08 KIDS SX R-2 モトヴィレ






ダートスポーツカップ 
Kids SUPERCROSS  R-2

2/17 キッズスーパークロス第2戦 モトクロスヴィレッジ

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・
MUDOFF・ウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ・
MX408・NS293・・MXパーク軽井沢・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹
ペイントショップヤマ・スターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・・Kクラフト・マルエム商会・
MotoRoman



晴れ   気温8℃  コース:グッドコンディション

雪の影響で一週間延期、コースもモトクロスヴィレッジに変更しての開催となった第2戦・・・ふと気付けば朝の寒さはだいぶ緩み、強い北風もナリをひそめてくれました。(聞いたトコロによるとオフヴィレは北風ビュンビュンだったらしいですけど・・・)
大会当日の天気は、文句なしピーカンの晴れ!遠く富士山を望むことのできるコースで熱戦が繰り広げられました。
ところで、ライダーズブリーフィングでみんなに出した宿題・・・学校の先生にレースを観に来てもらおう!ですが、どう思いましたか?まぁ別に強制ではないし、レースの成績に影響するものでもないので、「作戦を練る」くらいの気楽な気持ちで取り組んでみてください。レース場で見せる君たちの姿に、学校の先生は絶対に感動してくれるハズだ!と私は確信しています。その時は「今日連れて来たよ~!」って教えてくださいな♪
それから、モトクロスヴィレッジのコーススタッフの皆さんには多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。土曜日のクラス分け走行、その後の散水作業・コース整備、そしてトイレの新設など、おかげさまでより良い環境の中でレースを開催することができました。感謝です。

では、レースレポート、スタート5秒前・・・(^^;)


● キンダー50
・HEAT1
1周目、#11綿引 陸(レーシングチーム坂)・#15中島 漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)・#10川井 麻央の順でフィニッシュラインを通過。
3周目、綿引 陸のトップは変わらず。2位争いは川井 麻央・中島 漱也の順に変わり、所々ぬかるみが残るコースに果敢にチャレンジしていく。
5周目、中島 漱也が再度2位に浮上。しかし川井 麻央との差はごくわずかだ。
トップチェッカーは、綿引 陸。2位川井 麻央・3位中島 漱也

                                   ・HEAT2
昼休みの直前、散水作業が行なわれる前に行なわれたヒート2のレース、今度は中島 漱也がトップで帰って来る。その直後を綿引 陸・川井 麻央の順で通過する。
3台のこのオーダーは終始変わらないが、終盤にかけて3台がどんどん接近してくる。
接戦の末のトップチェッカーは、中島 漱也。2位綿引 陸・3位川井 麻央

・総合結果

 1位#11綿引 陸(レーシングチーム坂)
 2位#15中島 漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)
                  3位#10川井 麻央

● フレッシュ50
・HEAT1
1周目、トップで帰ってきたのは、#22鴨田 翔(RACER’S)。そのすぐ後ろを#48黒田 崇矢・#73冨岡 寿弥(MTRT)・#89細田 拓夢・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)・#91力身 遥(アール Racing)・#9油原 愛悠(名木モト少年団)・#16中島 亜美(スポット ナカジマwithジュニアライダース)・・・と続く。
3周目、トップの鴨田 翔は素晴らしいペースでトップを独走する。その後方では、細田 拓夢・田口 もえ・油原 愛悠の3台が僅差の2位バトルを展開する。そしてさらにその後方では、すっかり出遅れてしまった#90外山 琳と#78高橋 勇帆(PROJECT A)が怒涛の追い上げを見せる。
5周目、依然として続く2位争いは、田口 もえ・油原 愛悠・細田 拓夢の順。そして追い上げを続ける外山 琳が6位に、高橋 勇帆が8位まで浮上する。
独走のトップチェッカーは鴨田 翔。2位田口 もえ・3位油原 愛悠・4位細田 拓夢・5位外山 琳・6位高橋 勇帆・7位黒田 崇矢・8位#17下村 啓太(TEAM Baroque Works)

・HEAT2
抜群のスタートダッシュからトップで戻って来たのは黒田 崇矢。以下、細田 拓夢・油原 愛悠・鴨田 翔・田口 もえ・高橋 勇帆・#33木下 凱・#46斎藤 匠・・・の順でオープニングラップを走り抜ける。
2周目、細田 拓夢・油原 愛悠がトップバトルを繰り広げる。その後方では、黒田 崇矢・鴨田 翔・田口 もえ・高橋 勇帆らによる3位争いも接近戦が始まる。
4周目、3位バトルから一歩抜け出したのは鴨田 翔。4位争いは黒田 崇矢・高橋 勇帆・田口 もえの3台。そして下村 啓太が7位まで浮上してくる。
5周目、フィニッシュのすぐ手前でトップの2台が接触!体重の軽い油原 愛悠がはじかれてしまうが、すぐにバイクを起こしてレースに復帰する。
このヒートを制したのは細田 拓夢。2位鴨田 翔・3位高橋 勇帆・4位田口 もえ・5位黒田 崇矢・6位油原 愛悠・7位下村 啓太・8位外山 琳

・総合結果
1位#22鴨田 翔(RACER’S)
2位#89細田 拓夢
3位#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)
4位#78高橋 勇帆(PROJECT A)
5位#9油原 愛悠(名木モト少年団)
6位#48黒田 崇矢
7位#90外山 琳
8位#17下村 啓太(TEAM Baroque Works)
☆総合トップの鴨田 翔くんはBAD BOY賞を獲得!フレッシュ50クラスを卒業です。おめでとう!

● フレッシュ65
・HEAT1
きれいなホールショットからトップで帰ってきたのは、#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)。以下、#27谷島 悠斗・#78冨田 奏太(TEAM Baroque Works)・#66森戸 健太・#47町田 旺郷(レーシングチーム鷹)・#48中村 太亮・#61曽根 康祐(名木モト少年団)・#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)・#35武藤 瑞紀・・・という順であっという間にフィニッシュラインを通過してゆく。
2周目の接戦の中、3位を走っていた冨田 奏太が大きく順位を下げるが、すぐに戦列に復帰。
4周目、トップの青柳 亮太はほぼ独走状態を築くことに成功する。後方では5台による3位争い・そして4台による9位争い・・・と素晴らしいレースが展開される。
5周目、カンペキに出遅れた武藤 瑞紀がついに4位まで浮上し、その勢いのままトップグループを猛然と追いかける。中盤戦でもいたるところでホットなバトルが延々と続いている。
6周目の順位は、トップ青柳 亮太。以下、谷島 悠斗・武藤 瑞紀・森戸 健太・曽根 康祐・根岸 瑞生・中村 太亮・#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)・#70白椿 悠稀・#54新村 勇太・冨田 奏太・#98佐々木 麗(チームSPIRIT)・・・という順。
最後の最後、順位が大きく動いたのはファイナルラップ、2位争いをしていた谷島 悠斗と武藤 瑞紀がともに転倒により順位を落としてしまう。超接近戦を繰り広げていた後方のグループにも大きく影響し、ファイナルラップでジャンプアップを果たしたライダーも多くいた。
このヒート、トップチェッカーを受けたのは青柳 亮太。2位森戸 健太・3位曽根 康祐・4位根岸 瑞生・5位久野 玲恩・6位中村 太亮・7位冨田 奏太・8位佐々木 麗・9位新村 勇太・10位#63真野 勝成

・HEAT2
またもやきれいなスタートダッシュを見せたのは青柳 亮太。しかしヒート1で悔しい思いをした久野 玲恩がすぐにトップに立ち、レースをリードしていく。
1周目の順位は、久野 玲恩・青柳 亮太・武藤 瑞紀・曽根 康祐・森戸 健太・根岸 瑞生・白椿 悠稀・冨田 奏太・新村 勇太・・・の順。
大きな順位変動はないが、パッシングポイントの少ないこのコースではいたしかたない・・・そうなると、超接近戦にも負けない精神的な強さと、それを支える体力が要求される。
レース終盤、久野 玲恩・青柳 亮太によるトップ争いはさらに熱を帯びてくる。
トップを守りきり真っ先にチェッカーを受けたのは久野 玲恩。2位青柳 亮太・3位武藤 瑞紀・4位曽根 康祐・5位根岸 瑞生・6位森戸 健太・7位冨田 奏太・8位白椿 悠稀・9位新村 勇太・10位中村 太亮
・総合結果
1位#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)
2位#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)
3位#61曽根 康祐(名木モト少年団)
4位#66森戸 健太
5位#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)
6位#78冨田 奏太(TEAM Baroque Works)
7位#35武藤 瑞紀
8位#48中村 太亮
                                    9位#54新村 勇太
                                   10位#98佐々木 麗(チームSPIRIT)
☆総合トップの青柳 亮太くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ65クラスを卒業です。おめでとう!

● フレッシュ85
・HEAT1
1周目、#75大澤 雅史(Barikids)をトップに、・#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)・#106羽田 悠人(大磯ムスタング)・#74上村 敬(パイオニアライダース)・#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)・#117二宮 勇樹(ROAD Walker’s)・#80佐々木 麗哉(チームSPIRIT)・#50水野 匠・#44北田 愛里(Barikids)の順でレースがスタートする。
2周目の第1コーナーで仲村 秀帆がスリップダウン!ほぼ最後尾からの追い上げとなってしまう。これでトップの大澤 雅史と、2位の羽田 悠人はほぼ独走状態。その後方では上村 敬・下村 悠太・二宮 勇樹による3番手争いが続き、はるか後方から仲村 秀帆が猛然と追い上げを開始する。
レース中盤の5周目、仲村 秀帆は5位まで浮上。さらにスピードを上げてトップグループを追う。
素晴らしいスピードを発揮してトップチェッカーを受けたのは大澤 雅史。2位羽田 悠人・3位仲村 秀帆(!)・4位上村 敬・5位下村 悠太・6位二宮 勇樹

・HEAT2
気迫あふれるスタートダッシュからトップに立ったのは仲村 秀帆。その後方を大澤 雅史・羽田 悠人・二宮 勇樹・下村 悠太・上村 敬・水野 匠・佐々木 麗哉・北田 愛里の順でレースが始まる。
3周目、デッドヒートを繰り広げる2番手争いの中、羽田 悠人・下村 悠太が一旦順位を下げてしまうが、あきらめることなく上位を目指す。
5周目の順位は、仲村 秀帆・大澤 雅史・二宮 勇樹・上村 敬・佐々木 麗哉・下村 悠太・北田 愛里・羽田 悠人・水野 匠の順。
独走のトップチェッカーを受けたのは仲村 秀帆。2位大澤 雅史・3位二宮 勇樹・4位上村 敬・5位下村 悠太・6位羽田 悠人

・総合結果
1位#75大澤 雅史(Barikids)
2位#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)
3位#106羽田 悠人(大磯ムスタング)
4位#74上村 敬(パイオニアライダース)
5位#117二宮 勇樹(ROAD Walker’s)
6位#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)
7位#50水野 匠
8位#44北田 愛里(Barikids)
9位#80佐々木 麗哉(チームSPIRIT)

☆総合トップの大澤 雅史くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ85クラスを卒業です。おめでとう!

● チャレンジ50
・HEAT1
1周目、#67神田橋 瞭を先頭に、#8宍倉 陸太・#55須藤 龍之介#45久保 大樹・#89細田 拓夢・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)・#78高橋 勇帆(PROJECT A)・#9油原 愛悠(名木モト少年団)・・・の順でコントロールラインを通過する。
レース序盤の3周目、神田橋 瞭が圧倒的な強さを発揮してトップを快走する。宍倉 陸太・細田 拓夢がやや間を置いて追走。その後方では田口 もえ・油原 愛悠・高橋 勇帆・#22鴨田 翔(RACER’S)・久保 大樹ら5台による4位バトルが熱い。
中盤の6周目、その4位バトルの集団が3番手を走る細田 拓夢に追いつき、6台による3位争いへと発展!この周の順位は、神田橋 瞭・宍倉 陸太・田口 もえ・油原 愛悠・細田 拓夢・高橋 勇帆・久保 大樹・鴨田 翔・・・の順。
レース終盤、神田橋 瞭が堂々のトップ独走態勢を築き上げ、宍倉 陸太もセカンドポジションをがっちりキープする。そして熾烈な3番手争いは、田口 もえを先頭に5台で展開される。そしてファイナルラップへ・・・
なんと大逆転のトップで帰ってきたのは宍倉 陸太!2位神田橋 瞭・3位田口 もえ・4位油原 愛悠・5位細田 拓夢・6位高橋 勇帆・7位久保 大樹・8位鴨田 翔

・HEAT2

このヒートもスタートダッシュを決めたのは神田橋 瞭。雪辱を果たすべく、気合いの入ったいい走りを見せる。そのすぐ後方を、宍倉 陸太・久保 大樹・須藤 龍之介・#33木下 凱・高橋 勇帆・油原 愛悠・・・と続く。田口 もえ・鴨田 翔はスタート失敗、出遅れてしまうが気迫の追い上げを見せてくれる。
中盤の4周目、トップバトルは神田橋 瞭・宍倉 陸太の2台。久保 大樹・須藤 龍之介が3・4位を守る。また油原 愛悠・高橋 勇帆・田口 もえ・鴨田 翔・木下 凱による5位争いも見応えのあるレースが続く。
このヒートを制したのは、ラストスパートでトップ独走状態を築いた神田橋 瞭。2位宍倉 陸太・3位久保 大樹・4位須藤 龍之介・5位田口 もえ・6位高橋 勇帆・7位鴨田 翔・8位油原 愛悠
・総合結果
1位#67神田橋 瞭
2位#8宍倉 陸太
3位#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)
4位#45久保 大樹
5位#9油原 愛悠(名木モト少年団)
6位#55須藤 龍之介
7位#78高橋 勇帆(PROJECT A)
8位#89細田 拓夢

☆今大会までの総合優勝は、宍倉 陸太くん①・神田橋 瞭くん①

● チャレンジ65
・HEAT1
ホールショットを決めたのは、#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)。
1周目トップで戻って来たのは、#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)。以下、#61曽根 康祐(名木モト少年団)・#66森戸 健太・#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)・#73茂木 龍生(FFF RACING)・#45真野 凌輔・#70白椿 悠稀・#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)・・・と、まさに疾風の如くフィニッシュラインを通過してゆく。
4周目、トップ2台はほぼ一定の間隔を保って周回を重ねてゆく。後方では5台(真野 凌輔・山口 豪太・曽根 康祐・根岸 瑞生・森戸 健太)による3番手争いが勃発!
終盤の8周目、3番手争いから抜け出した真野 凌輔がスピードアップを図り2位へと浮上!しかし熾烈な2位バトルがまだまだ続く。
大接戦を制したのは青柳 亮太。以下、2位山口 豪太・3位久野 玲恩・4位根岸 瑞生・5位真野 凌輔・6位#35武藤 瑞紀・7位#88高野 廉央(TEAM Baroque Works)・8位森戸 健太・9位#61曽根 康祐(名木モト少年団)・10位#38内田 任(スポット ナカジマ)

・HEAT2
アウトからインへ、ス~ッときれいなホールショットを決めたのは青柳 亮太。勢いをそのままに1周目をトップで戻って来る。そのすぐ後ろを、山口 豪太・久野 玲恩・#47町田 旺郷(レーシングチーム鷹)・高野 廉央・内田 任・#70白椿 悠稀・#48中村 太亮・森戸 健太・・・の順でフィニッシュラインを通過する。武藤 瑞紀・真野 凌輔は後方からの追い上げで、苦しいレース展開になりそう・・・。
5周目、トップバトルは青柳 亮太と山口 豪太の2台。その後ろを久野 玲恩・高野 廉央・内田 任・町田 旺郷の順、一定の間隔で周回を重ねる。大変なのは7番手争い・・・武藤 瑞紀・白椿 悠稀・中村 太亮・森戸 健太・#27谷島 悠斗・真野 凌輔ら6人での大接戦が続いている。
レース終盤、トップ争いの2人は周回遅れのライダーを巧みにかわし、また時にうまく利用しながら、素晴らしいレース展開を見せる。7位バトルは周回ごとにめまぐるしく順位が入れ替わる。
トップバトルを制したのは青柳 亮太。R-2をパーフェクトウィンで飾った。以下、2位山口 豪太・3位久野 玲恩・4位高野 廉央・5位内田 任・6位武藤 瑞紀・7位真野 凌輔・8位中村 太亮・9位森戸 健太・10位白椿 悠稀

・総合結果
1位#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)
2位#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)
3位#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)
4位#88高野 廉央(TEAM Baroque Works)
5位#35武藤 瑞紀
6位#45真野 凌輔
7位#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)
8位#38内田 任(スポット ナカジマ)
                                    9位#66森戸 健太
                                   10位#48中村 太亮
☆今大会までの総合優勝は、大木 汰一くん①・青柳 亮太くん①

● チャレンジ85

・HEAT1
ホールショットはブルーの4スト150、#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)。勢いそのままに1周目トップで戻って来る。そのすぐ後ろを、#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)、#45島袋 和喜・#53石原 耕汰・#52武藤 拓実・#36斎藤 博文・#101佐藤 匠(パイオニアライダース&ぐりんclub)・・・の順で続く。
3周目、ウルトラスムーズなライディングで三浦 圭介がトップに立つ。それを見てとった島袋 和喜が2位の佐々木 孝多にぐっと迫り、トップ争いがこの3台で展開される。
8周目、3コーナー立ち上がりの連続ジャンプ、島袋 和喜がアウトからスピードに乗せ2番手へと浮上。
トップチェッカーは三浦 圭介。2位島袋 和喜・3位佐々木 孝多・4位武藤 拓実・5位斎藤 博文・6位石原 耕汰・7位佐藤 匠

・HEAT2

このヒートもホールショットから1周目をトップでクリアしたのは佐々木 孝多。そのすぐ後方を島袋 和喜・三浦 圭介・#33上田 涼真(TEAM Baroque Works)・斎藤 博文・武藤 拓実・佐藤 匠・石原 耕汰・・・の順で続く。
4周目、じっくりラインを見た末に三浦 圭介がトップに浮上。佐々木 孝多・島袋 和喜ら3人がトップ争いを展開する。
レース終盤、三浦 圭介がややリードを広げ始める。佐々木 孝多もトップを追ってスピードを上げ、島袋 和喜を突き放しにかかる。
このヒートもトップを守り切ったのは三浦 圭介。2位佐々木 孝多・3位島袋 和喜・4位斎藤 博文・5位上田 涼真・6位石原 耕汰・7位佐藤 匠

・総合結果
1位#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)
2位#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)
3位#45島袋 和喜
4位#36斎藤 博文
5位#52武藤 拓実
6位#53石原 耕汰
7位#33上田 涼真(TEAM Baroque Works)


● レディース
今年新設のこのクラスは、MFJ競技ライセンスを取得しているレディースライダーたちのレースです。全日本レディースに出場しているライダーたち、またその舞台に立つことを夢見るライダーたちの‘研鑚の場’として、大きく発展させていきたいと思います。年間ランキング上位のライダーは、11月開催予定の「チャリティースーパークロス」に選抜され、出場権を獲得することができます。
今回のエントリーは、#44北田 愛里さん(Barikids)と#116久保田 結衣さんの2名でした。

レースは両ヒートともに‘チャレンジ85クラス’との混走で行ないました。参加ライダーがもう少し増えたら、レディースクラス単独でレースを実施する予定です。

・総合結果
1位#44北田 愛里(Barikids)
2位#116久保田 結衣


● ジャンプ85
・HEAT1
鮮やかなホールショットを決めたのは、#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)。しかし混戦の1コーナーを誰よりも速く立ち上がって来たのは#69岡島 和仁。
1周目、その岡島 和仁をトップに、浜川 夢宇輝・#56小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)・#77高橋 虎太郎・#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)・#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)・#106羽田 悠人(大磯ムスタング)・#75大澤 雅史(Barikids)・#117二宮 勇貴(ROAD Walker’s)・#50水野 匠・#80佐々木 麗哉(TEAM SPIRIT)と、まさに一丸となってコントロールラインを通過する。
2周目、岡島 和仁を先頭に、浜川 夢宇輝・高橋 虎太郎の3台がトップバトルを展開する。そのすぐ後方では、仲村 秀帆・高輪 喜樹・羽田 悠人・小林 秀真・大澤 雅史ら5台による4位争いが始まる。
4周目、3番手走行の高橋 虎太郎が大きく順位を落とす。
レース中盤、トップ争いはさらにヒートアップ!そんな中、高輪 喜樹がジワジワ順位を上げて来る。
終盤までもつれたトップバトルを制したのは岡島 和仁。2位仲村 秀帆・3位高輪 喜樹・4位浜川 夢宇輝・5位羽田 悠人・6位小林 秀真・7位大澤 雅史・8位二宮 勇貴

・HEAT2
スタート直後の混戦を抜け出してトップに立ったのは仲村 秀帆。その直後を、高橋 虎太郎・岡島 和仁・浜川 夢宇輝・高輪 喜樹・小林 秀真・羽田 悠人・大澤 雅史・二宮 勇貴・水野 匠・佐々木 麗哉と続く。
3周目、トップ争いは5台(仲村 秀帆・高橋 虎太郎・岡島 和仁・浜川 夢宇輝・高輪 喜樹)。やや間を置いて6番手争いは小林 秀真・大澤 雅史の2人で繰り広げられる。
6周目、トップの仲村 秀帆がやや後続との差を広げ始める。また岡島 和仁が2位へと浮上。こちらはトップとの差を詰めにかかる。
続く7周目、岡島 和仁がトップの真後ろまで追いつき、終盤の激しいトップバトルが勃発!
素晴らしいトップ争いを制したのは仲村 秀帆。2位岡島 和仁・3位高橋 虎太郎・4位浜川 夢宇輝・5位高輪 喜樹・6位小林 秀真・7位大澤 雅史・8位二宮 勇貴

・総合結果
1位#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)
2位#69岡島 和仁
3位#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)
4位#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)
5位#77高橋 虎太郎
6位#56小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)
7位#75大澤 雅史(Barikids)
8位#117二宮 勇貴(ROAD Walker’s)


● KID50

50ccのトップカテゴリーとなるのがこのクラス。チャレンジクラスとのWエントリーが可能なので、昨年度実績のあるライダーと中堅クラスのライダーたちがガチンコバトルを展開することになる。昨年同様コーナリングスピードの速さは、まさに秀逸・・・
・HEAT1
1周目、#67神田橋 瞭・#3高橋 虎支郎・#1関根 凌太(スポット ナカジマ)・#55須藤 龍之介・#98佐々木 麗(チーム SPIRIT)・#2皆川 敬哉(バイクラブ)・#8宍倉 陸太・#6小野 千成(TEAM Baroque Works)#45久保 大樹・#4神戸 祥伍と、次々にコントロールラインを通過する。
3周目、3台によるトップバトルの中、高橋 虎支郎がトップに浮上。後方のバトルからも目が離せない。
5周目の1コーナー、イン側のライン上でトップの高橋 虎支郎がスリップダウン。しかしすぐにレースに復帰し、トップ争いがさらに激しくなってくる。
中盤6周目の順位は、トップが神田橋 瞭。以下、関根 凌太・皆川 敬哉・高橋 虎支郎・佐々木 麗・小野 千成・宍倉 陸太・久保 大樹・神戸 祥伍・須藤 龍之介というオーダー。
10周のレースを制しトップチェッカーを受けたのは神田橋 瞭。2位皆川 敬哉・3位関根 凌太・4位佐々木 麗・5位高橋 虎支郎・6位小野 千成・7位宍倉 陸太

・HEAT2
ホールショットからレースをリードするのは宍倉 陸太。一方、スタート直後の1コーナーでは関根 凌太・高橋 虎支郎の2人が転倒を喫し、最後尾からの追い上げとなる。
4周目、トップ争いは3台、宍倉 陸太・神田橋 瞭・皆川 敬哉の順。少しだけ間があいて、残りのライダー全員で4番手争いを展開する・・・(^^;
続く5周目、フープス手前のコーナーで神田橋 瞭がスリップダウン。トップバトルからは離れてしまう。また1周目に転倒した高橋 虎支郎は、毎周順位を上げ7番手でチェッカーラインを通過する。
レース終盤、随所で素晴らしいバトルが展開されたままファイナルラップへ!
トップチェッカーは宍倉 陸太。2位皆川 敬哉・3位神田橋 瞭・4位小野 千成・5位佐々木 麗・6位関根 凌太・7位久保 大樹

・総合結果

1位#67神田橋 瞭
2位#2皆川 敬哉(バイクラブ)
3位#8宍倉 陸太
4位#1関根 凌太(スポット ナカジマ)
5位#98佐々木 麗(チーム SPIRIT)
6位#6小野 千成(TEAM Baroque Works)
7位#3高橋 虎支郎


● KID65

コーナーやジャンプの通過スピードが速いこと・参加台数が非常に多いことなどから、両ヒートとも1周のサイティングラップを実施し、そのあとで決勝レースを行ないました。
・HEAT1
1周目、#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)をトップに、#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)・#3菅谷 峻介(レーシングチーム shirota)・#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)・#5横山 遥希(エコーロジテム Club Moto Roman)・#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)・#10青島 蓮(TEAM RED ZONE)・#15江原 大空・#19押鴨 和穀・#8斉藤 健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)・・・の順でフィニッシュラインを通過する。
3周目、序盤の接近戦の中、トップをがっちりキープするのは小林 秀真。前回優勝の大貫 翔が2番手に浮上してくる。また後方では、斉藤 健太が7位に、#4横坂 豪大が11位に、それぞれ順位を上げる。
レース中盤の5周目、トップバトルは6台(小林 秀真・松本 直人・横山 遥希・柳橋 翼・斉藤 健太・大貫 翔)。7位に江原 大空。横坂 豪大は8番手まで順位を回復する。
6周目、大貫 翔が転倒により大きく順位を落としてしまう。
レース中盤、激しいトップバトルから小林 秀真が頭ひとつ抜け出すことに成功。油断はできないが、ライン選択の自由度は広くなる。注目は横坂 豪大!ほぼ最後尾からのスタートであったが、ウォッシュボードの通過スピードの速さを活かして、どんどん順位を上げて来る。
スタートtoフィニッシュを決めたのは小林 秀真。2位松本 直人・3位横山 遥希・4位柳橋 翼・5位斉藤 健太・6位横坂 豪大・7位江原 大空・8位押鴨 和穀・9位#20金子 友太・10位#14為 幸太

・HEAT2
1周目、菅谷 峻介を先頭に、大貫 翔・松本 直人・小林 秀真・金子 友太・江原 大空・横山 遥希・青島 蓮・柳橋 翼・押鴨 和穀・・・の順でフィニッシュラインを駆け抜ける。
レース序盤、ヒート1で悔しい思いをした2人が素晴らしい走りでレースをリードする。
5周目、トップ争いは菅谷 峻介・大貫 翔の2台。3番手争いは松本 直人・小林 秀真・金子 友太・江原 大空・横山 遥希の5台。
レース終盤、後方では#17宮本 拓巳と横坂 豪大の2人が、追い上げのリズムに乗って上位進出の機会を伺う。
スタートtoフィニッシュでトップを走り切ったのは菅谷 峻介。トップチェッカーに嬉しさを爆発させた。2位大貫 翔・3位松本 直人・4位小林 秀真・5位金子 友太・6位江原 大空・7位横山 遥希・8位押鴨 和穀・9位青島 蓮・10位#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)

・総合結果
1位#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)
2位#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)
3位#3菅谷 峻介(レーシングチーム shirota)
4位#5横山 遥希(エコーロジテム Club Moto Roman)
5位#15江原 大空
6位#20金子 友太
7位#19押鴨 和穀
8位#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)
9位#8斉藤 健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)
                                    10位#10青島 蓮(TEAM RED ZONE)
                                    11位#4横坂 豪大
                                    12位#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)


● スーパーキッズ
出走台数22台・・・ほぼフルグリッドでの最高峰クラスのレース・・・もちろんこのクラスもサイティングラップの後にレースを行ないました。

・HEAT1

1周目、トップで戻って来たのは#10小川 孝平(T.E.SPORT)。その後ろを#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)・#9花田 祐輔・#27岡島 秀和・#77高橋 虎太郎・#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)・#5江原 大地・#35尾澤 謙吾(ジュニアライダース)・#4宍倉 悠太・#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)・・・と通過していく。
レース序盤、小川 孝平と飯田 義明によるトップ争いが後続を圧倒する。また好スタートから岡島 秀和が3位のポジションをがっちりキープ。ルーキーの三浦 圭介・高橋 虎太郎が上位を走る。また出遅れた#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)が上位を狙える位置まで順位を回復してくる。
8周目、3番手を走行していた岡島 秀和が惜しくも戦線離脱・・・代わって3位に立ったのは三浦 圭介。
スタートtoフィニッシュでトップを走りぬけた小川 孝平がトップチェッカー。2位飯田 義明・3位三浦 圭介・4位高橋 虎太郎・5位花田 祐輔・6位江原 大地・7位清水 秀太・8位#45島袋 和喜・9位宍倉 悠太・10位藤若 徳季・11位#30井口 大地(Te’s倶楽部)・12位尾澤 謙吾

・HEAT2
ロケットスタートを決めたのは飯田 義明。素晴らしいペースでオープニングラップを走り、トップでコントロールラインを通過する。2位以下は、小川 孝平・江原 大地・#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)・清水 秀太・#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)・宍倉 悠太・岡島 秀和・高橋 虎太郎・#21柴田 巧(レーシングチーム坂)・・・の順。
3周目、小川 孝平がトップへ!後ろを、飯田 義明・江原 大地・佐々木 孝多・宍倉 悠太・岡島 秀和・浜川 夢宇輝・清水 秀太・高橋 虎太郎・柴田 巧・三浦 圭介・井口 大地・・・と続く。
6周目、トップバトルは2台・3位争いは3台・6位争いが6台・・・そろそろ各自スパートの体制に入る。
終盤、小川 孝平はトップ独走。ウォッシュボードとコーナー脱出速度の速さは群を抜いている。飯田 義明も単独2番手を走行する。その後方、3位バトルは3台(江原 大地・佐々木 孝多・宍倉 悠太)。6位バトルは6台(清水 秀太・高橋 虎太郎・柴田 巧・三浦 圭介・浜川 夢宇輝・井口 大地・仲村 泰斗)。
11周目、健闘していた佐々木 孝多であったが、一瞬のミスであっという間に順位を落としてしまう。そしてファイナルラップへ!
トップチェッカーは小川 孝平・2位飯田 義明・3位江原 大地・4位宍倉 悠太・5位清水 秀太・6位高橋 虎太郎・7位柴田 巧・8位三浦 圭介・9位浜川 夢宇輝・10位仲村 泰斗・11位井口 大地・12位岡島 秀和

・総合結果
1位#10小川 孝平(T.E.SPORT)
2位#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)
3位#5江原 大地
4位#77高橋 虎太郎
5位#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)
6位#4宍倉 悠太
7位#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)
8位#21柴田 巧(レーシングチーム坂)
9位#9花田 祐輔
10位#30井口 大地(Te’s 倶楽部)
11位#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)
12位#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)

●特別参加の益春菜、両ヒートを通じて3位を走る健闘を見せ、全日本レディースのレベルの高さを見せ付けた! ハイスピードで荒れた路面の全日本コースでも好タイムで安定した走りを見せる全日本レディースクラスは世界に通じるレベルの高さスピードを持っている!
今回のレースでも、多くのレディースライダーが活躍しており今後の全日本で活躍する選手の育成になればとの願いもあり、今年よりレディースクラス開催を開始した。








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