08 KIDS SX R-5 NS293





ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・
MUDOFF・ウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ・
MX408・NS293・・MXパーク軽井沢・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹
ペイントショップヤマ・スターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・・Kクラフト・マルエム商会・
MotoRoman


5月4日  晴れ時々曇り  気温;20℃  コース;ドライ

関東では珍しいサンド(砂)のコース‘NS293’での開催です。ハイスピードのストレートに続く低速の180度コーナーというレイアウトは、フロントブレーキの使い方がむずかしいコース。ブレーキを放すタイミングを間違えると、アレッ?という間に転倒してしまう路面です。今回うまく走れなかったライダーは、サンド路面の走り方をよく練習しておいてくださいね。フロントブレーキを使わず、スピードを乗せたままアウト側のバンクを走る練習も忘れずに・・・。
今回ライダーたちには「自分の力でガンバってみること」の大切さを伝えました。エンジン再始動できるかな・・・と心配な場面もありましたが、ほとんどのライダーが自力で再スタートできましたね!ガンバったみんなに拍手!

お待たせしました!恒例のレースレポート、スタ前チェック終了~ v(^^;


● キンダー50
・HEAT1
1周目、フレッシュ50に混じって、#11綿引 陸(レーシングチーム坂)がクラストップを走る。その後ろは#15中島 漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)・#14濱先 聡彌(TEAM Baroque Works)・#10川井 麻央(TEAM Baroque Works)の順。
3周目、綿引 陸がクラストップを快走。また中島 漱也も小さな身体をいっぱいに使って、バランスをうまくとりながら追走する。
フレッシュ50と同一周回を走り切った綿引 陸がトップでチェッカー。同じく5周回の中島 漱也が2位・3位川井 麻央・4位濱先 聡彌

・HEAT2
昼休み前に行なわれたヒート2のレース、今度は川井 麻央がクラストップでチェッカーラインを通過。そのすぐ後ろを、綿引 陸・濱先 聡彌・中島 漱也の順で続く。
2周目、綿引 陸がトップに浮上、川井 麻央が負けずに追走する。また中島 漱也が3番手に上がる。
その後も綿引 陸は好調なペースで走り続け、5周を走り切ってチェッカーを受けた。同じく5周回の川井 麻央が2位・3位中島 漱也・4位濱先 聡彌


・総合結果

1位#11綿引 陸(レーシングチーム坂)
2位#10川井 麻央(TEAM Baroque Works)
3位#15中島 漱也(スポット ナカジマwithジュニアライダース)
4位#14濱先 聡彌(TEAM Baroque Works)



● フレッシュ50

・HEAT1
ホールショットを決めトップで帰ってきたのは、#81戸舘 泰良(小田切レーシング)。すぐ後方を#71永井 歩夢(ダイスレーシング)・#87鈴木 唯人・#80戸舘 歩大(小田切レーシング)・#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)・#33木下 凱・#9油原 愛悠(EAST JAPAN)・#66池成 大治郎(レーシングチーム坂)・・・と続く。
3周目、トップの戸舘 泰良は快調なペース、2位以下との差をやや広げて戻って来る。2位争いは、永井 歩夢・鈴木 唯人・久野 晏蓮の3人。また後方7番手スタートから油原 愛悠が上位進出の機会を伺っている。
4周目、戸舘 泰良が少しミスった間に、永井 歩夢がトップへ浮上!ファイナルラップのトップバトルは、永井 歩夢・戸舘 泰良・そして油原 愛悠の3台で展開される。後方では4位争いが鈴木 唯人・戸舘 歩大・久野 晏蓮・木下 凱の順でホットに繰り広げられる。
再逆転でトップチェッカーを受けたのは戸舘 泰良。2位油原 愛悠・3位永井 歩夢・4位鈴木 唯人・5位戸舘 歩大・6位木下 凱・7位久野 晏蓮・8位#12梶野 琢磨

・HEAT2
1周目、このヒートも戸舘 泰良がトップでチェッカーラインを通過。すぐ後ろを、鈴木 唯人・油原 愛悠・#91力身 遥(アール Racing)・戸舘 歩大・永井 歩夢・久野 晏蓮・#13新井 加惟知(レーシングスポーツビクトリー)・・・の順で続く。
2周目、トップグループを走る油原 愛悠が順位を落とす間に、久野 晏蓮が一気に2番手へとジャンプアップ!熾烈なトップ争いが序盤から展開される。油原 愛悠は12位でレース復帰、上位目指してアクセルを開ける。
4周目、戸舘 泰良と久野 晏蓮によるトップバトルはさらに白熱!後方も戸舘 歩大・力身 遥・鈴木 唯人・永井 歩夢・梶野 琢磨・油原 愛悠らが接戦をしたままファイナルラップへ突入~!
ファイナルラップで逆転トップに立った久野 晏蓮が嬉しいトップチェッカー。2位戸舘 泰良・3位戸舘 歩大・4位力身 遥・5位永井 歩夢・6位鈴木 唯人・7位油原 愛悠・8位梶野 琢磨

・総合結果
1位#81戸舘 泰良(小田切レーシング)
2位#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)
3位#80戸舘 歩大(小田切レーシング)
4位#71永井 歩夢(ダイスレーシング)
5位#9油原 愛悠(EAST JAPAN)
6位#87鈴木 唯人
7位#91力身 遥(アール Racing)
8位#12梶野 琢磨

☆総合トップの戸舘 泰良くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ50クラスを卒業です。おめでとう!



● フレッシュ65

・HEAT1
ホールショットからトップで帰ってきたのは#84永島 裕大(Te’s倶楽部)。以下、#51小林 伊織(オートランドイワタRT)・#72岡野 元春(レーシングチーム坂)・#33吉林 直都(オートランドイワタRT)・#61曽根 康祐(名木モト少年団)・#47町田 旺郷(レーシングチーム鷹)・#76瓜生 大喜・#50岩渕 明志人・#63真野 勝成(A.W.R)・#57倉持 陵生(TEAM SHOK)・・・の順で熱戦の火蓋が切られる。
3周目、トップの永島 裕大がコーナーでストップ。その間に小林 伊織がトップに浮上。またスタートで出遅れた倉持 陵生・#74飯塚 翼(クラブ K-ryz)が序盤から猛然とスパートを開始し上位進出を図る。
このヒート、トップを守り抜いたのは小林 伊織。2位岡野 元春・3位曽根 康祐・4位倉持 陵生・5位飯塚 翼・6位町田 旺郷・7位瓜生 大喜・8位真野 勝成

・HEAT2
渾身のスタートダッシュからトップで帰って来たのは、#39森下 輝(TEAM RED ZONE)。後方を、瓜生 大喜・曽根 康祐・岩渕 明志人・倉持 陵生・#81戸舘 隼人(小田切レーシング)・飯塚 翼・#42横林 立己(RTかたおかwith Funny Face)・小林 伊織・吉林 直都・・・と続く。
2周目、トップ争いは森下 輝・瓜生 大喜の2台。また後方からは小林 伊織・吉林 直都・岡野 元春がぐんぐんスピードに乗せ、随所で好バトルを展開しながら上位進出を図る。
4周目、トップをキープするのは森下 輝。その少し後方では、瓜生 大喜・吉林 直都・小林 伊織・倉持 陵生・岡野 元春ら5台による2番手争いが俄然熱を帯びてくる。
続く5周目、激しいトップバトルの末、ついに小林 伊織がトップへと浮上!森下 輝・吉林 直都の2位争い。さらには瓜生 大喜・倉持 陵生・岡野 元春の4位争いも白熱する。そしてファイナルラップへ。
素晴らしい追い上げからトップチェッカーを受けたのは小林 伊織。2位吉林 直都・3位森下 輝・4位倉持 陵生・5位瓜生 大喜・6位岡野 元春・7位曽根 康祐・8位戸舘 隼人

・総合結果
1位#51小林 伊織(オートランドイワタRT)
2位#72岡野 元春(レーシングチーム坂)
3位#57倉持 陵生(TEAM SHOK)
4位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)
5位#61曽根 康祐(名木モト少年団)
6位#76瓜生 大喜
7位#74飯塚 翼(クラブ K-ryz)
8位#63真野 勝成(A.W.R)
9位#39森下 輝(TEAM RED ZONE)
10位#81戸舘 隼人(小田切レーシング)

☆総合トップの小林 伊織くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ65クラスを卒業です。おめでとう!


● フレッシュ85

・HEAT1
混戦のホールショットからトップで帰って来たのは、#105内田 篤基。以下、#97渡辺 啓太・#41石川 達也(TEAM SHOK)・#107平山 樹(TSFレーシング&ガーディアンツリー)・#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)・#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)・#101佐藤 匠(パイオニアライダース&ぐりんclub)・#74上村 敬(パイオニアライダース)・・・の順でレースがスタートする。
2周目、2番手に浮上してさらにトップを追う勢いを見せていた川村 拓也が2コーナーでストップ。やや順位を落とすがすぐに再スタートして先頭集団を追う。
4周目、快調にトップを走るのは内田 篤基。2~4位の間隔もやや開いて残り時間を消化する。続く5番手争いは4台(川村 拓也・石川 達也・上村 敬・下村 悠太の順)。
このヒートのトップチェッカーは内田 篤基。2位渡辺 啓太・3位平山 樹・4位佐藤 匠・5位川村 拓也・6位下村 悠太・7位上村 敬・8位石川 達也

・HEAT2
オープニングラップ、渡辺 啓太を先頭に、佐藤 匠・川村 拓也・内田 篤基・平山 樹・下村 悠太・#51石川 正樹(HOKUSO.R.T&Shok)・上村 敬・・・の順でゴールラインを通過して行く。
3周目、2位バトルは、川村 拓也と佐藤 匠。6位バトルは、下村 悠太と石川 正樹。後方からは上村 敬が徐々に順位を上げてくる。
5周目、2位バトルを制した川村 拓也がスピードを上げトップとの差を少しずつ詰めて行く。後方でも佐藤 匠・内田 篤基による3番手争いが接近戦になる。
6周目、川村 拓也が渡辺 啓太に追いつき、トップバトルへと発展。3番手争いもさらに激しくなる。
このヒート、トップチェッカーを受けたのは渡辺 啓太。2位川村 拓也・3位佐藤 匠・4位内田 篤基・5位平山 樹・6位石川 正樹・7位上村 敬・8位#114新井 達成(レーシングスポーツビクトリー)

・総合結果
1位#97渡辺 啓太
2位#105内田 篤基
3位#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)
4位#101佐藤 匠(パイオニアライダース&ぐりんclub)
5位#107平山 樹(TSFレーシング&ガーディアンツリー)
6位#74上村 敬(パイオニアライダース)
7位#51石川 正樹(HOKUSO.R.T&Shok)
8位#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)

☆総合トップの渡辺 啓太くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ85クラスを卒業です。おめでとう!


● チャレンジ50
・HEAT1
1周目、#45久保 大樹を先頭に、#55須藤 龍之介・#67神田橋 瞭・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)・#81戸舘 泰良(小田切レーシング)・#22鴨田 翔(RACER’S)・#71永井 歩夢(ダイスレーシング)・#9油原 愛悠(EAST JAPAN)・・・の順でコントロールラインを通過する。#8宍倉 陸太はコース中ほどのジャンプで転倒を喫し、最後尾からの追い上げとなる。
3周目、トップバトルは、須藤 龍之介・神田橋 瞭・久保 大樹の3台。その後ろの4位争いは、戸舘 泰良・鴨田 翔の2台。#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)・田口 もえの6番手争いに宍倉 陸太が追いつき、3台によるバトルが展開される。
4周目、神田橋 瞭がトップに浮上。また宍倉 陸太が6位争いを制し、さらに上位を目指して力走を続ける。
6周目、トップ独走は神田橋 瞭。須藤 龍之介・久保 大樹が2位バトルを展開。少し後方では、鴨田 翔・宍倉 陸太・戸舘 泰良の順で僅差の4位争いが繰り広げられる。そしてファイナルラップへ!
トップをがっちりキープしたのは神田橋 瞭。2位須藤 龍之介・3位久保 大樹・4位宍倉 陸太・5位鴨田 翔・6位戸舘 泰良・7位田口 もえ・8位濱先 陽心

・HEAT2
このヒートもスタートダッシュを決めたのは神田橋 瞭。その後方を、須藤 龍之介・久保 大樹・鴨田 翔・宍倉 陸太・戸舘 泰良・濱先 陽心・・・と続く。
力強い走りで序盤からトップを走る神田橋 瞭。3周目の2位争いは、久保 大樹・須藤 龍之介の順。宍倉 陸太は単独4番手につける。
レース終盤の6周目、須藤 龍之介に宍倉 陸太が追いつき3位バトルが勃発!単独5位の鴨田 翔の後方では、濱先 陽心・油原 愛悠・#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)・戸舘 泰良・田口 もえ、5台による6番手争いが展開される。
堂々のトップチェッカーを受けたのは神田橋 瞭。2位久保 大樹・3位須藤 龍之介・4位宍倉 陸太・5位鴨田 翔・6位濱先 陽心・7位油原 愛悠・8位田口 もえ

・総合結果
1位#67神田橋 瞭
2位#45久保 大樹
3位#55須藤 龍之介
4位#8宍倉 陸太
5位#22鴨田 翔(RACER’S)
6位#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)
7位#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)
8位#81戸舘 泰良(小田切レーシング)

☆これで神田橋 瞭くんの総合優勝は3回目。特に今回はピンピンの総合優勝を決めて、堂々のチャレンジクラス卒業です!次回からはKID50のみへのエントリーとなります。
一方、宍倉 陸太くんの総合優勝も2回・・・あと1勝で卒業です。



● チャレンジ65
・HEAT1
1周目、ホールショットからトップで帰って来たのは、#105堀込 統吾。すぐ後方を、#94水川 稔基(98%レーシング)・#95大木 汰一・#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)・#45真野 凌輔(A.W.R)・#35武藤 瑞紀・#51小林 伊織(オートランドイワタRT)・#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)・#99井口 海人・#65久野 玲恩(レーシングチーム坂)・・・の順で次々にフィニッシュラインを通過してゆく。
3周目、トップ3台は快調なペースで周回を重ねる。やや離れての4位争いは、真野 凌輔・小林 伊織・竹内 優菜の3台。その後方も大混戦が続く。
順位が大きく動いたのは4周目、トップの堀込 統吾が後退する間に、代わって水川 稔基がトップに浮上。2位が大木 汰一。3位争いは、小林 伊織・真野 凌輔・竹内 優菜の3台。6位バトルは、武藤 瑞紀・井口 海人の2人で展開される。
続く5周目、3位争いから小林 伊織が抜け出すと、後方のグループがその後ろに追いつき、激烈な4番手争いに発展!コーナーやギャップのあるストレートごとに素晴らしいレースが展開される。
7周目、3位の小林 伊織から6位の竹内 優菜までが、2位を走る大木 汰一の背後に迫って来る。
8周目、ついに5台による2番手争いへと発展。そしてファイナルラップへ!
トップチェッカーは水川 稔基。2位大木 汰一・3位竹内 優菜・4位小林 伊織・5位真野 凌輔・6位井口 海人・7位武藤 瑞紀・8位山口 豪太・9位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)・10位#72岡野 元春(レーシングチーム坂)

・HEAT2
このヒートも抜群のスタートダッシュを見せたのは堀込 統吾。その勢いのままオープニングラップをトップで戻って来る。以下、水川 稔基・#61曽根 康祐(名木モト少年団)・井口 海人・武藤 瑞紀・山口 豪太・小林 伊織・久野 玲恩・#38内田 任(スポット ナカジマ)・吉林 直都・竹内 優菜・大木 汰一・・・の順でレースがスタート。
序盤の2周目、レースは早くも波乱の様相を見せる。中盤グループの久野 玲恩・内田 任・吉林 直都が競り合う中での転倒により後退。その間にスピードのある大木 汰一・竹内 優菜・岡野 元春・#84永島 裕大(Te’s倶楽部)たちが上に上がってくる。
4周目、水川 稔基がトップに浮上。井口 海人が2番手。その後方では小林 伊織を先頭にした3位争いが6台により展開される。
終盤の7周目、すっかりリズムをつかんだ水川 稔基がトップ。2位以下の順位も落ち着いてくる中、激しく競り合いながら、大木 汰一・竹内 優菜の2人がレース展開を面白くしてくれている。
トップを快走したのは水川 稔基。2位井口 海人・3位小林 伊織・4位堀込 統吾・5位山口 豪太・6位大木 汰一・7位竹内 優菜・8位武藤 瑞紀・9位岡野 元春・10位永島 裕大

・総合結果
1位#94水川 稔基(98%レーシング)
2位#51小林 伊織(オートランドイワタRT)
3位#99井口 海人
4位#95大木 汰一
5位#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)
6位#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)
7位#35武藤 瑞紀
8位#45真野 凌輔(A.W.R)
9位#105堀込 統吾
10位#72岡野 元春(レーシングチーム坂)

☆今大会までの総合優勝は、大木 汰一くんが2回(あと1勝で卒業)。青柳 亮太くん・竹内 優菜さん・水川 稔基くんがそれぞれ1回ずつです。ますます大混戦・・・


● チャレンジ85
・HEAT1
抜群のスタートからトップで帰ってきたのは、#100佐藤 翔太。その後方を、#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)・#53石原 耕汰・#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)・#32土屋 玲央(TEAM RIVERSIDE BOY’S)・#101佐藤 匠(パイオニアライダース&グリンclub#)・34佐藤 裕哉・#63川口 尚希(小田切レーシング)・・・と続く。
2周目、佐々木 孝多がトップへと浮上。また佐藤 裕哉が序盤の混戦から抜け出し、さらに上位を目指してスピードを上げる。
中盤の5周目、トップ2台はほぼ独走状態。3番手の川村 拓也に続き、佐藤 裕哉が4位まで順位を回復して来る。
8周目、佐藤 裕哉が3位に浮上。残り2周、川村 拓也との3番手争いが白熱する。
独走のトップチェッカーは佐々木 孝多。2位佐藤 翔太・再逆転の3位に川村 拓也・4位佐藤 裕哉・5位石原 耕汰・6位川口 尚希・7位佐藤 匠・8位#37斉藤 雄飛(大磯ムスタング)

・HEAT2
またしても抜群のスタートを決めたのは佐藤 翔太。そのままトップで帰って来る。その後方を、#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)・佐藤 匠・佐藤 裕哉・石原 耕汰・川村 拓也・#22大澤 滉平(Bari kids)・#89倉持 舜哉(TEAM Shok)・・・の順で続く。ヒート1トップの佐々木 孝多は最後尾からの追い上げ・・・はたしてどこまで上げられるか・・・試練のレースになりそうだ。
3周目、佐藤 翔太と三浦 圭介のトップバトルは超接近戦。三浦 圭介はヒート1を落としているだけに、ファイトあふれるライディングを見せる。しかし佐藤 翔太も負けずにプレッシャーをはねのける。続く3番手争いは、佐藤 裕哉・佐藤 匠・川村 拓也の3台。
中盤の6周目、注目の佐々木 孝多は9位まで順位を回復。
8周目、トップバトルはさらにヒートアップ。両者ともラストスパート態勢に突入~!その少し後方では、ヒート1同様に佐藤 裕哉と川村 拓也による3位争いが再燃する。以下、佐藤 匠・大澤 滉平に続き、佐々木 孝多が7位でフィニッシュラインを通過してゆく。
9周目、上位グループで健闘していた大澤 滉平がギャップで振られて転倒、リタイヤ・・・乗れていただけに残念。
スタートから延々と続いたトップバトルを制したのは佐藤 翔太。2位三浦 圭介・3位佐藤 裕哉・4位川村 拓也・5位佐々木 孝多・6位佐藤 匠・7位川口 尚希・8位石原 耕汰

・総合結果
1位#100佐藤 翔太
2位#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)
3位#34佐藤 裕哉
4位#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)
5位#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)
6位#101佐藤 匠(パイオニアライダース&グリンclub)
7位#63川口 尚希(小田切レーシング)
8位#53石原 耕汰



● レディース

今回のエントリーは、#43茂木 萌さん(パイオニアライダース)・#44北田 愛里さん(Bari kids)・#66保坂 恵理さん・#116久保田 結衣さんの4名、ジャンプ85クラスとの混走でレースを行ないました。(残念ながら久保田 結衣さんはDNS)

・HEAT1
ジャンプクラスの中盤グループに混じって、北田 愛里さん・茂木 萌さん・保坂 恵理さんの順で1周目をクリア。
2周目、茂木 萌さんがクラストップに浮上。北田 愛里さんが懸命に追走、保坂 恵理さんも難しいサンドコーナーに果敢に挑んで行く。
クラストップでチェッカーを受けたのは茂木 萌さん。2位北田 愛里さん・3位保坂 恵理さん

・HEAT2
このヒートも茂木 萌さんがレースをリード。後方を北田 愛里さん・保坂 恵理さんの順でチェッカーラインを通過する。
茂木 萌さんはジャンプクラスの中盤グループの中で大健闘。ファイナルラップでラップされてしまったが、同一周回まであとひと息。得意なコースでいっぱい練習して、あとほんの少しスピードをつけよう!
このヒートもトップは茂木 萌さん。2位北田 愛里さん・3位保坂 恵理さん

・総合結果
1位#43茂木 萌さん(パイオニアライダース)
2位#44北田 愛里さん(Bari kids)
3位#66保坂 恵理さん
DNS#116久保田 結衣さん



● ジャンプ85

・HEAT1
ホールショットを取ったのは、#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)。しかしその1コーナーで転倒、最後尾からの苦しいレースとなる。
1周目、#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)をトップに、#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)・#50水野 匠(Bari kids)・#51石川 正樹(HOKUSO.R.T&Shok)・#41石川 達也(TEAM SHOK)・#56小林 秀真(TOOLS BOX 331 Park)・・・の順でコントロールラインを通過する。
トップに立った高輪 喜樹は序盤からハイペースでの走行。2番手の浜川 夢宇輝との差がジワジワと広がってゆく。一方スタートで出遅れた小林 秀真もスパートをかけ、5周目には石川 正樹・水野 匠とともに3位争いを展開する。後方から追い上げ態勢に入りたい仲村 秀帆であるが、焦りからか本来のキレのある走りにならない・・・
6周目、小林 秀真が3位に浮上。
素晴らしいスピードを発揮して後続を引き離した高輪 喜樹がトップチェッカー。2位浜川 夢宇輝・3位小林 秀真・4位石川 正樹・5位#105内田 篤基・6位石川 達也

・HEAT2
快心のホールショットからトップで戻って来たのは仲村 秀帆!ヒート1の悔しさを見事に爆発させた・・・そんな気迫が感じられるスタートだ。以下、高輪 喜樹・小林 秀真・内田 篤基・水野 匠・#106羽田 悠人(大磯ムスタング)・石川 達也・・・と僅差で続く。このヒートでは浜川 夢宇輝がミス、最後尾からの追い上げとなる。
2周目、仲村 秀帆が再びストップ、大きく順位を下げてしまう。これでトップに立ったのは小林 秀真。内田 篤基・高輪 喜樹とのトップバトルが始まる。
4周目、トップ争いは内田 篤基・高輪 喜樹・小林 秀真の順。後方では羽田 悠人が4位に、浜川 夢宇輝が6位にそれぞれ順位を上げてくる。
終盤の7周目、フィニッシュ直後の左高速コーナーのバンクを目いっぱい使って、高輪 喜樹がトップへと浮上。2番手の内田 篤基が付いて行こうとするが、差は少しずつ広がってゆく。
このヒートもトップチェッカーは高輪 喜樹。2位内田 篤基・3位小林 秀真・4位羽田 悠人・5位浜川 夢宇輝・6位石川 達也

・総合結果
1位#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)
2位#56小林 秀真(TOOLS BOX 331 Park)
3位#105内田 篤基
4位#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)
5位#106羽田 悠人(大磯ムスタング)
6位#51石川 正樹(HOKUSO.R.T&Shok)

● KID50
・HEAT1
ホールショットからラップリーダーを走るのは、#1関根 凌太(スポット ナカジマ)。1周目の混戦を尻目に、2位以下にやや差をつけて戻って来る。以下、#55須藤 龍之介・#8宍倉 陸太・#22鴨田 翔(RACER’S)・#6小野 千成(TEAM Baroque Works)・#45久保 大樹・#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)・#2皆川 敬哉(バイクラブ)・#67神田橋 瞭・#4神戸 祥伍・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)の順で次々にコントロールラインを通過する。
3周目、トップの関根 凌太は快調なペースで周回を重ねる。後方の2位争いは、須藤 龍之介・小野 千成・宍倉 陸太・皆川 敬哉の4台。特に1周目の転倒により順位を下げてしまった皆川 敬哉のペースが素晴らしく速い。
続く4周目、その皆川 敬哉が一気に2番手に浮上!3位バトルは小野 千成・須藤 龍之介・宍倉 陸太の3台で展開される。その後方でもトップカテゴリーのライダーらしい、拮抗したレースが随所で展開される。
6周目、3位バトルから小野 千成が抜け出し、宍倉 陸太・須藤 龍之介の順で4位争いとなる。またその後方では久保 大樹に神田橋 瞭が追いつき、終盤の6番手争いが始まる。
7周目、トップの関根 凌太の真うしろまで上げてきた皆川 敬哉!超接近戦のままファイナルラップに突入~!
大逆転でトップチェッカーを受けたのは皆川 敬哉。2位関根 凌太・3位小野 千成・4位宍倉 陸太・5位須藤 龍之介・6位久保 大樹・7位神田橋 瞭・8位神戸 祥伍

・HEAT2
渾身のホールショットからレースをリードするのは関根 凌太。その後方を皆川 敬哉・神田橋 瞭・須藤 龍之介・神戸 祥伍・宍倉 陸太・小野 千成・久保 大樹・濱先 陽心・田口 もえ・鴨田 翔の順で通過する。
2周目、本日絶好調の皆川 敬哉が早くもトップへ浮上。後方では4番手争いを展開しながら、小野 千成がペースをつかみ上位へと上がって来る。
4周目、4位バトルを制した小野 千成がさらにペースを上げ、3番手の神田橋 瞭の背中を追う。
終盤の6周目、トップの皆川 敬哉と2位関根 凌太はほぼ同ペース。やや後ろでは神田橋 瞭・小野 千成の3位バトル。さらに後方では宍倉 陸太・久保 大樹・須藤 龍之介による5位バトルが展開される。
トップチェッカーは皆川 敬哉。第4戦に続き、第5戦もパーフェクトウィンで飾った。2位関根 凌太・3位神田橋 瞭・4位小野 千成・5位宍倉 陸太・6位須藤 龍之介・7位久保 大樹・8位神戸 祥伍

・総合結果
1位#2皆川 敬哉(バイクラブ)
2位#1関根 凌太(スポット ナカジマ)
3位#6小野 千成(TEAM Baroque Works)
4位#67神田橋 瞭
5位#8宍倉 陸太
6位#55須藤 龍之介
7位#45久保 大樹
8位#4神戸 祥伍

※総合優勝の皆川 敬哉くん、ヒート1での転倒にもめげず、あきらめることなく追い上げた姿勢に敢闘賞をプレゼントしました。誰からも好かれるいい笑顔のリーダーとして、これからもガンバってください。



● KID65

激戦が続くこのクラス。シリーズ中盤戦を迎え心身ともにたくましくなったライダーたちは、まさに実力拮抗。ライバルとしてお互いを認め合いながら練習を重ね、レース本番ではきっちり自分自身と向き合う・・・その姿はレーシングライダーそのものです。
出走台数25台。コースにギャップが多く出始めたヒート2は、1周のサイティングラップの後にレースを行ないました。
・HEAT1
好スタートからトップに立ったのは、ケガがまだ癒えていないハズの#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)。その後方を、#24西垣 魁星(パイオニアライダース)・#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)・#10青島 蓮(TEAM RED ZONE)・#105堀込 統吾・#87佐々木 優(オープンエリア)・#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)・#15江原 大空(エバエバドットコム)・#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)・#5横山 遥希(エコーロジテム Club Moto Roman)・・・の順で疾風の如くオープニングラップをクリアしてゆく。
序盤の3周目、トップ2は松本 直人・柳橋 翼の2台。3番手争いは西垣 魁星・大貫 翔・堀込 統吾の3台。さらに少し後方では、青島 蓮を先頭に9台による6番手争いが熱く展開される。さらにその後ろからは、スタートで出遅れた#7鳥谷部 晃太(小田切レーシング)と#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)の2人が、素晴らしいスピードを発揮して上位グループに迫る。
中盤の6周目、トップ2は変わらず、一定の距離を保ったままの走行が続く。怒涛の追い上げを見せる大貫 翔が3位に上がり、堀込 統吾・西垣 魁星・佐々木 優・竹内 優菜・横山 遥希・鳥谷部 晃太・#4横坂 豪大・・・の順で終盤戦へ。
7周目、健闘していた西垣 魁星が転倒により大きく順位を下げる。しかし自力でマシンを起こしエンジンをかけ再スタートしてゆく。
8周目、ややリードを広げて松本 直人がトップ。しかしケガをかばっての走行で疲れが出たか、少しペースが落ちてきた印象。後方では柳橋 翼と大貫 翔による2位バトルがヒートアップ!単独の4位が堀込 統吾。その少し後方では、竹内 優菜・横山 遥希・佐々木 優・鳥谷部 晃太・横坂 豪大ら5台による5位争いが続いている。ファイナルラップのバトルは、コース中ほどで3台によるトップ争いへと発展!後方でも一瞬たりとも気の抜けないレースが展開されている。
嬉しいトップチェッカーは松本 直人。2位柳橋 翼・3位大貫 翔・4位堀込 統吾・5位横山 遥希・6位竹内 優菜・7位佐々木 優・8位横坂 豪大・9位鳥谷部 晃太・10位小林 秀真

・HEAT2
ホールショットから1周目をトップで帰って来たのは佐々木 優。すぐ後方を、鳥谷部 晃太・小林 秀真・大貫 翔・青島 蓮・#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)・#20金子 友太・松本 直人・堀込 統吾・横坂 豪大・・・と続く。ヒート1でよい走りを見せてくれた横山 遥希・西垣 魁星・柳橋 翼は揃ってすっかり出遅れてしまい、序盤から追い上げ態勢全開。
2周目、トップバトルは鳥谷部 晃太・小林 秀真・佐々木 優・大貫 翔の4台。青島 蓮を先頭にした5番手争いは、10台ほどのかたまりとなってコースのいたる所で熱戦が繰り広げられる。
続く3周目、トップ3は変わらず。少し出遅れた松本 直人が4位に浮上し、大貫 翔とのマッチレースを展開。さらに追い上げて来た横坂 豪大が青島 蓮との6位争いとなる。8位以降はさらに激烈な大バトルが展開されている。
中盤の5周目、鳥谷部 晃太・小林 秀真のトップ2台は安定。しかしすぐ後方では松本 直人・大貫 翔の2人が競り合いながら3位争いを展開。以下、佐々木 優・横坂 豪大・堀込 統吾と続き、横山 遥希が8番手までポジションを上げて来る。9位以降はいまだ大混戦が続く。
終盤の8周目、鳥谷部 晃太がトップを独走。2位の小林 秀真の背後に松本 直人・大貫 翔の2人が迫る。佐々木 優との5番手争いをしていた横坂 豪大が2コーナーで仕掛けるが、深いサンドでバランスを崩し転倒。すぐにレースに復帰するものの、あっという間に順位を下げてしまう。そしてレースはファイナルラップへ!
終盤で独走状態を築いた鳥谷部 晃太がトップチェッカー。大逆転の2位・3位に松本 直人・大貫 翔。4位小林 秀真・5位佐々木 優・6位堀込 統吾・7位柳橋 翼・8位金子 友太・9位竹内 優菜・10位#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)

・総合結果
1位#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)
2位#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)
3位#7鳥谷部 晃太(小田切レーシング)
4位#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)
5位#105堀込 統吾
6位#87佐々木 優(オープンエリア)
7位#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)
8位#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)
9位#4横坂 豪大
10位#20金子 友太


● スーパーキッズ
出走台数27台・・・今回もほぼフルグリッドでの最高峰クラスのレース・・・ギャップの多くなったヒート2は1周のサイティングラップの後にレースを行ないました。

・HEAT1
混戦の中ホールショットを決めたのは、#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)。そのまま1周目をトップで戻って来る。その後ろを、#5江原 大地(エバエバドットコム)・#29大木 新太・#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)・#10小川 孝平(T.E.SPORT)・#100佐藤 翔太・#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)・#11持丸 竜二(FUMIレーシングチーム)・#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)・#30井口 大地(Te’s倶楽部)・#3石原 稔之(T.E.SPORT)・#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)・・・と通過していく。
2周目、オープニングラップを飛ばしに飛ばした飯田 義明が早くもリードを築くことに成功。2番手争いは、大木 新太・江原 大地・清水 秀太・小川 孝平の4台。また6番手争いは、三浦 圭介・佐藤 翔太・石原 稔之・佐々木 孝多の4台で展開される。
4周目、小川 孝平が2位に浮上。続く3番手争いは、大木 新太・清水 秀太・江原 大地の3台。
終盤の7周目、トップの飯田 義明はペースを落とすことなく全開での走行が続く。小川 孝平はいつもの後半追い上げパターンを狙うが、トップとの差はなかなか詰まってこない。3位バトルは清水 秀太・大木 新太の2台。5位バトルは江原 大地・佐々木 孝多の2台。後方からは#4宍倉 悠太が11位まで順位を上げて来る。
9周目、佐々木 孝多が5位に浮上。しかし江原 大地も負けずにラストスパートをかける。7位争いは三浦 圭介・佐藤 翔太・宍倉 悠太の3台。
ファイナルラップ、後続のプレッシャーをはねのけた飯田 義明がトップチェッカー。2位小川 孝平・3位清水 秀太・4位大木 新太・5位佐々木 孝多・6位江原 大地・7位三浦 圭介・8位宍倉 悠太・9位佐藤 翔太・10位#15西 元気(DICE Racing)・11位#8仲村 泰斗(Te’s倶楽部)・12位藤若 徳季

・HEAT2
鮮やかなホールショットからトップで戻って来たのは飯田 義明。その後方を、大木 新太・仲村 泰斗・西 元気・小川 孝平・藤若 徳季・佐々木 孝多・宍倉 悠太・清水 秀太・#35尾澤 謙吾(ジュニアライダース)・#63川口 尚希(小田切レーシング)・・・の順で続く。一方ヒート1で活躍した江原 大地・三浦 圭介・石原 稔之・佐藤 翔太は1周目の混戦の中に沈んでしまい、ともに後方からの追い上げとなる。
2周目、このヒートも飯田 義明が序盤からペースを上げて逃げ切りを図る。2位バトルは大木 新太・小川 孝平の2台。4位バトルは仲村 泰斗・西 元気・佐々木 孝多の3台。7位争いは藤若 徳季・清水 秀太・宍倉 悠太の3台で繰り広げられる。
中盤の4周目、小川 孝平が2位に浮上し、トップの飯田 義明追撃にかかる。またさらにホットな展開を見せる6位バトルは仲村 泰斗・宍倉 悠太・清水 秀太の順。
6周目、6位バトルを制した清水 秀太がスピードアップして5番手まで浮上。
レース終盤の7周目、全開走行が続く飯田 義明がコース中ほどで転倒~!その間に小川 孝平が待望のトップへ。以下、大木 新太・佐々木 孝多・清水 秀太・西 元気・宍倉 悠太・仲村 泰斗。飯田 義明は8位でコントロールラインを通過する。
9周目、健闘していた西 元気がほんの一瞬のミスにより、ドドドッと順位を下げてしまう。相変わらずシビアでハイスピードなレース展開だ。
トップをがっちりキープしたのは小川 孝平。2位大木 新太・3位佐々木 孝多・4位清水 秀太・5位飯田 義明・6位宍倉 悠太・7位藤若 徳季・8位仲村 泰斗・9位江原 大地・10位西 元気・11位石原 稔之・12位尾澤 謙吾

・総合結果
1位#10小川 孝平(T.E.SPORT)
2位#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)
3位#29大木 新太
4位#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)
5位#118佐々木 孝多(TEAM SPIRIT)
6位#4宍倉 悠太
7位#5江原 大地(エバエバドットコム)
8位#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)
9位#8仲村 泰斗(Te’s倶楽部)
10位#15西 元気(DICE Racing)
11位#100佐藤 翔太
12位#3石原 稔之(T.E.SPORT)


   

   

   




     ☆☆☆キッズSXライダー名鑑☆☆☆ ついに登場!






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