200 SUPER  Fun Fun ENDURO R-4

ご協賛各社(順不同敬称略)
株式会社 ブリヂストン
キリンビール轄驪ハ支社

株式会社ロッキースポーツ

 梅雨も終わりに近づき当日のエントリーに見合わせていたチームがごそっと参加し73チーム。軽井沢を愛する方をはじめ、初参加の方もそこそこあつまり、ファンファンの仲間入り。

 コースの状態はと言うと梅雨の合間とはいえ、このレースウィークは雨もそんなに降っていないようで湧き水も少なめ・・・・となると、ラッキーてなもんで、コースを作るほうとしてはちょっと意地悪なルートも取り入れて、渋滞ポイントなんか作っちゃたりして・・・・チャレンジクラスや初心者の方ごめんなさい。でも雨が降ってたらコースは普通のコースになったけどもっと大変だったと思います・・・・言い訳かな?

写真や動画を入れてありますのでじっくりご覧頂き自分探しをしてください。どこかに隠れているはずです。

3Hクラスは#65 市川 弘一 (市川軍団久しぶり CRM250)が中盤戦の13周目からトップに返り咲き、5分50秒から6分台をコンスタントに出して安定した走り、それを追う#95 園生 忠 (KENSPWOR WR250F)がトップを譲った13周目には、渋滞にはまったのだろうか?8分近くで周回し大きく遅れてしまう。その後も21周目・24周目にはまってしまったか挽回及ばず2位を単独キープしてチェッカーを受けた。3位には2周遅れで27周をクリアーし#39 福沢 昭敬 (チーム 福沢 YZ250F)が単独ゴールとなった。

5HEDは終盤の逆転劇で幕を閉じた。ラップチャートを見ていただいても分かるとおり激しい攻防戦。ディフェンディングチャンピオン #1 伊藤 英夫&恩田 英明  (仮面ライダーズZ KX125F)が序盤戦からトップに踊り出て先行するが、それを阻止すべく前々回 R−2の覇者 チーム アカイワ #88 赤岩 久&白石 清行 (YZF250)も暑さを考えてペアーを組んでの大バトル。10周目からは仮面ライダーが先行し24周目まではトップを劇走・・・しかし、トラブル発生か?渋滞か?24周目で5分10秒前後で周回を重ねていたラップタイムが10分を刻んだ。その間に1周近くあったアドバンテージをきっちり詰めた、赤岩・白石ペアーがピタリと後ろにつけて振り出しに戻った。経過時間はちょうど半分。さてさてこれからアクセル全開でトップをキープというところで痛恨のエンスト。なかなか火が入らずに31周目は10分15秒を積算してしまう。ほとんどのライダーがこの周回で時間がかかっているので渋滞にはまっていたのでしょう。この間隙をぬって前に出たのが#3 青木 吉一 (拝天狗倶楽部 CR250R)。この3チームはほとんどのラップを4分40秒台でクリアーしていて技量はほぼ互角。後は運と体力勝負。仮面ライダーズZは40周を過ぎたあたりから調子が上がらず後退し、替わって#60 福村 久澄&倉下 誠&浅沼 博文 (AutoMax三浦歯科 RMX)と #90上嶋 孝治&下里 政明&小笠原 新一 (チーム3% CRF250)が3名の力を、うまくつないで上位に浮上した1周遅れで総合で3位・4位をGET。2位にはトップに1分半遅れて、赤岩・白石ペアーが入り、トップにはあの猛暑の中、一人で走りきった#3 青木 吉一 が前回の川西ラウンドで3位に甘んじたリベンジを果す結果となった。お疲れ様でした。

チャレンジクラスは、61歳で現役バリバリの#75 佐野 素康 (CLUB2400)がベストチョイスの CRF100で参加しお見事初優勝でした。お疲れ様でした。

次回は加山キャプテンコーストで開催です。川西で参加いただいた新潟の皆さん。またエントリーしてくださいね。いっぱいで走ると楽しいじゃありませんか。

 
リザルト
5時間
5Hリザルト
5Hラップチャート
 
3時間
3Hリザルト
3Hラップチャート
チャレンジクラス
チャレンジリザルト
チャレンジラップチャート
フォトアルバム No1
フォトアルバム No2
フォトアルバム No3
フォトアルバム No4
 
動画はこちらから 
1番目の動画 
2番目の動画
3番目の動画 
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