08 KIDS SX R-6 オフヴィレB









ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・
MUDOFF・ウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ・
MX408・NS293・・MXパーク軽井沢・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹
ペイントショップヤマ・スターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・Kクラフト・マルエム商会・
MotoRoman


6月15日  晴れ  気温;26℃  コース;ドライ


梅雨の合間、初夏を思わせる陽気の中での開催です。コースは先日全日本が行なわれた「オフロードヴィレッジ Bコース」。コース幅・全長ともにビッグなコースで、各クラス熱戦が繰り広げられました。
今回のレースを、(社)日本自動車工業会の機関誌「JAMAGAZINE」を編集している方々が取材に来られました。近々‘子どもたちのモータースポーツ’(仮題)という特集記事が掲載される予定です。掲載されたらメール配信サービスなどで皆さんにお知らせしますね!
シーズン半ばということで、50cc各クラスの上位6台は車両保管をし、シリンダーヘッドまでバラしていただきました。チェック項目は、マフラー・エアクリーナーBOX・キャブ・前後スプロケット・カムシャフト・ポート研磨・ピストンなどです。あらためて皆さんのご協力に感謝を申し上げます。
「バラしたことないよ~」という声も聞かれましたが、例えば中古で購入した車両がすでに規則違反になっているケースも考えられるワケですしね。さらに、ピストンヘッドと燃焼室内のカーボンはきれいに落としておいた方が良いのは言うまでもないことです。‘良い機会‘ととらえていただけると幸いです。
年内もう一度どこかで同様の車両保管を行なう予定です。その時は近くに洗車設備を設けておきますね。たいへん失礼をいたしました・・・(**;


● キンダー50
・HEAT1
1周目、#15中島 漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)がクラストップを走る。その後ろは#10川井 麻央(TEAM Baroque Works)・#11綿引 陸(レーシングチーム坂)・#99瀬川 開生・#75桑野 充康(Barikids)の順。
3周目、トップの中島 漱也に川井 麻央がぴたり追い付き、トップ争いを展開。
4周目、トップで戻って来たのは川井 麻央。2番手に綿引 陸が上がり、中島 漱也が3番手で続く。
フレッシュ50と同一周回を走り切った川井 麻央がトップでチェッカー。同じく5周回の綿引 陸が2位・3位中島 漱也・4位瀬川 開生・5位桑野 充康

・HEAT2
昼休み前に行なわれたヒート2のレース、渾身の走りで綿引 陸がクラストップを走る。そのすぐ後ろを、中島 漱也・川井 麻央・桑野 充康・瀬川 開生の順で続く。
2周目、川井 麻央が2位に浮上。中島 漱也が負けずに追走する。瀬川 開生・桑野 充康の順。
綿引 陸はフレッシュ50クラスのライダーたちを追いかけ回す走りを見せ、トップチェッカーを受けた。全員5周回を走りきり、川井 麻央が2位・3位中島 漱也・4位瀬川 開生・5位桑野 充康

・総合結果
1位#11綿引 陸(レーシングチーム坂)
2位#10川井 麻央(TEAM Baroque Works)
3位#15中島 漱也(スポット ナカジマwithジュニアライダース)
4位#99瀬川 開生
5位#75桑野 充康(Barikids)




● フレッシュ50

・HEAT1
1周目、#78高橋 勇帆(PROJECT A)を先頭に、#32秋田 颯生・#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)・#88川添 楓馬・#91力身 遥(アール Racing)・#90外山 琳・#87鈴木 唯人・#77久保田 春風(風雲ブラザーズ)・#66池成 大治郎(レーシングチーム坂)・・・と続く。
4周目、トップ3が他を圧倒するスピードを見せる中、久野 晏蓮・秋田 颯生の順で2番手争いが激しくなる。後方では外山 琳が4位に浮上、川添 楓馬との4位バトルを展開する。
トップチェッカーを受けたのは高橋 勇帆。2位久野 晏蓮・3位秋田 颯生・4位外山 琳・5位川添 楓馬・6位力身 遥・7位鈴木 唯人

・HEAT2
高橋 勇帆と川添 楓馬の2人が好スタートを決め、オープニングラップをリードする。
1周目、このヒートも高橋 勇帆がトップでチェッカーラインを通過。すぐ後ろを、川添 楓馬・久野 晏蓮・外山 琳・力身 遥・秋田 颯生・#96丸山 拓海・#71永井 歩夢(ダイスレーシング)・・・と続く。
3周目、トップの高橋 勇帆は2位以下との差をやや広げて快走する。2位バトルを繰り広げるのは、川添 楓馬・久野 晏蓮・外山 琳の3台。後方からはスタートで出遅れてしまった鈴木 唯人が猛然と追い上げて来る!
4周目、久野 晏蓮が2番手に浮上。外山 琳・川添 楓馬の順でファイナルラップへ突入する。
このヒートも素晴らしいスピードを見せた高橋 勇帆がトップチェッカー。2位久野 晏蓮・3位外山 琳・4位川添 楓馬・5位力身 遥・6位永井 歩夢・7位鈴木 唯人

・総合結果
1位#78高橋 勇帆(PROJECT A)
2位#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)
3位#90外山 琳
4位#88川添 楓馬
5位#91力身 遥(アール Racing)
6位#87鈴木 唯人
7位#32秋田 颯生
8位#66池成 大治郎(レーシングチーム坂)

☆総合トップの高橋 勇帆くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ50クラスを卒業です。おめでとう!


● フレッシュ65

・HEAT1
ホールショットからトップで帰ってきたのは#70白椿 悠稀。すぐ後方を、#84永島 裕大(Te’s倶楽部)・#69笹岡 千夏(Scrappy girls)・#86稲葉 翔・#53中山 陸王(菱光運輸野田)・#39森下 輝(TEAM RED ZONE)・#76瓜生 大喜・#33吉林 直都(オートランドイワタRT)・・・の順で熱戦の火蓋が切られる。
3周目、トップ争いは白椿 悠稀・永島 裕大・稲葉 翔・中山 陸王・笹岡 千夏の5台。やや離れての6位争いは、森下 輝・#66森戸 健太・#74飯塚 翼(クラブ K-ryz)の3台で展開される。
4周目、スタートで出遅れて追い上げを続ける飯塚 翼が6番手まで浮上。3台による4位バトルを展開する。
スタートから続いたトップバトルを制したのは白椿 悠稀。2位永島 裕大・3位稲葉 翔・4位中山 陸王・5位笹岡 千夏・6位飯塚 翼・7位森下 輝・8位森戸 健太

・HEAT2
1周目、稲葉 翔を先頭に、森下 輝・#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)・#61曽根 康祐(名木モト少年団)・中山 陸王・#56横林 颯(RTかたおかwith Funny Face)・永島 裕大・#76瓜生 大喜・・・の順でレースがスタート。
レースが大きく動いたのは3周目、トップ争いの一角にあった森下 輝・根岸 瑞生が順位を下げる。また1周目の15位から懸命の追い上げを見せる吉林 直都が一気に4位まで浮上する。根岸 瑞生は7番手で、森下 輝は13番手でレースに復帰する。
トップをがっちりキープしたのは稲葉 翔。2位曽根 康祐・3位中山 陸王・4位吉林 直都・5位永島 裕大・6位根岸 瑞生・7位#79桑野 孝則・8位森下 輝

・総合結果
1位#86稲葉 翔
2位#53中山 陸王(菱光運輸野田)
3位#84永島 裕大(Te’s倶楽部)
4位#39森下 輝(TEAM RED ZONE)
5位#70白椿 悠稀
6位#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)
7位#69笹岡 千夏(Scrappy girls)
8位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)
9位#54新村 勇太
10位#61曽根 康祐(名木モト少年団)

☆総合トップの稲葉 翔くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ65クラスを卒業です。おめでとう!


● フレッシュ85
・HEAT1
ホールショットは#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)。しかしすぐさま#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)がトップに立ち、1周目をトップで戻って来る。後方を下村 悠太・#101佐藤 匠(パイオニアライダース&ぐりんclub)・#60木嶋 由佳(SRF WIN ZING Japan)・#51石川 正樹(W EAGLE R)・#86有井 優太・・・と続く。
4周目、快調にトップを走るのは川村 拓也。2位以下との差をジワジワ広げて行く。2位バトルは下村 悠太と佐藤 匠の2人。やや離れての4位争いは木嶋 由佳と石川 正樹の2人。最後尾からスタートした#119大倉 由輝(CLUB KOH-Z)が7位まで順位を上げて来る。
このヒートのトップチェッカーは川村 拓也。2位下村 悠太3位佐藤 匠・4位石川 正樹・5位木嶋 由佳・6位大倉 由輝

・HEAT2
オープニングラップ、今度も川村 拓也を先頭に、佐藤 匠・下村 悠太・石川 正樹・木嶋 由佳・大倉 由輝・#44北田 愛里(Bari kids)・・・の順でゴールラインを通過して行く。
2周目、石川 正樹が一旦は順位を落とすが、すぐにレースに復帰。あきらめることなくアクセルを開け続ける。
このヒートもトップチェッカーは川村 拓也。2位佐藤 匠・3位下村 悠太・4位木嶋 由佳・5位石川 正樹・6位有井 優太

・総合結果
1位#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)
2位#101佐藤 匠(パイオニアライダース&ぐりんclub)
3位#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)
4位#60木嶋 由佳(SRF WIN ZING Japan)
5位#51石川 正樹(W EAGLE R)
6位#86有井 優太
7位#119大倉 由輝(CLUB KOH-Z)
8位#44北田 愛里(Bari kids)


☆総合トップの川村 拓也くんはBAD BOY賞を獲得!同時にフレッシュ85クラスを卒業です。おめでとう!


● チャレンジ50
・HEAT1
1周目、#55須藤 龍之介を先頭に、#8宍倉 陸太・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)・#78高橋 勇帆(PROJECT A)・#32秋田 颯生・#96丸山 拓海・#22鴨田 翔(RACER’S)・#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)
・・・の順でコントロールラインを通過する。
3周目、トップバトルは、須藤 龍之介・宍倉 陸太・田口 もえの3台。単独4番手は高橋 勇帆。その後方では、秋田 颯生・鴨田 翔・久野 晏蓮により5位バトルが続く。
6周目、スタート直後から続く3台によるトップ争いは、それぞれラストスパート態勢・・・。後方の5番手争いは、鴨田 翔が1歩リードしてファイナルラップに突入!
トップを走り切ったのは須藤 龍之介。2位宍倉 陸太・3位田口 もえ・4位高橋 勇帆・5位鴨田 翔・6位久野 晏蓮・7位秋田 颯生・8位#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)

・HEAT2
気合いのスタートダッシュを決めたのは宍倉 陸太。勢いそのままに1周目をトップで帰って来る。そのすぐ後方を、須藤 龍之介・田口 もえ・高橋 勇帆・鴨田 翔・久野 晏蓮・濱先 陽心・秋田 颯生・・・と続く。
ヒート1より力強い走りを見せてトップを快走するのは宍倉 陸太。一方、須藤 龍之介・田口 もえ・高橋 勇帆の2位争いはさらに接近戦が続く。さらに後方では、鴨田 翔・久野 晏蓮・濱先 陽心による5位バトルが展開されている。
レース終盤の5周目、2位バトルは須藤 龍之介・田口 もえの一騎打ちに!後方では濱先 陽心が6番手に浮上する。
独走のトップチェッカーを受けたのは宍倉 陸太。逆転の2位は田口 もえ・3位須藤 龍之介・4位高橋 勇帆・5位鴨田 翔・6位濱先 陽心・7位久野 晏蓮・8位秋田 颯生

・総合結果
1位#8宍倉 陸太
2位#55須藤 龍之介
3位#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)
4位#78高橋 勇帆(PROJECT A)
5位#22鴨田 翔(RACER’S)
6位#50久野 晏蓮(レーシングチーム坂)
7位#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)
8位#32秋田 颯生

☆これで宍倉 陸太くんの総合優勝は3回。ヒート2では素晴らしい気迫の走りを見せて、堂々のチャレンジクラス卒業です!おめでとう!次回からはKID50のみへのエントリーとなります。


● チャレンジ65

・HEAT1
1周目、ホールショットからトップで帰って来たのは#35武藤 瑞紀。すぐ後方を、#95大木 汰一・#99井口 海人・#88高野 廉央(TEAM Baroque Works)・#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)・#51小林 伊織(オートランドイワタRT)・#45真野 凌輔(A.W.R)・#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)・#70白椿 悠稀・・・の順で次々にフィニッシュラインを通過してゆく。
3周目、大木 汰一を先頭に、7台によるトップ争いが展開される。その差はごくごくわずか。
5周目、大木 汰一が後続にやや差をつけ始める。2番手争いは、井口 海人・高野 廉央・武藤 瑞紀・竹内 優菜・真野 凌輔・山口 豪太の6台!
6周目、高野 廉央・竹内 優菜が1つずつ順位を上げ、熾烈な2番手争いはファイナルラップへ!
トップチェッカーは大木 汰一。2位高野 廉央・3位井口 海人・4位竹内 優菜・5位武藤 瑞紀・6位真野 凌輔・7位白椿 悠稀・8位山口 豪太・9位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)・10位#66森戸 健太

・HEAT2
抜群のスタートダッシュからトップで来たのは真野 凌輔。僅差で山口 豪太・武藤 瑞紀・高野 廉央・吉林 直都・井口 海人・#61曽根 康祐(名木モト少年団)・白椿 悠稀・大木 汰一・小林 伊織・・・の順でレースがスタート。
序盤の2周目、大木 汰一が一気に6位までジャンプアップ。出遅れた小林 伊織と竹内 優菜も徐々に順位を上げて来る。
中盤の4周目、トップバトルは真野 凌輔・山口 豪太の2台。3位高野 廉央・4位武藤 瑞紀に続いて、井口 海人・小林 伊織・竹内 優菜の5番手争いがホットな展開を見せる。一方、順調に順位を上げていた大木 汰一であるが、コース中ほどで惜しくも転倒。大きく順位を下げるが、すぐにレース復帰してアクセルを開け続ける。
トップを守り抜いたのは真野 凌輔。2位山口 豪太・3位高野 廉央・4位武藤 瑞紀・5位小林 伊織・6位井口 海人・7位竹内 優菜・8位吉林 直都・9位大木 汰一・10位#28根岸 瑞生(TEAM Baroque Works)

・総合結果
1位#88高野 廉央(TEAM Baroque Works)
2位#45真野 凌輔(A.W.R)
3位#95大木 汰一
4位#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)
5位#99井口 海人
6位#35武藤 瑞紀
7位#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)
8位#33吉林 直都(オートランドイワタRT)
9位#70白椿 悠稀
10位#51小林 伊織(オートランドイワタRT)

☆今大会までの総合優勝は、大木 汰一くんが2回(あと1勝で卒業)。高野 廉央くん・青柳 亮太くん・竹内 優菜さん・水川 稔基くんがそれぞれ1回ずつです。ますますますます大混戦・・・


● チャレンジ85

・HEAT1
抜群のスタートからトップで帰ってきたのは、#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)。その後方を、#115神保 拓実・#52武藤 拓実・#72山田 成志・#53石原 耕汰・#48川村 拓也(TEAM Baroque Works)・#33上田 涼馬(TEAM Baroque Works)・#36斎藤 博文・・・と続く。
3周目、川村 拓也が3位へと浮上、山田 成志との3位争いを展開する。やや後方では石原 耕汰・斎藤 博文・武藤 拓実の3台が5位争いを繰り広げる。
中盤の5周目、トップの三浦 圭介はほぼ独走状態。続く神保 拓実に川村 拓也が追い付き、2位バトルへと発展する。単独4位は、久々レース復帰の山田 成志。5位争いは斎藤 博文・石原 耕汰の順に変わる。
独走のトップチェッカーは三浦 圭介。2位神保 拓実・3位川村 拓也・4位山田 成志・5位斎藤 博文・6位石原 耕汰・7位武藤 拓実・8位#82石原 寧也(SRFスポーツ関東)

・HEAT2
イン側から鮮やかな好スタートを決めたのは三浦 圭介。そのままトップで帰って来る。その後方を、山田 成志・神保 拓実・石原 寧也・上田 涼馬・石原 耕汰・斎藤 博文・武藤 拓実・・・の順で続く。川村 拓也はコース後半で転倒。足をやや痛めてリタイヤ・・・乗れていただけに残念・・・。
4周目、三浦 圭介はぐんぐんスピードを上げ、トップを快走する。2位争いは山田 成志・神保 拓実の2台。続く4番手争いは、上田 涼馬・石原 寧也・石原 耕汰・斎藤 博文・武藤 拓実の5台!コーナーごと、ジャンプごとに熾烈なバトルを繰り広げる。
トップチェッカーは三浦 圭介。2位神保 拓実・3位山田 成志・4位上田 涼馬・5位石原 寧也・6位石原 耕汰・7位斎藤 博文・8位武藤 拓実

・総合結果
1位#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)
2位#115神保 拓実
3位#72山田 成志
4位#53石原 耕汰
5位#36斎藤 博文
6位#82石原 寧也(SRFスポーツ関東)
7位#33上田 涼馬(TEAM Baroque Works)
8位#52武藤 拓実


● レディース
今回のエントリーは、#27木澤 映実さん(TEAM Baroque Works)・#44北田 愛里さん(Bari kids)・#60木嶋 由佳さん(SRF WIN ZING Japan)・#66保坂 恵理さん(ぐりーん いーぐる☆JR☆)・#67高橋 絵莉子さん(TEAM Baroque Works)の5名、ジャンプ85クラスとの混走でレースを行ないました。

・HEAT1
ジャンプクラスの中盤グループに混じって、木澤 映実・木嶋 由佳・高橋 絵莉子・北田 愛里・保坂 恵理の順で1周目をクリア。
3周目、やはりダントツのスピードを発揮しクラストップを走るのは木澤 映実。そして上手なスタートから上位グループを堅実に走る木嶋 由佳が2番手。終盤に向けてもスピードの落ちない高橋 絵莉子が懸命に追走する。
総合3番手(クラストップ)でチェッカーを受けたのは木澤 映実。2位木嶋 由佳・3位高橋 絵莉子・4位北田 愛里・5位保坂 恵理

・HEAT2
ヒート1同様の展開を見せ、木澤 映実がジャンプクラスのライダー相手にバトルを展開する。
4周目、高橋 絵莉子がスタートの遅れを取り戻し、木嶋 由佳の直後まで迫る。
5周目、総合4番手争いを制して、木澤 映実が総合4位に浮上!
のヒートもトップは木澤 映実。2位木嶋 由佳・3位高橋 絵莉子・4位北田 愛里・5位保坂 恵理

・総合結果
1位#27木澤 映実さん(TEAM Baroque Works)
2位#60木嶋 由佳さん(SRF WIN ZING Japan)
3位#67高橋 絵莉子さん(TEAM Baroque Works)
4位#44北田 愛里さん(Bari kids)
5位#66保坂 恵理さん(ぐりーん いーぐる☆JR☆)



● ジャンプ85

・HEAT1
1周目、#77高橋 虎太郎をトップに、#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)・#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)・#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)・#69岡島 和仁・#81下村 悠太(TEAM Baroque Works)・#51石川 正樹(W.EAGLE.R)・・・と続く。
2周目、2位につけていた浜川 夢宇輝が転倒により順位を落とす。続く3周目には3位走行の仲村 秀帆が順位を下げてしまう。
中盤の5周目、リズムに乗った走りで高橋 虎太郎がトップを快走。高輪 喜樹・岡島 和仁が2位・3位で追走。やや後方の4位バトルは、下村 悠太・石川 正樹・仲村 秀帆の3台で展開される。
トップチェッカーを受けたのは、高橋 虎太郎。2位高輪 喜樹・3位岡島 和仁・4位仲村 秀帆・5位石川 正樹・6位下村 悠太

・HEAT2
快心のホールショットからトップで戻って来たのは高輪 喜樹。以下、高橋 虎太郎・岡島 和仁・浜川 夢宇輝・仲村 秀帆・#56小林 秀真(TOOLS BOX 331 Park)・#75大澤 雅史(Bari kids)・・・の順でレーススタート。
レース中盤、トップの高輪 喜樹と2位高橋 虎太郎はほぼ同タイムでの周回が続く。単独3番手に浜川 夢宇輝。以下、岡島 和仁・小林 秀真・石川 正樹・・・の順。
このヒートのトップチェッカーは高輪 喜樹。2位高橋 虎太郎・3位浜川 夢宇輝・4位岡島 和仁・5位小林 秀真・6位石川 正樹

・総合結果
1位#47高輪 喜樹(おおしま自転車屋)
2位#77高橋 虎太郎
3位#69岡島 和仁
4位#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)
5位#51石川 正樹(W.EAGLE.R)
6位#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)


● KID50

・HEAT1
抜群のスタートからトップで戻って来たのは、#4神戸 祥伍。以下、#2皆川 敬哉(バイクラブ)・#1関根 凌太(スポット ナカジマ)・#3高橋 虎支郎・#67神田橋 瞭・#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)・#6小野 千成(TEAM Baroque Works)・#55須藤 龍之介・#8宍倉 陸太・#41濱先 陽心(TEAM Baroque Works)・#22鴨田 翔(RACER’S)の順で次々にコントロールラインを通過する。
2周目、トップの神戸 祥伍が第3コーナーのワダチにつかまり順位を落とす。すぐに再スタートするものの、後続の集団はあっという間に通過して行く。トップバトルは皆川 敬哉と関根 凌太の2台。3位争いは高橋 虎支郎・神田橋 瞭・小野 千成の3台。単独6位は神戸 祥伍。須藤 龍之介・田口 もえの2台が7位争いを展開する。
続く3周目、関根 凌太が最終コーナーで痛恨のミス。その間に神田橋 瞭が2位にジャンプアップ!高橋 虎支郎・小野 千成とともに2位バトルが続く。単独5位の神戸 祥伍の少し後方、須藤 龍之介を先頭にした6位争いが5台により展開される。(須藤 龍之介・田口 もえ・宍倉 陸太・関根 凌太・鴨田 翔の順)
5周目、ジャンプを大きく飛ぶ皆川 敬哉がトップ。逆にジャンプをあまり大きく飛ばず、着地のショックをきれいに逃がす走りで神田橋 瞭が追走する。3位バトルを制したのは小野 千成。6位争いの順位は変わらないものの、依然として5台によるバトルはラストスパートへ!
トップチェッカーを受けたのは皆川 敬哉。2位神田橋 瞭・3位小野 千成・4位高橋 虎支郎・5位神戸 祥伍・6位須藤 龍之介・7位田口 もえ・8位宍倉 陸太

・HEAT2
気合いのホールショットからレースをリードするのは宍倉 陸太。その後方を、皆川 敬哉・関根 凌太・神田橋 瞭・田口 もえ・高橋 虎支郎・小野 千成・須藤 龍之介・神戸 祥伍・鴨田 翔・濱先 陽心の順で通過する。
2周目、今回も絶好調の皆川 敬哉が早くもトップへ浮上。
3周目、2位バトルを繰り広げるのは、宍倉 陸太・関根 凌太の2台。4位争いは、神田橋 瞭・田口 もえ・小野 千成・高橋 虎支郎・神戸 祥伍・須藤 龍之介・鴨田 翔・濱先 陽心の順。
終盤の5周目、トップの皆川 敬哉は2位以下にやや差を付けることに成功。2位バトルは関根 凌太が制し、宍倉 陸太・神田橋 瞭・田口 もえ・小野 千成・高橋 虎支郎・須藤 龍之介・鴨田 翔が依然として激しいレースを見せる。
トップチェッカーは皆川 敬哉。3戦連続パーフェクトウィンを達成する。2位関根 凌太・3位小野 千成・4位神田橋 瞭・5位田口 もえ・6位高橋 虎支郎・7位宍倉 陸太・8位須藤 龍之介

・総合結果
1位#2皆川 敬哉(バイクラブ)
2位#6小野 千成(TEAM Baroque Works)
3位#67神田橋 瞭
4位#1関根 凌太(スポット ナカジマ)
5位#3高橋 虎支郎
6位#44田口 もえ(TEAM Baroque Works)
7位#55須藤 龍之介
8位#8宍倉 陸太

● KID65
超大接戦が続くこのクラス、今回はヒート1・ヒート2で上位陣の顔ぶれがガラッと変わり、ランキング争いはさらに白熱する結果になりました。それだけ実力伯仲、だれが勝つか予測できない状況が続いているワケです。
・HEAT1
誰よりも鋭い1コーナーへの進入を見せたのは、#4横坂 豪大。「練習はウソをつかない」・・・練習熱心な彼にぴったりの言葉だ。そのままの勢いでオープニングラップを走り、トップで戻って来る。僅差で#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)・#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)・#15江原 大空(エバエバドットコム)・#87佐々木 優(オープンエリア)・#20金子 友太・#24西垣 魁星(パイオニアライダース)・#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)・#55山口 豪太(TEAM Baroque Works)・#5横山 遥希(エコーロジテム Club Moto Roman)・・・の順で次々にオープニングラップをクリアしてゆく。
続く2周目、中盤グループの西垣 魁星・小林 秀真・山口 豪太・横山 遥希らが相次いで順位を下げ、その混戦を抜けた、#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)・#16尾登 隼(YOSC)・#46青柳 亮太(スポット ナカジマ)・#14為 幸太・#45真野 凌輔(A.W.R)・#119大倉 由輝(CLUB KOH-Z)らが順位を上げて前のライダーを追う。
中盤の4周目、トップ3は変わらず、一定の距離を保ったままの走行が続く。4位バトルは、江原 大空・金子 友太・竹内 優菜・佐々木 優の4台。続く8位バトルは、#10青島 蓮(TEAM RED ZONE)・尾登 隼の2台で展開されている。
終盤の6周目、トップの横坂 豪大の背後に松本 直人と柳橋 翼がぴたりとつけ、3台によるトップ争いがヒートアップする。5位争いは、竹内 優菜・佐々木 優の2台。そしてレースはファイナルラップへ!
スタートtoフィニッシュを決めた横坂 豪大がトップチェッカー。2位松本 直人・3位柳橋 翼・4位江原 大空・5位佐々木 優・6位竹内 優菜・7位尾登 隼・8位青島 蓮・9位大倉 由輝・10位#17宮本 拓巳


・HEAT2

渾身のホールショットからトップで帰って来たのは、#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)。ヒート1で悔しい思いをしただけに、炎が出るような素晴らしい走りを見せる。その後ろは、小林 秀真・江原 大空・松本 直人・大倉 由輝・横山 遥希・金子 友太・青島 蓮・佐々木 優・宮本 拓巳・・・と続く。ヒート1で活躍した横坂 豪大・柳橋 翼・竹内 優菜らはスタート失敗。後方からの追い上げとなる。
3周目、トップの大貫 翔は後続との差を引き離しにかかる。2位争いは、小林 秀真・江原 大空・松本 直人・横山 遥希・大倉 由輝の5台。続く7位争いは、金子 友太・柳橋 翼の2台。
終盤の5周目、2位争いは、小林 秀真・江原 大空・横山 遥希・松本 直人・大倉 由輝の順でファイナルラップへ。
終盤で独走状態を築いた大貫 翔がトップチェッカー。2位小林 秀真・3位横山 遥希・4位江原 大空・5位松本 直人・6位大倉 由輝・7位金子 友太・8位柳橋 翼・9位佐々木 優・10位竹内 優菜

・総合結果
1位#12松本 直人(FFF&アリーナサイドクリニック)
2位#15江原 大空(エバエバドットコム)
3位#13柳橋 翼(レーシングチーム坂)
4位#4横坂 豪大
5位#6小林 秀真(TOOLS BOX 331 PARK)
6位#87佐々木 優(オープンエリア)
7位#2大貫 翔(TEAM ENJOY WITH OOKING)
8位#119大倉 由輝(CLUB KOH-Z)
9位#22竹内 優菜(TEAM RED ZONE)
10位#20金子 友太


● スーパーキッズ
・HEAT1
コース幅の広い1コーナー、4~5台が並んで最初のジャンプにさしかかって行く・・・のっけから最上級クラスのレベルの高さを垣間見ることができる。そんなオープニングラップの攻防は、まさに圧巻のひとこと!

1周目、トップで戻って来たのは、#7近藤 涼太(Te’s倶楽部)。その後ろを、#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)・#29大木 新太・#5江原 大地(エバエバドットコム)・#77高橋 虎太郎・#9花田 祐輔・#3石原 稔之(T.E.SPORT)・#84仲村 秀帆(Te’s倶楽部)・#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)・#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)・#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)・#11持丸 竜二(FUMIレーシングチーム)・・・と通過していく。
2周目、トップを走る近藤 涼太にアクシデント発生・・・最後尾付近まで順位を落とし、そこから懸命な追い上げを開始する。これでトップに立ったのは飯田 義明。後続も順当に1つずつ順位を上げていく中、やや出遅れた石原 稔之・清水 秀太らが序盤からスパートをかけ、ジャンプアップを図る。
4周目、トップ6は縦一列の展開、飯田 義明・大木 新太・江原 大地・石原 稔之・高橋 虎太郎・花田 祐輔の順。7位バトルは清水 秀太と三浦 圭介の2台。さらにその後ろでは、上位進出をかけた壮絶バトルが展開されている。
終盤の6周目、トップの飯田 義明はペースを落とすことなく全開での走行が続く。上位陣のペースはほとんど安定しているが、後方から清水 秀太が素晴らしいペースで追い上げて来る!この周回は6位で通過、さらに上位を目指してアクセルを開ける。一方、近藤 涼太は11位まで順位を回復。そしてレースはファイナルラップへ!
真っ先にチェッカーを受けたのは、飯田 義明。2位大木 新太・3位江原 大地・4位石原 稔之・5位清水 秀太・6位高橋 虎太郎・7位花田 祐輔・8位三浦 圭介・9位近藤 涼太(!)・10位#4宍倉 悠太

・HEAT2
1周目、またもやトップで戻って来たのは飯田 義明。その後方を、大木 新太・清水 秀太・高橋 虎太郎・#35尾澤 謙吾(ジュニアライダース)・#21柴田 巧(レーシングチーム坂)・#15西 元気(DICE Racing)・持丸 竜二・#111浜川 夢宇輝(レーシングチーム shirota)・三浦 圭介・藤若 徳季・宍倉 悠太・・・と通過して行く。一方、1周目の混戦の中、シングルゼッケンの5人(#8・#3・#5・#7・#9)は最後尾からの追い上げとなる。
中盤の4周目、トップ6は一定の間隔での走行が続く。7位バトルは、藤若 徳季・尾澤 謙吾・三浦 圭介・石原 稔之・近藤 涼太の5台。
続く5周目、最後尾から怒涛の追い上げを見せる石原 稔之・近藤 涼太の2人がそれぞれ7位・8位まで浮上する。そしてレースはファイナルラップへ!
トップをがっちりキープしたのは飯田 義明。2位大木 新太・3位清水 秀太・4位高橋 虎太郎・5位柴田 巧・6位近藤 涼太・7位石原 稔之・8位藤若 徳季・9位江原 大地・10位尾澤 謙吾

・総合結果
1位#1飯田 義明(エコーロジテム Club Moto Roman)
2位#29大木 新太
3位#2清水 秀太(グリーンクラブTEAM shirota)
4位#77高橋 虎太郎
5位#3石原 稔之(T.E.SPORT)
6位#5江原 大地(エバエバドットコム)
7位#7近藤 涼太(Te’s倶楽部)
8位#21柴田 巧(レーシングチーム坂)
9位#31三浦 圭介(レーシングチーム鷹)
10位#14藤若 徳季(TEAM RED ZONE)








  表彰式~ (^.^)/

  キンダー50


  フレッシュ50


  チャレンジ50


 KID50


  フレッシュ65


  チャレンジ65


 KID65


  レディース


  フレッシュ85


  チャレンジ85


 ジャンプ85


 スーパーキッズ
      
      


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