08 KIDS SX R-4 MX408




ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・
MUDOFF・ウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ・
MX408・NS293・・MXパーク軽井沢・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹
ペイントショップヤマ・スターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・・Kクラフト・マルエム商会・
MotoRoman


小雨のち曇り  気温 14℃  コース;ややマディ

舞台はMX408・・・カンペキなコース整備・配慮の行き届いた運営など、コース管理の素晴らしさに定評のある人気コースでの開催です。今回もレース前日は朝からクラス分け走行が行なわれ、その後のコース補修・散水作業も実にていねいに実施していただきました。いつも本当にありがとうございます!
明けて大会当日、夜中に降った雨はすでに上がっており、コースコンディションもそれほど悪い状態ではありません。設定したコースレイアウトはそのまま、念のため公式練習の順番を変更する対応でレースを行ないました。
コース最大の難関になったのは、最終コーナー手前の上り坂・・・今回のようなコンディションの場合、坂の途中でストップしないよう注意することが必要ですね。そのためには、前を走るライダーと同じラインは走らないとか、練習走行でいろんなラインを走っておくとか・・・ドライコンディションのときとは違うライディングが要求されます。そんな走り方が出来るようになったら、雨の日がもっと好きになると思いますよ♪
今回ライダーズブリーフィングで、競技規則の目的や信号旗の意味を説明しました。みんな良く分かってくれたようで、スポーツマンらしいフェアな良いレースになりました。ありがとう。

では、レースレポート間もなくスタート・・・ v(^^







● キンダー50

・HEAT1
1周目、フレッシュ50の中盤グループに混じって、#10川井 麻央(TEAM Baroque Works)がクラストップを走る。その後ろは#11綿引 陸(レーシングチーム坂)・#15中島 漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)・#99瀬川 開生・#85小平 千波・#14濱先 聡彌(TEAM Baroque Works)の順。まだぬかるみの残る難しいコンディションながら、逆バンクの登りもスルスルっと加速して行く。
2周目、川井 麻央が滑る路面にやや苦戦する中、綿引 陸がクラストップに浮上する。また今回初参戦の瀬川 開生も快調なペースで周回を重ね、3周目には2番手まで順位を上げる。
フレッシュ50からは1周少ないものの、懸命に5周を走り切った綿引 陸がトップでチェッカー。同じく5周回の瀬川 開生が2位・3位中島 漱也・4位川井 麻央・5位濱先 聡彌・6位小平 千波

・HEAT2
昼休み前に行なわれたヒート2のレース、唯一順調な周回を見せたのは綿引 陸。エンジンパワーは小さいが、車体が軽いことが功を奏したような印象。
その後も綿引 陸は好調なペースで走り続け、ただ一人4周を走り切ってチェッカーを受けた。後方のライダーたちのゴールライン通過順位は、中島 漱也・瀬川 開生・川井 麻央・濱先 聡彌・小平 千波の順。

[解説・・・完走者と獲得ポイントについて・・・ルールブック8ページ参照]
「完走者」とは、トップのライダーが走った周回数の75%(小数点以下切り捨て)以上を周回したライダーを指します(この場合は3周)。ヒートごとのポイントはこの完走者にのみ与えられますので、ヒート2はトップの綿引 陸くん以外のライダーは残念ながらノーポイントとなります。総合結果は獲得ポイント数で順位を付けますので、以下の通りということになります。

・総合結果
1位#11綿引 陸(レーシングチーム坂)
2位#99瀬川 開生
3位#15中島 漱也(スポット ナカジマwithジュニアライダース)
4位#10川井 麻央(TEAM Baroque Works)
5位#14濱先 聡彌(TEAM Baroque Works)
6位・#85小平 千波

● フレッシュ50
・HEAT1
ホールショットを決めトップで帰ってきたのは、#9油原 愛悠(EAST JAPAN)。後方を#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)・#91力身 遥(アール Racing)・#35保坂 修一(CT Racing)・#80戸舘 歩大(小田切レーシング)・#48黒田 崇矢・#96丸山 拓海・#88川添 楓馬・#33木下 凱・#60村山 宗太郎・・・と続く。
3周目、トップの油原 愛悠は快調なペース。2位以下との差をやや広げて戻って来る。しかし後方7番手スタートから丸山 拓海が猛ダッシュを見せ、あっという間に2位まで順位を上げて来る。また黒田 崇矢も転倒しない走りでどんどん順位を上げる。
4周目、油原 愛悠がマディ路面につかまり順位を落とすが、すぐに再スタートして随所でバトルを展開する。この間にトップに立ったのは丸山 拓海。2位争いは、力身 遥・久野 晏蓮・黒田 崇矢の3台。後方では6位争いが5台によりホットに展開されている。
このヒートのトップチェッカーは丸山 拓海。2位力身 遥・3位黒田 崇矢・4位久野 晏蓮・5位戸舘 歩大・6位川添 楓馬・7位油原 愛悠・8位保坂 修一

・HEAT2
1周目、今度は力身 遥がトップでチェッカーラインを通過。すぐ後ろを、久野 晏蓮・保坂 修一・黒田 崇矢・#71永井 歩夢(ダイスレーシング)・#78高橋 勇帆(PROJECT A)・丸山 拓海・#33木下 凱・・・の順でチェッカーラインを通過する。
2周目、少し重たくなった路面で順位の変動が激しい中、久野 晏蓮がトップ浮上。競り合いながら力身 遥・黒田 崇矢・永井 歩夢・高橋 勇帆らが追走する。
3周目、トップの久野 晏蓮がミスの間に、黒田 崇矢がトップへ。力身 遥・永井 歩夢が以前僅差でトップを追う。
続く4周目、力身 遥が再度トップへ浮上!黒田 崇矢・永井 歩夢がバトルを展開し、一旦は順位を落とした久野 晏蓮が4番手まで順位を回復する。また丸山 拓海・油原 愛悠も着実に周回を重ねる。
ファイナルラップのトップ争いを制したのは永井 歩夢!2位黒田 崇矢・3位力身 遥・4位久野 晏蓮・5位丸山 拓海・6位油原 愛悠・7位高橋 勇帆・8位保坂 修一

・総合結果
1位#48黒田 崇矢
2位#91力身 遥(アール Racing)
3位#96丸山 拓海
4位#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)
5位#9油原 愛悠(EAST JAPAN)
6位#35保坂 修一(CT Racing)
7位#71永井 歩夢(ダイスレーシング)
8位#88川添 楓馬

☆総合トップの黒田 崇矢くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ50クラスを卒業です。おめでとう!

● フレッシュ65
・HEAT1
きれいなホールショットからトップで帰ってきたのは#111岡田 悠成(パイオニアライダース)。以下、#33吉林 直都(オートランドイワタRT)・#81戸舘 隼人(小田切レーシング)・#57倉持 陵生(TEAM SHOK)・#61曽根 康祐(名木モト少年団)・#74飯塚 翼(クラブ K-ryz)・#43秋永 南(TEAM ENJOY with OOKING)・#77丸 裕也・・・の順で熱戦スタート。
2周目、トップ争いは岡田 悠成と吉林 直都の2台。後方からは1周目出遅れた#51小林 伊織(オートランドイワタRT)が4位に、#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)が6位にそれぞれ順位を上げる。
3周目、依然として続くトップバトルは岡田 悠成と吉林 直都の2台。単独の3位に小林 伊織が上がる。やや間をおいて4番手争いを展開するのは、戸舘 隼人・久野 玲恩・飯塚 翼の3台。
このヒート、トップを守り抜いたのは岡田 悠成。ファイナルラップで逆転2位に久野 玲恩・3位飯塚 翼・4位戸舘 隼人・5位#76瓜生 大喜・6位#50岩渕 明志人・7位小林 伊織・8位吉林 直都

・HEAT2
このヒートも接戦のホールショットを決めたのは岡田 悠成。しかし今度は吉林 直都が先手を取りレースをリードする。後方を、岡田 悠成・久野 玲恩・飯塚 翼・#27谷島 悠斗(MTRT)・曽根 康祐・瓜生 大喜・岩渕 明志人・・・と続く。小林 伊織は転倒により最後尾から猛然と追い上げを開始する。
3周目、トップ独走は吉林 直都。後方を岡田 悠成・久野 玲恩・飯塚 翼が追走。やや間隔を置いて5位バトルを繰り広げるのは、曽根 康祐・倉持 陵生・岩渕 明志人・秋永 南・小林 伊織・#47町田 旺郷(レーシングチーム鷹)の6台!
このヒートのトップチェッカーは吉林 直都。2位久野 玲恩・3位飯塚 翼・4位岡田 悠成・5位曽根 康祐・6位倉持 陵生・7位小林 伊織・8位町田 旺郷

・総合結果
1位#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)
2位#111岡田 悠成(パイオニアライダース)
3位#74飯塚 翼(クラブ K-ryz)
4位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)
5位#51小林 伊織(オートランドイワタRT)
6位#81戸舘 隼人(小田切レーシング)
7位#61曽根 康祐(名木モト少年団)
8位#50岩渕 明志人
9位#47町田 旺郷(レーシングチーム鷹)
10位#57倉持 陵生(TEAM SHOK)

☆総合トップの久野 玲恩くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ65クラスを卒業です。おめでとう!


● フレッシュ85
・HEAT1
1周目、#89倉持 舜哉をトップに、#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)・#41石川 達也(TEAM SHOK)・#51石川 正樹(HOKUSO.R.T&Shok)・#61杉山 卓永・#74上村 敬(パイオニアライダース)・#57大竹 翼(TEAM Baroque Works)・#103青木 翔真・・・の順でレースがスタートする。
4周目、トップの倉持 舜哉の背後に下村 悠太が追い付き、トップバトルへと発展する。3位争いは石川 達也と石川 正樹の2人。
5周目、トップを追っていた下村 悠太が鬼門の坂で転倒。攻めの走りをしていただけに残念・・・。後方からは#44北田 愛里(Barikids)・#106羽田 悠人(大磯ムスタング)が少しずつ順位を回復してくる。
トップチェッカーを受けたのは倉持 舜哉。2位石川 達也・3位上村 敬・4位石川 正樹・5位大竹 翼・6位羽田 悠人・7位北田 愛里・8位下村 悠太

・HEAT2
オープニングラップ、倉持 舜哉を先頭に、羽田 悠人・大竹 翼・石川 達也・石川 正樹・上村 敬・北田 愛里・#64新井 俊也(パイオニアライダース)・・・の順でゴールラインを通過して行く。
2周目、上村 敬が4位へとポジションアップ。また後方からは#50水野 匠(Barikids)・#97渡辺 啓太の2人が追い上げを開始する。
3周目、トップ2はそれぞれの距離を保ったままでの走行が続く。3位バトルは、石川 達也と上村 敬。5位バトルは、大竹 翼と石川 正樹。そして渡辺 啓太が7番手まで順位を上げて来る。
このヒート、トップチェッカーを受けたのは倉持 舜哉。2位羽田 悠人・3位上村 敬・4位石川 達也・5位大竹 翼・6位水野 匠・7位渡辺 啓太・8位北田 愛里

・総合結果
1位#89倉持 舜哉
2位#74上村 敬(パイオニアライダース)
3位#41石川 達也(TEAM SHOK)
4位#106羽田 悠人(大磯ムスタング)
5位#57大竹 翼(TEAM Baroque Works)
6位#44北田 愛里(Barikids)
7位#51石川 正樹(HOKUSO.R.T&Shok)
8位#71渡辺 誉

☆総合トップの倉持 舜哉くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ85クラスを卒業です。おめでとう!

● チャレンジ50
・HEAT1
1周目、ホールショットの#8宍倉 陸太を先頭に、#67神田橋 瞭・#55須藤 龍之介・#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)・#71永井 歩夢(ダイスレーシング)・#91力身 遥(アール Racing)・#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)・#96丸山 拓海・#9油原 愛悠(EAST JAPAN)・・・の順でコントロールラインを通過する。
レース序盤からトップ2のライバル対決が後続を圧倒する。しかし4番手以降は大混戦でのレース展開が続いている。
4周目、宍倉 陸太・神田橋 瞭のトップバトルはそのまま。単独3番手を走るのは須藤 龍之介。やや離れての4番手争いは、久野 晏蓮・濱先 陽心・永井 歩夢・油原 愛悠ら4台で展開されている。
レース終盤、ラストスパートでトップをがっちりキープした宍倉 陸太が真っ先にチェッカーを受ける。2位神田橋 瞭・3位須藤 龍之介・4位濱先 陽心・5位久野 晏蓮・6位永井 歩夢・7位油原 愛悠・8位#78高橋 勇帆(PROJECT A)

・HEAT2
このヒートもスタートダッシュを決めたのは宍倉 陸太。その後方を、須藤 龍之介・永井 歩夢・神田橋 瞭・#22鴨田 翔(RACER’S)・力身 遥・久野 晏蓮・濱先 陽心・丸山 拓海・・・と続く。
4周目、序盤のトップバトルを制し独走状態を作ったのは宍倉 陸太。2位バトルは須藤 龍之介・神田橋 瞭の2台。やや離れて4番手争いは、久野 晏蓮・濱先 陽心・丸山 拓海・高橋 勇帆・永井 歩夢の5台。
5周目、トップを走っていた宍倉 陸太が痛恨のスタック。その間に須藤 龍之介が待望のトップへと浮上する。宍倉 陸太は3位でレースに復帰。4位バトルから抜け出したのは濱先 陽心。また、一旦は順位を下げてしまった永井 歩夢であるが、持ち前のバランスの良い走りでさらに上位を目指す。
堂々のトップチェッカーは須藤 龍之介。2位宍倉 陸太・3位神田橋 瞭・4位濱先 陽心・5位永井 歩夢・6位丸山 拓海・7位久野 晏蓮・8位高橋 勇帆

・総合結果
1位#8宍倉 陸太
2位#55須藤 龍之介
3位#67神田橋 瞭
4位#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)
5位#71永井 歩夢(ダイスレーシング)
6位#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)
7位#78高橋 勇帆(PROJECT A)
8位#9油原 愛悠(名木モト少年団)

☆今大会までの総合優勝は、宍倉 陸太くんが2回・神田橋 瞭くんが2回(二人ともあと1勝で卒業です!)いよいよ混戦模様・・・


● チャレンジ65

・HEAT1
1周目、トップで帰って来たのは#88高野 廉央(TEAM Baroque Works)。すぐ後方を#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)・#51小林 伊織(オートランドイワタRT)・#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)・#33吉林 直都(オートランドイワタRT)・#74飯塚 翼(クラブ K-ryz)・#50岩渕 明志人・#35武藤 瑞紀・・・の順でフィニッシュラインを通過してゆく。
3周目、トップ争いは、高野 廉央・竹内 優菜の2台。その後方はやや縦長でのレースが続いている。いずれにしても、フィニッシュ手前の上り坂をいかにうまくクリアするか・・・がキモになっている。
順位が大きく動いたのは4周目、高野 廉央がマディに埋まる間に竹内 優菜がトップに浮上。十分なリードを保ったままファイナルラップへ。
トップチェッカーは竹内 優菜。2位小林 伊織・3位吉林 直都・4位武藤 瑞紀・5位#47町田 旺郷(レーシングチーム鷹)・6位岩渕 明志人・7位#99井口 海人・8位#95大木 汰一

・HEAT2
抜群のスタートダッシュを見せたのは大木 汰一。1周目から快調なペースで後続を引き離しにかかる。その後ろを、#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)・武藤 瑞紀・#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)・竹内 優菜・小林 伊織・曽根 康祐・久野 玲恩・・・の順でレースがスタート。一方、高野 廉央・井口 海人はスタート直後のマルチクラッシュにより最後尾からの追い上げとなる。
3周目、大木 汰一はぐんぐんスピードを上げ、早くも大量リードを築く。2位争いは、山口 豪太と武藤 瑞紀の2台。竹内 優菜が単独4番手・青柳 亮太と小林 伊織は5位争いを展開する。後方からは井口 海人が11位に、高野 廉央が13位にそれぞれ浮上し、さらに上位を目指してアクセルを開ける。
4周目、井口 海人・高野 廉央が上位に追い付いて来たことにより、6番手争いが一気にヒートアップ!曽根 康祐・井口 海人・飯塚 翼・#27谷島 悠斗(MTRT)・吉林 直都・高野 廉央の順で終盤戦へ。
5周目、6位曽根 康祐・7位・飯塚 翼・8位高野 廉央・9位井口 海人・10位谷島 悠斗・・・の順でファイナルラップに突入!
スタートtoフィニッシュでトップを快走したのは大木 汰一。2位山口 豪太・3位竹内 優菜小林 伊織・4位青柳 亮太・5位久野 玲恩・6位高野 廉央・7位井口 海人・8位曽根 康祐

・総合結果
1位#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)
2位#95大木 汰一
3位#51小林 伊織(オートランドイワタRT)
4位#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)
5位#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)
6位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)
7位#99井口 海人
8位#88高野 廉央(TEAM Baroque Works)

☆今大会までの総合優勝は、青柳 亮太くんが1回・大木 汰一くんが2回(あと1勝で卒業)・竹内 優菜さんが1回です。こちらも大混戦・・・


● チャレンジ85

・HEAT1
抜群のスタートを決めてトップで帰ってきたのは、#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)。後方を#32土屋 玲央(TEAM RIVERSIDE BOY’S)・#33上田 涼真(TEAM Baroque Works)・#65大木 拓也・#55北西 冬幸・#34佐藤 裕哉・#92武田 郁哉(パイオニアライダース)・#101佐藤 匠(パイオニアライダース&グリンclub)・・・と続く。
2周目、トップに立った三浦 圭介は、持ち前の柔らかくしなやかなライディングで後続を引き離す。また、上位にいた土屋 玲央・上田 涼真が大きく順位を落とし、代わって佐藤 裕哉・佐藤 匠・#74上村 敬(パイオニアライダース)らが順位を上げて来る。
4周目、トップは変わらず三浦 圭介。2位争いは、大木 拓也・佐藤 裕哉の2台・4位争いは、北西 冬幸・佐藤 匠の2台で展開されている。そして一旦は順位を下げてしまった上田 涼真が、吹っ切れたような走りでグングン上位に進出して来る。
独走のトップチェッカーは三浦 圭介。2位佐藤 裕哉・3位大木 拓也・4位北西 冬幸・5位佐藤 匠・6位武田 郁哉・7位上田 涼真・8位上村 敬

・HEAT2
またしても抜群のスタートを決めたのは三浦 圭介。そのままトップで帰って来る。以下、上田 涼真・佐藤 裕哉・
大木 拓也・武田 郁哉・#52武藤 拓実・#37斉藤 雄飛(大磯ムスタング)・北西 冬幸・・・の順で続く。
4周目、ヒート1同様、三浦 圭介のトップ独走は揺るがず。後方もほぼ縦一列での展開となる。
このヒートも圧倒的な強さを発揮したのは三浦 圭介。2位佐藤 裕哉・3位上田 涼真・4位大木 拓也・5位武田 郁哉・6位武藤 拓実・7位斉藤 雄飛・8位佐藤 匠

・総合結果
1位#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)
2位#34佐藤 裕哉
3位#65大木 拓也
4位#33上田 涼真(TEAM Baroque Works)
5位#92武田 郁哉(パイオニアライダース)
6位#101佐藤 匠(パイオニアライダース&グリンclub)
7位#37斉藤 雄飛(大磯ムスタング)
8位#55北西 冬幸

● レディース
今年新設のこのクラスは、MFJ競技ライセンスを取得しているレディースライダーたちのレースです。全日本レディースに出場しているライダーたち、またその舞台に立つことを夢見るライダーたちの‘研鑚の場’として、大きく発展させていきたいと思います。年間ランキング上位のライダーは、11月開催予定の「チャリティースーパークロス」に選抜され、出場権を獲得することができます。
今回のエントリーは、#43茂木 萌さん(パイオニアライダース)・#44北田 愛里さん(Barikids)・#67高橋 絵莉子さん(TEAM Baroque Works)・#116久保田 結衣さんの4名、ジャンプ85クラスとの混走でレースを行ないました。

・HEAT1
やはり今回もジャンプ85クラスのライダーたちと同等の走りを見せて、高橋 絵莉子さんがレースを引っ張って行く。北田 愛里さんと茂木 萌さんの2人が僅差で周回を重ねてゆくが、久保田 結衣さんはフィニッシュ手前の上り坂でだいぶ苦戦をしている。
トップクラスへの可能性を感じさせる走りを見せて、高橋 絵莉子さんがそのままクラストップでチェッカーを受ける。2位茂木 萌さん・3位北田 愛里さん・4位久保田 結衣さん

・HEAT2
このヒートも高橋 絵莉子さんがレースをリード。後方を茂木 萌さん・久保田 結衣さん・北田 愛里さんの順でチェッカーラインを通過する。
3周目、着実な走りで北田 愛里さんが一気にクラストップへと浮上。高橋 絵莉子さんがマッド路面にやや苦戦しながらも、北田 愛里さんとの差を詰めてゆく。久保田 結衣さんも順調な周回を重ねている。
このヒートもトップは高橋 絵莉子さん。2位北田 愛里さん・3位久保田 結衣さん・4位茂木 萌さん

・総合結果
1位#67高橋 絵莉子さん(TEAM Baroque Works)
2位#44北田 愛里さん(Barikids)
3位#43茂木 萌さん(パイオニアライダース)
4位#116久保田 結衣さん

● ジャンプ85
・HEAT1
スタート後レースをリードするのは#69岡島 和仁。しかし1周目の上りで#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)がトップに立ち、そのままフィニッシュラインをトップで通過する。すぐ後ろを、岡島 和仁・#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)・#77高橋 虎太郎・#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)・#41石川 達也(TEAM SHOK)・#75大澤 雅史(Barikids)・#113大塚 豪太・・・の順でコントロールラインを通過する。
2周目、追い上げ態勢に入っていた高橋 虎太郎・大澤 雅史の2人が、ともに転倒により順位を下げる。その間にしぶとく順位を上げてきたのが、#56小林 秀真(TOOLS BOX 331 Park)。
4周目、高輪 喜樹はトップ独走。2位バトルは、岡島 和仁・仲村 秀帆・浜川 夢宇輝の3台。小林 秀真は単独5番手を走行する。6位争いは#61杉山 卓永と大澤 雅史の2台。
5周目の上りで高輪 喜樹が一瞬スタック・・・後続との差がぐっと縮まるが、なんとかすぐに再スタートして事なきを得た。
素晴らしいスピードを発揮した高輪 喜樹がトップチェッカー。2位岡島 和仁・3位仲村 秀帆・4位浜川 夢宇輝・5位小林 秀真・6位大澤 雅史・7位杉山 卓永・8位#106羽田 悠人(大磯ムスタング)

・HEAT2
ホールショットからトップで戻って来たのは、浜川 夢宇輝。その直後を、仲村 秀帆・岡島 和仁・高輪 喜樹・高橋 虎太郎・大澤 雅史・大塚 豪太・小林 秀真・石川 達也・羽田 悠人・・・と続く。
4周目、トップ争いは浜川 夢宇輝・仲村 秀帆・岡島 和仁・高橋 虎太郎の順。その後方でも拮抗したレースが展開される。
トップをがっちりキープしたのは浜川 夢宇輝。2位仲村 秀帆・3位岡島 和仁・4位高橋 虎太郎・5位大塚 豪太・6位大澤 雅史・7位高輪 喜樹・8位羽田 悠人

・総合結果
1位#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)
2位#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)
3位#69岡島 和仁
4位#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)
5位#75大澤 雅史(Barikids)
6位#77高橋 虎太郎
7位#113大塚 豪太
8位#106羽田 悠人(大磯ムスタング)

● KID50
・HEAT1
ホールショットは#4神戸 祥伍。しかしトップを奪ったのは#2皆川 敬哉(バイクラブ)。その直後を、#3高橋 虎支郎・神戸 祥伍・#6小野 千成(TEAM Baroque Works)・#8宍倉 陸太・#55須藤 龍之介・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)・#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)・#67神田橋 瞭・#22鴨田 翔(RACER’S)・#1関根 凌太(スポット ナカジマ)の順で次々にコントロールラインを通過する。
3周目、トップ争いは皆川 敬哉と高橋 虎支郎の2台。その後方、3位バトルを展開するのは、神戸 祥伍・小野 千成・須藤 龍之介の3台。6位争いは神田橋 瞭・宍倉 陸太により繰り広げられる。
4周目、高橋 虎支郎がミスによりトップバトルから後退。トップの皆川 敬哉は後続との差を広げ、トップ独走となる。2番手争いは神戸 祥伍・小野 千成の2台。4位争いは神田橋 瞭・宍倉 陸太・高橋 虎支郎の3台。
トップチェッカーを受けたのは皆川 敬哉。2位神戸 祥伍・3位小野 千成・4位高橋 虎支郎・5位神田橋 瞭・6位宍倉 陸太・7位関根 凌太・8位須藤 龍之介

・HEAT2
このヒートもレースをリードするのは皆川 敬哉。後方を神田橋 瞭・小野 千成・宍倉 陸太・神戸 祥伍・須藤 龍之介・鴨田 翔・田口 もえ・濱先 陽心・高橋 虎支郎・関根 凌太の順で通過する。
2周目に神田橋 瞭と田口 もえが、続く3周目には神戸 祥伍が順位を下げてしまうが、ともにレース終了まであきらめることなく懸命の力走が続く。
4周目の順位は、皆川 敬哉・小野 千成・宍倉 陸太・須藤 龍之介・神田橋 瞭・鴨田 翔・高橋 虎支郎・関根 凌太・神戸 祥伍・濱先 陽心・田口 もえの順
トップチェッカーはこのヒートも皆川 敬哉、第4戦をパーフェクトウィンで飾った。2位小野 千成・3位宍倉 陸太・4位神田橋 瞭・5位高橋 虎支郎・6位須藤 龍之介・7位鴨田 翔・8位関根 凌太

・総合結果
1位#2皆川 敬哉(バイクラブ)
2位#6小野 千成(TEAM Baroque Works)
3位#8宍倉 陸太
4位#67神田橋 瞭
5位#3高橋 虎支郎
6位#4神戸 祥伍
7位#55須藤 龍之介
8位#1関根 凌太(スポット ナカジマ)

● KID65
・HEAT1
1周目、トップに立ったのは、最近成長著しい#4横坂 豪大。その後方を、#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)・#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)・#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)・#35武藤 瑞紀・#5横山 遥希(エコーロジテム Club Moto Roman)・#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)・#17宮本 拓巳・#10青島 蓮(TEAM RED ZONE)・#71小野寺 優虎(スポット ナカジマwithジュニアライダース)・・・の順でオープニングラップをクリアしてゆく。
2周目、どんな路面でも強さを発揮する大貫 翔が大きく順位を落としてしまう。
3周目、横坂 豪大・松本 直人・柳橋 翼らトップ3は、少し間隔を保っての走行が続く。その後方では、武藤 瑞紀と横山 遥希の4位争い、竹内 優菜・宮本 拓巳の6位争いが続く。さらにその後方からは大貫 翔が怒涛の追い上げを見せる。
最後まで堂々とした強さを発揮した横坂 豪大がトップチェッカー。2位松本 直人・3位柳橋 翼・4位武藤 瑞紀・5位竹内 優菜・6位宮本 拓巳・7位青島 蓮・8位大貫 翔・9位金子 友太・10位#16尾登 隼(YOSC)

・HEAT2
1周目、気迫あふれる走りでトップに立った大貫 翔を先頭に、松本 直人・#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)・#15江原 大空・横坂 豪大・#24西垣 魁星(パイオニアライダース)・尾登 隼・宮本 拓巳・武藤 瑞紀・横山 遥希・・・の順でフィニッシュラインを駆け抜ける。
2周目、すでにやや後続に差を付けた大貫 翔がトップ。後方を、松本 直人・小林 秀真・横坂 豪大・江原 大空・宮本 拓巳ら5台が2位バトルを繰り広げ、西垣 魁星・尾登 隼・武藤 瑞紀・横山 遥希による7番手争いが僅差で続く。その後ろも一丸となってレースが進行してゆく。
4周目、小林 秀真がわずかなミスの間に順位を大きく落としてしまう。それほどシビアなレース展開がスタート直後からずっと続いている。
5周目、横坂 豪大がついに松本 直人を捕え2位に浮上!しかし松本 直人もあきらめずにアクセルを開け、終盤の2位バトルへと発展する。その後ろでは江原 大空と宮本 拓巳による4位争いが激しさを増し、さらには7台による6番手争いもヒートアップする。
スタートtoフィニッシュで強さを証明したのは大貫 翔。2位横坂 豪大・3位松本 直人・4位江原 大空・5位宮本 拓巳・6位西垣 魁星・7位尾登 隼・8位武藤 瑞紀・9位横山 遥希・10位小林 秀真

・総合結果
1位#4横坂 豪大
2位#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)
3位#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)
4位#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)
5位#17宮本 拓巳
6位#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)
7位#15江原 大空
8位#16尾登 隼(YOSC)
9位#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)
10位#10青島 蓮(TEAM RED ZONE)

※総合優勝の横坂 豪大くん、練習の成果を自信にしての堂々とした走りっぷりと、ヒート2でのあきらめることなく追い上げた姿勢に敢闘賞をプレゼントしました。優しい性格はそのまま、これからもリーダーのひとりとしてガンバってください!

● スーパーキッズ
出走台数25台・・・今回もほぼフルグリッドでの最高峰クラスのレース・・・ヒート2は1周のサイティングラップの後にレースを行ないました。
・HEAT1
混戦の中ホールショットを決めたのは、#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)。そのまま1周目をトップで戻って来る。その後ろを、#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)・#30井口 大地(Te’s倶楽部)・#7近藤 涼太(Te’s倶楽部)・#15西 元気(DICE Racing)・#27岡島 秀和・#5江原 大地(エバエバドットコム)・#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)・#9花田 祐輔・#4宍倉 悠太・・・と通過していく。
2周目、飯田 義明がスパッとあざやかにトップに浮上。しかしトップ4は序盤の接近戦を展開する。
4周目、トップの飯田 義明は後続をやや引き離すことに成功。2番手争いは清水 秀太と近藤 涼太の2台。単独4位走行は井口 大地。続く5位バトルを展開するのは、岡島 秀和・西 元気・江原 大地の3台。さらにその後方も大接戦が続く。
ファイナルラップ、後続を振り切った飯田 義明がトップチェッカー。2位バトルの清水 秀太と近藤 涼太の2台が上り坂手前の右コーナーで並ぶ。ハンドルが少し接触するほどのファイトの末、近藤 涼太が2位に浮上、清水 秀太は3位へ。4位井口 大地・5位西 元気・6位江原 大地・7位宍倉 悠太・8位岡島 秀和・9位花田 祐輔・10位#21柴田 巧(レーシングチーム坂)・11位浜川 夢宇輝・12位#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)

・HEAT2
1周目トップは飯田 義明。後方は近藤 涼太・清水 秀太・井口 大地・仲村 秀帆・江原 大地・宍倉 悠太・#21柴田 巧(レーシングチーム坂)・花田 祐輔・岡島 秀和・#29大木 新太・・・の順。
3周目、トップバトルは飯田 義明・近藤 涼太・清水 秀太の3台。少し後方4位バトルは、井口 大地・江原 大地・宍倉 悠太。やや間があっての7位争いは、柴田 巧・花田 祐輔・岡島 秀和の3台。10番手争いに至っては8台!熾烈で激しく、しかしフェアなレースが随所で展開される。
終盤の5周目、走行ラインをずっと観察していた近藤 涼太が、フィニッシュジャンプ後の右コーナーで飯田 義明のインをつき、待望のトップへと浮上!清水 秀太もラストスパートをかけ、さらにホットなトップバトルに発展する。4番手争いは依然として3台。7位争いも同じメンバー3台で激しく続いている。
素晴らしいトップバトルを制したのは近藤 涼太。2位飯田 義明・3位清水 秀太・4位井口 大地・5位江原 大地・6位宍倉 悠太・7位柴田 巧・8位花田 祐輔・9位岡島 秀和・10位#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)・11位#33上田 涼真(TEAM Baroque Works)・12位浜川 夢宇輝

・総合結果
1位#7近藤 涼太(Te’s倶楽部)
2位#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)
3位#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)
4位#30井口 大地(Te’s倶楽部)
5位#5江原 大地(エバエバドットコム)
6位#4宍倉 悠太
7位#21柴田 巧(レーシングチーム坂)
8位#9花田 祐輔
9位#27岡島 秀和
10位#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)
11位#15西 元気(DICE Racing)
12位#6西川 輝




 ますます元気が増す(^.^) ダーなかさん       可愛~い(^。^)V


  スタッフ ・ライダー ・家族 ・ワンちゃん・・・皆で楽しむのが Kids SX


        西島先生~(^.^)/~~~


            Kids SX は楽しみながら成長する(~o~)


             沢山の目玉賞品  ご協賛に感謝!!


         さぁ~ 目玉賞品獲得するぞー(^。^)








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