08 KIDS SX R-10 オフヴィレB



       



ダートスポーツWebサイト】【ブリヂストンWebサイト←クリック


ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・大塚製薬
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・馬力屋・
MUDOFF・ウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ・
MX408・NS293・・MXパーク軽井沢・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹
ペイントショップヤマ・スターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・Kクラフト・マルエム商会・
ダーなか・MotoRoman


10月5日 晴れのち曇り 気温23℃  コースコンディション ドライ 


KidsSXも残すところあと2戦、今回の成績によってはシリーズチャンピオンが決まるクラスもあり今回も白熱したレースとなりました。


会場となるオフロードビレッジBコースは来月のチャリティーSXを控え、コース前面にウッドチップが敷かれ、コーナーによっては深く轍が刻まれるヨーロッパ的なコンディションとなっている。 
ブリーフィングの際、「黄旗振動」(追い越し禁止)に関する注意事項と新たに「白旗振動」(この先にスロー走行する車両・救急車等の介入車両あり、追い越し禁止)の説明、注意事項が伝えられた。
さぁ、今日もフェアプレーでGO!

 
レースレポートです。

決勝ヒート1 フレッシュ50 (キンダー50混走)
今回はスターティングマシーンを使ってのスタート。
タイミングよく飛び出し真っ先に1コーナーをクリアして行ったのは #88川添楓馬 直後に#33木下凱 #69小山壌 #32秋田颯生 #40佐藤響 #35保坂修一と続く。
#99瀬川開生はスタートで出遅れ後方からの追い上げとなる。
オープニングラップは木下凱、その10m後方に秋田颯生、1コーナーを7番手でクリアしていった#36加藤誠也が3番手と続く。
セカンドグループは佐藤響、保坂修一、#66池成大次郎、#38朝比奈海椰、#74北村元。周回ごとに順位を入れ替えながら7分間のゴールを目指す。
上位3人は終始安定した走りで危なげなく走りきりそのままチェッカー。
 ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 フレッシュ50(キンダー50混走)
1コーナーは#33木下凱がホールショット、#88川添楓馬、#40佐藤響、#69小山壌、#35保坂修一と続く。
1周目は小山壌、木下凱、川添楓馬の3台がサイドバイサイドのまま通過、トップグループを形成する。
3周目、木下凱が勝負を仕掛けトップに浮上するが小山壌、川添楓馬も離されることなくこれに食らい付いてゆく。
最終ラップ、しっかりインを閉めたライン取りでこのバトルを制した木下凱が見事優勝。
2位小山壌、3位川添楓馬。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら



決勝ヒート1 キンダー50 (フレッシュ50混走)
このクラス1周目は#11綿引陸(レーシングチーム坂)が#10川井麻央(Team Baroque Works)を従えて戻ってくる。
#99瀬川開生はスタートミスで出遅れてしまったが前回の覇者はなんと2週目にはキンダー50クラスのトップの座を奪い返した。
同じくスタートで出遅れた#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が元気よく追い上げ開始、1周ごとに2台づつパスして順位を上げている。
勢いのとまらない瀬川開生、それに食らいつく綿引陸・川井麻央。
3周目にして上位はこの3台に絞られてきたようだ。後方では#21瀬川琉也(モトグレート)、#85小平千波、
#14濱先聡彌(Team Baroque Works)、#68秋間海希らがウッドチップで柔らかくなった路面に苦戦しながらもがんばって走っている。
瀬川開生はそのままの勢いでトップにてチェッカー。
最終ラップ、綿引陸はミスで後退、変わって2位は川井麻央、後方から追い上げてきた中島漱也が3位、綿引陸は4位でチェッカーを受けた。
ヒート1結果はこちら  

決勝ヒート2 キンダー50 (フレッシュ50混走)

ヒート1では怒涛の追い上げで優勝した#99瀬川開生が好スタート。
その後ろには#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)が付け、後続を引き離す展開。
1周目は瀬川開生、中島漱也、#10川井麻央(Team Baroque Works)の順で消化。
レース中盤、着実に順位を上げてきた#11綿引陸が川井麻央に代わって3位に浮上、さらに上位進出を狙う。
川井麻央も離されまいと綿引陸のペースについて行く。
結局レースは安定した走りとスピードで瀬川開生が優勝、2位中島漱也、3位綿引陸。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら




決勝ヒート1 フレッシュ65 

7分+1周、18台で争われるこのクラスは1コーナーを#66森戸健太、#28根岸瑞生(Team Baroque Works)、
大外から#33吉林直都(オートランドいわたRT)、#123アルモナシー・ケビン、#47町田旺郷(レーシングチーム鷹)#61曽根康祐(名木モト少年団)らが駆け抜けスタートした。
1周目はイエロー外装の吉林直都、森戸健太 、アルモナシー・ケビンが接近戦のままクリアして行く。
3周目、吉林直都は徐々に後続との差を広げ始める。その2秒後ろにアルモナシー・ケビン。
激しくなってきたのは根岸瑞生、森戸健太、曽根康祐らによるサイドバイサイドの3位争い。
バトルを制したのは根岸瑞生。
今度は5位争いに#70白椿悠稀、#69笹岡千夏(Scrappy girls)、#68金尾里香、らが加わり団子状態のままラップをかさねて行く。
レースは安定した走りで1周目からトップに立った吉林直都が制した。2位アルモナシー・ケビン、3位根岸瑞生の順。
ヒート1結果はこちら  

決勝ヒート2 フレッシュ65
スタートは中央から#56横林颯が1コーナーに入ってくるがそのインをついた#61曽根康祐がホールショット。
続く3コーナーでは曽根康祐、#28根岸瑞生(
Team Baroque Works)、#70白椿悠稀の順で通過。1周目は根岸瑞生を先頭に白椿悠稀、#33吉林直都(オートランドいわたRT)、#123アルモナシーケビン、曽根康祐と続く。
レースはこの5台がトップグループを形成、勝負の駆け引きが始まった。
2周目3コーナーで吉林直都が仕掛けてトップを奪取、轍の多いコーナーでのテクニックが光った。
トップが入れ替わる中、他のライダーも差を詰めさらに激しいバトルが展開する。
4周目吉林直都はラストスパートをかけ後続を引き離しにかかる。さらに激しくなったのは2位争いだ。
7分+1周のレースは独走体制を築いた吉林直都が制した。2位
根岸瑞生、3位白椿悠稀。
ヒート2結果はこちら

総合結果はこちら




決勝ヒート1 フレッシュ85

好スタートを切ったのは#81下村悠太(Team Baroque Works)、そのイン側から#58為幸太が前に出て1コーナーをクリアして行く。
1周目は為幸太、#96堺力也、
下村悠太、#131小野寺優虎、#138内田任の順でチェックポイントを通過、しかし続くストレートで小野寺が転倒、大きく順位を落としてしまう。
2周目以降、
為幸太、堺力也、#94竹内優菜(TEAM RED ZONE)、下村悠太が抜け出し先頭グループを形成。バトルのまま集会を重ねて行く。
そして動いたのはファイナルラップ、それまで2位の
堺力也が為幸太をかわしトップでチェッカー、2位に為幸太、3位も順位を上げた下村悠太が入った。
ヒート1結果はこちら


決勝ヒート2 フレッシュ85
オープニングラップは#81下村悠太(Team Baroque Works)を先頭に#96堺力也、#131小野寺優虎(スポットナカジマwithジュニアライダーズ)、#51石川正樹(TEAM Shok)、#133横坂豪大(Tools Box)と続く。
下村悠太はそのままのポジションをキープしながら徐々にリードを広げる。
2番手以降はほぼ2mほどの距離のままレースは展開してゆく。
一方、元気が良かった#94竹内優奈(
TEAM RED ZONE)は1周目7番手から3周目には3位に浮上。さらに上位進出を目指すが4周目にミスで順位を落とす。
代わって2位争いは堺力也、小野寺優虎となり、そのままの順位でチェッカー。
優勝は下村悠太。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら



決勝ヒート1 チャレンジ50
50ccにとっては苦戦が予想された柔らかいコースコンディションをものともせず1周目トップで戻ってきたのは#22鴨田翔(RACRE'S)。
その後ろ#78高橋勇帆(PROJECT.A)、#41濱先陽心
Team Baroque Works)、#55須藤龍之介、#88川添楓馬と続く。2周目に入り3位の濱先陽心は1コーナー先ジャンプでストップ、
順位を落とすがあきらめずに再スタート後懸命に前を追って行く。
レースは鴨田翔が終始安定した走りで一度もトップの座を譲らずそのままチェッカー。
2位には同じく高橋勇帆、3位には
須藤龍之介が入った。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 チャレンジ50
ヒート1の覇者#22鴨田翔(RACRE'S)が今回も好スタート。
#41濱先陽心
Team Baroque Works)、#78高橋勇帆(PROJECT.A)、#55須藤龍之介、#44田口もえ(Team Baroque Works)の順で1コーナーを抜けて行く。
レースは3周目、高橋勇帆がトップの鴨田翔をストレートで外から抜き去りチップ浮上。
しかし鴨田翔も横に並んだまま一歩も引かない状態。コーナーごとに順位を入れ替える。
ゴールラインでは高橋勇帆が前、コーナーで鴨田翔が抜き返すというスリリングな展開のまま最終ラップ、
真っ先にチェッカーを受けたのは鴨田翔。2位に高橋勇帆、3位濱先陽心。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら




決勝ヒート1 チャレンジ65
1コーナーに勢いよく飛び込んだのは#45真野凌輔(A.W.R)、外から#33吉林直都(オートランドいわたRT)、#88高野廉央Team Baroque Works)らが続く。この3台はサイドバイサイドのまま1周目をクリア、序盤から後続を引き離しにかかる。
一方4位争いも#51小林伊織(オートランドいわたRT)、#35武藤瑞紀、#61曽根康祐(名木モト少年団)らが接近戦のバトルを繰り広げている。4周目、吉林直都がジャンプ着地で転倒、代わって小林伊織が3位に浮上。
序盤から激しいレースを展開してきた真野凌輔とはファイナルラップの最終コーナー、
ついに勝負を仕掛けた
真野凌輔が逆転優勝!2位に真野凌輔、3位小林伊織となった。 
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 チャレンジ65
オープニングラップは#33吉林直都(オートランドいわたRT)が制し、#45真野凌輔(A.W.R)、#123アルモナシーケビンと続く。
2周目、真野凌輔と吉林直都がやや抜け出し、レースを引っ張るが、後方から#88高野廉央Team Baroque Works)が徐々にその差を詰めてきている。
真野凌輔は周回を重ねるごとにリードを広げる。
その後方、4周目には高野廉央が2位に浮上、さらにトップを追撃。
ラストラップ、ついに高野廉央が逆転、そのままチェッカー。
2位に真野凌輔、3位吉林直都
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら




決勝ヒート1 ジャンプ85・レディース
好スタートを切ったのは#77高橋虎太郎、#47高輪喜樹(おおしま自転車屋)、#69岡島和仁、#111浜川夢宇輝(レーシングチームshirota
隙があればドンドン前に出る勢いのあるライダー達だ。
しかし第3コーナーで高橋虎太郎が転倒、再スタート。
1周目は#113大塚豪太、高輪喜樹、岡島和仁、浜川夢宇輝、#56小林秀真(TOOLBOX331Park)の順でクリア。
レディースは#94竹内優菜(TEAM RED ZONE)、#44北田愛里(Bari kids)、保坂恵理の順で1周目を消化。
2周目以降は高輪喜樹を先頭に大塚豪太、岡島和仁、浜川夢宇輝がほぼ10m間隔で走行し様子をうかがう展開。
終盤、周回遅れが出始めるがミスなくそれをパスする高輪喜樹がリードを広げそのまま優勝!2位に大塚豪太、3位岡島和仁。
レディースは竹内優菜が男子と同周回7周で見事優勝、2位北田愛里、3位保坂恵理。
ジャンプ85ヒート1結果はこちら
レディースヒート1結果はこちら 

決勝ヒート2 ジャンプ85・レディース
今回も#77高橋虎太郎がスタートに反応しホールショット。そのままレースを引っ張る展開。
#47高輪喜樹(おおしま自転車屋)、#84仲村秀帆(Te’s倶楽部)、#113大塚豪太らがこれに食らいついて行く。
トップから1秒の間隔で高輪喜樹がペースを上げるが3周目にミスで後退。
代わって2位には仲村秀帆が浮上するが3位大塚豪太、4位#69岡島和仁らとの差はほとんどない。
コーナーごとにライバルをチェックする状態だ。
楽になったのは高橋虎太郎、そのまま独走状態を築き上げそのままチェッカー。
2位は激しいバトルを制した仲村秀帆、3位大塚豪太。 
レディースはヒート1同様の展開で#94竹内優菜(TEAM RED ZONE)、#44北田愛里(Bari kids)、保坂恵理の順で1周目を消化。
男子に負けずジャンプも豪快にクリアして行く。
優勝はRM85Lの竹内優菜、2位KTM85SXの北田愛里、3位CRF150R2保坂恵理。
ジャンプ85ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら
レディースヒート2結果はこちら
総合結果はこちら



決勝ヒート1 チャレンジ85
1コーナーをトップで通過していったのは#53石原耕汰、その後を#33上田涼真(Team Baroque Works、#72山田成志、#101佐藤匠(パイオニアライダース&ぐりんclub)、#89倉持舜哉(TEAM Shok)が続く。
1周目から4周目までのオーダーは石原耕汰、#32土屋玲央(TEAM RIVER SIDE BOY'S)、佐藤匠の順。しかしスタートで出遅れた#34佐藤裕哉が怒涛の追い上げを見せ1周ごとに2台抜き去り、5周目には2位に浮上。
代わって激しさを増してきたのは土屋玲央、佐藤匠、山田成志らによる3位争い。
コーナーごとに相手にプレッシャーを与えている。
レースは石原耕汰が独走チェッカー!2位には追い上げの佐藤裕哉が入った。
そして激しかった3位争いは土屋玲央がポジションを守りきり表彰台に上がった。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 チャレンジ85
ホールショットはまたも#53石原耕汰、外側から#72山田成志、#33上田涼真(Team Baroque Works)、#36齋藤博文、#32土屋玲央(TEAM RIVER SIDE BOY'S)と続く。1周目の混戦から抜け出してトップで戻ってきたのは山田成志。そのままリードを広げる。
2周目、6位のから一気にポジションアップしてきた#34佐藤裕哉が2位に浮上。
4周目、上田涼真がミスにより後退、代わって3位には土屋玲央が入りラストラップへ。
山田成志は独走で見事優勝。
2位に佐藤裕哉、最終コーナーまで続いたバトルを制し、土屋玲央が3位。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら



決勝ヒート1 KID50
スタート直後の1コーナーで多重クラッシュが発生するが#6小野千成(Team Baroque Works)、#3高橋虎支朗、#2皆川敬哉(バイクラブwithおおしま自転車屋)らがこれを上手く処理し1コーナーをクリアして行く。
クラッシュに巻き込まれた#50久野晏蓮(レーシングチーム坂)はあきらめる事無く前を追う展開となった。
1周目オーダーは小野千成、皆川敬哉、高橋虎支朗、#4神戸祥伍、#67神田橋瞭の順。
2周目に入り1コーナー先で3位の高橋虎支朗が、同じく2位の皆川敬哉が転倒し順位を下げた。
これで楽になった小野千成は順調に周回を重ねリードを広げてゆく。
レースは終始安定した走りで後続を大きく引き離し小野千成が優勝。2位に神田橋瞭、
3位には序盤6番手から順位を上げてきた#1関根凌太が入った。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 KID50
ホールショットから#6小野千成(Team Baroque Works)がオープニングラップを制し、#3高橋虎支朗、#4神戸祥伍がこれを追う。
セカンドグループは10台により形成され激しいバトルを繰り広げている。
中でも#1関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)の元気が良いようだ。
3周目、神戸祥伍が転倒、大きく順位を下げてしまう。
4周目、トップ
小野千成と2位高橋虎支朗の差が1秒まで詰まり、さらにヒートしたトップ争いが展開される。
単独3位は関根凌太。
最終ラップ高橋虎支朗が仕掛けるも一歩及ばず、
小野千成が優勝、2位に高橋虎支朗、3位に関根凌太。
ヒート1の結果でシリーズチャンピオンは#2皆川敬哉君に決定した!
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら



決勝ヒート1 KID65
参加台数が多く激戦が予想されるこのクラス、1コーナーホールショットは#3菅谷崚介、続いて#13柳橋翼(レーシングチーム坂)、#5横山遥希(エコーロジテムClub MotoRoman)#17宮本拓巳、#15江原大空(エバエバドットコム)、#95大木汰一らが好ポジションを確保。
1周目は菅谷崚介、横山遥希、柳橋翼がサイドバイサイドのままチェッカーラインを通過。
序盤はこの3台が周ごとに順位を入れ替えながら進んで行くが3周目の最終コーナーでトップの横山遥希がスリップ、3位に後退。
代わってトップは菅谷崚介。
セカンドグループは宮本拓巳、#6小林秀真(TOOLSBOX331Park)の2台によるバトルが展開されるが2周目に宮本拓巳がミスで後退、小林秀真は単独4位のポジション。
4周目、トップで戻ってきたのは菅谷崚介、その後ろでは柳橋翼、横山遥希が激しく2位を争う展開。
中盤以降レースは落ち着き、優勝は菅谷崚介、2位柳橋翼、3位横山遥希の順。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 KID65
サイティングラップ中に雨が少し落ちてきたがコンディションが変わるまでにはならず、
ベストコンディションのまま行われたヒート2、ホールショットはヒート1に続いて#3菅谷崚介がゲット。
#12松本直人(FFF&レーシングチーム鷹)、#13柳橋翼(レーシングチーム坂)、#24西垣魁星(パイオニアライダース)と続く。
オープニングラップもこのオーダーのままクリアして行く。
3周目、4位走行の#6小林秀真(TOOLS BOX331 PARK)が転倒、順位を下げる。
4周目以降はほぼ10m間隔で菅谷崚介、松本直人、柳橋翼、#95大木汰一、#8齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)と続く。
徐々に菅谷崚介がリードを広げ、独走状態でそのままフィニッシュ。見事優勝。
2位には松本直人、3位に柳橋翼。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら


決勝ヒート1 スーパーキッズ
イン側から好スタートを切った#1飯田義明(エコーロジテムClub MotoRoman)を大外から#29大木新太と#77高橋虎太郎がかぶせて行き大木新太がホールショット。
飯田義明はすぐさま3コーナーでインに入りトップに踊り出るとそのままペースを上げる。
1周目は飯田義明、#5江原大地(エバエバドットコム)、大木新太の順。
その江原大地と大木新太は激しいバトルで2位争いを展開。
トップ飯田義明はその間リードを広げる。
2周目以降は高橋虎太郎、#15西元気、#30井口大地(Te‘s倶楽部)、#21柴田巧(レーシングチーム坂)、#14藤若徳季(TEAM RED ZONE)ら
5台による4位争いも熾烈を極めるが4周目には西元気が一歩抜け出し、さらに上位を目指す。
結局レースは飯田義明が独走で優勝、2位大木新太、3位江原大地。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 スーパーキッズ
最終レースの前に雨が落ちてくるがウッドチップの撒かれた路面コンディションの為、問題なくレースがスタート。
またもホールショットを奪ったのは#29大木新太。
続いて#5江原大地(エバエバドットコム)、#77高橋虎太郎と続く。
オープニングラップのオーダーはトップ大木新太、2位#1飯田義明(エコーロジテムClub MotoRoman)、3位江原大地の順。
上位のライダーは3コーナー先のダブルジャンプも果敢にクリアして後続とのタイムを広げて行く。
そしてやはりこの3コーナーからジャンプまでのリズムが後々勝負どころとなる。
4周目、飯田義明は大木新太の後ろにぴたりと付けると3コーナーでラインをクロスさせ、得意のジャンプで勝負に出る。
3台による熾烈なトップ争いは
飯田義明が最終的にリードを広げ優勝。
2位に
大木新太、3位に江原大地というオーダーとなった。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら