15 SFFED R-1 & CAM-OFF R-2







CAMチャレンジ リザルトはこちら(PDF)

7/5開催

ダートスポーツWebサイト】【ブリヂストンWebサイト←クリック!

ご協賛各社(順不同敬称略)

(株)造形社 月刊ダートスポーツ ・ (株)ブリヂストンKBF-RSMUDOFF
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会
ダートフリークTEスポーツカミカゼスポーツレーシングチーム鷹
長和の森 ・ 
ギャップダンサー・JNCC ワイルドクロスパークGAIA
ダーなか ・
MotoRoman 




2015 ダートスポーツカップSUPER Fun・Fun ED  第1戦 
                                 キャンオフ 第2戦 エンデューロ

 

 

 

林さんがファンファンED・キャンオフの写真をアップしてくださいました(^O^)/
いい笑顔がいっぱい写っています!ぜひご覧ください!!
http://photozou.jp/photo/list/3164970/8661553

開催日:7月5日
開催地:長和の森 特設コース(長野県)
天候:曇り 

コースコンディション:ウェット(一部マディ)


2015年スーパーファンファンエンデューロ第1戦、キャンパスオフロードミーティング第2戦が7月5日、長和の森特設コース(長野県)で開催された。ここ長和の森はモトクロスセクションから自然の地形を活かしたウッズ、アップダウンのあるガレ場、林道セクションなどなど楽しさがいっぱいのコースが魅力。今回のレイアウトはまずモトクロスコースを1周した後ウッズの下りセクションへ突入。下り切ると一旦舗装路へ出て坂を登ると90分クラスは林道を左に折れ再びウッズセクションを経て1周のショートレイアウト。マーシャルの試走では4分20秒のセクション。3時間レイアウトは舗装路を登り右に折れガレ場の待ちうけるウッズセクションへ進入しアップダウンを繰り返しながら周回するレイアウトで試走では約8分のレイアウトとなった。大会前日、夕方から降り始めた雨は未明まで降り続き、コースはマディが予想されたが当日は朝から時折太陽も顔を覗かせる曇り空となりコンディションはウェット状態で時間がたつにつれラインは乾き走り易い路面となった。
今シーズンからFUNFUNエンデューロ、キャンオフエンデューロは競技スタイルを一新し、まずは9:20~90分クラスのレーススタート、90分ゴール後の11:20~3時間のレーススタートというスタイルとなった。

  

am7:30
定刻通り受付、車検が開始。胸ゼッケンを受け取ったら次は車検へ。キャンオフ併催ということもあり学生ライダーも大勢参加。当日エントリーも多数いただき大盛況となった。

am8:30
ライダーズブリーフィング。コースの説明、注意事項などが伝えられる。レースはまず90分クラスがスタート、3時間クラスは11:20分スタート予定となり、両クラスともコンディションを考慮しプレランがキャンセルされた。またダートスポーツ編集部より宮崎さんが取材に訪れて下さりご挨拶を頂いた。宮崎さんが撮影してくださった画像はダートスポーツWEBサイトで掲載されます!お楽しみに!!
  

am9:20
マーシャルライダーを先頭にローリングスタートからレース開始。思想を行ったマーシャルからは雨の影響はさほど出ておらず、比較的走り易い路面とのこと。コースも短めなレイアウトの為、スタート直後は約5分で1周をクリアする状況となった。コースに慣れてくると上位陣は4分台で周回、特にスタックポイントもなく順調にレースが進んでゆく。90分Bは序盤戦から#35吉崎一弘(ビッグマウス)や#11安和哲也(チーム雀宮)、#71神田隆博(上州レーシング)、#36平林浩明(アミーコ)らが上位を力走。ペースの違うライダーが点在するなか周回を重ねてゆく。90分Aは#5関誠(YDK)、がトップ、ビギナーでは#77斉藤秀喜(まいっちんぐレーシング)がこれに続く。キャンオフクラスは#68長岡技大Cの東上里/浅尾チームがキャンオフトップを走る。
  

am10:50
レーススタートから90分が経過しチェッカーフラッグが振られるとBクラスは#35吉崎一弘は周回数20周をマークしトップ。#11安和哲也もこれに続き同一周回数で2位。3位は19周で#71神田隆博となった。Aクラスは19周の#5関誠がトップ、続く2位は18周をクリアした#13伊藤明彦(モトハウスクワタ)、3位は同じく18周の#102小島健太郎となった。ビギナークラスは19周の#77斉藤秀喜が優勝、第2位は18周クリアの#12谷康弘(はだエプ(見習い))、3位は17周で木下祐介(信越アスティング&日大NAPA)。キャンオフチャレンジクラスは11周をクリアした#68長岡技大の東上里/浅尾チームが優勝となった。

  

am11:20
コースレイアウトを延長し3時間用の準備が整うとこちらもローリングスタートでレースがスタート。今回から90分と別スタートとなった為、5チームがダブルエントリーでの参加となった。1周目は下見を兼ねてマーシャルがペースを作るが早くも数台が奥のガレ場登りでスタック。オフィシャルが押したりマーシャルが手伝いながらなんとかクリアして行く。レースは序盤から総合トップに立つ#6赤岩久(はだエプ)がクリアラップ同等のタイム(7分前半)で周回、これにキャンオフBの#65渡辺誉(TeamGAUS)、#23金子拓典(城北カワサキレーシングチーム)、#69藤村昴矢(ホンダ学園)、#25飯野実(はだか*エプロン(^^)/)らが続いてゆく。
レースが始まってしばらくすると例の奥のガレ場セクションで渋滞発生の無線が入る。それでも上位陣はそれを上手く抜けてラップを刻んでゆく。渋滞ポイントは徐々に台数が増え、走行がままならなくなると判断されると用意してあったエスケープルートを開放し渋滞を解消。そのエスケープで難セクションが無くなった為、ペースが上がって行く。レースは途中で転倒によりレバーが折れたり、マシントラブル、ガス欠など様々なアクシデントが起こったがキャンオフの学生諸君はチームワークでこれを乗り越えゴールを目指す。午後になると気温も上がり、ウッズセクションは風が抜けない為熱中症の心配も出てくる。マーシャルライダーやオフィシャルが水分を渡したりする場面も見られた。

  
14:20
さてレースは順調に周回を重ねた#6赤岩久が2時間56分でチェックポイントを通過するとラスト1周のL-1ボードが提示され、そのまま26周をクリアし総合トップでチェッカーとなった。
エキスパート優勝#6赤岩久(26周)、3時間B優勝#25飯野実(25周)、3時間A優勝#5上野/瀬山チーム(20周)、キャンパスA優勝#50長岡技大・杉原幸信(21周)、OB-A優勝#44千葉工業大学CITMC・青柳晃生(16周)、キャンパスB優勝#69ホンダ学園・藤村昴矢(24周)、OB-B優勝#58ED family with YAMAHA A 岡田幸洋(23周)

  


2015 DIRT SPORTS CUP スーパーファンファンエンデューロ、キャンパスオフロードミーティングエンデューロにご参加の皆さまお疲れ様でした。この時期の耐久レースは特に熱中症対策が必要です。ピットストップで水分補給はもちろん、走行中でも水分補給できるキャメルバックなど、便利グッズがいっぱいありますので、特に不慣れな学生さん達はぜひこういったアイテムを活用してくださいね。次回スーパーFUNUFN・キャンオフエンデューロは8月2日にここ長和の森で開催です。


スーパーファンファンデューロは今年これで最後です。キャンパスオフロードミーティングは10月12日に全国大会をワイルドクロスパークGAIAで開催いたします。キャンオフ参加の皆さんは、エンデューロ&スプリントで盛り上がりましょう!



表彰式(^_^)v



























『安全で楽しいが一番!』

【Hondaモーレク見舞金】

『スポーツ活動中の熱中症を予防しよう』 by 大塚製薬

  ←ご案内

BigCrewでは安全に配慮して・・・・・

A E D 「自動体外式除細動器」を導入致しました!

鰹ふりだし TV-WEB通販で大ブレイク!販売開始

  ←購入方法や詳細はパンフレットをクリック










 
このページのTOPに戻る

TOPに戻る