09 Kids SX R-1 (MXV)




ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストンバッドボーイジャパン大塚製薬
KBF-RS(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークMotoRoman





          ご提供: バッドボーイジャパン         ご提供: ダートフリーク

 
 ご提供: ウエストウッド井原商会 アンケートに答えて下った方の中から抽選!
 
 ★何と2名様に、Bigプレゼント! 凄ーい!WESTWOOD様に大感謝・感謝!

   



   ご出展 SUSIEDIGITS


     ご出展 SUSIEDIGITS



   ゲストライダー: Kids SX出身のIA2クラス 星野優位 選手 20才 ブログ 



   安全対策のため黄旗などの注意事項をブリーフィングで確認!



1月25日 晴れ 気温10℃  コースコンディション ドライ
2009 DIRT SPORTS CUP Kids SUPERCROSSが早くも開幕しました。
新しいクラスにチャレンジするkids、今年こそ!と挑戦するkids、
みんな不安と期待に胸膨らませた表情に見えました。
金曜日に降った雨の影響もほとんど無く、当日はベストコンディションになりました。
天気も朝はコースが凍るほどの冷え込みでしたが、
日が昇るにつれ暖かくなり、この時期特有の北風もなく、
最高の開幕戦を演出してくれました。今回は初参戦のkidsも多かったかな?
ライダーズブリーフィングで旗の説明を行いました。みんな分かったかな??
ルールとマナーを守ってフェアプレーで行きましょう!
われわれスタッフも「安全なレースづくり」「楽しめるレースづくり」
そして「フェアなレースづくり」を心がけて運営して行きます。
ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)

スーパーキッズ 予選
今年からスーパーキッズクラスはグリッド決め予選を行います。
今回は参加台数が22台だったので11台づつA組、B組に分かれて4週の予選となりました。
A組
1周目からトップに立ったのは#1江原大地(Te’s倶楽部)。
まだコースの日陰部分は凍っていて滑りやすい状況を冷静に判断し飛ばして行く。
2番手は#10井口大地(Te’s倶楽部)、3番手は#6藤若徳季(TEAM RED ZONE)。
抜きどころが少なく、1周1分ほどのこのコースでは順位変動も少なく
上位3台はそのままの順位で4週の予選を終えた。
1位#1江原大地、2位#10井口大地、3位#6藤若徳季
B組
反応よくスタートを飛び出していったのは
#2大木新太(エコーロジテムクラブモトロマン)と#91長谷健太、
#7三浦圭介、#24大澤滉平(Bari Kids)・・・。
1周目トップで戻ってきたのは#2大木新太。
だが直後に#91長谷健太がピタリとマークしチャンスをうかがう。
4週の予選はすぐに勝負に出ないとタイムアップとなってしまうが
#91長谷健太はすぐさま2周目にトップに立ち#2大木新太を抑え、
そのまま4週を終えた。
順位は#91長谷健太、#2大木新太、#7三浦圭介の順。
また、B組のほうがトップタイムが早かったので
決勝グリッドはB組1位→A組1位→B組2位→A組2位・・・の順となった。


フレッシュ50・キンダー50・50体験(混走)
決勝ヒート1
今シーズン一発目の決勝ヒートはこのクラスから。
スターティングマシンを使ってのレーススタート、
緊張も大きかったようだがみんな一斉にスタート。
凍っていた部分が溶け出し、泥がタイヤにまとわりつく
コンディションを物ともせず元気いっぱいアクセルを開けて行く。
1周目トップは#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)、
すぐ後ろに#11綿引陸(レーシングチーム坂)、
#10川井麻央(Team Baroque Works)、
#13高師永潤(キンダークラストップ)、#99瀬川開生…と続く。
2周目、ジャンプアップしてきたのは#99瀬川開生、
一気に2台を抜いて3位浮上。さらに4周目には2位にポジションアップ。
しかしその4周目に#11綿引陸は一旦は3位に下がるも
気合を入れて次の周には再び2位に上がりさらにトップ#79木村一夏を追う。
#13高師永潤はそれらの展開を冷静に判断し、4周目から総合4位
(キンダークラストップ)と自分のポジションをしっかりKEEP。
周回数7周のレースは#79木村一夏が優勝、2位#11綿引陸、
3位#99瀬川開生となった。
キンダー50 ヒート1結果はこちら  
フレッシュ50 ヒート1結果はこちら 

決勝ヒート2

ヒート1同様に#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)が
好スタートを決めレースが始まるが、2周目#99瀬川開生が
ヒート1の悔しさをバネに力走、1位に浮上!2周目の3番手は#40佐藤響、
4位#11綿引陸(レーシングチーム坂)、5位#85小平千波…と続く。
レース中盤の4周目、#13高師永潤がペースを上げ勝負に出ると
5周目、6周目と確実に1台ずつパスし総合5位まで浮上(キンダークラストップ)。
レースは2周目からトップの座を守った#99瀬川開生が優勝。2位#79木村一夏、
3位#40佐藤響となった。
総合優勝は#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)。
フレッシュクラス卒業です!おめでとう!
キンダー50 ヒート2結果はこちら  
フレッシュ50 ヒート2結果はこちら  
キンダー50 総合結果はこちら  
フレッシュ50 総合結果はこちら  


フレッシュ65 
決勝ヒート1 
7分+1周、22台で争われるこのクラスは
#96岡田悠成(パイオニアライダース)の好スタートでレースが始る。
1周目トップで戻ってきたのはその#96岡田悠成。
その後に#72荒重千聖、#14瓜生大喜(大磯ムスタング)と続く。
1周目4位と好ポジションの#83小山壤はペースを乱してしまい
3周目に転倒で大きく順位を落としてしまう。
代わって後方から追い上げてきたのは#52澤村俊太郎(名木モト少年団)。
3周目に5位まで浮上してくるとさらにペースを上げ4周目に3位。トップ2台を追う。
トップの#96岡田悠成は落ち着いてレースをリード。そしてラストラップ、
#52澤村俊太郎は2位の#72荒重千聖の背中を捕らえると一気にパス、順位を入れ替えた。
優勝はホールtoウィンの#96岡田悠成。2位#52澤村俊太郎、3位#72荒重千聖となった。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
 
このヒートも#96岡田悠成(パイオニアライダース)がスタートから快調に飛ばし
レースを引っ張る展開。1周目トップを追うのは#20中山陸王(菱光運輸野田)、
#25久保大樹(FFFレーシング)、#77高橋虎支朗、#73茂木龍生(FFFレーシング)…。
まず動いたのは#73茂木龍生、2周目に2台を抜いて3位へ。
ペースアップを図ろうとした#77高橋虎支朗は転倒により最後尾まで順位を下げる。
3周目にスルスルっと抜け出してきたのは#52澤村俊太郎(名木モト少年団)、
どうやら中盤から後半が早いライダーだ。
やはり#52澤村俊太郎は5周目には3位まで上がってきている。
一方のトップは相変わらず#96岡田悠成。しっかりと自分の走りでリードを広げそのままチェッカー!
嬉しい総合優勝を勝ち取った。
これで#96岡田悠成君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら


フレッシュ85・85体験
決勝ヒート1
参加台数22台と賑わいを見せるこのクラス、
好スタートを切ったのは#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)、
#81下村悠太(Team Baroque Works)、
#103柳橋翼(レーシングチーム坂)達だ。
しかしスタート直後1コーナーで数台が転倒、
走行ラインを塞ぎ後続が立ち往生してしまう。
これに巻き込まれたライダーはエンジンの再始動に手間取ったりしたが
全員無事にレースに復帰。皆一生懸命レースに挑んだ。
展開は#45真野凌輔が独走に持ち込みラップを重ねて行く。
2周目まで2位の#81下村悠太は3周目にミスで2ポジションダウン、
代わって2位は#103柳橋翼。トップの#45真野凌輔を追う。
また#36為幸太(Team Baroque Works)も3位に浮上。
4周目以降はそれぞれペースが均衡し順位変動無く8周のレースがフィニッシュとなる。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
一斉にスタートを切り1コーナーに飛び込んで行く。
今回は無事に第1関門をクリアしレースが始る。
元気なのは#103柳橋翼(レーシングチーム坂)と
#57青島蓮(TEAM RED ZONE)の二人。
ほとんど差が無いまま1周目のチェッカーラインを通過して行く。
この2人、接近戦のまま2周目に突入して行くが#57青島蓮は痛恨の転倒、
大きく順位を落とす。#103柳橋翼もミスで5位までポジションを落としてしまう。
代わってトップに出たのは#81下村悠太(Team Baroque Works)。
前方が開けた#81下村悠太は攻め続け後続に隙を見せない。
2位の#55山口豪太(Team Baroque Works)、
3位の#36為幸太(LIBERTA Racing)もこれを追うが
なかなか抜きどころが無くそのまま7分+1周のレースが終わった。
総合優勝は#81下村悠太(Team Baroque Works)。
フレッシュクラス卒業です!おめでとう!!
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チャレンジ50
決勝ヒート1 
女の子の実力者#7田口もえ(Team Baroque Works)が
声援の後押しを受けながらレースを引っ張って行く。
コーナーに出来始めたワダチも冷静にベストラインを探し出しクリア。
2位には#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)、その後に#99瀬川開生がそれに続く。
#97春山航輝(パイオニアライダース)は3周目にポジションを上げて4位へ。
#7田口もえはその後一度もトップの座を明け渡すことなく10分+1周を走りきり見事優勝!
2位に#79木村一夏、3位#99瀬川開生となった。
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決勝ヒート2 
午後のヒート2でも#7田口もえ(Team Baroque Works)は
更に調子を上げ1周目からトップをKEEP。
ワダチが深くなり難しいコーナーも波に乗っている#7田口もえは
簡単にクリアしているようだ。このヒートもトップを守りつづけた
#7田口もえはヒート1から含めて一度もトップの座を譲らずに完全優勝となった。
2位には3周目にポジションアップした#99瀬川開生が入り、
3位には最終ラップで逆転した#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)が入った。
このクラスはまだ参加台数が少ないので皆さんぜひチャレンジしてみてくださいね!
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チャレンジ65
決勝ヒート1
1コーナーに勢いよく飛び込んだのは#28根岸瑞生(Team Baroque Works)、
ジャンプも華麗にクリアしオープニングラップを飾る。
1周目2番手は#31吉林直都(オートランドいわたRT)。
しかし続く2周目でスリップダウン、大きく順位を落としてしまった。
ここからの巻き返しが期待される。
#44飯塚翼(クラブ K-ryz)は1周目5位から2周目には2位までジャンプアップ。
そのままの勢いで#28根岸瑞生を追う。レース前半の3位は#20中山陸王。
冷静にレース展開を見守りながらチャンスをうかがっている。
#28根岸瑞生はペースを落とすことなく10分+1周のレースを引っ張り見事
そのまま優勝となった。2位に#44飯塚翼、
3位には8周目に勝負に出た#29佐々木麗(TEAM-SPIRIT)が入った。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
スタート良かったのは#44飯塚翼(クラブ K-ryz)。
直後に#28根岸瑞生(Team Baroque Works)がピタリとマークすると
その#28根岸瑞生は一瞬の隙を見逃さず2周目にトップ浮上。
ヒート1で勝パターンを掴んだ#28根岸瑞生は一気にスパート、#44飯塚翼を突き放しにかかる。
レース中盤は3番手走行の#96岡田悠成(パイオニアライダース)がペースアップ、
#44飯塚翼に襲い掛かる。接戦が続いたが軍配は#96岡田悠成に上がり2位をGET。
トップは#28根岸瑞生がその後も快調に飛ばしそのままゴール、
見事優勝、ピンピンで総合優勝も勝ち取った。
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チャレンジ85
決勝ヒート1
オープニングラップは#26仲村秀帆(Te’s倶楽部)、
#30大塚豪太、#24大澤滉平(Bari Kids)、#115神保拓美(MUD FLAP)、
#29岡島和仁…と続く。
スタートから快調にラップを重ねる#26仲村秀帆は走りもジャンプも安定している。
なかなか抜きどころの少ないコースで一人気を吐くのは#29岡島和仁だ。
周回が進むにつれコースを完全にインプット、着実に1台づつオーバーテイク。
4周目に3位、8周目に2位へと浮上してくる。トップの#26仲村秀帆もこれに対抗するが
勢いは#29岡島和仁にあった。最終ラップ、ほんの少しの隙を突く#29岡島和仁は
これに競り勝ち嬉しい優勝!2位に#26仲村秀帆、3位#30大塚豪太となった。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
今回もスターティングマシンにいち早く反応したのは#26仲村秀帆(Te’s倶楽部)。
続くは#19佐藤匠(パイオニアライダース)、そしてヒート1の覇者#29岡島和仁。
このヒート2、#29岡島和仁は早めに動き2周目に2位、その後#26仲村秀帆とのバトルは3周に渡
って繰り広げられるが#26仲村秀帆は転倒により最後尾まで順位を落としてしまう。
これで楽になった#29岡島和仁はその後もペースを落とすことなくこのヒートも優勝となった。
2位には1周目5位から上位進出となった#30大塚豪太が入り、
3位には先頭グループに食らい付いた#19佐藤匠が入った。
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ジャンプ85・レディース
決勝ヒート1
オープニングラップは#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)、
#36為幸太(LIBERTA Racing)、#57青島連(TEAM RED ZONE)、
#33竹内優菜(TEAM RED ZONE)#88森優介(Te’s倶楽部)
の順でチェッカーラインを通過して行く。
1周目からプッシュするのは#88森優介、前へ前へとマシンを進め
3周目には2位、6周目にはトップに立つ。そしてその後も更にペースアップ、後続を引き離しにかかる。
代わって2位は#45真野凌輔。トップに離されまいとスロットルを握る。
#36為幸太は3周目にミスで後退するもすぐに追い上げを開始するが
6位まで挽回したところでチェッカー、レース終了となる。
優勝は#88森優介、2位#45真野凌輔、3位にはスタート6番手から
確実に上がってきた#73菅谷崚介が入った。
レディスクラスは同クラス全員ラップ、周回数11周の#33竹内優菜が見事優勝。
ジャンプ85ヒート1結果はこちら
レディースヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 
ヒート1では確実は走りで3位となった#73菅谷崚介が好スタート。オープニングラップを飾る。
続くのは#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)、そして#88森優介(Te’s倶楽部)。
ヒート1でも速さを見せつけた#88森優介は九州の熊本からのエントリー。
練習時間もほとんど無い中、地元関東勢を相手に見事な走りだ。
その#88森優介は今回も確実に順位を上げ5周目にトップに立つと
安定した走りで周回を重ねる。#73菅谷崚介は2番手。レース終盤、
3番手走行の#77松本直人(レーシングチーム鷹)がミスで後退。
代わって#45真野凌輔が3位へ。レースはそのまま規定時間を消化しチェッカーとなった。
レディースはヒート1同様に#33竹内優菜が圧倒的速さで優勝。ピンピンで総合優勝となった。
ジャンプ85ヒート2結果はこちら
レディースヒート2結果はこちら
ジャンプ85総合結果結果はこちら
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KID50
決勝ヒート1
50cc最高峰のこのクラス、好スタートからレースをリードするのは
#1関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)。
ゼッケン1に相応しい見事な走りで他を引っ張って行く。
2番手につけたのは#7田口もえ(Team Baroque Works)。
チャレンジクラスでピンピン優勝の#7田口もえはKIDクラスでも華麗な走りを披露、
#1関根凌太を追う。そして前半3番手はスピードに自信のある#2神田橋瞭だ。
2番手の#7田口もえの背後から一気にパスし2位に浮上するとその後もペースアップ、
今度は#2神田橋瞭が#1関根凌太を追う展開。
固定ゼッケン#1と#2のこの二人はお互いにスピードテクニックがあり、お互いに一歩も譲らない。
レースはそのまま#1関根凌太がトップでチェッカー、見事優勝となった。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 
午後のヒート2、今度は#2神田橋瞭が好スタートからオープニングラップを飾る。
直後に#1関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、
#97春山航輝(パイオニアライダース)、#6濱先陽心(Team Baroque Works)、
#8久野晏蓮(レーシングチーム坂)、#7田口もえ(Team Baroque Works)と続く。
トップは#2神田橋瞭が逃げ、#1関根凌太が追うヒート1とは逆の展開。
まだ7歳、8際でも意地とプライドのぶつかり合いのようだ。
#7田口もえは着実に前走者をパスし4周目に3位に浮上。
トップは変わらず#2神田橋瞭。そしてそのまま規定時間が過ぎ#2神田橋瞭がヒート2を制し、
規定に基づいて総合優勝となった。2位#1関根凌太。3位#7田口もえ。
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KID65
決勝ヒート1 

1コーナーの混戦を上手くクリアし1周目トップで戻ってきたのは
青森から参戦の#5鳥谷部晃太(小田切レーシング)。
地元勢と比べると圧倒的に練習時間が少ない中、
コースに対する順応力はかなりのものだ。
その#5鳥谷部晃太を追うのは#7大木汰一(エコーロジテムclubMotoRoman)、
#2江原大空(Te’s倶楽部)、#4齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、
#1横山遥希(エコーロジテムclubMotoRoman)と地元勢が続く。
#2江原大空はすぐさま2位に浮上するとトップの#5鳥谷部晃太を追いかける。
1周目5番手だった#1横山遥希は執拗に前をプッシュするがなかなか抜く事ができない。
しかし6周目に4位へパッシングに成功すると更に前を追う。
#5鳥谷部晃太は終始安定した走りで規定時間を消化。ラストラップ、
#1横山遥希はチームメイトの#7大木汰一のパスに成功し3位GET。
2位には#2江原大空が入り存在感をアピールした。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2 
今回も好スタートからオープニングラップを制したのは#5鳥谷部晃太(小田切レーシング)。
それを#2江原大空(Te’s倶楽部)、#1横山遥希(エコーロジテムclubMotoRoman)、
#7大木汰一(エコーロジテムclubMotoRoman)、
#4齋藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)らが追う展開と
ヒート1の再現のようなレースが始る。違ったのは#1横山遥希、
追上が届かなかったヒート1の教訓を胸にいきなり2周目から勝負に出る。
#2江原大空は一旦下がって#1横山遥希とトップの#5鳥谷部晃太を追う展開に切り替えたか。
そのままのポジションでこう着状態が続く。レース終盤#2江原大空はミスで後退、
その間に#7大木汰一が3位へ、しかし更に後ろから#11高野廉央(Team Baroque Works)が
#7大木汰一に襲い掛かり最終ラップで3位となった。
優勝は#5鳥谷部晃太、2位#1横山遥希、3位#11高野廉央。
ヒート2結果はこちら
総合結果はこちら

 
スーパーキッズ
決勝ヒート1
今年から少し内容が変わったスーパーキッズクラス、
まずは朝のグリッド決め予選から始まり、
決勝レースの時間も2通りの選択となりました。
今回のレース時間は参加者の挙手による多数決の結果10分+1周となりました。
レースは#1江原大地(Te’s倶楽部)、#2大木新太(エコーロジテムclubMotoRoman)が
1周目から一歩抜け出しレースをリードする。
元気の良い#2大木新太は3周目にトップに浮上するも
すぐさま#1江原大地が抜き返し4周目には再びトップへ。
ほんの少しのミスで順位が入れ替わるかなりハイレベルのレースが展開されている。
終盤に差し掛かる9周目、執拗にトップ#1江原大地を追う#2大木新太はウォッシュボード後の
左ターンでワダチの処理に失敗し痛恨の転倒。
これで楽になった#1江原大地はそのままの勢いでチェッカーを受けた。
#2大木新太の直後に付けていた#91長谷健太はこのチャンスに2位浮上するも、
もう一人ペースを上げてきた#10井口大地(Te’s倶楽部)が次の周に
#91長谷健太のインに飛び込み2位をGETする。3位に#91長谷健太となった。
ヒート1結果はこちら

決勝ヒート2
1周目からハイスピードな展開となったヒート2を引っ張るのは
#2大木新太(エコーロジテムclubMotoRoman)。
そして今度は追う展開の#1江原大地(Te’s倶楽部)。
さらにその後ろを予選最速の#91長谷健太と続く。
ヒート1の失敗を挽回すべく、しかしながら豪快なライディングを披露する
#2大木新太に対して隙あらば仕掛けようとする#1江原大地と#91長谷健太のバトルは
4周目に#91長谷健太が最初に仕掛け2位へ浮上。#1江原大地は3位へ
しかしまだ#2大木新太の背中は見えている。
セカンドグループは#29岡島和仁が抜け出し単独4位走行。
トップの#2大木新太はその後もコースを攻め続け一度もトップの座を譲ることなく
そのままチェッカーとなった。2位に#91長谷健太、3位#1江原大地。
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         表彰式(^_^)v





















































 


 
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