15 Kids SUPERCROSS R-5 (OFV B)





8/9開催!!

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2015 KidsSUPERCROSS 特別協賛


2015 Kids SX 第5戦
開催日:8月9日(日)

開催地:オフロードビレッジBコース(埼玉県)
天候:晴れ
気温:34℃
コースコンディション:ドライ


 

 

 

2015 Kids SUPERCROSS 第5戦

2015年キッズスーパークロス第5戦が8月9日にオフロードビレッジBコース(埼玉県)で開催されました。このコースは全日本モトクロス選手権や関東モトクロス選手権なども開催される関東屈指のモトクロスコースです。今回はこのコースを舞台にスーパー85クラスは大ジャンプの「関東落とし」も使用するフルコース、それ以外の85、65クラスは関東落としをエスケープするレイアウト、50ccクラスは全日本を想定したショートカットレイアウトで競技が行われました。大会当日の天候は晴れ。午前中はやや雲があったものの午後からの日差しは強く真夏日となりました。レースは全クラス10分+1周の規定時間で行われました。今回特に激戦となったのはトップカテゴリーのスーパー85クラス。選手権参加のライダーの参戦もあり総勢23台がグリッドに並びレーススタートとなりました。他のどのクラスもキッズ達は気温に負けず熱いバトルを繰り広げました。


それではレースレポートです。
混走クラスは総合でのレポートです。(敬称略)

ビギナー85/150・ミドルスクール1-2

ヒート1
#42川上龍司(モトスペース&藤原タイヤXAM)と#215中島漱也(レーシングチーム鷹)が好スタートから並んだまま1コーナーに突入。ここは#42川上龍司がホールショットを獲得するがすぐに#215中島漱也が前に出るとオープニングラップはその#215中島漱也を先頭に#42川上龍司、#151仙波諒仁、#32平塚豪(Team Power Band)、#781木村明生(Back Yard Motor)…の順でコントロールラインを通過してゆく。2周目接近戦のトップ争いは#42川上龍司が#215中島漱也をパスしトップ浮上。続く3周目、3番手にポジションを上げた#32平塚豪だが転倒を喫し順位を落としてしまう。後方ではスタートで出遅れた#6有山大輝(Team Power Band)が周回ごとに順位を上げてくる。この#6有山大輝は5周目に5番手、さらに6周目には#151仙波諒仁に続く4番手までポジションアップ。レース後半トップの#42川上龍司と#215中島漱也は後続を大きく引き離しながら走行を続ける。3番手争いはバックマーカーを挟みながら接近戦を展開。規定時間を超えラスト1周、3番手の#151仙波諒仁は後ろからのプレッシャーかミスを犯し後退、#6有山大輝が3番手となる。レースはトップバトルを制した#42川上龍司が真っ先にチェッカーを受けトップフィニッシュとなった。
優勝#42川上龍司、2位#215中島漱也、3位#6有山大輝

ヒート2
スタートを決めた#6有山大輝(Team Power Band)が1コーナーイン側を抑えてホールショット。しかしすぐに#215中島漱也(レーシングチーム鷹)が先頭に躍り出ると後続を従えてオープニングラップをクリア。これに#6有山大輝、#42川上龍司(モトスペース&藤原タイヤXAM)、#151仙波諒仁、#32平塚豪(Team Power Band)…と続く。2周目、早くも三つ巴のバトルを展開するトップグループは#42川上龍司が一気に2台をパスしトップ浮上。続く3周目、必死に前を追う#215中島漱也はコーナーでその差を詰めると#6有山大輝をパスし2番手に浮上。さらにトップ#42川上龍司の背後に迫るとテールtoノーズから4周目にこれをパスしトップに浮上する。レース中盤戦、トップの#215中島漱也はジリジリとその差を広げる展開。バックマーカーを挟んで3番手の#6有山大輝は単独走行となる。レース後半になると#42川上龍司がスパートをかけるが#215中島漱也もこれに応戦しリードを保ったまま規定時間を消化。終始攻めの走りの#215中島漱也がトップチェッカーとなった。
優勝#215中島漱也、2位#42川上龍司、3位#6有山大輝

ビギナー65/スクールチャイルド65
ヒート1
#71佐竹詩音(KTM BOSS RACING)と#51井上虎汰朗が並んだまま1コーナーに突入。しかしその立ち上がりで#88野沢綾人が先頭に立つとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。これに#26有地竜士、#51井上虎汰朗、#71佐竹詩音、#96福田聖天(RC.M.WORKS)…と続く。2周目激しいトップ争いを展開する#88野沢綾人と#26有地竜士の接近戦は#88野沢綾人がコーナーで転倒し大きく後退。これで#26有地竜士が先頭に立つ。また#96福田聖天も転倒を喫し順位を落としてしまう。レース中盤戦、セカンドグループは#51井上虎汰朗、#71佐竹詩音、#47野沢夏希(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)の三つ巴のバトルを展開。この接近戦に#88野沢綾人が追いついてくると後半戦はさらに激戦となって行く。残り時間が少なくなってきた6周目、2番手の#51井上虎汰朗がミスで4番手へ後退、#71佐竹詩音と#47野沢夏希がそれぞれポジションを上げる。最終ラップになると、#51井上虎汰朗と#88野沢綾人がサイドバイサイドの展開から追い上げペースの#88野沢綾人がこれをパスし4番手へ。一方トップの#26有地竜士は最後までミスの無い走りで規定時間を超えリードを保ったままトップフィニッシュを決めた。
優勝#26有地竜士、2位#71佐竹詩音、3位#47野沢夏希

ヒート2
このヒートもスタートを決めた#71佐竹詩音(KTM BOSS RACING)が1コーナーインを獲るとそのままホールショット。オープニングラップは混戦のままその#71佐竹詩音を先頭に#88野沢綾人、#26有地竜士、#92折登正実(バンザイダート)、#47野沢夏希(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)…の順でコントロールラインを通過。2周目トップ争いはリズムに乗る#88野沢綾人が#71佐竹詩音をパスしポジションアップ。また4番手に付けていた#92折登正実はバックストレートで転倒を喫し後退。2周目今度はセカンドグループが接近戦を展開するとコーナーごとにラインを変える#26有地竜士が#71佐竹詩音をかわし2番手に浮上。レース中盤の4周目、トップの#88野沢綾人はペースを上げると後続との差を広げ後半戦には単独でのトップ走行となって行く。レース終盤、バックマーカーを処理しながらペースを維持する上位陣はそれぞれのポジションを確保したまま周回を重ね規定時間を超えると#88野沢綾人はリードを保ったままこのヒートトップチェッカーとなった。
優勝#88野沢綾人、2位#26有地竜士、3位#71佐竹詩音

ビギナー50/プレスクールチャイルド50/スクールチャイルド50
ヒート1
ショートカットレイアウトで行われるこのクラス、レースは日章旗の合図とともに一斉にスタート。反応良く飛び出した#46森蒼汰朗(SPITZEN)がホールショットを獲得。しかしコース半ばで#71榊原匠眞(田中麗震愚)がトップに立つとオープニングラップはその#71榊原匠眞を先頭に#46森蒼汰朗、#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)、#22羽賀駿登、#72平野匠美(TONO CIRCUIT)…の順でコントロールラインを通過。2周目2番手あら走破ペースを上げる#27横山朋樹が#46森蒼汰朗をパスし2番手に浮上。続く3周目、トップグループは#71榊原匠眞と#27横山朋樹の2台に絞られ接近戦を展開。3番手の#46森蒼汰朗は単独走行となって行く。レース中盤の4周目、サードグループでは#72平野匠美が勝負に出ると#22羽賀駿登との差を一気に詰めサイドバイサイド。コーナー立ち上がりで前に出た#72平野匠美が4番手へポジションを上げる。レース後半#71榊原匠眞と#27横山朋樹のトップ争いはさらに激しくなるが#71榊原匠眞は後方からのプレッシャーをはねのけミスの無い走りでその座をキープ。ラストラップもミスの無い走りの#71榊原匠眞が逃げ切りに成功しトップチェッカーとなった。
優勝#71榊原匠眞、2位#27横山朋樹、3位#46森蒼汰朗

ヒート2
このヒートは#22羽賀駿登が好スタートからのホールショット。しかし今回も#71榊原匠眞(田中麗震愚)がこれをパスし先頭に立つとオープニングラップをクリア。#22羽賀駿登、#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)、#72平野匠美(TONO CIRCUIT)、#46森蒼汰朗(SPITZEN)…らがこれに続く。前半戦トップ争いは#71榊原匠眞と#22羽賀駿登がハイペースの接近戦を展開、後続との差を広げてゆく。このトップ争いはレース中盤に激しさを増し#22羽賀駿登は4周目にペースアップ。テールtoノーズの接近戦に持ち込むと続く5周目に#71榊原匠眞をパスしトップへ浮上。諦めない#71榊原匠眞はその後#22羽賀駿登をマークし終盤戦に突入するが勝負を仕掛けたラストラップにコントロールライン手前でスリップダウン、順位を落としてしまう。一方セカンドグループでは#46森蒼汰朗と#72平野匠美がバトルを展開するが#46森蒼汰朗もゴール前で転倒、#72平野匠美がポジションを上げる。トップ#22羽賀駿登は逃げ切りに成功しトップフィニッシュとなった。
優勝#22羽賀駿登、2位#27横山朋樹、3位#72平野匠美

ミドルスクール3/スクールチャイルド1-6 85/150
ヒート1
好スタートを決めた#4小林康志朗と#69鈴木龍星が並んだまま1コーナーに突入、お互いに譲らないホールショット争いを展開する。ここは立ち上がりで前に出た#4小林康志朗がリーダーとなると後続を従えてオープニングラップをクリア。#69鈴木龍星、#56藤川昴、#95大塚貴斗(OSKレーシング)、#161金原琉偉…らがこれに続く。前半戦からハイペースバトルを展開する#4小林康志朗と#69鈴木龍星はトップグループを形成。3番手#56藤川昴は約3秒後方からこれを追う。周回数が進むにつれ隊列は縦に伸びそれぞれのポジションを確保したまま時間が進む。レース中盤トップの#4小林康志朗がペースを上げると2番手の#69鈴木龍星もこれに追従。後続は徐々に話されてゆく。レース後半戦になると#4小林康志朗はさらにスパートをかけポジションをしっかりと確保すると終始危なげない走りで規定時間を消化し真っ先にチェッカーをくぐり抜けフィニッシュとなった。
優勝#4小林康志朗、2位#69鈴木龍星、3位#56藤川昴

ヒート2
このヒートも#4小林康志朗と#69鈴木龍星がホールショット争いを展開、フルスロットルで立ち上がる#4小林康志朗が先頭に立ち続くセクションへ進んでゆく。コース半ばの関東落としエスケープでスピードに乗せる#69鈴木龍星は#4小林康志朗に並びかけるとブレーキング勝負で前に出てトップ浮上。#69鈴木龍星はこの勢いでオープニングラップをクリアする。#4小林康志朗、#56藤川昴、#161金原琉偉、#25奥山滉太(SRF関東オートスポーツ清水)…とこれに続きコントロールラインを通過。前半戦は攻めの走りで飛ばしてゆく#69鈴木龍星を#4小林康志朗、#56藤川昴が追う展開。しかし乗れている#69鈴木龍星はジワジワと後続との差を広げてゆく。レース中盤の4周目、2番手争いがし烈になると#56藤川昴がペースの落ちた#4小林康志朗をパスし2番手に浮上。しかしこれで火がついた#4小林康志朗はすぐにポジション回復に成功し5周目を消化。このバトルはテールtoノーズのまま周回が進み後半戦になるとまさに激闘を繰り広げる。トップの#69鈴木龍星はリードを築くことに成功し独走状態のまま規定時間を超えトップフィニッシュ。2番手争いは最終コーナーまでバトルを続けFタイヤ半分の差で#4小林康志朗が逃げ切った。
優勝#69鈴木龍星、2位#4小林康志朗、3位#56藤川昴

スーパー65
ヒート1
グリッドイン側から#1佐竹涼冴(KTM BOSS RACING)、アウト側から#74木村達朗がスタートダッシュを決めるがホールショット争いを展開。ここは#1佐竹涼冴が抑えるとそのままの勢いでオープニングラップをクリア。コントロールラインはその#1佐竹涼冴を先頭に#74木村達朗、#88野沢綾人、#51井上虎汰朗、#47野口夏希(BOSS CLUB with KTM UZUSHIO)…と続く。2周目セカンドグループでは#47野口夏希が#51井上虎汰朗をパスし4番手に浮上。トップの#1佐竹涼冴は序盤からハイペースな走りでリードを広げる。中盤グループは4台でのバトルを繰り広げ、スタートで出遅れた#26有地竜士が周回ごとにポジションを上げる。この#26有地竜士はレース中盤の4周目に5番手まで浮上するとさらに前の#47野口夏希との差を詰め5周目にはこれをパス、4番手へと浮上する。一方トップの#1佐竹涼冴は既に独走状態を築きあげ2番手#74木村達朗との差を15秒と広げてゆく。レース終盤バックマーカーの対応もペースを乱すことなくクリアする#1佐竹涼冴は大量リードを守ったまま規定時間を消化しトップチェッカーとなった。
優勝#1佐竹涼冴、2位#74木村達朗、3位#88野沢綾人

ヒート2
好スタートからブレーキング勝負で前に出た#74木村達朗がホールショットを獲得。しかし2コーナーを立ち上がると#1佐竹涼冴(KTM BOSS RACING)が前に出てリーダーとなるとオープニングラップはその#1佐竹涼冴がトップでコントロールラインを通過。これに#74木村達朗、#22高橋輝、#71佐竹詩音(KTM BOSS RACING)、#29遠藤花音(KIMワークスジュニア)…と続く。2周目セカンドグループでは#71佐竹詩音がミスで後退、#29遠藤花音がポジションを上げる。また#26有地竜士はこの集団から抜け出してくると3周目に#29遠藤花音をパスし4番手に浮上。トップの#1佐竹涼冴はこのヒートもベストラップを刻みながらリードを広げる展開。2番手#74木村達朗は単独走行となりその後ろのサードグループは#22高橋輝と#26有地竜士が接近戦を展開する。このサードバトルはレース後半になるとテールtoノーズの接戦となり6周目ついに#26有地竜士がオーバーテイクに成功し3番手へ浮上。レース終盤トップの#1佐竹涼冴は独走状態を築きながらも攻めの走りを披露するとこのヒートも圧倒的な速さで独走Vを決めた。
優勝#1佐竹涼冴、2位#74木村達朗、3位#26有地竜士

スーパー50
ヒート1
ヘルメットタッチスタートから反応良く飛び出した#22羽賀駿登のホールショットでレースがスタート。ショートカットレイアウトのコースを集団のままクリアし、オープニングラップは#22羽賀駿登を先頭に#71榊原匠眞(田中麗震愚)、#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)、#46森蒼汰朗(SPITZEN)、#72平野匠美(TONOCIRCUIT)の順でコントロールラインを通過。前半戦は3台のトップグループを形成しながら周回を進めると3周目に#22羽賀駿登の背後に迫った#71榊原匠眞が勝負を仕掛け4周目にこれをパスするとトップ浮上。先頭に立った#71榊原匠眞はそのままの勢いで後続を引き離してゆく。レース後半、それぞれのポジションをキープした走りで周回が進んでゆく。2番手となった#22羽賀駿登はスパートをかけるがトップ#71榊原匠眞との差はなかなか詰まらずそのまま規定時間を消化。ラストラップもミスのない走りでトップをキープする#71榊原匠眞が真っ先にチェッカーを受けトップフィニッシュとなった。
優勝#71榊原匠眞、2位#22羽賀駿登、3位#27横山朋樹

ヒート2
このヒートもスタートを決めた#22羽賀駿登がホールショットを獲得。オープニングラップはその#22羽賀駿登を先頭に
#71榊原匠眞(田中麗震愚)、#27横山朋樹(ニトロモンキーズwith親猿会)、#46森蒼汰朗(SPITZEN)、#72平野匠美(TONOCIRCUIT)の順でコントロールラインを通過。2周目トップを行く#22羽賀駿登がコーナーの轍にフロントを取られ転倒、4番手まで順位を落としてしまう。これでトップは#71榊原匠眞となりレースを進めてゆく。レース中盤、トップ#71榊原匠眞はややリードを広げポジションをキープ。2番手#27横山朋樹がこれを追い、3番手争いは#46森蒼汰朗と#22羽賀駿登が接近戦を展開。この3番手争いは4周目に#22羽賀駿登がパッシングに成功しポジションアップ。レース後半トップ#71榊原匠眞は攻めの走りで後続との差を確保するとそのまま規定時間を消化しミスの無い走りでトップフィニッシュを決めた。
優勝#71榊原匠眞、2位#27横山朋樹、3位#22羽賀駿登

スーパー85/150
ヒート1
集団のまま1コーナーに飛び込むこのクラス、ホールショットは#4小林康志朗が獲得。しかしすぐに#215中島漱也(レーシングチーム鷹)がこれをパスしトップに立つとオープニングラップはその#215中島漱也を先頭に#42川上龍司(モトスペース&藤原タイヤXAM)、#4小林康志朗、#2佐野雄太(331Racing Team)、#6有山大輝(Team Power Band)…と続く。序盤戦激しいバトルを展開する#215中島漱也と#42川上龍司のトップ争いはテールtoノーズのまま周回を重ね4周目に勝負に出た#42川上龍司がオーバーテイクに成功するとトップ浮上。#42川上龍司はその後もペースを上げ2番手#215中島漱也をじわじわと引き離してゆく。レース中盤、セカンドグループも接近戦となりスパートをかける#2佐野雄太が6周目に#4小林康志朗のパッシングに成功し3番手へ浮上。レース終盤になるとバックマーカーが現れはじめるが#42川上龍司はペースを落とすことなくこれを処理しポジションをキープ。2番手#215中島漱也は終盤スパートをかけるが前との差をなかなか詰めることができないまま時間が進んでゆく。レースは7周を消化した時点で規定時間を超えL-1ボードが提示されるとトップ#42川上龍司はミスの無い走りを最後まで続けトップフィニッシュとなった。
優勝#42川上龍司、2位#215中島漱也、3位#2佐野雄太

ヒート2
スタートダッシュを決め1コーナーインを獲った#215中島漱也(レーシングチーム鷹)がホールショットを獲得。1コーナー先のジャンプで数台のクラッシュが発生するが全車レース復帰となった為競技継続。オープニングラップは#215中島漱也を先頭に#2佐野雄太(331Racing Team)、#4小林康志朗、#69鈴木龍星、#39池田圭介(SeeZoo WITH SUCCESS)…の順でコントロール来院を通過。このクラスはオフロードビレッジ名物の「関東落とし」も使用するレイアウトだが上位グループはこのビッグジャンプを軽々とクリアして行く。3周目、セカンドグループでは#39池田圭介が転倒を喫し後退、代わって#56藤川昴がジャンプアップを決め5番手に浮上する。またスタートで出遅れた#6有山大輝(Team Power Band)が徐々にこの集団に追いつくと複数台でのバトルを展開する。一方トップ#215中島漱也はベストラインをトレースしながら後続を引き離してゆく。レース後半、#6有山大輝が5番手までポジションアップに成功。一方トップグループは#215中島漱也、#2佐野雄太、#4小林康志朗がそれぞれ単独走行でポジションをキープしたまま周回を重ねてゆく。規定時間を超えた8周目、トップ#215中島漱也はラストスパートで更にリードを広げるとこのヒート真っ先にチェッカーを受けトップフィニッシュとなった。
優勝#215中島漱也、2位#2佐野雄太、3位#4小林康志朗





表彰式(^_^)v

































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