差を詰めることができない。レース終盤になってもトップ#88野沢綾人はペースを保ったまま走行を続けるとラストラップもミスの無い走りでリードを守り切りガッツポーズでチェッカーをくぐり抜けた。
優勝#88野沢綾人、2位#26有地竜士、3位#98佐藤優樹

ヒート2
このヒートも#88野沢綾人のホールショットでレーススタート。縦に伸びる隊列は#88野沢綾人、#26有地竜士、#98佐藤優樹(ウィリー松浦ファミリー)、#51井上虎汰朗、#41木村綾希(Team Power Band)…の順でオープニングラップを消化。序盤戦トップグループは4台で形成、セカンドグループも接近戦を展開する展開。しかしそれぞれポジションは変わらぬまま周回を進めてゆく。3周目、4番手の#51井上虎汰朗はやや遅れ単独走行。その後ろでは#41木村綾希と#53長崎皐明がテールtoノーズのバトルを展開する。一方トップ争いは#88野沢綾人がやや抜け出し2秒ほどのアドバンテージを築くとレースは後半戦に突入する。この後半戦、2番手の#26有地竜士がスパートをかけると#88野沢綾人との差を徐々に詰め終盤戦には#88野沢綾人の背後にピタリと付けるチャンスをうかがう。ラストラップコーナーで並びかける#26有地竜士、それを抑える#88野沢綾人の熾烈なトップ争いは最終コーナーまで続くが#88野沢綾人は僅差で逃げ切りトップフィニッシュとなった。
優勝#88野沢綾人、2位#26有地竜士、3位#98佐藤優樹

スクールチャイルド85/150・ミドルスクール85/150
ヒート1
1コーナーのインをめがけてスタートダッシュを決める#6有山大輝(Team Power Band)がホールショットを獲得。オープニングラップはその#6有山大輝を先頭に#4小林康志朗、#69鈴木龍星、#39池田圭祐(Seezoo with Success)、#32平塚豪(Power Band)…の順でコントロールラインを通過。2周目4番手争いは#32平塚豪が#39池田圭祐をパスしポジションアップ。トップグループは#6有山大輝と#4小林康志朗が接近戦のバトルを展開。このトップバトルは他を圧倒するスピードで後続を引き離してゆく。レース中盤、後方ではスタートで出遅れた#95大塚貴斗(OSKレーシング)が6番手までポジションアップ。セカンドグループはそれぞれのポジションをキープした走りを続ける。トップ争いはレース後半になってもテールtoノーズのバトルを展開。フープスでラインを変えながら#4小林康志朗はプレッシャーをかけてゆく。レース後半、ハイペースバトルのトップ争いはバックマーカーのパッシングポイントで差が開きレース終盤#6有山大輝は逃げ切り態勢を築くとそのまま真っ先にチェッカー、トップフィニッシュを決めた。
優勝#6有山大輝、2位#4小林康志朗、3位#69鈴木龍星

ヒート2
このヒートは#4小林康志朗のホールショットでレースがスタート。混戦のオープニングラップは#4小林康志朗、#6有山大輝(Team Power Band)、#32平塚豪(Power Band)、#90米山駆、#91小泉匠大…の順でコントトールラインを通過。序盤から激しいバトルを展開する#4小林康志朗と#6有山大輝のトップ争いは接近戦のまま周回を重ねる。一方後方では#69鈴木龍星がペースを上げると3周目に5番手へ浮上、更に続く4周目には4番手へと順位を上げる。3番手#32平塚豪は単独走行で前を追う展開。レース中盤の5周目、#4小林康志朗を追う#6有山大輝はフープス入口でまさかのスリップダウン。足を痛めた様子だが4番手でレースに復帰する。これで楽になった#4小林康志朗はその後もペースを緩めることなく攻めの走りを続けレース終盤には独走態勢へと持ち込む。終盤の9周目、#6有山大輝は諦めることなくペースアップし#69鈴木龍星をパスすると3番手へ浮上。また#781木村明生(Back Yard Motor)は5番手へポジションを上げる。ラストラップ、トップの#4小林康志朗はリードを保ったままの走行を続けるとミスの無い走りでそのままチェッカー、トップフィニッシュとなった。
優勝#4小林康志朗、2位#32平塚豪、3位#6有山大輝

スーパー50
ヒート1
日章旗の合図に反応良く飛び出した#88根本幸太がホールショットを獲得。オープニングラップは#88根本幸太、#27横山朋樹、#77仲原琉翔(TWISTER RACING)の順でコントロールラインを通過。序盤戦トップ#88根本幸太を追う#27横山朋樹だがフープス先のコーナーでチェンジミス、#88根本幸太のリードを許してしまう。#88根本幸太はジャンプも軽々とこなし周回ごとにリードを広げる。#27横山朋樹、#77仲原琉翔はそれぞれ単独走行となってレースを進めてゆく。レース中盤になると#88根本幸太は大量リードを築きあげ独走状態。#27横山朋樹、#77仲原琉翔も攻めの走りでこれを追うがその差を詰めることはできずレース後半もミスの無い走りを続ける#88根本幸太が独走状態のままトップでチェッカーを受けた。
優勝#88根本幸太、2位#27横山朋樹、3位#77仲原琉翔

ヒート2
このヒートもスタートダッシュを決める#88根本幸太がホールショットを獲得。これに#27横山朋樹、#77仲原琉翔(TWISTER RACING)が続きオープニングラップをクリア。序盤からハイペースの#88根本幸太は2周目で既に#27横山朋樹に約5秒のアドバンテージを築く。その#27横山朋樹も#77仲原琉翔との差を広げそれぞれ単独走行となってゆく。#88根本幸太は攻めの走りを続けるとレース中盤までにさらにリードを広げ独走状態。ヒート1と同じ展開でレースを進めてゆく。不安要素の無い#88根本幸太はライン取りもしっかりと狙ったラインをトレースし強さを見せる。レースは終始独走となった#88根本幸太がヒート1に続きトップチェッカーとなった。
優勝#88根本幸太、2位#27横山朋樹、3位#77仲原琉翔

スーパー65
ヒート1
#88野沢綾人と#26有地竜士のホールショット争いはイン側を抑えた#88野沢綾人がホールショット。オープニングラップはその#88野沢綾人を先頭に#51井上虎汰朗、#41木村綾希(Team Power Band)、#98佐藤優樹(ウィリー松浦ファミリー)、#26#26有地竜士の順でコントロールラインを通過。序盤戦から飛ばしてゆく#88野沢綾人は徐々に後続との差を広げてゆく。一方オープニングラップで転倒を喫した#26有地竜士は追い上げを開始し#98佐藤優樹の背後に迫ると3周目にこれをパス、4番手へポジションを上げる。レース中盤すでに独走状態を築く#88野沢綾人、2番手の#51井上虎汰朗は7単独走行となり、その後ろでは接近戦が展開される。このサードバトルは5周目に#26有地竜士がパッシングに成功し3番手へ浮上する。レース後半攻めの走りのトップ#88野沢綾人はさらに後続との差を広げると独走状態のままラストラップを消化しトップチェッカーとなった。
優勝#88野沢綾人、2位#51井上虎汰朗、3位#26有地竜士


他を抑えて真っ先に1コーナーに飛び込む#51井上虎汰朗がホールショットを獲得。#51井上虎汰朗はそのままの勢いでオープニングラップをトップでクリア。#88野沢綾人、#26有地竜士、#41木村綾希(Team Power Band)、#98佐藤優樹(ウィリー松浦ファミリー)の順でこれに続き2周目に突入。その2周目、トップグループでは#26有地竜士がフープス入口でスリップダウン、2台となったトップ争いは#88野沢綾人が前でコントロールラインを越えてゆく。トップに立った#88野沢綾人はその後ペースを上げ4周目を消化するころには2番手#51井上虎汰朗との差を約5秒と広げる。レース中盤セカンドグループは#51井上虎汰朗と#26有地竜士が接近戦を展開。その後方では#98佐藤優樹が追い上げを開始する。この4番手争いは6周目にオーバーテイクに成功した#98佐藤優樹がポジションアップ。また2番手争いはさらに激しさを増す接近戦を展開して行く。一方トップの#88野沢綾人はさらにリードを広げゴールを目指す。激しい2番手争いは終盤まで続くが#51井上虎汰朗がしっかりとポジションをキープし規定時間を超えてゆく。レースは速さを見せた#88野沢綾人がガッツポーズでトップチェッカーとなった。
優勝#88野沢綾人、2位#51井上虎汰朗、3位#26有地竜士

スーパー85

ヒート2
#69鈴木龍星が#4小林康志朗を抑えてホールショット、全車きれいに1コーナーをクリアする。続く緩やかな登りの2コーナーで#4小林康志朗が前に出るとオープニングラップはその#4小林康志朗を先頭に#6有山大輝(Team Power Band)、#69鈴木龍星、#39池田圭祐(Seezoo with Success)、#32平塚豪(Power Band)…の順でコントロールラインを通過してゆく。2周目トップ争いはラインを交錯させながら熾烈なバトルを展開。2本目の下りでスピードに乗せる#6有山大輝が#4小林康志朗に勝負を仕掛けるとこれをパス、トップが入れ替わる。ジャンプで上手く抜重し着地から素早く加速する#6有山大輝、一方高速コーナーで差を詰める#4小林康志朗という対照的なライディングの二人は後続を引き離しながらトップバトルを繰り広げる。3周目セカンドグループでは#32平塚豪が#39池田圭祐をパスし4番手に浮上。#69鈴木龍星は単独3番手走行となる。レース開始から5分が経過すると#4小林康志朗はペースを上げ#6有山大輝の背後に迫る。このテールtoノーズのバトルはレース後半も続いてゆく。終盤コーナーで並びかける#4小林康志朗、インを譲らない#6有山大輝のバトルはお互いミスの許されない状況で緊迫感を増すが#6有山大輝は逃げ切りに成功すると真っ先にチェッカーフラッグをくぐり抜けた。
優勝#6有山大輝、2位#4小林康志朗、3位#69鈴木龍星

ヒート2
好スタートを決めた#6有山大輝(Team Power Band)のホールショットでレースがスタート。#4小林康志朗は出遅れて中盤グループから追い上げを開始する。オープニングラップは#6有山大輝、#52野部天斗(前橋MRC)、#36高橋輝(Twister Racing)、#91小泉匠大、#4小林康志朗…の順でコントロールラインを通過。2周目ペースを上げる#4小林康志朗は一気に前の2台をパスすると3番手に浮上。トップ#6有山大輝はハイペース走行で前半戦リードを広げてゆく。2番手の#52野部天斗の背中を捉えた#4小林康志朗はその差を詰めてゆくとレース折り返しの6周目、1本目の下りで前に出て2番手へ浮上。この時点でレースは約6分を消化、トップ#6有山大輝は大きくリードを広げている。レース後半、追撃の手を緩めない#4小林康志朗だが#6有山大輝との差はなかなか詰まらない。その後ろ3番手は#52野部天斗が単独走行となりながらしっかりとポジションをキープ。3番手争いはスピードのある#69鈴木龍星が後方から追い付いてくるがまだその背中を捉えられない。トップ#6有山大輝は独走状態でも攻めの走りでハイペース走行を続けると規定時間を消化しラストラップもミスの無い走りで独走Vとなった。
優勝#6有山大輝、2位#4小林康志朗、3位#52野部天斗





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