09 Kids SX R-7 (MXV)




7月19日 開催
ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストンバッドボーイジャパン大塚製薬
KBF-RS(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会馬力屋
MUDOFFウエストポイント・オフロードヴィレッジ・モトクロスヴィレッジ ・ MX408
NS293SUSIEDIGITSTEスポーツカミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹
ペイントマジックヤマスターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・ダーなか
ダートフリークMotoRoman



7月19日 曇り 気温30℃  コースコンディション ドライ

2009 DIRT SPORTS CUP Kids SUPERCROSS 第7戦 IN モトクロスヴィレッジ
梅雨明け宣言が出された関東地方だがこの日は朝から曇り。
しかし気温の上昇とともに湿度がありジメジメとした1日となった。
受け付けの時間中は小雨がぱらついたがブリーフィングが始まる頃にはその雨も上がり、
コースには適量な散水となった。
しかしレースが始まるとkids達の熱い走りでコースはすぐにドライコンディションへ。
埃が立ち始める場面もあったがモトクロスビレッジのご協力によりスプリンクラーでの散水が行われベストコンディションが保たれた。

 
今回の目玉賞品!                             受付が終わったら車検です

 
突然の雨に避難??                            注意点などブリーフィングで伝えられます


ではレースレポート行ってみましょう。(敬称略)


キンダー50
ヒート1
今シーズン初の単独開催となったキンダークラス、好スタートでホールショット獲得は#69鈴木龍星。1コーナー通過順はその#69鈴木龍星を先頭に#76万木大夢、#68秋間海希、#44久保田一雲(風雲ブラザーズ)、#55佐藤虎徹(brotherfood racing)と続く。オープニングラップはそのまま#69鈴木龍星がトップで通過。しかし#76万木大夢がその背後をピタリとマーク。テールtoノーズのバトルが展開される。トップを死守する#69鈴木龍星はコーナーでしっかりインを閉めラインをキープ。追う#76万木大夢は真後ろにつけプレッシャーをかける。4周目、#68秋間海希がポジションアップ、3番手へ浮上。レース終盤、バックマーカーが現れると#76万木大夢が勝負に出るが2コーナーで転倒。これで楽になった#69鈴木龍星がホールtoウィンで優勝を飾った。2位#76万木大夢、3位#68秋間海希
ヒート1結果はこちら  


ヒート2
昼休みの散水、コース整備をはさんでのヒート2、このレースも#69鈴木龍星のホールショットでレースが始まる。オープニングラップは#69鈴木龍星、#76万木大夢、#68秋間海希、#44久保田一雲(風雲ブラザーズ)、#55佐藤虎徹(brotherfood racing)の順で通過。2周目、ヒート1でも素晴らしい走りを披露した#76万木大夢がトップへ浮上。#69鈴木龍星は追う展開となる。その後2周にわたってトップを死守する。4周目、2番手のポジションから冷静にレースを見極めた#69鈴木龍星がペースアップ、再びトップを奪い返すとそのままのペースでリードを広げ真っ先にチェッカーを受ける。ヒート1に続き優勝は#69鈴木龍星、2位#76万木大夢、3位#68秋間海希。
ヒート2結果はこちら  
総合結果はこちら

フレッシュ50
ヒート1
19台の参加で行われたフレッシュ50。車体1台分前に出た#62藤川昴(オートガレージR.Tオートガレージmasha)が第1コーナーでアウトに膨らむ隙にイン側をクリアした#77久保田春風(風雲ブラザーズ)がトップに立ちレースが始まる。1周目は#77久保田春風を先頭に#95木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)、#98相田大輝・・・の順。2番手の#95木村亮夏は徐々に#77久保田春風との差を詰めると3周目にパス、トップへ浮上する。2番手となった#77久保田春風は続く4周目にミスで後退。替わって#98相田大輝が2番手、#52鈴木悠仁(オートランドイワタRT)が3番手へそれぞれ浮上。5周目、#52鈴木悠仁と#15中島漱也(スポットナカジマwithジュニアライダース)がそれぞれポジションアップ、2番手、3番手となる。トップは#95木村亮夏がリードを広げながらレース終盤へ。後半ペースを上げた#15中島漱也は最終ラップに#52鈴木悠仁をパス、2番手へ浮上。そのまま規定時間となりチェッカーとなる。優勝#95木村亮夏、2位#15中島漱也、3位#52鈴木悠仁。
フレッシュ50 ヒート1結果はこちら 


ヒート2
横一列のスタートから1コーナーを征したのは#98相田大輝。その後方で数台の転倒が起こるが#95木村亮夏(KIM WORKS ジュニア)、#52鈴木悠仁(オートランドイワタRT)、#66鈴木誠弥らは上手くかわして上位グループを形成。#98相田大輝、#95木村亮夏は接近戦のまま周回を重ねる。快調に飛ばすトップの#98相田大輝だが4周目に転倒。トップは#95木村亮夏となる。レース中盤からは#52鈴木悠仁が#95木村亮夏とのトップ争いを展開、#52鈴木悠仁が前に出るシーンも見られたが#95木村亮夏はすぐにポジション挽回。そしてそのままチェッカーとなる。優勝#95木村亮夏、2位#52鈴木悠仁、3位#66鈴木誠弥
フレッシュ50 ヒート2結果はこちら  
フレッシュ50 総合結果はこちら  
総合優勝の、#95木村亮夏君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!


フレッシュ65 
ヒート1 
エントリー台数23台の激戦区となっているフレッシュ65。グリッド中央からキレイに真っ直ぐ1コーナーへ飛び込んだのは#41宍倉陸太(クラブK-ryz)。#88神戸祥伍(レーシングチームshirota)、#78冨田奏太(Team Baroque Works)らがこれに続く。トップに立った#41宍倉陸太はスピードに乗せペースを上げるが#88神戸祥伍がピタリとマーク。やや距離をおいてセカンドグループは#24須藤龍之介の元気が良い。#24須藤龍之介は周回ごとに順位を上げて4周目には3番手まで浮上。また#20中山陸王(菱光運輸野田)もこれに追従、6周目に4番手まで浮上する。一方トップ#41宍倉陸太は2番手#88神戸祥伍と息もつかせぬ激しい接近戦を展開。そのままレース終盤へ突入。8周目セカンドグループは#20中山陸王が3番手へ浮上。そしてラストラップ、#41宍倉陸太は#88神戸祥伍からのプレッシャーを跳ね返しトップのままチェッカーを受ける。優勝#41宍倉陸太、2位#88神戸祥伍、3位#20中山陸王
ヒート1結果はこちら


ヒート2
ヒート1では最後までトップ争いを演じた#88神戸祥伍(レーシングチームshirota)が好スタート。#88神戸祥伍はそのままオープニングラップも制し後続を引き離しにかかる。1周目から上位陣は順位変動無く周回を重ねる。中盤の4周目の順位はトップ#88神戸祥伍、2番手からは#97加藤遼、#20中山陸王(菱光運輸野田)、#46関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#25久保大樹(FFFレーシング)…と続く。#97加藤遼と#20中山陸王はサイドバイサイドの展開で後半戦へ突入。トップは#88神戸祥伍がリードを広げ独走状態。7周目、3番手#20中山陸王がペースアップ。勝負に出るとコーナーで#97加藤遼のインに入り一気にパス、2番手へ浮上。そしてラストラップ#88神戸祥伍は安全マージンを確保したままチェッカーを受ける。優勝#88神戸祥伍、2位#20中山陸王、3位#97加藤遼
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総合優勝の#88神戸祥伍君はフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!

フレッシュ85
ヒート1 
スタートダッシュを決めた#111小野寺優虎(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショット獲得。オープニングラップはその#111小野寺優虎を先頭に#101岡野元春(レーシングチーム坂)、#140外山和希(クラブK-ryz)、#95澤村玲菜(名木モト少年団)、#53森戸健太…の順で通過。レースは序盤から5台によるトップ争いが展開される。3周目、3番手だった#140外山和希のペースが乱れ後退、#95澤村玲菜が3番手へ浮上する。しかし#140外山和希は先頭グループに離されず再度ポジションアップを狙う。レース中盤から更に激しくなったトップグループ、まず5周目に#95澤村玲菜が2番手へ浮上。#95澤村玲菜はラインを変えながら#111小野寺優虎へ襲い掛かるとラストラップ、ついに#111小野寺優虎に並びかけパッシングに成功、トップに立つとそのままチェッカーを受けた。また#140外山和希も終盤ラストスパートをかけ、#111小野寺優虎の僅か1m後方まで接近。そかしここは#111小野寺優虎が抑えきった。優勝#95澤村玲菜、2位#111小野寺優虎、3位#140外山和希。
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ヒート2
好スタートを切った#140外山和希(クラブK-ryz)を先頭に#104北田愛里(Bari kids)、#101岡野元春(レーシングチーム坂)、#53森戸健太…と1コーナーを駆け抜けてゆく。#140外山和希はヒート1の悔しさをスピードに変えてこのヒート、快調に飛ばす。2周目、#95澤村玲菜(名木モト少年団)がペースアップ、2番手の#104北田愛里と「ガールズバトル」を展開。今日乗れている#95澤村玲菜はジャンプで距離を縮めると一気にパス、2番手へ浮上。レース中盤、3位争いが激しくなる。スタートでは中盤に埋もれた#53森戸健太がペースを上げ5周目に3番手へ浮上する。終盤に差し掛かるとトップ#140外山和希は安定した走りで独走、ラストラップもミス無く走りきりホールtoウィンでチェッカーとなる。優勝#140外山和希、2位#95澤村玲菜、3位#53森戸健太。
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1-2で総合優勝の#95澤村玲菜ちゃんはフレッシュクラス卒業です!おめでとう!!


チャレンジ50
ヒート1
好スタートから1コーナーへ突っ込むのは#79木村一夏(KIM WORKSジュニア)。しかし1mほど空いたイン側に飛び込んだのは#23内藤龍星。この#23内藤龍星が他を抑えて先頭に立つ。負けていないのは#79木村一夏。持ち前のスピードを生かし、コーナーアウト側から#23内藤龍星のオーバーテイクに成功、トップへ立つ。オープニングラップは#79木村一夏、#23内藤龍星、#99瀬川開生、#73富岡寿弥(Team Baroque Works)、#77久保田春風(風雲ブラザーズ)…の順で通過。続く2周目、#99瀬川開生が#23内藤龍星の隙を突いて2番手へ浮上。しかし3周目、#23内藤龍星は負けじと#99瀬川開生に並びかけるとこれをパス、2番手へ返り咲く。#79木村一夏は徐々にリードを広げトップを快走。レース後半に入る8周目、3番手の#99瀬川開生がラストスパート、2番手へ浮上すると3番手#23内藤龍星の追撃を受けながらも逃げ切る。そして規定時間となりチェッカー。優勝は#79木村一夏、2位#99瀬川開生、3位#23内藤龍星。
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ヒート2
このヒートも#23内藤龍星が好スタートからトップで1コーナーを通過。その1コーナーでは数台の転倒があったが無事に全員レース復帰。1コーナーを2番手でクリアした#99瀬川開生はすぐさま#23内藤龍星とのバトルを展開するとオーバーテイクに成功、トップに立つ。レースは序盤#99瀬川開生、#23内藤龍星、#77久保田春風(風雲ブラザーズ)と言うオーダーで進む。5周目、ペースアップしてきたのは#73富岡寿弥(Team Baroque Works)。4番手から一気に2番手へ浮上するとトップ#99瀬川開生を追う。3番手となった#23内藤龍星ではあるが目の前の#73富岡寿弥をピタリとマーク。さらに#77久保田春風も前の2台を射程圏内に捉えたままレースが進む。そしてレース終盤の10周目、#77久保田春風がジャンプアップに成功、2番手へ浮上。トップ#99瀬川開生は後続を引き離しながらラストラップもミス無く走りきりチェッカーとなる。優勝#99瀬川開生、2位#77久保田春風、3位#23内藤龍星
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チャレンジ65
ヒート1
グリッドアウト側から好スタートを切った#14瓜生大喜(大磯ムスタング)がホールショット、24台の先頭に立つ。オープニングラップはその#14瓜生大喜を先頭に#28根岸瑞生(Team Baroque Works)、#44飯塚翼(クラブK-ryz)、#20中山陸王(菱光運輸野田)、#27皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)…と続く。レース前半#14瓜生大喜と#28根岸瑞生がやや抜け出しトップ争いを演じるが5周目、トップ走行中の#14瓜生大喜が転倒、#28根岸瑞生がトップへ浮上する。2番手には#44飯塚翼が付け、レース中盤には#28根岸瑞生に詰め寄るシーンも見られたがここは#28根岸瑞生がしっかり抑えてトップを確保。#28根岸瑞生はペースを維持したままレース後半は後続との距離を広げる。一方2位争いは#44飯塚翼に#20中山陸王が接近、ワンミスで順位が入れ替わる距離のままレースか進むが、バックマーカーが現れると#44飯塚翼はこれをスムーズに処理し#20中山陸王を引き離す。レースはそのまま規定時間となりチェッカー。優勝は#28根岸瑞生、2位#44飯塚翼、3位#20中山陸王。
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ヒート2
混戦の1コーナー、先頭に立つのは#84永島裕大(Te’s倶楽部)。ホールショットを獲得すると1周目からハイスピードでレースを引っ張って行く。1周目はトップの#84永島裕大を先頭に#14瓜生大喜、#62木下陸、#27皆川敬哉(BY倶楽部withおおしま自転車屋)、#47町田旺郷(レーシングチーム鷹)…と続く。#84永島裕大は序盤から後続を引き離して行く。2番手争いは#14瓜生大喜と#62木下陸がサイドバイサイドの展開。数周にわたり繰り広げられたこのバトルは6周目の#62木下陸がオーバーテイクに成功、2番手フェ浮上する。レース中盤、後方から激しい追い上げを見せているのは#28根岸瑞生(Team Baroque Works)。スタートで出遅れたものの持ち前のスピードを生かしジャンプアップを繰り返す。8周目7番手の#28根岸瑞生はその後周回ごとに2台を抜いて10周目には3番手まで浮上。一方トップの#84永島裕大は後続との距離を確保したままこのレースを制しチェッカーとなる。優勝#84永島裕大、2位#62木下陸、3位#28根岸瑞生。
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ジャンプ85・レディース
ヒート1
ホールショットは#77松本直人(レーシングチーム鷹)、#133横坂豪大(Tool Box)、#27小林秀真も良い位置につける。1周目は#77松本直人、#27小林秀真、#36為幸太(KTM世田谷racing)、#100大貫翔(ENJOY WITH OOKING)、#133横坂豪大というオーダー。2周目、#27小林秀真が#77松本直人をパス、トップへ浮上する。この周、上位陣の転倒などがあり2周目は#27小林秀真、#77松本直人、#100大貫翔というオーダー。トップに立った#27小林秀真は快調に周回を重ね徐々に後続を引き離し安全マージンを築く。2位争いはレース中盤から激しくなり#100大貫翔が#77松本直人に詰め寄る。しかし#77松本直人はこれに落ち着いて対処。隙を見せない。バックマーカーが出始める終盤もこの2台は接近戦を繰り広げるが#77松本直人はミス無く走る。2周目からトップに立った#27小林秀真は終始安定した走りでそのポジションを確保。最後はガッツポーズでチェッカーを受ける。優勝#27小林秀真、2位#77松本直人、3位#100大貫翔。
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ヒート2
#27小林秀真、#73菅谷崚介、#45真野凌輔(Akira.Watanabe.Racing)らが激しくホールショット争いを展開。1コーナーバンクを使い加速する#27小林秀真が一歩先に出るが、続く2コーナーではイン側のポジションの#73菅谷崚介が前に出る。序盤は#73菅谷崚介、#27小林秀真、#100大貫翔(ENJOY WITH OOKING)が接近戦を展開。2周目、それまで7番手のポジションだった#133横坂豪大(Tool Box)が一気に3台を抜き去り4番手へ浮上。レース中盤になると#73菅谷崚介がやや抜け出す。そして激しくなるのが2位争い。#27小林秀真と#100大貫翔はコーナーごとにラインを変えサイドバイサイドのバトルを展開。4番手#133横坂豪大は徐々に前との差を詰める。レース終盤に差し掛かっても#27小林秀真と#100大貫翔は接近戦を繰り広げたままレースが進みラストラップ。トップは1周目からその座を守る#73菅谷崚介がそのままチェッカーとなる。そして2位争いは#27小林秀真が抑えきった。優勝#73菅谷崚介、2位#27小林秀真、3位#100大貫翔。
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チャレンジ85
ヒート1
スターティングゲートほぼ中央から好スタートを切った#81下村悠太(Team Baroque Works)が理想的なラインで1コーナーを制しホールショット。#24大澤滉平(Bari kids)は1コーナーで転倒、最後尾からの再スタートとなる。しかし#24大澤滉平はここから怒涛の追い上げを見せる事となる。オープニングラップは#81下村悠太、#54三浦誠也、#67高橋絵莉子(Team Baroque Works)…の順。この時点で#24大澤滉平はすでに5番手につけている。トップの#81下村悠太は順調に周回を重ね序盤戦を消化。#24大澤滉平はハイペースで周回を重ね4周目3番手、5周目には2番手まで浮上しさらに前を追う。#81下村悠太も良いペースで走行を続けるが10周目、ついに#24大澤滉平が追いつき続く11周目にオーバーテイクに成功。そしてそのままチェッカーとなる。優勝#24大澤滉平、2位#81下村悠太、3位#54三浦誠也。
ヒート1結果はこちら


ヒート2
このヒートも#81下村悠太(Team Baroque Works)がホールショット。#24大澤滉平(Bari kids)、#98堺力也(Dice Racing)、#75大澤雅史(Bari kids)らがこれに続く。オープニングラップをトップで戻ってきたのは#24大澤滉平。しかし続く2周目、#81下村悠太がスピードを生かし再び先頭に立つ。3周にわたりその座を守った#81下村悠太だが5周目、再び#24大澤滉平がトップへ浮上。これに離されず付いて行く#81下村悠太。しかし8周目、その#81下村悠太が転倒、再スタートに手間取ってしまう。楽になった#24大澤滉平はその後もペースを乱さずヒート1に続きトップでチェッカーを受ける。優勝#24大澤滉平、2位#75大澤雅史、3位#54三浦誠也。
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KID50
ヒート1
好スタートの#1関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)を先頭に#2神田橋瞭、#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)…と1コーナーを駆け抜ける。オープニングラップもその順位のまま通過。レース序盤から攻めの走りの#1関根凌太はさらにアクセルを開け、後続を引き離しにかかる。レース中盤になると#2神田橋瞭と#79木村一夏の2位争いが激しさを増し、ウォッシュボードで#79木村一夏が#2神田橋瞭に並びかけるシーンも見られた。またその後方も#11綿引陸(レーシングチーム坂)、#99瀬川開生、#7田口もえ(Team Baroque Works)のバトルも激しくなる。レース終盤、トップは変わらず安定した走りの#1関根凌太。#2神田橋瞭は#79木村一夏を抑えて2番手。3番手はラストチャンスに掛ける#79木村一夏。しかしそのままの順位で規定時間となりチェッカーが振られる。優勝#1関根凌太、2位#2神田橋瞭、3位#79木村一夏。
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ヒート2
#2神田橋瞭と#1関根凌太(スポットナカジマwithジュニアライダース)が並んだまま1コーナーに突入。先にこのコーナーを抜けたのは#1関根凌太だ。#7田口もえ(Team Baroque Works)も好スタートでこの2台に着いて行く。レース序盤は#1関根凌太、#2神田橋瞭、#7田口もえ、#79木村一夏(KIM WORKS ジュニア)がほぼ5m間隔で走行。レース中盤になると2位争いが激しくなり、まず#79木村一夏が#7田口もえの直後に付ける。ペースの上がった2台は2番手の#2神田橋瞭との差も一気に縮める。そしてレース終盤、トップの#1関根凌太は既に逃げ切り体制となる。2位争いは#2神田橋瞭に#7田口もえが追いつきラストチャンスにかけるが#2神田橋瞭は攻めの走りを続けながらもペースを乱さず#7田口もえを抑える。優勝#1関根凌太、2位#2神田橋瞭、3位#7田口もえ。
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KID65
ヒート1
#7大木汰一(エコーロジテムClub MotoRoman)がホールショットからレースをリード。オープニングラップはその#7大木汰一を先頭に#1横山遥希(エコーロジテムClub MotoRoman)、#59稲葉翔(サイトウ ヒロシ)、#2江原大空(Te’s倶楽部)、#11高野廉央(Team Baroque Works)…の順で通過。レースは#7大木汰一が逃げる展開だが#1横山遥希がピタリとマーク。ハイペースのまま中盤へと進む。7周目、#1横山遥希は#7大木汰一との差を一気に詰めると次の8周目、パッシングに成功、トップへ浮上する。そしてラストラップ、今度は2番手となった#7大木汰一が#1横山遥希に襲い掛かるとフープス手前のコーナーで前に出る。すると#1横山遥希フープスをスピードに乗せたままクリアし勝負は最終コーナーへ。#1横山遥希は最終コーナーを上手く立ち上がり#7大木汰一を従えてのフィニッシュとなった。優勝#1横山遥希、2位#7大木汰一、3位にはこの2台からは離されたものの安定したレース展開で#11高野廉央が入った。
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ヒート2
グリッド中央からスタートダッシュを決めた#60大城魁之輔(スクーデリア オクムラ)がホールショット。#1横山遥希(エコーロジテムClub MotoRoman)、#2江原大空(Te’s倶楽部)、#8久野玲恩(レーシングチーム坂)らがこれに続く。レースは#60大城魁之輔が引っ張る形で、5周目まで#60大城魁之輔、#1横山遥希、#2江原大空、#7大木汰一(エコーロジテムClub MotoRoman)、#4斉藤健太(スポットナカジマwithジュニアライダース)…の順で進む。6周目、後半に向けて#1横山遥希がスパートをかけると#60大城魁之輔を一気にパス、トップへ浮上する。中盤からはこの#1横山遥希と#60大城魁之輔が接戦。そしてその間に#2江原大空が近づき更に激しいトップグループの展開となる。レースはトップが#1横山遥希のまま最終ラップへ突入。2番手の#60大城魁之輔はラストスパートをかける。そしてコース最後のセクションのウォッシュボードへ突入すると#60大城魁之輔が#1横山遥希に並びかけ僅かに前に出る。そのまま最終コーナー、イン側の#1横山遥希はバランスを崩しながらも持ちこたえトップでチェッカーを受ける。優勝#1横山遥希、2位#7大木汰一、3位#2江原大空。
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スーパーキッズ
ヒート1
抜群のスタートを決めた#8高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)がホールショット、そしてオープニングラップも征しレースをリードする。そのオープニングラップは#8高橋虎太郎、#29岡島和仁、#2大木新太(エコーロジテムClub MotoRoman)、#7三浦圭介、#1江原大地(Te’s倶楽部)…の順で通過。序盤トップの#8高橋虎太郎はそのポジションをキープしたまま周回を重ねる。その後方では#7三浦圭介がペースアップ、2番手の#29岡島和仁を射程圏内に捉えるとコーナーで勝負に出る。が、#7三浦圭介はミスで転倒、戦線を離脱する。このバトルでペースの上がった#29岡島和仁はトップ#8高橋虎太郎との差を詰める。さらにここへ後方から#1江原大地が追いつき接近戦を展開。7周目、#8高橋虎太郎のミスを誘い、まずは#29岡島和仁がトップへ浮上。そして9周目、今度は#1江原大地が#29岡島和仁のオーバーテイクに成功、トップへ浮上する。#29岡島和仁の後ろには#2大木新太が詰め寄る展開で終盤に突入。上位陣はそれぞれのポジションをしっかりキープしながらチェッカーとなった。優勝#1江原大地、2位#29岡島和仁、3位#2大木新太。
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ヒート2
1コーナーホールショットは#7三浦圭介。#8高橋虎太郎(スポットナカジマwithジュニアライダース)、#2大木新太(エコーロジテムClub MotoRoman)、#1江原大地(Te’s倶楽部)らがこれを追う。トップに立った#7三浦圭介はスムーズな走りでレースを進める。激しい2番手争いは#8高橋虎太郎がしっかりとベストラインをキープ、隙を見せない。レース中盤、トップは変わらず#7三浦圭介。2番手は#8高橋虎太郎と#2大木新太がコーナーごとに順位を入れ替えながらバトルを展開。これを冷静に#1江原大地が4番手のポジション。後半になるとトップの#7三浦圭介も交えて4台によるトップ争いとなる。9周目、#2大木新太は勝負どころと見ると#8高橋虎太郎をパス、そのままトップ#7三浦圭介との差も一気に詰める。しかし規定時間を経過しラストラップ。#2大木新太は#7三浦圭介に1mと詰め寄るが#7三浦圭介はしっかりと抑えそのままチェッカーとなる。優勝#7三浦圭介、2位#2大木新太、3位#1江原大地。
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今回も各クラスともに白熱したレースが展開されました。途中、ほこりが出始めるシーンもありましたがモトクロスヴィレッジ様の協力でヒート間ごとの散水を行い、コンディションを変えることなくほこりを抑えることができました。
今回レース中に運営側が、イエローフラッグ等ルールに関する部分で、やや不公平と捉えられてもおかしくないような行動、言動を行ってしまいました。改めて意識の徹底とともに、ここにお詫びいたします。
さて次回は8月22日、23日の2days。オフロードヴィレッジAコース、Bコースで開催となります。
スタッフ一同、皆様の参加心よりお待ちしております。


表彰式(^_^)v





























 


 
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