SFFED R-1 / CAM-OFF R-1 (併催)

      
      & CAM-OFF(EDバージョン)



総勢120台170名に及ぶライダーで
大・大盛況!

ご協賛各社(順不同敬称略)
BACKOFF・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・KBF-RS・
(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・MUDOFF・
ペイントショップヤマ・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹・
オフロードパーク長和・川西MX場・MXパーク軽井沢・K.
Design・ギャップダンサー・
クラフト・マルエム商会・ダーなか・MotoRoman


バックオフWebサイト】【ブリヂストンWebサイト←クリック


大人気のDVD動画  すでにご予約60件を突破!! 
 5/18 オフロードパーク長和DVD販売” 
   
      レース全般を、撮影したDVD動画を販売致します!
      プロの宇井カメラマンが撮影!    約 30分間に収録!

   素晴らしいロケーションでの快走が見事!
      NAGAWAのアーチを潜るゴールシーンは感動的!
   あの時の興奮が甦ります!
     



 アルバム欄の写真も魅力満載(^.^) 約3000枚
 宮崎さん、宇井さん、ダーなかさんの力作です!



新緑がまぶしい、信州長和町‘オフロードパーク長和’での開幕戦です!

今年のSFFEDは、オフロードバイク専門誌バックオフさんとタッグを組み、より良いイベントとなるよう相互協力をしてまいります。今回のレースの様子は8月号(7月5日発売)でド~ン!と掲載される予定・・・


                          BACK OFF編集部の宮崎さんの挨拶(^.^)

参加ライダーの走行写真全員掲載!
になるようですので、皆さんゼヒ本を購入してください。
さて今回もコーススタッフの皆さんはじめ、地元ライダー諸兄・長和町役場の方にも多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。そんな歓迎ムード満載のおかげで、ビッグクルーの‘EDスペシャリスト’たちによるコース設営や諸準備も、いつにも増して念入りに行なわれたのでありました。
準備万端整ってのレース前夜、軽井沢や群馬県方面はドカ雨が降ったようでしたが、幸いなことに長和は曇りどまり。芝生広場では地元のお母さん手作りの焼きそば・焼き鳥・ミツバのおひたし・生ビー○などが格安にて販売され、アットホームな前夜祭が行なわれました。
明けてレース当日、バッチリ良い天気に恵まれ、参加ライダーの皆さんが続々と集結・・・!パドックは超満員となり心配しましたが、丘の中腹のパドックも使ってなんとか全車を収容することができました。
「今日は若い人が多いねぇ」なんて声も聞かれましたが、それもそのはず、今年のR-1,4,5はキャンパスオフロードミーティング(CAM-OFF)を併催いたします。マウンテンコースを走ったことのない学生諸君にとって、ここは超難関コースに思えたことでしょうが、諸先輩方に混じり本物のレースに触れることで、レースマナーの習熟と各自のライディングスキルを上げることも目的としています。学校の名誉のためにも、頑張ってバイトしてエントリー費を工面しレースに出場してください。
また今年はレースの順位集計プログラムの見直しをして、ほぼリアルタイムでクラス別の順位も確認できるようになりました。万が一ゼッケンナンバーの入力ミスなどがあった場合でも、すぐに修正して表示できるシステムです。このシステムを活用して全ライダーのラップタイムを記録し、各チームごとにラップタイムの一覧表を「完走証」としてお持ち帰りいただきました。
さてさて、朝イチの受付・車検から始まって、ライダーズブリーフィング・記念撮影と進み、スタート進行も順調に行なうことができました。皆さんのご協力をあらためて感謝申し上げます。
定刻から少~しだけディレイとなりましたが、9時32分、各クラスごとにローリングスタートでレ-スが始まりました!以下簡単ではありますがレポートにしてみます。拙文なにとぞご容赦くだされ。



      長和ならでわの自然の景観!     クラス別ルート(^.^)を配慮

{チャレンジクラス}
体験、入門用の90分耐久レースが、この「チャレンジクラス」です。出場車両によるクラス分けはありません。普段町乗りで使っている車両で参加することも可能です。
今回はこのクラスのみ難しい部分をショートカットし、より完走しやすいコースレイアウトにしました。今年は他のコースでも同様のレイアウトにする予定です。
(スタート)
3H・5Hクラスより先にチャレンジクラスがどきどきのスタートです。ウォッシュボードからスタートするなんて、スプリントレースでは絶対にお目にかかれないシーンですね。
9時32分、コースマーシャルを先頭にレースがスタート!
(60分経過時)
レース序盤からレースを引っ張っているのは#38。同一周回で競り合うのは#28・#109・#103の3台。#103はCAM-OFFクラスのトップをひた走る。そこから1周遅れて追走するのは8台。その中でも#95は小さなバイクKLX110でのエントリー、急な上り坂でのハンデをものともせず、ウッズセクションなどでの足着き性の良さを活かしてけっこう楽しそうに乗っている。
(ゴール)
序盤に築いたリードを着実に守り抜いた#38(親方石田組3)がトップチェッカー。デッドヒートの2位争いを制したのは#109(清野 利幸)。7秒差の3位に#33(チーム平均年齢37才A)・4位#103(KMCC)・・・CAM-OFFクラストップ・5位#28(チーム平均年齢37才D)・6位#98(親方石田組)・7位#95(練馬THEファッツガー)・8位#82(2st友の会)・9位#74(チーム駒木)・10位#104(竹村 隆広)

{3時間クラス(総合)}
A・B各クラスごとの順位は、リザルトを参照してください。
(60分経過時)
6周回で順調にラップを重ねるのは#57。その後方では#15・#52・#97の3台による超接近戦が繰り広げられる。#25・#13までが同一周回で続き、以下7位から30位までが5周回の中にひしめき合う。
(120分経過時)
スタートから90分が過ぎコースを走る台数が減ってくると、俄然ラップタイムが上がり周回数も少し多くなってくる。この時点で14周回をクリアしているのは#57・#15・#97の3台。トップ3から1周遅れで追走するのは、#52・#25・#13・#127・#51の5台。
(150分経過時)
ここで#57が19周回で単独トップに立つ。18周を走っているのは#52・#97・#15の3台。17周が#13・#25・#107の3台となる。
(ゴール)
#57(チーム「はだエプ」)が25周を走ってトップチェッカーを受ける。2位#97(東海技研)・3位#52(TEAM ICE)・4位#69(チーム高ボッチ 2)・5位#13(MFM)・6位#15(チームフタコブラクダ)・7位#107(ICE)・8位#25(チーム高ボッチ)・9位#27(TEAM芝泥)・10位#51(ニッシン二輪部 マチダスピード)・11位#42(くたれ小僧)・12位#76(チーム榮)・13位#89(ワンマンライダー)・14位#116(チーム ハダエプ)・15位#35(コンボイレーシング3)



  大好評の40インチリアルモニター(^.^)  バッチグ~!
  ①混走順位          ②総合順位         ③クラス別順位
  ④チーム名          ⑤ライダー名        ⑥車両名
  ⑦参加クラス         ⑧周回数            ⑨タイム差
  ⑩現在時間・経過時間・残り時間
  *モニターは、1分毎に更新されま~す!
  ●全ライダーのラップタイムを記録し、各チームごとにラップタイムの一覧表を「完走証」
    としてお持ち帰りいただきました。大好評(^.^)/



{5時間クラス(総合)}

A・B・エキスパート各クラスごとの順位は、リザルトを参照してください。
(60分経過時)
序盤からスピードを上げ先行逃げ切りを図るのは#96。同一周回で追うのは#45・#21・#17の3台。その後方からは1周遅れながら、#5・#12・#9・#3・#32・#4・#23・#7・・・と、そうそうたる顔ぶれが追走する。
(90分経過時)
トップは変わらず#96。しかし後方から同一周回まで追い上げて来たチームも多々あり、#17・#45・#3・#32・#21・#9までが9周回で並ぶ展開。
150分経過時)
ここで#96が18周回トップに立つ。その後方17周回で追うのは#32・#45・#21
・#3・#99の5台。特に#99が順調かつハイペースでどんどん順位を上げて来る。
(180分経過時)
上位グループのメンバーはほぼ変わらず、ライダー交代やガソリン給油などのタイミングで少しずつ順位が入れ替わる展開が続く。
(240分経過時)
この時点での順位は、#96・#32・#45・#21・#3・#99・#6・#17・#12・#4・#7・#69・#11・#9・#24・・・ライバル対決の#21と#3によるデッドヒートは、その差わずか23秒・・・
(270分経過時)
#99がとうとう4番手まで浮上。#21と#3の差は若干開いて約60秒

(ゴール)
#96(@my.Style)が25周を走ってトップチェッカー。2位#32(ほづみ)・3位#45(RTルボラン 1)・4位#99(ワールドレーシング)・5位#6(ダートパワーズ)・6位#17(チーム栗林組)・7位#21(ダートパワーズ 2)・8位#12(プロテック三浦歯科)・9位#3(RTメガフォースwith山派)・10位#4(クレイジーダックス)・11位#69(誉ファクトリーRF Bチーム)・12位#9(斎藤高橋)・13位#24(チーム山鉄)・14位#16(TEAM WAY)・15位#5(TEAM黄昏狼)


どこに行っても “ダーなかさん” 参加ライダーの声~「応援ありがと~う!ダーさ~ん!」






 ゴール(^.^)  充実した一日の終わり!  アーチも最高!


 地元の方々の暖かいご支援やご協力があってのSFFEDですm(__)m 
 ありがとうございます!

いつもホントありがとうございます!!!<(_ _)> 皆さん、この動画は必見!!!(^o^)
オフロードパーク長和のホームページ←クリック!
“おとっつぁん”が待ってるよ♪

オンボードカメラ その1      オンボードカメラ その2 
  
オンボードカメラ その3 (すき家no提供?)      オンボードカメラ その4

オンボードカメラ その5
     写真1       写真2

素晴らしく撮れている・・・・走行VTRです!!      森を走るシーンは見ていて爽快!
チーム:オフロードパーク長和の渡辺さん、斉藤さん・・・・・
コース設営からオンボードカメラと多々ご尽力を賜り心より感謝とお礼を申し上げます。
本当にありがとうございましたm(__)m


・・・・・・前夜祭も・・・・各パドックも 大盛り上がり(^.^) 凄い活気!!
     この交流が最高!!   ご参加ライダーとBigCrewスタッフは大の仲良し!











   ・・・・・・当日  この元気が素晴らしい(^.^)/~~~








        ~過去のリザルトを見る!


 『安全で楽しいが一番!』

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